バトルスピリッツ ダブルドライブ

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バトルスピリッツ ダブルドライブ
ジャンル カードゲーム冒険バトル
アニメ
原作 矢立肇
監督 杉島邦久
シリーズ構成 長谷川勝己
キャラクターデザイン 岩本直輝(原案)、湯本佳典
音楽 信澤宣明
アニメーション制作 BN Pictures
製作 テレビ東京、NAS、BN Pictures
放送局 テレビ東京系列BSジャパン
放送期間 2016年4月6日 - 2017年3月29日予定
話数 全51話予定
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

バトルスピリッツ ダブルドライブ』(BattleSpirits Double Drive)は、トレーディングカードゲームバトルスピリッツ』を元にした日本のテレビアニメ作品。

2016年4月6日からテレビ東京の制作によりテレビ東京系列6局ネットで毎週水曜17時55分 - 18時25分に放送。ほか、BSジャパンでも放送。

概要[編集]

『バトルスピリッツシリーズ』(以下“ バトスピ ”)第8弾。前作『バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>』よりネット局がTXNに変更してからは第2作目となる。前作より放送時間が35分繰り上げ・3分拡大され、17:55 - 18:25での放送に変更になっている。

今作では歴代シリーズ作品で定番的であった「異世界を舞台とした冒険ファンタジー」路線が復活。我々の住む現実世界(によく似た世界)の少年・駿太と異世界の少年・ヨクとのコンビを主軸とし、徐々に増える仲間たちと共に敵と「バトスピ」を用いたカードバトルが繰り広げられる。

スタッフはキャラクターデザイナー原案に前作同様、『週刊少年ジャンプ』で連載作品を描いた経験がある漫画家・岩本直輝を起用。その他は監督をはじめ「バトスピシリーズ」に携わった人物で制作される。主要キャスト陣も歴代バトスピ出演経験者が演じるキャラクターを変えて多数出演。特に諏訪部順一は『少年激覇ダン』から続くシリーズ連続出演記録を今作でも更新した。

また、前作『烈火魂』では廃止されたバトルフォームが今作で復活した他、逆にバトル中のステップ宣言は廃され、プレイシートもなくなっていること(リザーブやトラッシュもバトル中には未登場)が特徴。

あらすじ[編集]

ここはソウルコアで出来た異世界スピリッツワールド。全てのバトルスピリッツの始まりの世界。かつてソウルコアの力を自分のものにしようとする邪神皇なる悪しき者によってこの世界は崩壊の危機に晒されるも、当時の勇者たちが十二神皇スピリットの力をもってその邪神皇を封印した。

力を使い切った十二神皇スピリットたちはどこかで眠りにつき、平和な時代は長く続いてきた。しかし、巫女の少女・エトは、とある目的のために邪神皇の復活をもくろむ勢力「暗黒バトラー」の存在を知る。スピリッツワールドの崩壊を防ぎ平和を守るためには、かつてのように「勇者たち」を集めなければならず、エトは暗黒バトラーの追跡を逃れるために旅に出た。

エトは祈りによって十二神皇スピリットの力を借りて十二神皇スピリットに選ばれた別世界の少年・茂上駿太ヨク・アルバトロサをスピリッツワールドに導き、彼らと共に十二神皇を集め、邪神皇復活阻止のために冒険に出た。

駿太たちは、暗黒バトラーたちと十二神皇スピリットの争奪をかけて戦いを繰り広げる。戦況がうごめく中、暗黒バトラーたちは巫女シシの導きの元、駿太のライバルであった大牙 和巳を召喚、バトルはより苛烈になっていく。

登場人物[編集]

勇者と仲間たち[編集]

