バブルボブル
| ジャンル | 固定画面アクション |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード |
| 開発元 | タイトー中央研究所 |
| 発売元 | |
| デザイナー | 三辻富貴朗 |
| プログラマー | 藤末一郎 NISHIYORI |
| 音楽 | 君島正 |
| 美術 | 三辻富貴朗 |
| シリーズ | バブルボブルシリーズ |
| 人数 | 1 - 2人(同時プレイ) |
| メディア | 業務用基板 (548.25キロバイト) |
| 稼働時期 | |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) ESRB:E(6歳以上) |
| デバイス | 2方向レバー 2ボタン |
| CPU | Z80 (@ 6 MHz)×2 Z80 (@ 3 MHz) MC6801 (@ 1 MHz) |
| サウンド | YM2203 (@ 3 MHz) YM3526 (@ 3 MHz) |
| ディスプレイ | ラスタースキャン 横モニター 256×224ピクセル 59.00Hz パレット256色 |
『バブルボブル』(Bubble Bobble)は、1986年にタイトーから発売された固定画面アクションゲーム。「泡」を題材にした独特のアクションを用いる。二人同時プレイにより優れた連携アクションを楽しむ事ができる。
目次
概要[編集]
正面図で表現された固定画面のステージで「泡はきドラゴン」を操作し、画面内の敵を倒すゲーム。プレイヤー1の操作キャラは黄緑色のバブルン、プレイヤー2は水色のボブルン[1]。画面内に配置された敵を全て倒すとステージクリア。全100面構成。1人プレイで最終ボスを倒してもクリアとはならず、ランダムで50面~85面のどこかに戻されてしまう。2人同時プレイで100面目をクリアすればエンディングを見ることが出来る。
2方向レバーでの左右移動、「泡はき(後述)」ボタンとジャンプボタンで主人公のバブルンを操作する。敵キャラクターや敵の出す攻撃に触れる、または100面のすーぱーどらんく出現時に静止している(後述)と1ミスで残機が一つ減り、プレイヤーの残数がなくなるとゲームオーバー。
ゲーム内容[編集]
システム[編集]
- 泡
泡は主人公が吐くものとステージ外から出現するものがあり、2つの用法がある。
- 泡の上をジャンプしてより高いところへ移動する
- 中に敵を閉じ込める
ステージ内にはプレイヤーの目に見えない気流が起きており、泡は気流に乗って画面内を一定軌道で漂う。気流は「無限軌道で循環する」場合と「一定箇所に漂着する」場合の2種類に大分することができる。
「泡の上でのジャンプ」と「気流」は本作品のゲーム性を高める大きな特徴となっている。
- 泡の上でのジャンプ
主人公キャラが泡に飛び乗った際、ジャンプボタンが押されていなければ、泡はつぶれて割れてしまうが、同ボタンを押したままにしておくと主人公は泡の上で飛び跳ねる。これによって通常のジャンプだけでは到達できない場所に飛び込む事が可能になる。
- 泡による攻撃
主人公は口から泡を吐き出す事ができる。泡は一定距離まで勢い良く飛び、その後はステージ内に吹いている「気流」に沿って流れる。一定時間がたつと吐いた泡は割れて消える。
泡を使って敵を倒すためには2つの段階を経る必要がある。
- 気流に乗る前の「勢いの良い」泡を敵にぶつけて閉じ込める。
- 敵が脱出する前に泡を割る。すると中の敵を倒せる。泡は、上から飛び降りて潰す他、頭か背中のトゲで刺すことでも割ることができる。
一定時間で敵は泡から脱出してしまうので、敵を閉じ込めた泡は素早く割る必要がある。ステージによっては極めて早く脱出されてしまうので様々な工夫をして敵を倒さなければならない。敵にぎりぎり近づいて泡を吐くことで、閉じ込めるとほぼ同時に泡を割る「かぶりつき」という技が有効である。
泡が割れると、その泡に接している泡も連鎖的に割れる。連鎖を使って複数の敵を一度に倒すと得られる得点は飛躍的に大きくなり、最大7匹64000点のボーナスとなる。また、まとめて倒した数に応じてエクステンドバブルが出現するため、泡をまとめて一度に割るのが特に低次ラウンドで有効な戦略である。
また後述の特殊バブルを使った攻撃や、アイテムを取ることでできる特殊攻撃で敵を倒すこともできる。
- 特殊な泡
画面の上下端に穴(通気口)のあるステージでは、そこから泡が出現し気流に乗って移動する。その泡には、主人公の吐き出す泡と同じ種類のもの以外に、特殊な泡がある。文字が描かれているエクステンドバブルと、中に何かが入っている攻撃用バブルなどである。攻撃用バブルはステージによって出現の有無、種類が決まっている。
