パク・ジョンミン (俳優)

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パク・ジョンミン
パク・ジョンミン
生年月日 (1987-03-24) 1987年3月24日(34歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国忠清北道忠州市
身長 178cm
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2011年 -
事務所 SEMカンパニー
公式サイト SEMカンパニー公式サイト
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パク・ジョンミン
各種表記
ハングル 박정민
漢字 朴正民
発音:チョンミン
ローマ字 Park Jeong Min
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パク・ジョンミン: 박정민1987年3月24日[1] - )は、韓国俳優。SEMカンパニー所属。

パク・チョンミンとも表記される。

経歴[編集]

高麗大学校人文学部に入学するが、演技の道に進みたかったため自主退学し、韓国芸術総合学校演劇院に入学[2]

出演作品[編集]

映画[編集]

  • BLEAK NIGHT 番人(2011年) - ペク・ヒジュン 役
  • ダンシング・クィーン(2012年) - ポグリ 役
  • フィスト・オブ・レジェンド(2013年) - 高校時代のイム・ドッキュ 役
  • FLU 運命の36時間(2013年) - チャ・チョルギョ 役
  • 僕らの青春白書(2014年) - ファンギュ 役
  • 起爆(2014年) - イ・ヒョミン 役
  • 新村ゾンビ漫画(2014年) - ビジェン/ボヒョン 役
  • 太陽を撃て(2015年) - チェン 役
  • オフィス 檻の中の群狼(2015年) - イ・ウォンソク 役
  • 空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜(2016年) - ソン・モンギュ 役
  • 純情(2016年) - ヨンス 役
  • 怖い話3:火星から来た少女(2016年) - ドングン 役
  • ザ・キング(2017年) - ホ・ギフン 役
  • アーティスト:生まれ変わる(2017年) - ジェボム 役
  • 王様の事件手帳(2017年) - 懿敬世子 役 ※特別出演
  • それだけが、僕の世界(2018年) - オ・ジンテ 役
  • サイコキネシス -念力-(2018年) - キム・ジョンヒョン 役
  • サンセット・イン・マイ・ホームタウン(2018年) - キム・ハクス 役
  • サバハ(2019年) - チョン・ナハン 役
  • タチャ ワンアイド・ジャック(2019年) - ト・イルチュル
  • スタートアップ!(2019年) - コ・テギル 役
  • 狩りの時間(2020年) - サンス 役
  • ただ悪より救いたまえ(2020年) - ユイ 役
  • 奇跡(2021年) - チョン・ジュンギョン 役

ドラマ[編集]

舞台[編集]

ミュージックビデオ[編集]

受賞歴[編集]

2016年[編集]

  • 第16回 ディレクターズ・カット・アワード 今年の新人男性演技賞(『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』)
  • 第36回 黄金撮影賞 新人男優賞(『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』)
  • 第52回 百想芸術大賞 映画部門 男性新人演技賞(『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』)[3]
  • 2016年 韓国映画を輝かせたスター賞 新人男優賞(『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』)
  • 第37回 青龍映画賞 新人男優賞(『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』)

2017年[編集]

  • 第22回 春史大賞映画祭 助演男優賞(『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』)
  • 第1回 甲フィルム芸術映画祭 産業映画部門 俳優賞

2018年[編集]

  • 第19回 釜山映画評論家協会賞 助演男優賞(『辺山』)

2020年[編集]

  • 第40回 韓国映画評論家協会賞 助演男優賞(『ただ悪から救いたまえ』)[4]

2021年[編集]

  • 第41回 青龍映画賞 助演男優賞(『ただ悪から救いたまえ』)[5]
  • 第57回 百想芸術大賞 映画部門 男性助演賞(『ただ悪から救いたまえ』)[6]

脚注[編集]

  1. ^ 엑's 인터뷰② 박정민의 사랑, 그리고 연애 "더 신중해질 수밖에요"” (朝鮮語). 엑스포츠뉴스 (2018年7月8日). 2020年2月24日閲覧。
  2. ^ 박정민, "고려대 인문학부 입학했다가 연기하고 싶어 자퇴…20년이 지나도 계속 연기하는 배우가 되고싶다"” (朝鮮語). www.chosun.com. 2021年4月19日閲覧。
  3. ^ 제52회 백상예술대상” (朝鮮語). www.baeksangawards.co.kr. 2021年5月17日閲覧。
  4. ^ 제40회 영평상 수상내역” (朝鮮語). 한국영화평론가협회 (2020年10月26日). 2020年11月12日閲覧。
  5. ^ 청룡영화상”. www.blueaward.co.kr. 2021年2月10日閲覧。
  6. ^ 제57회 백상예술대상” (朝鮮語). www.baeksangawards.co.kr. 2021年5月17日閲覧。