茂上 駿太(もがみ しゅんた)
- 小市眞琴
本作の主人公。現実世界では明るく元気な普通の小学6年生。バトルスピリッツに関しては全国チャンピオンシップで優勝経験もある実力の持ち主。「午の十二神皇エグゼシード」に異世界「スピリッツワールド」を救うための勇者に選ばれ、スピリッツワールドで冒険していくこととなる。口癖は「ビビッと〜」で、バトル勝利時のキメ台詞は「ビビッと、ビクトリー!」。
14話ではタツミとバトルするが、彼の「辰の十二神皇ウロヴォリアス」の前に敗れ、エグゼシードを奪われ、さらに現実での彼のライバル和巳が現れ、完膚なきまでに叩きのめされてしまう。
赤轟山の山頂でセキコ仙人より「寅の十二神皇リボル・ティーガ」を授かり、21話で再び和巳と対戦、これに勝利し、エグゼシードを取り戻すが、ますます彼に駿太への怒りを募らせてしまう。その後41話でアルティメットを手にし、これまでの雰囲気の異なる和巳と三度目のバトルをすることになるが、バトルスタイルの変化や、さらに奥の手として隠していた切り札「獄風の四魔卿ヴァンディール」のソウルドライブによって召喚された三龍神アルティメットの猛攻を防ぎきれず、敗北。エグゼシードとリボル・ティーガを奪われてしまう。
45話にてキキとイヌイ将軍から出た真実を知り、彼らとの争いを認め、自分は和巳を救うために立ち上がる。
系統「皇獣」を主にした赤デッキの使い手。チャンピオンシップ優勝により入手した「午の十二神皇エグゼシード」(後に「超・十二神皇エグゼシードF」に進化)をキースピリットとする。冒険の中で手にしたXレア「炎魔神」(後に「超・炎魔神」に進化)、「庚天獣レディアント・ペガス」、もう一つの赤の十二神皇「寅の十二神皇リボル・ティーガ」も扱う。
ヨク・アルバトロサ
声 - 田村睦心
本作2人目の主人公。スピリッツワールドとも現実世界とも違う世界から選ばれてやってきた少年で「酉の十二神皇ゲイル・フェニックス」に選ばれた勇者。熱血直球タイプの駿太とは対照的に静かに情熱を燃やすタイプ。バトル勝利時のキメ台詞は「ズバッとビシッと大勝利!」。スピリッツワールドの崩壊が自身の世界バルガルドにも悪影響を及ぼすと聞き、戦うことを決意する。
バルガルドは、国同士の交渉・争いも全てバトスピで決められる世界であり、自身もアルバトロサ家の一員として厳格に育てられ、時には彼を追い落とそうとする周囲の人間から罠にはめられそうになったことを何度も経験しながら「勝つことが全てのバトスピ」の腕前を鍛えてきた。そのため家名と自分に強い自信を持ちプライドが高い所があり、バトスピに対する姿勢は自他ともに厳しく、駿太の「楽しくやるバトスピ」を遊びと断じている。ただ、厳しいだけではなく、他人に対して厳しさの中に優しさを見せることもある。
駿太とは別々の世界から来たため、時折文化の違いによる習慣や価値観の相違を見せることがある。バルガルドではカニが絶滅危惧種に指定され、まるでパンダのように人々から愛されており、ヨクもカニそっくりなゴウラ将軍の姿を見ただけで戦意喪失してしまう一面もある。
系統「爪鳥」を主にした緑デッキの使い手。「酉の十二神皇ゲイル・フェニックス」(後に「超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ」に進化)をキースピリットとする。ソウルスポット入手した異魔神ブレイヴ「風魔神」(後に「超・風魔神」に進化)や神官から貰った「丁騎士ウェッジテイル」もサブエースとする。さらにもう一つの緑の十二神皇「卯の十二神皇ミストラル・ビット」も扱う。
エト・エトシンモリ8世
声 - 秦佐和子
十二神皇に仕える司祭の一族の末裔の巫女の少女。 十二神皇に選ばれたカードバトラーやソウルスポットを探知するといった特殊な能力を持ち、それゆえ邪神皇の復活を邪魔する可能性を持つため暗黒バトラーたちから狙われている。
邪神皇の復活をもくろむ勢力の存在を知り、それを阻止するために十二神皇スピリットの行方を探り、十二神皇スピリットに選ばれた勇者たちをスピリッツワールドに招く。スピリッツワールドとそれに携わる異世界を救うという目的や世間知らずなこともあり、異世界から強制的に呼ばれた駿太たちに対して強引な所も見られた。しかし彼女もタツミたち暗黒バトラーがなぜ邪神皇復活を目標とするのかは知らなかった。
キノト
声 - 大森日雅
エトの侍女。シニヨンが特徴。陸を走る船の操舵も務める。子供っぽい駿太や、駿太とよくいがみ合う上に協調性に欠けるヨクに対しては呆れ気味。体格に似合わず力持ち[1]で買い出しなどの際には荷物持ちも務める。
メイ・メリーハッダ
声 - 小岩井ことり
スピリッツワールドのとある村の少年。一人称は「おいら」。駿太とヨクを「兄ちゃん」付けで呼ぶ。白デッキの使い手[2]。純真で心優しい性格。後に第24話でキキの口から白き勇者の一族の末裔であることが判明した。
村がタツミ率いる暗黒バトラーに襲われ、村長からの言いつけで村の守り神であり父から受け継いだ「未の十二神皇グロリアス・シープ」をもって逃亡するもタツミとのバトルで敗北し奪われてしまう。カードを取り換えすため、強くなるために駿太たちと共に旅に出ることを決意。駿太によって「未の十二神皇グロリアス・シープ」が取り返された後はカードを使いこなして少しずつ強くなろうとする。
モフモフ
声 - 和多田美咲
エトのペットの砂ウサギ[3]。名前の通りモフモフとしており、エトの頭に乗ったりしている。
サンドラット
声 - 諏訪部順一
顔の数倍はある巨大なアフロヘアの男。「ケチな何でも屋」を自称する小悪党。お金になるからと十二神皇のカードを奪おうと画策しているがどこかおっちょこちょい。アフロヘアの内部にはいろいろなものを収納している。十二神皇は密かに狙っているもの、成り行きから駿太たちと同行するようになる。メイには慕われているが駿太やヨクからはあまり信用されていない。第29話で「子の十二神皇マウチュー」を手に入れ一行の前からトンズラする。次の第30話でインチキをして最初の自らのターンでマウチューを召喚することにより速攻で駿太とメイとヨクに連勝するが、後にインチキへの対策を練ったデッキを作った駿太にカウンターを許してしまい、敗北しマウチューも取り戻された。しかし、次話では最終的にマウチューを使うことになった。その後36話でキキにバトルを挑まれ、自らの奇策で善戦するも敗北し、マウチューを奪われてしまった。第41話ではヨクから渡された「辰の十二神皇ウロヴォリアス」を持ち逃げしトンズラしようとするが、その道中に現れたヨロイにバトルを挑まれる。一時はウロヴォリアスの効果で優位に立つが、「戌の十二神皇グリードッグ」の効果の前に敗北した。
黄色デッキの使い手であり、「子の十二神皇マウチュー」をキースピリットとする。また、紫デッキを扱うこともできる。
シャウシャウ
声 - 真堂圭
サンドラットの相棒。黒い毛玉のような生物で時折歯や目が毛玉の間からのぞく。

主要人物の関係者[編集]

駿太の家族[編集]

茂上 年男(もがみ としお) / バトルスキー先生
声 - 杉田智和
駿太の父親でありバトスピバトルのコーチ役。35歳[4]
番組最後のコーナー「バトスピ講座」では、バトルスキー先生と名乗り、健斗にバトスピのいろはをレクチャーする。
茂上 ひのえ(もがみ ひのえ)
声 - うえだ星子
駿太の母親。オフショルダーの服が特徴。娘とは違い家族の男たちがバトスピに熱中していることは「親子で夢中になれることがあるなんて素敵」と容認しているが、できれば勉強も頑張ってほしいとは思っている。
茂上 健斗(もがみ けんと)
声 - 和多田美咲
駿太の幼い弟。兄と同じくらいバトスピが大好き。バトスピ講座の生徒役。
茂上 卯咲
声 - 真堂圭
母と同じくオフショルダーの服を着ている女の子で、駿太と健斗の姉。家族の男共がバトスピに熱中していることを阿保らしく思っている。バトスピ講座で登場することもある。

ヨクの家族[編集]

