ハーンユーニス
表示
| ハーン・ユーニス、ハーン・ユーヌス、ハンユニス[1] خان يونس | |
|---|---|
| 位置 | |
ガザ地区におけるハーン・ユーニスの位置 | |
| 位置 | |
| 座標 : 北緯31度20分39秒 東経34度18分11秒 / 北緯31.34417度 東経34.30306度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地区 | ガザ地区 |
| 県 | ハーン・ユーニス県 |
| 市 | ハーン・ユーニス、ハーン・ユーヌス、ハンユニス[1] |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 53.5 km2 |
| 人口 | |
| 人口 | (2017年現在) |
| 市域 | 205,125人 |
| 人口密度 | 3,834人/km2 |
| その他 | |
| 等時帯 | パレスチナ時間 (UTC+2) |
| 夏時間 | パレスチナ夏時間 (UTC+3) |
| 公式ウェブサイト : www.khanyounis.mun.ps | |
ハーン・ユーニス、ハーン・ユーヌス、ハンユニス[1](アラビア語: خان يونس)は、パレスチナ自治区のガザ地区南部のハーン・ユーニス県の県都。2017年国勢調査によると人口は約21万人(人口約4万人のハーンユーニス難民キャンプを除く)[2]。
概要
[編集]ガザ地区南部では最大の都市であり[1]、ガザ地区全体ではガザに次いで2番目に、パレスチナ自治区では東エルサレムに次いで3番目に人口が多い。
日本の支援で建てられた住宅や学校、病院が多くあり、それらは市民から「ジャパニーズ・ハウジング」「ジャパニーズ・クリニック」などと呼ばれており、それらの建物が集中している地域を親しみを込めて日本地区(Japanese neighborhood)と呼んでいた[3]。
2023年パレスチナ・イスラエル戦争ではイスラエル国防軍が進駐して戦場の一つとなり、大半の建物が破壊された[1](ハーンユーニスの戦い)。
人口
[編集]施設
[編集]医療
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 4 5 ガザ南部「地獄絵図」 最大都市・ハンユニス ルポ一面 がれきの山『毎日新聞』朝刊2024年4月11日1面(同日閲覧)
- ↑ “KHAN YUNIS”. Citypopulation. (2023年8月2日) 2023年11月14日閲覧。
- ↑ 日本からの支援が集まるガザのハンユニスの「日本地域」【パレスチナ難民支援の視察での出会い No.19】
関連項目
[編集]- ハーンユーニスの虐殺 ‐ 1956年の第二次中東戦争の際に、イスラエル国防軍(IDF)がパレスチナの町ハーンユーニスとハーンユーニス難民キャンプ周辺で起こした虐殺事件。