バヌアツ地震

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
バヌアツ地震 (2009年)
本震
発生日 2009年10月7日
発生時刻 22時3分14秒(UTC
10月08日9時3分14秒(現地時間)
震央 バヌアツの旗 バヌアツ ソラから北西148.7キロ
座標 南緯13度00分22秒 東経166度30分36秒 / 南緯13.006度 東経166.510度 / -13.006; 166.510
震源の深さ 45 km (28 mi)km
規模    モーメントマグニチュード(Mw)7.7
最大震度    メルカリ震度階級IX:
地震の種類 衝上断層
前震
回数 M4以上:9回
余震
回数 M4以上:200回以上
出典:特に注記がない場合はUSGS[1]による。
プロジェクト:地球科学プロジェクト:災害
テンプレートを表示

バヌアツ地震(バヌアツじしん)とは、2009年10月8日バヌアツ沖で発生した地震である。発生時刻はバヌアツ時間の午前9時3分、震源地はエスピリトゥサント島ルーガンビル北北西295キロメートル、震源の深さは約35キロメートル、マグニチュードは7.7[2]

太平洋津波警報センターはこの地震発生に際し、震源付近の太平洋沿岸に津波警報を発令し、避難を呼びかけた。その後、ルーガンビルで4センチから10センチの津波が観測された。

また、バヌアツ時間の午前9時18分にはマグニチュード7.8、午前10時13分にはマグニチュード7.4の余震が発生している。

脚注[編集]

  1. ^ M 7.7 - Vanuatu”. USGS. 2017年12月4日閲覧。
  2. ^ バヌアツ沖で強い地震、津波警報は解除 南太平洋 - CNN、2009年10月8日