ザルク・アルバトロサ
声 - 村田太志
ヨクの兄。12歳にして一族最強と謳われた父親を破ったほどの実力を持っており、ヨクの目標にして憧れの人物。
44話ではエトの祈りが通じたことにより次元を超えてスピリッツワールドに現れ、シシの異空間に閉じ込められた駿太とヨクを救った。

メイの村[編集]

村長
声 - 西村知道
「未の十二神皇グロリアス・シープ」を祀っていた村の村長。エトシンモリ家のことも知っており、彼女に移動用の船をあげた。
メイのお母さん
声 - 牧口真幸
駿太たちと共に旅に出るか迷うメイを後押しした。
メイの父
声 - 福田賢二
白き勇者の末裔。グロリアス・シープをメイに託す。

暗黒バトラー[編集]

タツミ
声 - 福山潤
邪神皇復活を目論む暗黒バトラーのリーダー。禍々しいデザインの甲冑をまとう。かつて邪神皇を封印をした勇者の長の末裔でもある。その瞳の冷酷さは「龍」に例えられるが、心の内には疲弊していく世界の変革・勇者の一族復興を求める激情を秘めている。自分に目標を与えてくれたシシに対して全幅の信頼を寄せる。
邪神皇封印後、長い緩慢な平和の時代を経て、役目を終えた勇者の末裔は姿を消していき、十二神皇の力の影響が弱まったことでソウルコアの力が異世界に流れ出し世界が疲弊していくのを十二神皇に仕えるエトシンモリ家が静観していることに我慢ができなかった彼は、勇者の末裔として「辰の十二神皇ウロヴォリアス」を入手し一族復興を目指して世界中を旅した。しかし十二神皇を見つけることはできず、邪神皇封印の地であるクリスタルタワーの前で全てを諦めかけた彼の前に現れたシシに「辰の十二神皇ウロヴォリアス」を授けられ、彼女から「邪神皇復活に伴い各地に散った十二神皇は再集結すること、十二神皇をタツミの力で束ねれば邪神皇を支配できる」と教えられ、一族の復興と繁栄を目標として暗黒バトラーを束ね行動してきた。
32話ではこれまで自らが盲目的に信頼して来たシシに、ソウルコアを破壊する力を持つアルティメットを和巳に与えたことに対して多少の懐疑心を抱いている。
38話では自ら出陣し、ヨクとバトルしウロヴォリアスの「呪縛」で苦戦させるが、ヨクの「超・風魔神」の効果で逆転され敗北。ウロヴォリアスもヨクの手に渡った。その後は回復し、41話で最後の十二神皇「巳の十二神皇ティアマドー」を自らの手で手に入れ、さらにヨロイの活躍で取り戻したウロヴォリアスも再び彼の手に戻る。そして、42話ですべての十二神皇をかけた最後のバトルを仕掛け、再びヨクとぶつかる。続く43話でティアマドーの効果でヨクを叩きのめして勝利。すべての十二神皇を手に入れ邪神皇を支配しようとするが失敗。ここでシシに騙されていたことと彼女の正体にショックを受け、大地の裂け目に落ちて行方不明となる。48話で生存が判明し、邪神皇を復活させた責任を取るべく十二神皇の元へ向かいシシと対決。シシの操る4体の十二神皇の前に追い詰められるが、キキやイヌイ将軍の加勢と、自らが「黒壬龍オブシディアン・ドラゴン」を召喚したことにより形勢逆転。シシのライフとなっていた4つのソウルコアを破壊し勝利した。
紫デッキの使い手であり、「辰の十二神皇ウロヴォリアス」、「巳の十二神皇ティアマドー」と異魔神ブレイヴの「龍魔神」を操る。
シシ
声 - 真堂圭
タツミの側近を務める褐色の女性。エトのように特殊な能力を持ち、占いなどから予言を行うこともある。その素性は不明だが、本人いわく「天の予言に従いタツミに仕える者」。
かつて邪神皇封印の地クリスタルタワーの前で絶望していたタツミの前に現れ、彼に「辰の十二神皇ウロヴォリアス」を授け、タツミに邪神皇復活が近づけば各地に散らばった十二神皇は再び集結すること、十二神皇の力を持って邪神皇を支配できると伝えた。その一方で、異世界から召喚した和巳に、ソウルスポットのありかをこっそり教え、駿太への憎しみを募らせ、さらなる力を欲する彼にアルティメットと対峙させるなど暗躍しているため、他の暗黒バトラーたちはいぶかしげに見られている。43話でタツミを騙していたことと、封印されていた邪神皇の一部であったことが判明。タツミを嘲笑いつつバトスピで繋がる全ての世界の支配を目論む。48話で十二神皇の元にやって来たタツミに「自らのライフとなっている4つのソウルコアを破壊すればタツミの勝利」というバトルを仕掛け、4体の十二神皇の力でタツミを圧倒するが、キキのマジックやタツミの「黒壬龍オブシディアン・ドラゴン」の前に敗北した。49話では再び邪神皇と一体化した。
イヌイ将軍
声 - 杉田智和
イノシシ顔の仮面をつけたバトラー。若干片言でしゃべることが特徴。敵を侮ったり、シシや仲間に対して内心毒づくこともあるが、基本的に任務には真面目な実直な性格。タツミに忠誠を誓っており、彼のためなら自分の身を投げ出すことも厭わず、タツミもまた彼のことを「あいつは俺にとって最強の盾」と信頼している。部下思いでもあるようで、部下からの信頼も厚い様子。
スピリッツワールドに来た駿太と初めて対戦するも敗北。その後、第6話にてケンゴーが駿太に挑む際は、ケンゴーが勝てば自分の面子が潰れ、かと言っても駿太の応援は敵への味方を意味すると悩んでいた。ケンゴーが駿太に負けたのを見ても喜んだりはせず、タツミへの自分への信頼を取り戻すために行動することを決意。そして、第12話でガイオーの壁の試練にタツミへの忠誠心と執念で打ち勝ち亥の十二神皇カラミティ・ボアを入手。更にヨクを倒して彼の「酉の十二神皇ゲイル・フェニックス」を得た。第27話で再びヨクとバトルするが、ヨクの戦法の前に敗北した。32話ではアルティメットを手にした和巳を認めることができず、彼にバトルを挑むも、彼のアルティメットの力に成すすべはなく、敗退した。35話ではサンドラットから「子の十二神皇マウチュー」を奪おうとするが、それを阻止しに現れたメイにバトルを挑む。メイをデッキアウト寸前まで追い詰めるも、マジックで反撃され敗北しカラミティ・ボアもメイの手に渡った。45話ではキキと共に駿太たちにシシの正体を話し、彼らの仲間となった。
キースピリットに「黒皇機獣ダークネス・グリフォン」を据えた白デッキの使い手だったが、青の十二神皇「亥の十二神皇カラミティ・ボア」を手に入れてから、このカードをキースピリットとし、デッキ破壊を中心とした青デッキを使用するようになった(白マジックもサポート用として投入している)。
キキ・ベーレシア
声 - 佐倉綾音
黄色の十二神皇にえらばれし勇者の末裔の少女[5]。一人称は「俺」で甲冑をまとったボーイッシュな容姿が特徴。黄色デッキの使い手で異魔神ブレイヴの「天魔神」を操る。
幼少の頃より女性としてではなく、勇者の末裔として、カードバトラーとして育てられてきた。本人は女性として育てられなかったこと自体は気にしていないようだが、「勇者の使命を果たすように」として育てられながらも、勇者は平和な時代ですでに必要とされない存在であり、明確な目的も見つからずそのことに理不尽さ・怒りを感じていた。そんな中でタツミと出会い、彼に「勇者の一族の復興」という目標を与えられたことに感謝している。乗り込んで来た駿太とバトルをして追い詰めるも敗北し、駿太たちをタツミの元に通した。
シシから黄色の十二神皇の場所を教えられ、黄色の勇者とゆかりのあるキモン一族の地を訪れる。申の十二神皇を守る三賢者に野心を見抜かれて十二神皇の譲渡を拒まれるも、バトルで三賢者を降して「申の十二神皇ハヌマーリン」を手に入れる。その後メイにバトルを挑み勝利し、グロリアス・シープを奪った。さらにエグゼシードとリボル・ティーガも奪おうと駿太とバトルし、ハヌマーリンとグロリアス・シープの効果で追い詰めるが、マジックで切り抜けられ敗北。グロリアス・シープを奪い返された。32話では、和巳とイヌイ将軍のバトルで初めての姿に驚きを隠せず、更に十二神皇を見下すようになった和巳の態度に腹を立てた。36話ではサンドラットにバトルを挑み、サンドラットの奇策の前に追い込まれながらも勝利し、マウチューを奪った。45話ではイヌイ将軍と共に駿太たちにシシの正体を話し、彼らの仲間となった。