- エクステンドバブル
- 「E」「X」「T」「E」「N」「D」の文字が書かれた6色のバブルで、敵をまとめて倒すとその数に応じて出現する。6種類を割って揃えるとキャラクターが1人増える。表示上は5人が上限だが実際の残数はそれ以上増やすことが可能。
- ウォーターバブル
- 割ると中から水が流れ出し、敵を押し流す。流された敵は7000点の青ダイヤに変わる。水流は、割ったときのプレイヤーの背びれ側に流れる。バブルンが敵とともに水流に乗って通風口に落下すると青ダイヤを全て取得することが出来る。
- サンダーバブル
- 割ると中から雷が飛び出し、横向きに飛んで当たった敵を倒す。自分が当たると一定時間動けなくなる。当たった敵は8000点の黄ダイヤに変わる。また100面のみ、アイテム「ドラッグ・オブ・サンダー」を取ることにより、口からサンダーバブルが吐けるようになる。
- ファイヤーバブル
- 割ると火が落下し、地面で燃え広がる。触れた敵は9000点の赤ダイヤに変わる。自分が火に当たると一定時間動けなくなる。火は、割ったときのプレイヤーの背びれ側へ向けて燃え広がる。
- スペシャルバブル
- 画面外から飛来するバブルの4096分の1の確率で出現(ゲーメスト1987年8月号(通巻11号)より)。取得する(割る)と、数ステージの間、一定数泡の代わりに敵を即死させるファイヤーボールを規定数吐く事が出来る様になる。ステージ数と攻撃回数は別管理で、ファイヤーボールを使い切って泡を吐く状態に戻っても、ステージ数が残っていれば死ぬかステージクリアで再びファイヤーボールを吐ける状態になる。ゲームデザイナーのペンネームから、通称「MTJボール」とも呼ばれる。
アイテム[編集]
泡を一定個数出す、泡を一定個数割る、一定距離歩く、等、ステージ内で特定の動作によりステージによって決められた特定箇所にアイテムが出現する。これらを獲得する事によって主人公の泡の性能や移動速度等が向上し、より有利にゲームを進めることが可能になる。
アイテムにはパワーアップ以外の物も多く、ステージをクリアしたことになるものや、大量得点のチャンスとなるものなどがあり、その種類も効果も多彩で派手である。
アイテムはステージの制限時間を使い切ると消滅するため、ステージによっては絶対にアイテムを取得できない面も存在する。
主なアイテムの効果を以下に示す。
◎:プレイヤーがミスするまで有効 □:取得した面をクリアするかプレイヤーがミスするまで有効 ○:取得した面のみ有効 ☆:取得してから一定の面数まで有効
- キャンディー(◎) - バブルンの泡吐き能力が強化される。ピンク色、青色、黄色の3種類有り、ピンクは泡吐きの射程が伸び、青は泡吐きの速度が上昇、黄は通常単発の泡吐きが連射出来るようになる。
- 赤い靴(◎) - バブルンの移動速度が上昇する。
- 魔法の杖(○)、トレジャーボックス(○) - 取得後最後の敵をやっつけると同時に大型のフードが1つ落下、更に画面上の泡全てがフードに変化する。魔法の杖(6種類)はアイス・果物・ケーキが、トレジャーボックス(5種類)はダイヤモンドがそれぞれ出現する。
- リング(□) - バブルンが取った行動により得点加算される指輪。紫色、赤色、水色の3種類。紫はジャンプする毎に、赤は泡を吐く毎に、水色は歩く毎にそれぞれ得点加算される。
- ホーリーウォーター(○) - 取得した瞬間敵が全て消滅、ボーナスターゲットが出現しボーナスステージになる。30秒以内に全てのターゲット取ればパーフェクトボーナス。5種類ありそれぞれボーナスターゲットの種類も異なる。
- クロス(○) - 敵を攻撃する十字架。クロス・オブ・ファイア、クロス・オブ・サンダー、クロス・オブ・ウォーターの3種類有り、ファイアはバブルンが泡の代わりに火の玉を吐いて(16発の弾数制限有り)敵を攻撃、サンダーは巨大な雷を落として敵を攻撃、ウォーターは画面全体が水没して敵を全滅出来る。
- ブック・オブ・デス(○) - 取った瞬間地震が起こり敵を全滅させる。空中の敵にも有効。
- ダイナマイト(○) - 取った瞬間爆発が起こり敵を全滅させる。
- ちゃっくんハート(○) - バブルンが一定時間無敵になり、体当たりで敵を倒せる。敵はその間は身動きが取れない状態になっている。
- パラソル(○) - 先の面へとワープする傘。オレンジ色、赤色、紫色の3種類あり、オレンジは3面先、赤は5面先、紫は7面先へそれぞれワープする。
- 魔法のネックレス(○) - 銀色のネックレス。壁や床に当たると跳ね返るボールで敵を攻撃する。
- 炎のネックレス(○) - 赤色のネックレス。EXTENDバブルが10個出現する。
- 魔法のランプ - 黄色、水色、赤色、紫色の4種類。黄は3種のキャンディーの効果(◎)、水色は3種のリングの効果(□)、赤は全てのキャンディー(◎)とリング(□)の効果が同時に備わる。紫は爆発を起こして敵を全滅させる(○)。
