バレーボールアルゼンチン女子代表

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Volleyball (indoor) pictogram.svgバレーボールアルゼンチン女子代表
国または地域 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
大陸連盟 南米バレーボール連盟
協会 アルゼンチンバレーボール連盟
監督 ギジェルモ・オルドゥナ
国名コード ARG (Argentina)
FIVBランキング 14位(2014年10月版)
オリンピック
出場回数 0回
世界選手権
出場回数 5回
初出場 1960 世界選手権
最高成績 8位(1960)
ワールドカップ
出場回数 4回
初出場 1973 ワールドカップ
最高成績 8位(1973)
南米選手権
出場回数 25回
最高成績 2位準優勝(1999、2001、2003、2009、2011)
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バレーボールアルゼンチン女子代表(バレーボールアルゼンチンじょしだいひょう)は、バレーボールの国際大会で編成されるアルゼンチンの女子バレーボールナショナルチームである。

歴史[編集]

1951年国際バレーボール連盟へ加盟[1]

1999年南米選手権で銀メダルを獲得、同年のワールドカップに1973年大会以来の出場を果たすと、同大会で11位となる。2000年のシドニー五輪世界最終予選、2002年世界選手権に出場した。

2003年南米選手権で3大会連続準優勝するなど、南米No.2の座を確立していく。同年のワールドカップにも出場したが、アテネ五輪には出場できなかった。その後、低迷期に入るとペルーが復活したこともあり、世界選手権、ワールドカップといった国際大会から姿を消すことになる。

2009年南米選手権で4大会ぶりに準優勝すると徐々に復活ののろしを上げることになり、2011年ワールドグランプリに初出場し、同大会でドミニカ共和国キューバを下すなど健闘した。同年の南米選手権の決勝戦においてブラジルに敗れたが、ライバルのペルーを下して2大会連続で準優勝を果たした。ワールドカップの出場権獲得規定である世界ランキングが最下位だったが、FIVBの推薦枠として、2大会ぶりにワールドカップ出場を決めた。

過去の成績[編集]

オリンピックの成績[編集]

世界選手権の成績[編集]

ワールドカップの成績[編集]

1977年から1993年まで出場なし

南米選手権の成績[編集]

現在の代表[編集]

現在の代表[編集]

2014年バレーボール・ワールドグランプリに登録されたメンバー[2][3]

監督 ギジェルモ・オルドゥナ
No. 選手名 シャツネーム 身長 所属 P 備考
1 ルシア・ガイド Gaido 164 Stiinta Bacau L
2 タニア・アコスタ Acosta 182 GELP WS
3 パウラ・ニセティチ Nizetich 181 Besiktas WS 主将
4 パトリシア・オイジャタゲレ Oillataguerre 197 VIAVE
5 ルシア・フレスコ Fresco 195 SC Postdam OP
6 エリナ・ロドリゲス Rodriguez 189 Americano M y S
7 ナタリア・アイスブルナ Aispurua 192 Boca Juniors
8 ソル・ピッコロ Piccolo 184 Velez Sarsfield WS
9 カリナ・スリゴイ Suligoy 172 Villa Dora
10 エミルセ・ソサ Sosa 177 Stinta Bacao MB
11 フリエタ・ラスカノ Lazcano 190 Istres MB
12 タティアナ・リッソ Rizzo 178 Boca Juniors L
13 レティシア・ボスカッシ Boscacci 186 Soverato
14 ホセフィナ・フェルナンデス Fernandez 175 GELP
16 フロレンシア・ブスケッツ Busquets 192 Alba Blaj MB
17 アントネラ・クラトラ Curatola 175 Velez Sarsfield S
18 ヤエル・カスティグリオネ Castiglione 183 Maranhaos
19 バルバラ・フランヘジャ Frangella 179 Boca Juniors S
20 ミカエラ・ファビアニ Fabiani 177 Boca Juniors
21 モレナ・マルティネス Martinez 164 Ciudad de Buenos Aires
22 エウヘニア・ノサチ Nosach 175 Boca Juniors WS

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]