変身シーンはスタッフの手により気合の入ったものとなっている[5][6]
ヨロイ
声 - 喜山茂雄
緑色の鎧を纏ったキキの相棒。系統:殻人・怪虫などのスピリット中心の緑デッキの使い手だが、シシに洗脳されてからは、「戌の十二神皇グリードッグ」をキースピリットとした青と緑の混色デッキを使用している。
イヌイ将軍が奪ったゲイル・フェニックスを受け取る。後の第19話でヨクに敗北し、ゲイル・フェニックスを奪い返され谷に落ちて生死不明となった。
その後第41話でシシに救われるが、同時に洗脳される。「戌の十二神皇グリードッグ」を手に入れ、サンドラットを倒し「辰の十二神皇ウロヴォリアス」を奪還した。第43話ではシシの部下となり、和巳やイオと共にシシによって邪神皇の下に招かれた。
第46話ではグリードッグとカラミティ・ボアを手にして駿太とバトルし、「超・炎魔神」を破壊するなどして善戦するも、「午の十二神皇エグゼシード」が進化した「超・十二神皇エグゼシードF」の前に敗北し、シシの洗脳も解けた。
ケンゴー
声 - 遊佐浩二
長髪を丁髷風にまとめた男。白デッキの使い手。タツミからの信頼も厚いようで彼がメイから奪った「未の十二神皇グロリアス・シープ」を預けられた。第6話では、十二神皇を奪うため駿太に挑むも敗北し「未の十二神皇グロリアス・シープ」を奪い返された。第17話ではシシに召喚された和巳とバトルしあと一歩のところまで追い詰めるが、奮起した和巳の前に逆転敗北した。
赤騎士カブトー
声 - 稲田徹
太鼓をつけた兜を被るバトラー。怪力の持ち主で「…であ〜る」と大仰な口調が特徴。赤デッキの使い手でキースピリットは「天剣の覇王ジーク・スサノ・フリード」。
ワビー、サビー
声 - 川津泰彦(ワビー)、北沢力(サビー)
まんまる体系の暗黒双子バトラー。12宮Xレアを使う。
ズッチー
声 - 志賀克也
出っ歯の暗黒バトラー。下っ端のため卑怯な手を用いてでも十二神皇を奪おうとする。大幹部に憧れている。
アザス
声 - うえだゆうじ
暗黒バトラー。アラブ風の格好をした優男。「面倒なのは嫌いなんだ」が口癖。自称「怪盗バトラー」の変装の達人であり、中年の行商人に装うこともできる。青デッキの使い手でキースピリットは「異海神ディスト・ルクシオン」。面倒くさがりながらも「負けるのはもっと嫌い」と語り、その言葉に違わず青マジックを巧みに使いこなす実力者。
ノブシー
声 - 竹田雅則
中東風の格好をした暗黒バトラー。とある村の道を塞ぎ、「自分に勝たなければここを通さない」と言いつつ次々と村のバトラーを打ち負かして99枚ものカードを奪う横暴を働いていた。赤デッキの使い手でキースピリットは「超覇王ロード・ドラゴン・セイバー」。
大牙 和巳(たいが かずや)
声 - 小平有希
本作のラスボスとして登場するカードバトラー。現実世界のバトスピチャンピオンシップで駿太とバトルし準優勝となった少年。駿太に敗北したことを快く思っておらず、彼にリベンジすることを諦めていない。ただただ勝利を求める執念深い性格。あらゆる色を使いこなせると自称し、キーカードに応じてデッキを使い分ける。シシの手によりスピリッツワールドに召喚される。「エグゼシードを手にすべきは自分」と主張し、タツミとシシによって仕組まれたケンゴーとのバトルに勝利したことにより「午の十二神皇エグゼシード」を手に入れた。その後の第21話で駿太と再戦、「寅の十二神皇リボル・ティーガ」の前に敗北しエグゼシードを奪い返され、駿太の協力の要請も拒み立ち去った後砂漠で倒れた。その後第25話でシシの予言に従いソウルスポットに向かい、異魔神ブレイヴ「海魔神」を入手。そこでヨクと出会い、「酉の十二神皇ゲイル・フェニックス」を奪おうとバトルを挑む。「海魔神」の効果でヨクを追い詰めるが、「風魔神」がブレイヴしたゲイル・フェニックスの前に敗北した。第31話ではタツミにバトルを挑むも敗北。この時、過去に父親が蒸発したことで「強くなれば父が帰って来る」と考えたことにより勝利にこだわる性格となったことが判明。その後シシに導かれアルティメットと対峙。アルティメットの要求通り自らの魂であるソウルコアを迷いなく砕いたことによりアルティメットを手に入れ、氷のような雰囲気へと変貌し、目のあたりに模様が浮かぶようになる。32話でアルティメットの力を見せつけるため、イヌイ将軍とバトルし、アルティメットの圧倒的な力で勝利する。バトル後「亥の十二神皇カラミティ・ボア」を手にするも、自分には必要がないと言って、あれ程執着していた十二神皇をあっさり捨てるようになってしまう。39話、40話では三度駿太と対決。「獄炎の四魔卿ブラム・ザンド」を倒されるも、「獄風の四魔卿ヴァンディール」の力でソウルドライブを発動、三龍神を一気に3体召喚し、「アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ」のUトリガーでライフを5まで回復し、勝利する。バトル後、エグゼシードとリボル・ティーガを奪い取った。「獄風の四魔卿ヴァンディール」はアニメシリーズ史上3枚目のXXレアカードであり、アニメシリーズ初のXXレアアルティメットカードである。43話ではアルティメット使いであることにより邪神皇の使い手に選ばれた。49話では現実世界でチャンピオンシップで勝ち続いても大牙和己の父親が帰ってこなくなったり、チャンピオンシップで茂上駿太に負けたことで自暴自棄になって、「邪神皇デスピアズ」のレーザービームでバトスピにつながる全ての世界を破壊しようとしたが、エト達の祈りとカードバトラーたちの十二神皇を12体召喚され、失敗に終わる。その後の50話では邪神皇の正体である「邪神皇デスピアズ」をデッキに入れ駿太やヨクと同時にぶつかり、《煌臨》の効果で邪神皇の最終形態「邪神皇デスピアズ・ゾーク」となって、駿太とヨクを追い詰めようとする。「邪神皇デスピアズ」はアニメ史上4枚目のXXレアカードでシリーズ初のなるアルティメットが担当するラストボスである。
ゴウラ将軍
声 - 茶風林
カニのコスプレをした暗黒バトラー。陸のイヌイと並び称される海の将軍。語尾は「-かに」。専用の船を所有し、カニ鎧姿の部下を従える。海辺の漁港で十二神皇を奪おうとしていた。
イオ
声 - 高橋研二
異世界バスチャーナからやってきた青年で、「丑の十二神皇アバランシュ・バイソン」に選ばれた勇者。タツミを「龍の子」と称し、彼の盾となることを約束するが、自らを信用できないというキキと対戦。一時は「申の十二神皇ハヌマーリン」の猛攻に追い詰められるが、アバランシュ・バイソンの効果で逆転勝利。バトル後ハヌマーリンを手にするも、キキの勇者としての魂を受け取ることはできないと言ってすぐに返却した。37話では駿太にバトルを挑み追い詰めるが、「超・炎魔神」の効果で逆転され敗北しアバランシュ・バイソンも駿太の手に渡った。43話ではシシの部下となり、和巳やヨロイと共にシシによって邪神皇の下に招かれた。
47話ではアバランシュ・バイソンとグロリアス・シープを手にしてヨクとバトルし、鉄壁の防御を敷いてヨクを追い詰めるが、「酉の十二神皇ゲイル・フェニックス」が進化した「超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ」の前に逆転敗北した。しかしその後落盤を起こし、駿太たちの行く手を阻んだ。