- スターティアラ(○) - 多数の星を降らせて敵を攻撃する。
- 鈴(☆) - 各通常面において敵への攻撃アイテムが出現する場合、面開始時に予め鳴って知らせる。
- 水晶玉(☆) - タイマー・フード(後述)及びアイテムが面開始直後に出現する。
- クロック(○) - 一定時間敵の動きを止める。動きが止まっている間でも敵に触れるとミスになる。
- 金のシャレコウベ(○) - 流れ星が横切り、すぐさまハリーアップになる。
- フォーク(○)、ナイフ(○)、コーラ(○) - 色々なものを降らせて敵を攻撃する。フォークは野菜を、ナイフはケーキを、コーラはオレンジ色の花を降らせる。ネームエントリーで特定のイニシャルを入力後、次回のプレイで出現する。
- チューハイ(○)、ピンクフラミンゴ(○)、タコッパチ(○) - ラウンドクリア・フード(後述)を特定のものにする。チューハイはお好み焼きに、ピンクフラミンゴはピンクのウンコに、タコッパチは×印になる。ネームエントリーで特定のイニシャルを入力後、次回のプレイで出現する。
- クレヨン(☆) - 赤色のクレヨン。ホーリーウォーターが3面連続で出現する。
- 金の扉(○)、銀の扉(○) - 金の扉は50面から70面までワープする。銀の扉は高得点のダイヤモンドが多数置かれているシークレット・ルームに行くことが出来る。
- ドラッグ・オブ・サンダー(○) - 最終面のみ出現するアイテム。バブルンがサンダーバブルを吐けるようになる。
フード[編集]
ゲーム中には、フード(食べ物)と呼ばれるボーナスアイテムが登場し、その数も豊富である。以下の3タイプに大別される。 中には王冠、宝石、ダイヤモンドといった、食べ物でない物も存在するが、ゲーム中では一様にフードとして扱っている。
- タイマー・フード
- 最終面以外の各面に必ず1つ出現し、時間が経つと消える。前の面を早くクリアするほど、次の面で得点の高いフードが出現する。一人プレイの時は10~7000点。二人同時プレイの時は10~10000点。
- エネミー・フード
- 敵をやっつけた時に、その敵が変化したフード。敵をまとめ割りでやっつけると得点の高いフードが出るようになる。時間が経つと消える。前述の通り、特殊バブルや攻撃アイテムで敵をやっつけるとその敵は必ずダイヤモンドに変化する。500~10000点。
- ラウンドクリア・フード
- 面クリアと同時に、画面上の全ての泡がフードに変化するもの。特定の面[2]では無条件で出現するが、それ以外の面では、スコアの百の位と十の位を同数にしてからクリアする(最後の敵をやっつける)と出現する。種類は同数にした数字により異なる。一律700点。なお、二人同時プレイの場合は、各プレイヤーのスコアの十の位が同数の場合でも出現する。また「魔法の杖」「宝箱」のアイテムを取ってからクリアすると、泡が変化したフードとともに大型のフードが1つ落下してくる。大型のフードは取ると10000~80000点と高得点となっている。
隠しコマンド[編集]
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バブルボブルには以下の隠しコマンドが存在する。隠しコマンドは、ゲーム開始前のタイトル画面が表示されている間に入力する。タイトル表示1回につき1つのコマンドしか入力できないがデモをループさせ、タイトル画面を複数回表示させる事により複数のコマンドを入力可能。入力に成功すると画面下に入力成功コマンドの文字が表示される[3]。
コマンドの記号はB(泡ボタン)J(ジャンプボタン)←(左)→(右)S(1Pスタートボタン)
- オリジナルゲーム(B・J・B・J・B・J・→・S[3])
- 20、30、40面において「ノーミス」で到達しない限り出現しないアイテム「銀の扉」(取ると、シークレットルームに入る)と、50面において同条件の「金の扉」(取ると70面までワープする)が無条件で出現するようになる
- パワーアップ(←・J・←・S・←・B・←・S[3])
- 高速移動、泡の連射と速射の3種類のアイテムの効力を常に保持
- スーパーバブルボブル(S・J・B・←・→・J・S・→[3])
- 後述
この隠しコマンドによるパワーアップはゲーム内で暗号としてシークレットルームに表示されているが、それを使うと使わないとでは難易度に大きな差が生じてしまう。結果として「隠しコマンドを知る段階までゲームを熟知した人が更に有利になる」という構図になり、ゲームバランスを崩壊させてしまっているという見方もできる。このコマンドを公開しているゲームセンターもあった。なお、筐体貼り付け用に、この隠しコマンドが記載されたタイトー純正のインストカードも存在する。上記3つのコマンドは、続編であるレインボーアイランドにおいても入力可能で、ゲーム中のヒントをゲームスタート時に表示させる事が出来る。
