ハードキャンディ (2006年の映画)

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ハードキャンディ
Hard Candy
監督 デヴィッド・スレイド
脚本 ブライアン・ネルソン
製作 マイケル・コールドウェル
デヴィッド・W・ヒギンズ
リチャード・ハットン
製作総指揮 ジョディ・パットン
ポール・G・アレン
ロザンヌ・コーレンバーグ
出演者 パトリック・ウィルソン
エレン・ペイジ
音楽 ハリー・エスコット
モリー・ナイマン
撮影 ジョー・ウィレムズ
編集 アート・ジョーンズ
製作会社 ヴァルカン・プロダクションズ
ラウンチパッド・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート
日本の旗 クロックワークス/ファントム・フィルム
公開 アメリカ合衆国の旗 2006年4月14日
日本の旗 2006年8月5日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $950,000[1]
興行収入 世界の旗 $7,022,209[2]
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ハードキャンディ』(Hard Candy)は2005年アメリカサスペンス映画。第38回(2005年シッチェス・カタロニア国際映画祭グランプリ受賞、サンダンス映画祭上映作品。赤ずきんをモチーフとした作品で、日本の女子高生によるオヤジ狩りのニュースに着想を得て製作された[3]

低予算で製作されており、ほぼ全編が主人公の自宅内、2人の登場人物の会話のみでストーリーが進められる。

ハードキャンディ』(Hard Candy)とは、「勃起した男性器」を意味するスラングでもある。

あらすじ[編集]

32歳のカメラマン、「ジェフ・コールヴァー」は出会い系サイトで少女を捜すのが趣味の独身男。いつものようにチャットで知り合った14歳の「ヘイリー・スターク」と実際に会う約束までこぎ着ける。かわいらしく軽いノリの彼女をゴールドフラップMP3と口八丁で自宅に連れ込むことに成功するが、ジェフはスクリュードライバーを飲んだところで意識を失う。そして目覚めた彼は椅子に縛り付けられており、豹変したヘイリーはジェフをペドフィリアと罵りながら、彼の男性器を切り取ろうとしていた。ジェフは体を動かせないまま、ナンパで鍛えた話術で懐柔を試みる。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ "Making Hard Candy," DVD featurette
  2. ^ Hard Candy (2006)” (英語). Box Office Mojo. 2012年4月25日閲覧。
  3. ^ 公式サイトより

外部リンク[編集]