ハナ銀行

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ハナ銀行
KEB HANA Bank
KEB하나은행 로고.png
KEB하나은행 을지로 신축본점.png
ハナ銀行本店
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 大韓民国の旗 韓国
ソウル特別市中区乙支路(ウルチロ)64,(旧住居表示:乙支路2街181番地)
設立 1959年(ソウル銀行),1967年1月30日(韓国外換銀行),1991年7月15日(ハナ銀行)
業種 銀行業
法人番号 3700150000404
金融機関コード 081
SWIFTコード KOEXKRSE
売上高 5,359,578,000,000ウォン(2015年)
純利益 381,790,000,000ウォン(2015年)
総資産 433,034,000,000ウォン(2015年)
従業員数 14756人(2015年)
外部リンク [1]
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ハナ銀行(日本国内)[1]のデータ
統一金融機関コード 0423
SWIFTコード KOEXJPJT
法人番号 3700150000404
店舗数 3店
(内、口座勘定を有する支店2店舗、口座勘定のない有人出張所1店舗)

(日本国内)
貸出金残高 653億7700万円
預金残高 339億1300万円
設立日 1967年1月30日
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目4-1
新国際ビル1階(東京支店)
外部リンク http://www.koex.jp/
(東京支店/大阪支店のページ)
(日本語)
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ハナ銀行(ハナぎんこう)は、大韓民国に所在した銀行1971年に韓国投資金融として設立され、1991年に銀行へ転換したが、2015年9月1日に韓国外換銀行(KEB)と合併し「KEBハナ銀行」となり韓国で資産規模が最も大きい銀行となった。合併後の存続法人は韓国外換銀行となるが、定款上の法人名は「株式会社ハナ銀行」とし、商号を「KEBハナ銀行」とする[2]。合併後の新会社のロゴはハナ銀行のものをそのまま使用。

概要[編集]

アジア通貨危機以降、ポラム銀行、忠清銀行、ソウル銀行と合併・統合し、国内での預金高は67兆韓国ウォンで第4位。2005年12月、持株会社制に移行し、ハナ金融グループの完全子会社となった。ハナ金融グループの株式は韓国証券取引所(証券コード:86790)、およびロンドン証券取引所に上場している。傘下には証券(ハナ証券、大韓投資証券)、クレジットカード、損害保険等の子会社を有する。ドイツ保険大手、アリアンツから資本を受け入れ、戦略的な提携を行っている。

2012年には、ローンスターから韓国外換銀行株を買い取り、同グループ入り。2015年9月、韓国外換銀行を存続行として同銀行と合併し、「KEB ハナ銀行」に行名を変更。これにより、総資産で現在トップの国民銀行を上回り、国内最大の銀行が誕生した[3]

日本金融庁の分類では「外国銀行」となり統一金融機関コード0480であった。東京都千代田区に東京支店を開設していたが、韓国外換銀行との合併により、支店は韓国外換銀行東京支店に統合されることになり、閉鎖された(統一金融機関コードや支店コードはKOEXを継承し、金融機関名のカナ表記が「ハナ」に変更)。旧ハナ銀行当時に取引を始めている口座勘定は合併後も継続して使用できるが、合併後の新規勘定は旧KOEXのものを採用しており、キャッシュカード等の発行は、旧ハナ銀行の勘定では利用できない(合併で、旧ハナの勘定は全銀システムに非接続となった)ため、合併後の旧KOEX勘定に別途口座開設(若しくは、KOEX勘定に移管)の上で利用することになる。全銀システムも、合併後は旧KOEX勘定(KOEX利用者から見れば、金融機関名のカナ表記が「カンコクガイカン」から「ハナ」に変更されたのみ)のみ接続されている。

中国関連も重視していて、朝鮮族が多く住む吉林省吉林銀行の株式を2008年に取得している[4]

大韓サッカー協会(KFA)のスポンサーでもあり、利子の一部が協会の強化費やサポーター支援に充てられる預金口座も提供している。年末に行われる国内No.1クラブチームを競うトーナメント大会、韓国FAカップの冠スポンサーにもなっている。「ハナ」とは韓国語で「一つ」という意味の固有語。

参考[編集]

  1. ^ 全銀システム上のカナ表記は、「ハナ」となっている。
  2. ^ 銀行統合に関するご挨拶およびご案内 (PDF)(KEBハナ銀行日本支店の案内 2015年9月1日)
  3. ^ 韓国・ハナ銀と外換銀の合併認可 総資産1位に=来月発足(聯合ニュース、2015年8月19日)
  4. ^ 韓亜銀行(ハナ銀行)、吉林銀行の株式を取得(中国語、2008年)

外部リンク[編集]