スーパーバブルボブルモードのコマンド入力に成功すると、タイトルの左上に「SUPER」の文字が現れ、ゲーム開始時にスーパーモードが選択できるようになる。このモードは、通常のステージの敵の配置をすべて入れ替えた(ぜんちゃんとひでごんす、まいたとどらんく、など対応は固定)もので、こちらも100ステージある。このモードを二人同時にクリアすると、真のエンディングを見ることができる(オープニングの泡の出方も変わっている)。イタズラで入力された場合の対策として、ノーマルモードも選択可能。
当時の雑誌インタビューによると、これらの隠しコマンドはゲームデザイナーが仕様書に書かず無断で入れたようである。
その他[編集]
- 吐いた泡の上でジャンプをしようとしても、必ず割れてしまうことがある。これは、規定数を超える泡の存在を禁止しており、それを超える泡を出した際にその泡が優先的に割れるような順位に、内部処理的になってしまっているからである。これを防ぐには、その優先的に割れる泡を1つ、他に割らないように吐き捨てて、その後に吐いた泡を使うようにすれば良い。ただし、特殊バブルは自然に割れるには相当の時間を要するので、特殊バブルで画面が埋まっている場合はそれを割る必要がある。
- ウォーターバブルの水流に対して、キャラクターは半キャラ分左にずれて流される。そのため、左向きの水流に流されて左端でジャンプで水流から抜けると左端壁に半キャラめり込んだ状態になり、そのまま放置すれば縦に落ち続ける。
- 97面は時間経過による「Hurry up!!」が発生しない為、すかるもんすたも出現しない。ただしアイテムの金のシャレコウベを取った時は別で、アイテムの効果通りに「Hurry up!!」が発生しすかるもんすたも出現する。
- すーぱーどらんく出現時に静止していると、突如ミスとなる。
- すーぱーどらんくにサンダーを1発だけ当ててからしばらく逃げて、瓶を11回投げた後ぐらいまで待つと、勝手に泡に入ってしまう。サンダーを2発以上当てたり、途中でミスすると無効で正攻法でしか倒せなくなる。
- シークレットルーム内でゲームオーバーになると、その後のレコードラウンド表示が102になってしまい、デモでの動きも変になる。また、ゲームを再度始めると1面でいきなりシークレットルームになる。そのシークレットルーム自体は2面。
- 56面は開始直後に「Hurry up!!」になってすかるもんすたが出現し、アイテムはその後出現する。そのためアイテムとしてちゃっくんハートが出た場合は、取って無敵になった後にすかるもんすたに体当たりして消す事が出来る。しかしすかるもんすたはすぐに再出現する。
- 2009年10月には韓国のアイドルユニット「少女時代(SNSD)」がこのゲームのBGMに歌詞を加えて歌った三養ラーメンのCMが韓国で放送されている事がYouTubeで流され、日本で話題となる。このCMの音楽の件は正式にタイトーから承諾を受けているとの事である[4]。
- ネームエントリーで「SEX」を入力すると強制的に「H.!」に変えられる。
- ゲームボーイ版では画面サイズの関係で、ステージ内がスクロールする仕様に変更されている。また、オリジナルは画面下に落ちると画面上にワープ刷る仕様であったが、ゲームボーイ版では画面上と下がスクロールで繋がって表示される[1]。
敵キャラクター[編集]
- ぜんちゃん
- 背中にぜんまいがある敵キャラ。ブロックの上を歩いて動き回り、バブルンたちを追いかける。ジャンプも多少できる。元々はアーケードゲーム『ちゃっくんぽっぷ』(1984年)の没キャラクターだった。
- まいた
- 白色のローブを羽織った敵キャラ。動きはぜんちゃんとほぼ同じ。進行方向に岩を投げる事がある。『ちゃっくんぽっぷ』にタイマー役で登場していた。
- もんすた
- 常に空中を浮遊し、落下中以外は斜め45度方向に移動、壁などにぶつかると跳ね返るように進行方向を変える。『ちゃっくんぽっぷ』に敵キャラとして登場している。
- ぷるぷる
- 頭頂部にプロペラがある敵キャラ。空中に常に浮いており、緩やかなジグザグを描くように移動する。
- ばねぼう
- 下半身がバネのような形をしている。ブロックの上を飛び跳ねるように移動する。
- ひでごんす
- 紫色の毛むくじゃらの敵キャラ。動きはぜんちゃんとほぼ同じだが、穴を飛び越えるジャンプはしない。進行方向に火の玉を打ってくる。ルックスは、当時タイトーに居た実在の人物がモデル。
- どらんく
