バウンティ/愛と反乱の航海

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バウンティ/愛と反乱の航海
The Bounty
監督 ロジャー・ドナルドソン
脚本 ロバート・ボルト
製作 バーナード・ウィリアムス
製作総指揮 ディノ・デ・ラウレンティス
出演者 メル・ギブソン
アンソニー・ホプキンス
音楽 ヴァンゲリス
撮影 アーサー・イベットソン
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1984年5月4日
日本の旗 1985年11月2日
上映時間 133分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
興行収入 $8,613,462[1]
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バウンティ/愛と反乱の航海』(バウンティ あいとはんらんのこうかい、The Bounty )は、1984年制作のイギリス映画。歴史上名高いバウンティ号の反乱の5度目の映画化にして、初の事件当事者の故国イギリス制作の映画。

ストーリー[編集]

乗組員たちの反乱によりバウンティ号から追放されたブライ艦長は、奇蹟的にイギリス本土へ生還したが、艦を放棄したかどで軍法会議に招集される。海軍提督フッド卿、主任検事のグリーサム艦長の前で、ブライは激しい嵐のあと辿り着いた楽園のような島、副官クリスチャンと島の娘の恋、船医の死……反乱の真相を語る。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ The Bounty (1984)”. Box Office Mojo. 2009年10月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]