バクダンおにぎり

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バクダンおにぎり
断面

バクダンおにぎりは、球形で大型のおにぎりを意味する俗称。バクダンむすびなどとも呼ばれる。一般的には、中にたっぷりと具材を入れ、全体を海苔で包んだものを指す。具材は一種類でなく、複数のおかずが組み合わされることも多い。

語源については、真っ黒で丸い外見が爆弾や砲弾を連想させる、大きくて食べごたえがあるため破壊力が強い、食べ進むうちに中から具材が弾けるなど諸説ある。

沖縄県のバクダンおにぎり[編集]

沖縄のバクダンおにぎり(バクダンかまぼこ)

沖縄県糸満市発祥のご当地グルメ。「バクダンかまぼこ」や単に「バクダン」とも呼ばれている[1]。ご飯を魚のすり身で包んで揚げたもので、通常とは逆に外がかまぼこで中がご飯となっている[2]。中身のご飯にはジューシーなどが使用されることが多い[2]

脚注[編集]

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  1. ^ 糸満かまぼこ. “商品のご案内 かまぼこ”. 2014年8月13日閲覧。
  2. ^ a b バクダンおにぎり”. ぐるなび沖縄版. 2014年8月13日閲覧。

参考文献[編集]