その他[編集]

カシラー
声 - 天田益男
偽物カードを売りつけていたバトスピ市場の頭領。キーカードは「光の覇王ルナアーク・カグヤ」。
トワ
声 - 朝井彩加
ノブシーに苦しめられていた村の少年。 
セキコ仙人
声 - チョー
赤轟山の山頂にいる、赤き寅の勇者の伝説にある元寅の十二神皇の勇者の末裔。既に亡くなっているが、駿太に恐怖と立ち向かうことを教え、寅の十二神皇を託す。
ビヒ
声 - 後藤哲夫
キモン一族の長老。 キキを迎え入れる。
三賢者(青猿、白猿、赤猿)
声 - 松田健一郎(青猿)、近藤浩徳(白猿)、阪口大助(赤猿)
キキから闇の匂いがするとバトルを仕掛けた賢者たち。
ロン・ガイ
声 - 高橋広樹
自称さすらいのバトラーで正義の戦士。単身タツミの居城に乗り込んできたが返り討ちに遭う。
卯咲ウサギ
声 - 真堂圭
「卯の十二神皇ミストラル・ビット」を手に入れたヨクに試練を与える役割で、夢の中で不思議の国のアリスのような兎の十二神皇の試練を与えた茂上卯咲そっくりな少女。同登場話の第28話ではバトスピ講座を乗っ取っりバトルウサギーを名乗る。
司る者
声 - 大塚芳忠
モフモフとエトに憑依し駿太とヨクに異魔神の試練を与える。

用語[編集]

