ハンス・フィッシャー

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Hans Fischer
ハンス・フィッシャー
Hans Fischer (Nobel).jpg
生誕 (1881-07-27) 1881年7月27日
ドイツの旗 ドイツ帝国 フランクフルト=ヘーヒスト
死没 (1945-03-31) 1945年3月31日(満63歳没)
ドイツの旗 ドイツ ミュンヘン
国籍 ドイツの旗 ドイツ国
研究機関 インスブルック大学
ウィーン大学
ミュンヘン工科大学
出身校 ローザンヌ大学
フィリップ大学マールブルク
指導教員 エミール・フィッシャー
主な受賞歴 ノーベル化学賞(1930)
プロジェクト:人物伝
ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:1930年
受賞部門:ノーベル化学賞
受賞理由:ヘミンとクロロフィルの構造研究、特にヘミンの合成

ハンス・フィッシャー(Hans Fischer, 1881年7月27日 - 1945年3月31日)はドイツヘーヒスト・アム・マイン出身の化学者

ヴィースバーデンギムナジウムで学んだ後、ローザンヌ大学マールブルク大学で化学と薬学を学ぶ。

卒業後にミュンヘンの病院で働いた後、ベルリンのベルリン第一化学研究所 (Erstes Chemisches Institut Berlin) でエミール・フィッシャーの下で働く。1911年にミュンヘンに戻り、1913年にはミュンヘン生理学研究所 (Physiologisches Institut München) で講師となった。1916年にはインスブルック大学で薬化学部の教授となる。

1918年ウィーン大学教授、1921年ミュンヘン工科大学の教授となり、以後死ぬまでその地位にあった。血液や葉に含まれるポルフィリン化合物の研究を行い、1930年クロロフィルヘミン合成の研究によってノーベル化学賞を受賞。

1945年、第二次世界大戦で彼の研究所が破壊されてしまい、ミュンヘンにて自殺。63歳没。

出典[編集]