パク・ヒョンソン (格闘家)
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | パク・ヒョンソン |
| 通称 |
ピース オブ マインド (peace of mind) |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1995年11月4日(30歳) |
| 出身地 | 韓国京畿道 |
| 所属 | MMAストーリー |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 56kg |
| リーチ | 167cm |
| 階級 | フライ級 |
| バックボーン | ムエタイ |
| 総合格闘技戦績 | |
| 総試合数 | 12 |
| 勝ち | 10 |
| KO勝ち | 4 |
| 一本勝ち | 5 |
| 判定勝ち | 1 |
| 敗け | 2 |
| 一本負け | 2 |
パク・ヒョンソン(Park Hyonsong、1995年11月4日 - )は、韓国の男性総合格闘家。京畿道出身。MMAストーリー所属。
来歴
[編集]18歳の時、キックボクシング団体Krushに参戦。当時のKrush王者・卜部弘嵩と対戦し、判定まで持ち込むも敗戦。その後もKrushにて試合経験を積む。
2018年、総合格闘技に転向。Double G FCを主戦場に韓国国内のregional promotionで活躍。フライ級王座を獲得。
ROAD to UFC
[編集]2022年6月、Road to UFC シーズン1にてフライ級トーナメント1回戦、ジェレミア・シレガーと対戦し、1RTKO勝利。
2022年10月、準決勝ではトップノイ・キウラムと対戦し、序盤にダウンを奪われるも、バックからリアネイキドチョークで一本勝ち[1]。
2023年2月、決勝戦では同じく韓国人ファイターであるチェ・スングクと対戦し、序盤で窮地に至るも前戦と同様に逆転し、勝利を収めた。フライ級トーナメント優勝者として正式にUFCとの契約を獲得。韓国人初のUFCフライ級ファイターとなった。
UFC
[編集]2023年12月9日、UFCデビュー戦でシャノン・ロスと対戦し、左ボディアッパーなど打撃中心に攻め2RTKO勝利。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。
2025年5月17日、カルロス・ヘルナンデスにリアネイキドチョークで1R一本勝ちを収めた。これにて無敗記録を10に伸ばした。
2025年8月2日、アミル・アルバジと平良達郎の試合予定であったがアルバジの欠場により急遽ヒョンソンが代打で出場となった。結果、全局面で圧倒され2Rネッククランクにより一本負け。キャリア初の黒星を喫した[2][3]。
2025年10月18日、UFC Fight Night: de Ridder vs. Allenでフライ級ランキング15位のブルーノ・シウバと対戦し、1R一本負け[4]。
戦績
[編集]| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 10 勝 | 4 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 2 敗 | 0 | 2 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | ブルーノ・シウバ | 3R 2:15 リアネイキドチョーク | UFC Fight Night: de Ridder vs. Allen | 2025年10月18日 |
| × | 平良達郎 | 2R 1:06 ネッククランク | UFC on ESPN 71: Taira vs. Park | 2025年8月3日 |
| ○ | カルロス・ヘルナンデス | 1R 2:26 リアネイキドチョーク | UFC Fight Night: Burns vs. Morales | 2025年5月17日 |
| ○ | シャノン・ロス | 2R 3:59 TKO(パウンド) | UFC Fight Night: Song vs. Gutiérrez | 2023年12月9日 |
| ○ | チェ・スングク | 3R 3:11 リアネイキドチョーク | UFC Fight Night: Lewis vs. Spivak 【フライ級トーナメント決勝】 | 2023年2月4日 |
| ○ | トップノイ・キウラム | 1R 3:05 リアネイキドチョーク | Road to UFC: Abu Dhabi 【フライ級トーナメント準決勝】 | 2022年10月23日 |
| ○ | ジェレミア・シレガー | 1R 3:56 TKO(パンチ連打) | Road to UFC: Abu Dhabi 【フライ級トーナメント1回戦】 | 2022年6月10日 |
| ○ | キム・ジュファン | 2R 3:40 KO(右膝蹴り) | Double G FC 11 | 2021年12月30日 |
| ○ | キム・セヒョン | 1R 4:01 リアネイキドチョーク | Double G FC 6 | 2021年3月19日 |
| ○ | ドン・ヒョンソ | 1R 2:09 KO(左フック→右膝蹴り) | Double G FC 5 | 2020年11月28日 |
| ○ | 秋山翼 | 2R 0:40 リアネイキドチョーク | Double G FC 2 | 2019年3月30日 |
| ○ | ミン・スクォン | 5分2R終了 判定3-0 | Double G FC 1 | 2018年11月28日 |
表彰
[編集]- UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(1回)
脚注
[編集]- ↑ 【UFC】平良達郎、ス・ムダルジ、パク・ヒョンソンが『ROAD TO UFC シーズン2』フライ級準決勝を予想「鶴屋怜がファイナリストに」 ゴング格闘技 2023年7月13日
- ↑ 【UFC】パク・ヒャンソン「平良にとって僕のスタイルはかなり厄介なものになるはず」、中村倫也と対戦するフレッチャー「試合がマットに移った瞬間から、僕が優位に立つ」 ゴング格闘技 2025年8月3日
- ↑ 【UFC】平良達郎が無敗ヒャンソンからダウン奪いフェイスクランクで極める!「パントージャ、ジョシュア・ヴァンと戦いたい」。 中村倫也がフレッチャーを三日月蹴りTKO! 日本人UFC戦士5連戦の初陣飾る ゴング格闘技 2025年8月3日
- ↑ 【UFC】平良戦から77日、パク・ヒャンソンがフライ級14位のブルーノ・シウバに3R 一本負け。アオリ・チロンが21秒KO勝ち=UFCバンクーバー ゴング格闘技 2025年10月19日