- 杖を持ち、緑色のローブを羽織っている敵キャラ。動きはぜんちゃんとほぼ同じだが、垂直方向へ連続ジャンプできる。進行方向に酒のビンを投げてくる。ビンは壁に当たるとはね返ってくる。跳ね返ったビンを受け取ると1回ジャンプする習性がある。
- いんべーだー
- 紫色の敵キャラ。ブロックに沿うように移動しながら、下方向にビームを放つ。アーケードゲーム『スペースインベーダー』(1978年)がそのモデル。アルゴリズムが単純でハマり易いため、『スーパーバブルボブル』(前述)では登場しない。
- すかるもんすた
- 白色のもんすたで、永久パターン防止キャラ。撃破することができず、こちらを常に追跡している。一定時間クリアしないでいると出現。
- らすかる
- 緑の顔の敵キャラで、永久パターン防止キャラ。一定時間シークレットルームを出ないでいると出現する。動き自体はすかるもんすたと同じ。アーケードゲーム『べんべろべえ』(1984年)に登場したキャラクター。
- すーぱーどらんく
- ボスキャラクター。巨大化したどらんく。斜め45度方向に動き画面端で跳ね返るように飛び回りながら、酒瓶を扇状に投げてくる。
他機種版[編集]
| No. | 発売日 | 対応機種 | タイトル | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 売上本数 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Amiga Amstrad CPC Apple II Atari ST コモドール64 ZX Spectrum |
BUBBLE BOBBLE | Software Creations | Firebird | フロッピーディスク | - | - | - | ||
| 2 | バブルボブル | タイトー | タイトー | - | - | |||||
| 3 | MSX2 | バブルボブル | タイトー | タイトー | ロムカセット | TMS-02 | - | - | ||
| 4 | セガ・マークIII | ファイナルバブルボブル | タイトー | セガ | ロムカセット | - | - | - | ||
| 5 | PC/AT互換機 | BUBBLE BOBBLE | タイトー | NovaLogic | 5インチフロッピーディスク | - | - | - | ||
| 6 | X68000 | バブルボブル | マイコンソフト | 電波新聞社 | フロッピーディスク | - | - | - | ||
| 7 | FM TOWNS | バブルボブル | ビング | ビング | CD-ROM | - | - | - | ||
| 8 | ゲームボーイ | バブルボブル | タイトー | タイトー | 1メガビットロムカセット[5] | - | - | |||
| 9 | ゲームギア | BUBBLE BOBBLE | タイトー | タイトー | ロムカセット | - | - | - | ||
| 10 | PlayStation セガサターン |
Bubble Bobble also featuring Rainbow Islands |
Probe Software | アクレイム | CD-ROM | PS SS |
- | 『レインボーアイランド』と同時収録 | ||
| 11 | PC/AT互換機 | Bubble Bobble featuring Rainbow Islands |
Probe Software | アクレイム | CD-ROM | - | - | 『レインボーアイランド』と同時収録 | ||
| 12 | Windows | Ultra2000 バブルボブル | タイトー | メディアカイト | CD-ROM | - | - | - | ||
| 13 | ゲームボーイアドバンス | バブルボブル OLD&NEW | タイトー | ロムカセット | - | - | リメイク版と同時収録 | |||
| 14 | iアプリ | バブルボブル タイトーG@meパーク |
タイトー | タイトー | ダウンロード | - | - | アーケード版の移植 | ||
| 15 | Windows | 遊遊 バブルボブル | タイトー | メディアカイト | CD-ROM | - | - | 廉価版 | ||
| 16 | BREW (EZアプリ) |
バブルボブル タイトーゲームエキスポ |
タイトー | タイトー | ダウンロード | - | - | アーケード版の移植 | ||
| 17 | PlayStation 2 | タイトーメモリーズ 上巻 | タイトー | タイトー | DVD-ROM | SLPM-66057 | - | アーケード版の移植、一定の条件を満たさないとプレイできない | ||
