ハリー・ハモンド・ヘス

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ハリー・ハモンド・ヘス
Hess.gif
USS Cape Johnsonに乗船しているハリー・ハモンド・ヘス
生誕 (1906-05-24) 1906年5月24日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
死没 (1969-08-25) 1969年8月25日(満63歳没)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州
居住 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究分野 海洋地質学海洋科学
研究機関 プリンストン大学大学院など
出身校 イェール大学
主な業績 北西太平洋にケープ・ジョンソン海淵、海底地形のギョー(平頂海山)の発見。
プロジェクト:人物伝

ハリー・ハモンド・ヘス(Harry Hammond Hess、1906年5月24日 - 1969年8月25日)はアメリカ合衆国海洋地質学者、海洋科学者。

経歴[編集]

1906年にニューヨークで出生。1927年電気工学専攻のためイェール大学に入学し1927年理学博士を取得し同大学を卒業。その後は地質学研究に変えてローデシアで地質学者として探検を2年間したのち、プリンストン大学の大学院で博士論文でバージニアかんらん岩の研究をはじめた。1932年から翌年までラトガース大学の講師をしたのち、ワシントンにある地球物理学研究所に調査員として1年在籍した。その後はケンブリッジ大学などの客員教授に就任した。

1960年代からロバート・シンクレア・ディーツと時同じくして海洋底拡大説を提唱した。

全米科学アカデミー議長在任中の1969年にマサチューセッツ州心臓発作で死去。墓所はアーリントン国立墓地

業績[編集]

ヘスは第二次世界大戦時にアメリカ海軍に海軍士官として従軍し USS Cape Johnson に乗船しフィリピン海溝ケープ・ジョンソン海淵[1]1946年にはギョーguyot、平頂海山)を発見した。ギョーという名前はアメリカの地理学者アーノルド・ヘンリー・ギョーArnold Henry Guyot1807年9月28日 - 1884年2月8日)に因みヘスが命名。

著書[編集]

  • History of Ocean Basins(1962)

脚注[編集]

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  1. ^ 北緯10度27分、東経126度39.5分、深さ1万0497メートル

関連項目[編集]