スピリッツワールド
本作の主な舞台。すべてのバトルスピリッツが生まれた「始まりの場所」であり、ソウルコアで出来た世界であり、ソウルコアのエネルギーが絶え間なく世界をめぐっている。異世界のバトルスピリッツは全てこの世界から伝わったものとされる。この世界では決闘ルールのもと全てが決まる。スピリッツワールドの崩壊は、バトスピでつながる異世界にも悪影響を及ぼす。邪神皇封印後長い平和を経て、各地・異世界で眠りについた十二神皇の力の影響が弱まりソウルコアの力が異世界に流出してしまったことで世界は疲弊していっている。
荒野が広がっている乾燥した世界であり、人々は地面の上を走る「船」を移動手段に用いる。
ソウルスポット
世界を絶え間なくめぐるソウルコアのエネルギーが何らかの原因でたまった場所。たまったエネルギーに引き寄せられて様々な世界からカードが集まっており、強力なエネルギーがたまった場所ほど強力なカードが集まる。「聖域」と呼ばれ、仕掛けられたトラップなどにより大半は命を落とすこととなるため近寄る者はほとんどいない。
クリスタルタワー
名前の通り巨大な結晶の塔のような場所。かつて邪神皇が封印された。
バルガルド
国に関わる祭事もバトルスピリッツで決められる世界。ヨク・アルバトロサの出身。この世界でのバトルスピリッツでもスピリットたちは実体化して戦うが、ライフダメージに実際の痛みは伴わない。カニが絶滅危惧種に指定されており、「カニちゃん」としてアイドル的存在になっている。
決闘ルール
スピリッツワールドで行われるバトルスピリッツ。プレイシートは使用せず、スピリットカードをフィールドに投げることで、スピリットたちが実体化し戦いあう。
バトルアーマー
バトル前にソウルコアをかざすことで装着されるアーマーで空中を浮遊できる。胸部分のアーマーにはライフゲージが五つ存在。左腕にデッキを収納し、ドローの時は左腕から右手に向けて射出される。本来バトルアーマーはカードを奪い合う他に政(まつりごと)に使われ、通常の遊具としてはカードのみで行われる。
十二神皇(じゅうにしんおう)Xレア
本作において最高の力を持つ12柱のスピリット。モチーフは十二支から採られている。
  • の十二神皇マウチュー(黄のスピリット)
所有者[注 1] - (ヨク)→ サンドラット → (キキ) → タツミ → シシ → タツミ → キキ
  • の十二神皇アバランシュ・バイソン(白のスピリット)
所有者 - イオ →(駿太)→ (メイ)→ (駿太) → タツミ → イオ → ヨク → (メイ)
  • の十二神皇リボル・ティーガ(赤のスピリット)
所有者 - (セキコ仙人)→ 駿太 → (和巳) → タツミ → 駿太
  • の十二神皇ミストラル・ビット(緑のスピリット)
所有者 - ヨク → タツミ → ヨク
  • の十二神皇ウロヴォリアス(紫のスピリット)
所有者 - (シシ)→ タツミ → (ヨク) → サンドラット → (ヨロイ) → タツミ → シシ → タツミ
  • の十二神皇ティアマドー(紫のスピリット)
所有者 - タツミ → シシ → タツミ
  • の十二神皇エグゼシード(赤のスピリット)
所有者 - (大会MC)→ 駿太 →(タツミ)→ 和巳 → 駿太 → (和巳) → タツミ → 駿太
  • の十二神皇グロリアス・シープ(白のスピリット)
所有者 - メイ →(タツミ)→ ケンゴー →(駿太)→ メイ → キキ →(駿太)→ メイ → タツミ → イオ → ヨク → メイ
  • の十二神皇ハヌマーリン(黄のスピリット)
所有者 - (三賢者)→ キキ → タツミ → シシ → タツミ → キキ
  • の十二神皇ゲイル・フェニックス(緑のスピリット)
所有者 - ヨク →(イヌイ将軍)→ ヨロイ → ヨク → タツミ → ヨク
  • の十二神皇グリードッグ(青のスピリット)
所有者 - ヨロイ → タツミ → ヨロイ → 駿太 → イヌイ将軍 
  • の十二神皇カラミティ・ボア(青のスピリット)
所有者 - イヌイ将軍 → (メイ) → タツミ → ヨロイ → (駿太) → イヌイ将軍
超・十二神皇
  • 超・十二神皇エグゼシードF(フォーミュラー)(赤のスピリット)
午の十二神皇エグゼシードが進化。専用効果「超封印」と「走破」の強化版「炎走破」の効果を持つ。
  • 超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ(ゼファー)(緑のスピリット)
酉の十二神皇ゲイル・フェニックスが進化。専用効果「雷神速」と「飛翔」の強化版「雷飛翔」の効果を持つ。
異魔神ブレイヴ(いまじん-)
従来のブレイヴとは異なり、スピリット2体との同時合体が可能という最大の特徴を持ったブレイヴ。
左右それぞれの合体に条件と強力な効果を持つ反面、スピリット状態としてフィールドに存在が可能であるも、アタックもブロックも不可能という一面を併せ持つ。
本作では、合体の際、手から光線を放ちスピリットに力を与えている。
  • 炎魔神(33話で超・炎魔神に進化)
  • 天魔神
  • 龍魔神
  • 海魔神
  • 風魔神(33話で超・風魔神に進化)
  • 翼魔神
アルティメット
駿太の現実世界やヨクのバルガルドの世界では通常に使用されているカードだが、スピリッツワールドではスピリットを超えた究極の存在で、禁忌のカードとして恐れられている。43話で、邪神皇の正体もアルティメットであることが判明。ソウルドライブはソウルコアを破壊することで発揮される。
  • 獄炎の四魔卿ブラム・ザンド
  • 獄風の四魔卿ヴァンディール
  • 獄土の四魔卿マグナマイザー
  • 獄海の四魔卿イル・イマージョ
  • 邪神皇デスピアズ
  • 邪神皇デスピアズ・ゾーク
ダブルドライブ
特殊な異魔神ブレイヴのみが行うことのできる能力で左右に十二神皇がブレイブしている間は強力な効果を発揮できる。
  • 超・炎魔神
  • 超・風魔神

スタッフ[編集]

