バトゥ (インドネシア)

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Batu City

Kota Batu

Batu
バトゥのアルン・アルン
Batu Cityの公式印章
印章
標語: 
Hakaryo Guno Mamayu Bawono
(世界を発展させる為に働こう)
Locator kota batu.png
インドネシア
東ジャワ州
行政
 • 市長 エディー・ルンポコ
標高
838m
人口
 • 合計 190,184[1]
   2010年
等時帯 UTC+7 (WIB)
ウェブサイト www.batukota.go.id

概要[編集]

バトゥはインドネシアジャワ島東ジャワ州の都市である。東ジャワ州第2の都市のマランの北西20kmに有る。かつてはマラン県の一部だったが、2001年に独立市になった。 [2] 19万人の住民は南部のグヌン・ウェリランに住んでいる。住民の多くがジャワ人である。1945年以前、オランダ植民地職員の保養地だった。「バトゥ」はインドネシア語で「岩」を意味する。

地理[編集]

バトゥは山の斜面に有る。特に重要な山にアンジャスモロ山(2277m)、アルジュノ山(3339m)、ウェリラン山(3156m)、バニャク山(1306m)、カウィ山(2551m)、パンデルマン山(2045m)、スメル山(3676m)、ウキル山(335m)が有る。バトゥは農地に囲まれた非違置くな山地である。19世紀、オランダ領東インド政府はバトゥを山岳保養地に発展させた。多くの住居や保養地施設が造られた。

行政区分[編集]

バトゥはバトゥ、ブミアジ、ジュンレジョの3つの区(ケカマタン)に分かれ、更に合計24の村(ケルラハン)に分けられる。

観光[編集]

バトゥの有名な観光地には

  • クバン・ロンド滝
  • 東ジャワ公園1&2
  • セレクタ・プール&庭園
  • BNS(バトゥ夜間超大作)
  • バトゥ・アルン・アルン
  • エコ緑公園
  • バトゥ秘密動物園
  • アンクト博物館

歴史的植民地様式のホテルであるカルティカ・ウィジャヤは1891年にサーキーズ兄弟が建てた。彼らはオランダ領東インドを中心に、東南アジアに豪華ホテル・チェーンを創立したアルメニア移民である。当初はサーキーズ兄弟用の保養施設として造られたが、後にホテルに変わった。

参考資料[編集]

  1. ^ http://jatim.bps.go.id
  2. ^ Indonesia Humanity Foundation, Batu, Indonesia

外部リンク[編集]

  • Official site
  • ウィキボヤージュには、バトゥに関する旅行情報があります。
  • (インドネシア語)BPS

Template:東ジャワ州 Template:インドネシアの観光地

座標: 南緯7度52分02秒 東経112度31分26秒 / 南緯7.8671度 東経112.5239度 / -7.8671; 112.5239


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