| 18 | PlayStation 2 Xbox Windows |
Taito Legends | タイトー Empire Interactive Atomic Planet |
DVD-ROM | - | - | アーケード版の移植 | |||
| 19 | ニンテンドーDS | ドリームス | DSカード | - | - | リメイク版と同時収録 | ||||
| 20 | PlayStation 2 | タイトーベスト タイトーメモリーズ 上巻 |
タイトー | タイトー | DVD-ROM | TCPS-10160 | - | 廉価版、アーケード版の移植、始めからプレイ可能 | ||
| 21 | PlayStation 2 | エターナルヒッツ タイトーメモリーズ 上巻 |
タイトー | タイトー | DVD-ROM | SLPM-66775 | - | 廉価版、アーケード版の移植、始めからプレイ可能 | ||
| 22 | Wii (バーチャルコンソール) |
バブルボブル | タイトー | タイトー | ダウンロード | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | |||
| 23 | PAL 2009年4月10日 |
Wii (Wiiウェア) |
PAL Bubble Bobble Plus! |
タイトー ドリームス |
ダウンロード | - | - | - | ||
| 24 | Xbox (Xbox Live Arcade) |
BUBBLE BOBBLE Neo! | タイトー ドリームス |
タイトー | ダウンロード | - | - | - | ||
| 25 | INT 2010年10月1日 |
iPhone、iPod touch (iOS) |
バブルボブル ダブル | タイトー | タイトー | ダウンロード | - | - | - | |
| 26 | ニンテンドー3DS (バーチャルコンソール) |
バブルボブル | タイトー | スクウェア・エニックス | ダウンロード | TDTJ | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | ||
| 27 | Wii U (バーチャルコンソール) |
バブルボブル | タイトー | スクウェア・エニックス | ダウンロード | FBWJ | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | ||
| 28 | PlayStation 4 (アーケードアーカイブス) |
バブルボブル | タイトー | ハムスター | ダウンロード | - | - | アーケード版の移植 |
- PlayStation 2版
- 2005年7月28日、タイトーメモリーズ 上巻にバブルボブルが収録。通常版ではロックがかかっており、一定の条件を満たすか、隠しコマンドを入力しないとプレイできない。2006年7月6日に発売された廉価版は最初からプレイできる。
- Wiiウェア・Xbox Live Arcade版
- 2009年2月10日よりWiiウェア版が『BUBBLE BOBBLE Wii』、同年8月5日よりXbox Live Arcade版が『BUBBLE BOBBLE Neo!』としてダウンロード販売開始。
- アーケード版が再現された「スタンダードマップ(ノーマル100ラウンド+SUPER100ラウンド)」に加え、4人までの同時プレイが可能な新規ボスがいるアレンジマップ(ノーマル100ラウンド+SUPER100ラウンド)を収録。さらに追加コンテンツとして2種類(各50ラウンド)を有料販売している。こちらも新規ボスを収録している。
スタッフ[編集]
- アーケード版
- ゲーム・デザイン:MTJ(三辻富貴朗)
- キャラクター:MTJ(三辻富貴朗)
- ソフトウェア・プログラマー:ICH(藤末一郎)、NSO/NISHIYORI
- サウンド・クリエイター:KIM(君島正)
- インストラクション:YSH(よしだなおこ)
- ハードウェア:KTU(ふじもとかつじろう)、SAK(さかもとせいご)
- スペシャル・サンクス:TOP(末角要次郎)、HED(上野崇男)、RYO/YUKI、SKE/NAKAMURA、SAN(三部幸治)、PAN(中川和雄)、OTO(今村善雄)
- ファミリーコンピュータ版
- プログラマー:高橋章二、DRUNKER KZM、かわむきゆういちろう
- キャラクター:SHINOBU.I
- 音楽:KIMI(君島正)
- 企画:SLEEPY.SHUN(高瀬努)
- スペシャル・サンクス:MTJ(三辻富貴朗)、藤末一郎、たつやかずや、おまけたなか
- プロデューサー:高橋章二、P.M.D.C.
