バーリ空港
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| バーリ空港 Aeroporto di Bari | |||||||||
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| IATA: BRI - ICAO: LIBD | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | バーリ | ||||||||
| 種類 | 公共 | ||||||||
| 運営者 | Aeroporti di Puglia | ||||||||
| 運用時間 | 24H | ||||||||
| 標高 | 54 m (177 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯41度08分19.88秒 東経16度45分38.14秒 / 北緯41.1388556度 東経16.7605944度座標: 北緯41度08分19.88秒 東経16度45分38.14秒 / 北緯41.1388556度 東経16.7605944度 | ||||||||
| 公式サイト | Aeroporti di Puglia | ||||||||
| 地図 | |||||||||
| 空港の位置(イタリア) | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
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| 統計(2024年) | |||||||||
| 旅客数 | 727万人 | ||||||||
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出典:Assaeroporti[1] | |||||||||
| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
バーリ空港又はカロル・ヴォイティワ国際空港(イタリア語: Aeroporto di Bari)(IATA:BRI, ICAO: LIBD)は、イタリア南部プーリア州バーリ中心部から北西8kmにある国際空港である。また、近隣の地域名にちなんだパレーゼ・マッキエ空港(イタリア語: Aeroporto di Palese Macchie)の名称でも知られている。
歴史
[編集]元々バーリ空港はバーリ郊外に位置するイタリア空軍の飛行場だった。1960年代に民間機の運用が開始されアリタリア航空が定期便として、ローマ、カターニア、パレルモ、アンコーナ、ヴェネツィアのそれぞれの区間で運航を開始した。
その後、ATI航空がフォッカー F27を使用し引き継いだ。ATI航空がDC-9-30を導入する時、新しい滑走路を設置する必要が出てきたが、軍の施設はまだ旅客ターミナルとして使用されていた。
1981年に貨物施設して使う予定の新しい建物が完成したが、事実上その建物が新しい旅客ターミナルとなった。
1990 FIFAワールドカップ開催に合わせて滑走路は拡張され旅客ターミナルも改良された。2000年にはさらに改修が行われた。しかしながら、空港の処理能力が限界に達し、2002年には新旅客ターミナルが着工した。
2006年、4本の搭乗橋を備えた新ターミナルや新管制塔、立体駐車場が開業した。
就航路線
[編集]| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| トラーパニ(2026年4月3日より運航開始予定) |
- アリタリア航空(ミラノ・リナーテ国際空港、ミラノ・マルペンサ国際空港、フィウミチーノ空港)
- ブリティッシュ・エアウェイズ(ガトウィック空港)2009年4月2日就航
- Carpatair(トライアン・ヴイア国際空港)
- イージージェット(ミラノ・マルペンサ国際空港、フィウミチーノ空港)
- マイエア(アムステルダム・スキポール空港、アテネ国際空港、バルセロナ・エル・プラット国際空港、ブリュッセル国際空港、ブカレスト・バネアサ空港、ジェノバ空港、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港、シャルル・ド・ゴール国際空港)
- ライアンエアー(ボローニャ空港 3月30日就航、フランクフルト・ハーン空港、ロンドン・スタンステッド空港、マルタ国際空港、ミラン・オリオ・アル・セリオ空港 (ベルガモ)、ピサ空港)
- TUIfly(ケルン・ボン空港、ミュンヘン国際空港、シュトゥットガルト空港)
脚注
[編集]- ^ “Traffic Data 2024”. www.assaeroporti.com. 2025年10月26日閲覧。