  • 原作 - 矢立肇
  • 監督 - 杉島邦久
  • シリーズ構成 - 長谷川勝己
  • キャラクターデザイン原案 - 岩本直輝
  • アニメーションキャラクターデザイン - 湯本佳典
  • スピリットデザイン - 石森連、今石進、黒銀、津島直人、寺島慎也、ヒラタリョウ、丸山浩森木靖泰、やまだたかひろ、石垣純哉
  • 美術監督・美術デザイン - 中村典史
  • 色彩設計 - 柴田亜紀子
  • 撮影監督 - 貞松寿幸
  • CGディレクター - 伊藤樹、赤塚慎一
  • CGプロデューサー - 井上喜一郎、岩切泰助
  • 編集 - 渡辺直樹
  • 音響監督 - 藤野貞義
  • 音楽 - 信澤宣明
  • 音楽プロデューサー - 山田智子、吉江輝成
  • 音楽制作 - サンライズ音楽出版
  • エグゼクティブプロデューサー - 押田裕一→廣部琢之、桃井信彦、麻生一宏、尾崎雅之
  • プロデューサー - 村松紗也子、古谷大輔、森田真好
  • 製作 - テレビ東京NASBN Pictures

主題歌[編集]

オープニングテーマ「FRONTIER DRIVE」
作詞 - 松井洋平 / 作曲 - 俊龍 / 編曲 - 増田武史 / 歌 - 大木貢祐
第26話までは終盤部分で本作のキャラクターたちが三代目J Soul BrothersR.Y.U.S.E.I.のランニングマンとRADIO FISHPERFECT HUMANに似た振付のダンスを踊っていたが、第27話からOP映像が一部変更された。
エンディングテーマ「FRIEND WIND」
作詞 - 松井洋平 / 作曲 - 俊龍 / 編曲 - 増田武史 / 歌 - 大木貢祐

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 バトスピ講座
第1話 勇者誕生! 長谷川勝己 杉島邦久 馬引圭 稲吉智重 湯本佳典 2016年
4月6日
バトルスピリッツ
第2話 あいつも勇者!? 植竹須美男 田辺泰裕 町谷俊輔 吉岡佳広、前田義宏
加藤洋人
4月13日 スピリット
第3話 強烈!異魔神いまじんブレイヴ! 山田靖智 工藤寛顕 西島加奈、加藤洋人 4月20日 十二神皇Xレア
第4話 冒険のはじまり! 玉井☆豪 吉田泰三
田辺泰裕
佐々木真哉 関崎高明 4月27日 ブレイヴ
第5話 メイの決意! 長谷川勝己 田辺泰裕
まついひとゆき
山口ひかる 石田智子 - 5月4日 マジック
第6話 激突!十二神皇! 中島大輔 高林久弥 稲吉朝子 5月11日 属性
第7話 仕組まれた罠! 萬代耕士 杉島邦久
齋藤昭裕
工藤寛顕 小島えり、兒玉ひかる 湯本佳典 5月18日 未の十二神皇
グロリアス・シープ
第8話 発見!ソウルスポット! 植竹須美男 馬引圭 鈴木幸江 - 5月25日 酉の十二神皇
ゲイル・フェニックス
第9話 風の異魔神イマジン 田辺泰裕
まついひとゆき
宮原秀二 加藤洋人、前田義宏 湯本佳典 6月1日 風魔神
第10話 バトスピ市場にいらっしゃい 山田靖智 中島大輔 星野真 田内亜矢子 6月8日 午の十二神皇
エグゼシード
第11話 峠の決闘! 町谷俊輔
まついひとゆき
町谷俊輔 石川てつや - 6月15日 炎魔神
第12話 挑戦!ガイオーの壁! 玉井☆豪 榎本守
工藤寛顕
榎本守 稲吉智重 6月22日 バースト
第13話 突進!青の十二神皇! 植竹須美男 田辺泰裕
齋藤昭裕
山口ひかる 西島加奈、吉岡佳広 6月29日 亥の十二神皇
カラミティ・ボア
第14話 邪神皇の鼓動 長谷川勝己 中島大輔 佐々木真哉 関崎高明 鈴木幸江 7月6日 ネクサス
第15話 炎魔神VS天魔神! 玉井☆豪 馬引圭 石田智子 湯本佳典 7月13日 天魔神
第16話 戦慄のウロヴォリアス! 宮崎修治 湯本佳典 - 7月20日 辰の十二神皇
ウロヴォリアス
第17話 異世界からの牙 山田靖智 中島大輔 鈴木幸江 7月27日 バースト発動条件
第18話 宿命の対決! 山田靖智
長谷川勝己
田辺泰裕 宮原秀二 稲吉朝子 8月3日 庚天獣
レディアント・ペガス
第19話 ヨクの翼 植竹須美男 高林久弥 前田義宏、加藤洋人 湯本佳典 8月10日 丁騎士
ウェッジテイル
第20話 勇者の試練 藤原良二 松林唯人 矢吹智美 鈴木幸江 8月17日 デッキ破壊
第21話 砲撃!リボル・ティーガ! 玉井☆豪 町谷俊輔 榎本守 石川てつや - 8月24日 寅の十二神皇
リボル・ティーガ
第22話 海辺の決闘! 長谷川勝己 馬引圭 西島加奈、吉岡佳広 8月31日
第23話 守りし者 植竹須美男 山口ひかる 石田智子 9月7日 フラッシュタイミング
第24話 勇者の末裔 山田靖智
長谷川勝己
田辺泰裕
町谷俊輔
星野真 田内亜矢子 湯本佳典 9月14日 アクセル
第25話 出現!海魔神! 玉井☆豪 宮崎修治 稲吉智重 - 9月21日 海魔神
第26話 神皇大決戦! 長谷川勝己 中島大輔 鈴木幸江 9月28日 申の十二神皇
ハヌマーリン
第27話 新たなる力ミストラル・ビット! 植竹須美男 藤原良二 佐々木貴哉 関崎高明 10月5日 風魔神
第28話 不思議な試練 馬引圭 湯本佳典 10月12日 兎の十二神皇
ミストラル・ビット
《神速封印》
第29話 サンドラットの涙 山田靖智
長谷川勝己
榎本守
藤原良二
榎本守 石川てつや 10月19日 兎の十二神皇
ミストラル・ビット
【跳躍】
第30話 電光石火!ねずみの十二神皇! 長谷川勝己 外川慶 山口ひかる 西島加奈 10月26日 子の十二神皇
マウチュー
第31話 究極の牙 玉井☆豪 杉島邦久
カトウヒロト
町谷俊輔 稲吉朝子 11月2日 アルティメット[注 2]
第32話 獄炎のブラム・ザンド! 植竹須美男 星野真 田内亜矢子 鈴木幸江 11月9日 獄炎の四魔卿
ブラム・ザンド
第33話 倒せ!異魔神イマジン軍団! 山田靖智
長谷川勝己
宮崎修治 石田智子 - 11月16日 ブレイヴ
第34話 白き要塞アバランシュ・バイソン! 長谷川勝己 中島大輔 鈴木幸江 湯本佳典 11月23日 丑の十二神皇
アバランシュ・バイソン
第35話 目覚め勇者の魂 玉井☆豪 藤原良二 サトウ光敏 吉岡佳広、福井麻記 - 11月30日 ドリームリベンジ
第36話 男の意地 鈴木雅詞 馬引圭 加藤洋人 12月7日 メロフーリン
第37話 炸裂!ダブルドライブ! 長谷川勝己 カトウヒロト 河原龍太 井村学 12月14日 超・炎魔神
第38話 対決!ヨクVSタツミ 植竹須美男 齋藤昭裕
外川慶
榎本守 西島加奈、鈴木幸江 湯本佳典 12月21日 超・風魔神
第39話 アルティメット襲来 長谷川勝己 町谷俊輔 高橋順 稲吉智重、前田義宏 2017年
1月4日
龍魔皇イビルフリード
第40話 獄風のヴァンディール! 植竹須美男 宮崎修治 湯本佳典 - 1月11日 獄風の四魔卿
ヴァンディール
第41話 青い咆哮グリードッグ! 鈴木雅詞 星野真 田内亜矢子 鈴木幸江 1月18日 戌の十二神皇
グリードッグ
第42話 最後の十二神皇! 玉井☆豪 佐々木真哉 関崎高明 湯本佳典
鈴木幸江
1月25日 辰の十二神皇
ウロヴォリアス
第43話 邪神皇、復活 長谷川勝己 中島大輔 石田智子 鈴木幸江 2月1日 巳の十二神皇
ティアマドー
第44話 奪還!十二神皇! 植竹須美男 馬引圭 吉岡佳広 湯本佳典 2月8日 異魔神ブレイヴ
翼魔神
第45話 反撃の狼煙のろし 長谷川勝己 サトウ光敏 鈴木幸江 鈴木幸江 2月15日 戌の十二神皇
グリードッグ
第46話 その名はフォーミュラー! 山田靖智 カトウヒロト
齋藤昭裕
榎本守 西島加奈 湯本佳典 2月22日 超・十二神皇
エグゼシードF
第47話 新たな翼! 玉井☆豪 町谷俊輔 加藤洋人 - 3月1日 超・十二神皇
ゲイル・フェニックスZ
第48話 タツミの覚悟 植竹須美男 宮崎修治 石川てつや 3月8日 黒壬龍
オブシディアン・ドラゴン
第49話 最後の決戦! 長谷川勝己 杉島邦久 星野真 渡辺るりこ
田内亜矢子
鈴木幸江 3月15日 ネクサス・情熱サーキット
第50話 邪神皇デスピアズ! 中島大輔 石田智子 - 3月22日 アルティメット・
邪神皇デスピアズ

