パッサウ大学

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パッサウ大学
Universität Passau
Universitaet Passau 01.jpg
旧聖ニコラ教会を転用した校舎
学校種別 公立大学
設立年 1973年1月1日
学長 Burkhard Freitag
大学職員数
322名(2015年7月1日現在)
理事会人数
1,639名(2015年7月1日現在)
学生数 12,087名(2015年9月29日現在)
Address ドイツの旗 ドイツ バイエルン州
パッサウ
キャンパス 都市型
ウェブサイト www.uni-passau.de

パッサウ大学ドイツ語: Universität Passau)は、バイエルン州ニーダーバイエルン県パッサウにあるドイツ公立大学の一つである。 大学の起源は、レオポルド5世によって1612年に創立されたギムナジウムに、カトリック司祭の養成、カトリック信仰強化及び青少年教育のための高等教育機関が併設された1622年にまで遡る[1]。 今日のような現代的な大学を創立する案は、数世紀を通じて浮かんでは消えはしながら[2]、1972年12月7日にバイエルン州議会によりパッサウ大学設置法(1973年1月1日発効)が可決され[3]、ようやくその陽の目を見ることになった。1978年8月1日、パッサウに1923年から所在していた哲学・神学学校(ドイツ語: Philosophisch-theologische Hochschule)が新規開校されるパッサウ大学に編入され、1978年10月9日に同大学は正式に開校した[4]。これによって、1826年にランツフート大学がミュンヘンに移されてから152年ぶりに、ニーダーバイエルンに所在する大学が開校されることとなった。

学部[編集]

パッサウ大学は4学部で構成される。

  • 法学部(ドイツ語: Juristische Fakultät
  • 経済学部(ドイツ語: Wirtschaftswissenschaftliche Fakultät
  • 哲学部(カトリック神学部を含む。)(ドイツ語: Philosophische Fakultät mit Department für Katholische Theologie
  • 情報数学部(ドイツ語: Fakultät für Informatik und Mathematik

大学の規模[編集]

2015/16年冬学期時点で、12,087名の学生が学籍登録しており、その内の985名(全体の8,15%)が海外からの留学生又は正規学生である。

教育の質[編集]

言語学、経済・地域文化研究(Wirtschafts-und Kulturraumstudien, 略称 KuWi)は、パッサウ周辺のみならず広く知られている。近年は、これに加えて学部レベルでのヨーロッパ研究も評判が高い。それ以外のコースでは、総合的な外国語研究が、パッサウでは特に人気がある。

バイエルン州のカトリック圏の大学でもあり、神学研究には伝統がある。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]