- MSX2版
- プログラマー:SUPER ATUJI(阿閉雅宏)、さとうさんた、T.KURIYAMA
- コンバート・デザイン:高瀬努
- キャラクター:やまなさちこ
- サウンド:小倉久佳、Dr.A
- プロデューサー:高橋章二
- スペシャル・サンクス:三辻富貴朗、藤末一郎、君島正
- セガ・マークIII版
- ゲーム・プログラマー:NANNO KHK
- 音楽:YAG(八木下直人)、大縫一行、ZTT
- ゲーム・グラフィック:やまなさちこ
- ゲーム・デザイン:RAINBOW S.T.
- スペシャル・サンクス:オリジナル・バブルボブル・チーム、タイトーC.P.チーム、DRUNKER KZM、かわむきゆういちろう、SUPER(波多野幹夫)、HUCKER、GREAT(栗城源也)、西角友宏
- プロデューサー:三部幸治、高橋章二
- ゲームボーイ版
- プロデューサー:KHK
- プログラマー:CHARRY.SUZUKI、OMAKE-KZM
- Q.C:KAMEDA
- グラフィック:かわにしとおる
- サウンド:OGR "ZTT"(小倉久佳)
- ラウンド・デザイン:MASUMI
- エネミー・セット:SUIT-S
- スペシャル・サンクス:三辻富貴朗、藤末一郎、高瀬努
評価[編集]
| 評価 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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- アーケード版
- 1991年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』において、それまでの全アーケードゲーム作品を対象とした読者投票では第30位を獲得、同誌では「とにかく話題の多かったゲーム」、「マニアも一般プレイヤーもみんな盛り上がった名作」と評している[20]。
- 1998年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、「シューティングゲームの爽快感、アクションゲームの操作感、そしてパズルゲームの謎解きまでも合わせもち、非常にバランスの良いものであった。そのバランスの良さから非常に幅の広い層にプレイされ、大ヒットした」、「面クリアという要素でプレイヤーを楽しませる点と、そこにいかにして効率よく敵を倒すか、そしていかに高得点を得るかがプレイヤーを熱中させた」と紹介されている[21]。
- ファミリーコンピュータ版
- ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.89点(満25点)となっている[15] 。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 4.10 | 3.66 | 3.62 | 3.72 | - | 3.79 | 18.89 |
- ゲーム誌『ユーゲー』では、「敵を閉じ込めた泡をつないで連鎖で割るとボーナス点が入ったり、泡の上に乗ってジャンプして高い位置への移動が可能など、素晴らしいアイディアが満載」、「FCD版はボーナスフードの種類が少ないなど残念な点もあるが、クリアした最後のステージをセーブできるのが便利」と評している[18]。
- ゲームボーイ版
- ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計23点となっている[11]。
- ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.77(満30点)点となっている[5]。また、同雑誌1991年5月24日号特別付録の「ゲームボーイ オールカタログ」では、「軽快な音楽と、テンポのいいゲーム展開がウリのゲームだ」と紹介されている[5]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.72 | 3.37 | 3.37 | 3.51 | 3.36 | 3.44 | 20.77 |
- ゲームボーイアドバンス版
- ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計24点となっている[12]。
関連項目[編集]
続編[編集]
- レインボーアイランド
- 本作品の続編。主人公が本作のエンディングで人間に戻ったバビーとボビーであることと、使用方法が多様な能力を活用して進めていくという点以外は全く別物。
- バブルボブル2
- これも本作品の続編。キャラが大きくなり見えやすくなっている。難易度は低め。
- パラソルスター
- バブルボブルシリーズの3作目。『レインボーアイランド』と同じく『バブルボブル』とシステムが異なる。
- バブルシンフォニー
- 本作品のシステムを受け継いだ続編。
- バブルメモリーズ
- 『バブルシンフォニ』ーの続編。
- パズルボブル
- 本作品のキャラクターを登場させたパズルゲームシリーズ。『桃太郎伝説』→『桃太郎電鉄』、『魔導物語』→『ぷよぷよ』等と同様、派生作品の方が有名になっている。
- ドンドコドン
- 本作品の基本的なシステムを受け継いだ作品。
関連作[編集]
- フェアリーランドストーリー
- 本作品の原型ともいえる作品で、このゲームの基本的なシステムを受け継いでいる。
- 大爆笑!人生劇場 ドキドキ青春編
- 病院の看板として登場。
- 爆笑人生64 めざせ!リゾート王
- バブルンもどきの巨大怪獣が登場。ホテルを破壊する。
- スペースインベーダーDX
- パロディモードの3面で登場。
- メガブラスト
- 7面と8面の中ボスとして登場する。
- ぽっぷんぽっぷ
- アーケード版以外で、バブルンとボブルンが主人公の一人として登場する。