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[7]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [8] 備考
2016年4月6日 - 水曜 17:55 - 18:25[注 3] テレビ東京 関東広域圏
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2016年4月13日 - 水曜 17:29 - 17:58 BSジャパン 日本全域 BS放送
日本国内 インターネット放送 / テレビアニメ 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信元 備考
2016年4月8日 - 金曜 12:00 配信 ニコニコチャンネル 『テレビ東京あにてれちゃんねる』内で配信。
第1話常設無料、第2話以降1週間無料後有料
バトルスピリッツ公式[9] 第1話無料、第2話以降1週間無料
Google_Play 第1話無料
2016年4月15日 - バンダイチャンネル[10] 第1話常設無料(Youtubeでも配信)
第2話以降1週間無料後は見放題会員限定
GYAO! 第1話無料、第2話以降1週間無料
(配信元:バンダイチャンネル)
auビデオパス
U-NEXT 第1話無料、第2話以降1週間無料
(配信元:バンダイチャンネル)
DMM.com (配信元:バンダイチャンネル)
アクトビラ (配信元:バンダイチャンネル)
Hulu (配信元:バンダイチャンネル)
2017年1月16日 - 土曜 12:00 更新 TSUTAYA TV 第1話無料
J:COMオンデマンド 第1話無料(配信元:バンダイチャンネル)
2017年8月26日 - 金曜 12:00更新 RakutenShowtime 第1話無料、初回配信は12話分[11]
(配信元:バンダイチャンネル)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 所有者のうち()内は獲得したが使用せずに贈与した者。
  2. ^ 本編カード登場前のため「アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ」が紹介された。
  3. ^ 2017年1月4日放送の第39話は、18:25 - 21:54に『激録・警察密着24時!!~2017冬~』を放送のため、通常より30分繰り上げて17:25 - 17:55に放送。

出典[編集]

  1. ^ 湯本佳典2016年5月10日ツイート
  2. ^ 湯本佳典2016年6月14日ツイート
  3. ^ 湯本佳典2016年5月31日ツイート
  4. ^ 『バトスピ ダブルドライブ界放祭』バトルスピリッツダブルドライブステージおよび『バトスピ大好き声優の生放送!』2016年5月より。
  5. ^ a b 馬引圭2016年7月15日ツイート
  6. ^ 石川てつや2016年7月13日ツイート
  7. ^ テレビ東京・あにてれ バトルスピリッツ ダブルドライブ”. 2016年3月9日閲覧。
  8. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  9. ^ http://www.battlespirits.com/feature/doubledrive/
  10. ^ http://www.b-ch.com/contents/feat_newtitle/#schedule_201604
  11. ^ http://video.rakuten.co.jp/content/193195/

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 水曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
買物の時間mini
※17:50 - 18:00
【5分繰り上げて継続】
銀魂゜
※18:00 - 18:30
バトルスピリッツ ダブルドライブ