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バーリ空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バーリ空港
Aeroporto di Bari
IATA: BRI - ICAO: LIBD
概要
国・地域 イタリアの旗 イタリア
所在地 バーリ
種類 公共
運営者 Aeroporti di Puglia
運用時間 24H
標高 54 m (177 ft)
座標 北緯41度08分19.88秒 東経16度45分38.14秒 / 北緯41.1388556度 東経16.7605944度 / 41.1388556; 16.7605944座標: 北緯41度08分19.88秒 東経16度45分38.14秒 / 北緯41.1388556度 東経16.7605944度 / 41.1388556; 16.7605944
公式サイト Aeroporti di Puglia
地図
空港の位置(イタリア)
空港の位置(イタリア)
BRI
空港の位置(イタリア)
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
07/25 Yes 2,440×45 舗装
統計(2024年)
旅客数 727万人
出典:Assaeroporti[1]
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空港の一覧
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バーリ空港又はカロル・ヴォイティワ国際空港イタリア語: Aeroporto di Bari)(IATA:BRI, ICAO: LIBD)は、イタリア南部プーリア州バーリ中心部から北西8kmにある国際空港である。また、近隣の地域名にちなんだパレーゼ・マッキエ空港イタリア語: Aeroporto di Palese Macchie)の名称でも知られている。

歴史

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元々バーリ空港はバーリ郊外に位置するイタリア空軍の飛行場だった。1960年代に民間機の運用が開始されアリタリア航空が定期便として、ローマカターニアパレルモアンコーナヴェネツィアのそれぞれの区間で運航を開始した。

その後、ATI航空がフォッカー F27を使用し引き継いだ。ATI航空がDC-9-30を導入する時、新しい滑走路を設置する必要が出てきたが、軍の施設はまだ旅客ターミナルとして使用されていた。

1981年に貨物施設して使う予定の新しい建物が完成したが、事実上その建物が新しい旅客ターミナルとなった。

1990 FIFAワールドカップ開催に合わせて滑走路は拡張され旅客ターミナルも改良された。2000年にはさらに改修が行われた。しかしながら、空港の処理能力が限界に達し、2002年には新旅客ターミナルが着工した。

2006年、4本の搭乗橋を備えた新ターミナルや新管制塔立体駐車場が開業した。

就航路線

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航空会社就航地
アイルランドの旗 ライアンエアー トラーパニ(2026年4月3日より運航開始予定)

脚注

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  1. ^ Traffic Data 2024”. www.assaeroporti.com. 2025年10月26日閲覧。