ハンス・ドゥハン
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| ハンス・ドゥハン | |
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| 基本情報 | |
| 生誕 | 1927年11月9日 |
| 出身地 |
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| 死没 | 1971年3月6日(81歳没) |
| 学歴 | ウィーン音楽院 |
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 職業 | 声楽家(バリトン) |
| 担当楽器 | 声楽 |
ハンス・ドゥハン(Hans Duhan, 1890年1月27日 - 1971年3月6日)は、オーストリア出身のバリトン歌手。
経歴
[編集]1890年、ウィーン生まれ。ウィーン音楽院で声楽、ピアノ、オルガン、指揮などを学び、1910年にオパヴァの市立劇場で歌手デビューを果たした。
1914年から1940年までウィーン国立歌劇場の専属歌手を務め[1]、1926年には宮廷歌手の称号を得た[2]。
演奏活動に加えて後進の指導にもあたり、1932年から1955年まで母校のウィーン音楽院で教鞭をとり、エルンスト・グートシュタインやエーリッヒ・クンツらを育てた。1971年、バーデン・バイ・ウィーンにて没[3]。