- ラクガキ王国シリーズ
- 『初代』『2』でバブルンとボブルンの「ラクガキ」が登場。
- ふるふるぱーく
- ミニゲームの1つとして収録。ゲーム画面と音楽は今風になっている。
- 式神の城III
- 登場人物の伊勢薙乃が、 親切なタイトーの人にもらった「バブルンのリュック」をしょっている。
余談[編集]
- かつてアーケード基板ではスクランブルフォーメーションからソフト変更できるROM-KITが販売されていた。
脚注[編集]
- ^ a b M.B.MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 (ISBN 9784866400259)、57ページ
- ^ ラウンド1、5、10、15、20、25、30、35、40、45、50、85、86、92、93、94。
- ^ a b c d 「ゲーメスト肉迫!! 徹底解剖SPECIAL9 バブルボブル」、『ザ・ベストゲーム 月刊ゲーメスト7月号増刊』第6巻第7号、新声社、1991年7月1日、 104 - 113頁、 ISBN 雑誌03660-7。
- ^ 日々是遊戯:「バブルボブル」のBGMが、韓国ではラーメンのCMに使われている!?
- ^ a b c d 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、 138頁。
- ^ Couper, Chris. “Bubble Bobble-Review”. Allgame. 2014年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月12日閲覧。
- ^ “Bubble Bobble Review”. pp. 14–15 (1987年10月). 2012年8月10日閲覧。
- ^ “Bubble Bobble Review”, Crash (45): 132–133, (October 1987), オリジナルの2006時点によるアーカイブ。 2012年8月10日閲覧。
- ^ “Review Crew: Bubble Bobble”. Electronic Gaming Monthly (Ziff Davis) (63): 42. (October 1994).
- ^ a b “バブルボブル まとめ [ファミコン]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2016年12月24日閲覧。
- ^ a b “バブルボブル まとめ [ゲームボーイ]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2016年12月24日閲覧。
- ^ a b “バブルボブル OLD&NEW まとめ [GBA]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2016年12月24日閲覧。
- ^ “Bubble Bobble Review”. pp. 50 (1987年10月). 2012年8月10日閲覧。
- ^ “Bubble Bobble Review”, Your Sinclair (69): 56, (September 1991), オリジナルの2006時点によるアーカイブ。 2012年8月10日閲覧。
- ^ a b 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、 30頁。
- ^ “Bubble Bobble Review”. pp. 66 (1987年11月). 2012年8月10日閲覧。
- ^ “Bubble Bobble Review”, Zzap!64 (Newsfield Publications) (30): 12, (October 1987) 2014年6月23日閲覧。
- ^ a b 「総力特集 フォーエバー DISK SYSTEM」、『ユーゲー 2003 Vol.09』第7巻第18号、キルタイムコミュニケーション、2003年10月1日、 47頁、 ISBN 雑誌17630-10。
- ^ a b 「ゲーメスト大賞11年史」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 26頁、 ISBN 9784881994290。
- ^ a b 「最も愛されたゲームたち!! 読者が選んだベスト30」、『ザ・ベストゲーム 月刊ゲーメスト7月号増刊』第6巻第7号、新声社、1991年7月1日、 60 - 61頁、 ISBN 雑誌03660-7。
- ^ 「ザ・ベストゲーム」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 97頁、 ISBN 9784881994290。
外部リンク[編集]
- ハムスターアーケードアーカイブス公式サイト バブルボブル
- PlayStation公式サイト アーケードアーカイブス バブルボブル
- BUBBLE BOBBLE(ディスクシステム版) - Wiiバーチャルコンソール
- BUBBLE BOBBLE(ディスクシステム版) - 3DSバーチャルコンソール
- BUBBLE BOBBLE(ディスクシステム版) - Wii Uバーチャルコンソール
- BUBBLE BOBBLE Wii
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- Wii用バーチャルコンソール対応ソフト
- Wii U用バーチャルコンソール対応ソフト
- ニンテンドー3DS用バーチャルコンソール対応ソフト
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