バハ・カリフォルニア・スル州
表示
| バハ・カリフォルニア・スル州 | |
|---|---|
| Estado Libre y Soberano de Baja California Sur | |
|
| |
| 国 |
|
| 州都 | ラパス |
| 自治体の数 | 5 |
| 最大の都市 | ラパス |
| 州知事 | ビクトル・マヌエル・カストロ・コシオ (国民再生運動) |
| 連邦下院議員 | 国民再生運動: 2 |
| 連邦上院議員 |
国民再生運動: 2 国民行動党: 1 |
| 面積 - 総面積 |
メキシコ31州中 第9位 73,475 km² |
| 人口(2010年) - 総計 - 人口密度 |
メキシコ31州中 第31位 637,065人 8.6人/km² |
| 時間帯 - 夏時間 |
UTC-7 なし |
| 略称 (ISO 3166-2) 郵便略号 |
MX-BCS B.C.S. |
| 公式サイト | バハ・カリフォルニア・スル州政府 |
バハ・カリフォルニア・スル州(バハ・カリフォルニア・スルしゅう、スペイン語: Estado de Baja California Sur、南・下カリフォルニア州の意)は、バハ・カリフォルニア半島の北緯28度線以南を占めるメキシコの州。北部でバハ・カリフォルニア州と隣接している。2010年の人口は637,065人[1]。
準州から州に昇格したのは1974年のことで、最も新しい州である。人口密度は低いが人口増加が著しく各地で開発が進行している。雨が少なく土地が痩せているため、農業には向いていないが、美しい海岸線を生かした観光業が盛んである。
州都のラパスは商業都市。南部のロス・カボスはメキシコ屈指のリゾート地である。