ハッチング -孵化-

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ハッチング -孵化-
Pahanhautoja/Hatching
監督 ハンナ・ベルイホルム
脚本 イリヤ・ラウツィ
原案 イリヤ・ラウツィ
ハンナ・ベルイホルム
製作 ニマ・ユーセフィ
ミカ・リタラハティフィンランド語版
ニコ・リタラハティ
出演者 シーリ・ソラリンナ
ソフィア・ヘイッキラフィンランド語版
ヤニ・ヴォラネンフィンランド語版
レイノ・ノルディンフィンランド語版
音楽 スタイン・ベルグ・スヴェンドセン
撮影 ジャルッコ・T・ライネ
編集 リンダ・イルドマルム
製作会社 Silva Mysterium Oy
配給 フィンランドの旗 ノルディスク・フィルム英語版
日本の旗 ギャガ
公開 フィンランドの旗 2022年3月4日
日本の旗 2022年4月15日[1][2]
上映時間 89分
製作国  フィンランド
言語 フィンランド語
製作費 €3,956,000[3]
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ハッチング -孵化-』(ハッチング ふか、原題:Pahanhautoja/Hatching)は、2022年フィンランドホラー映画。監督はハンナ・ベルイホルム、出演はシーリ・ソラリンナとソフィア・ヘイッキラフィンランド語版など。

第38回サンダンス映画祭プレミア上映作品[4]

ストーリー[編集]

両親と弟と家族4人で暮らす12歳の少女ティンヤはある日、森の中で1個の奇妙な卵を見つけ、そのまま家に持ち帰り、家族に内緒で自分のベッドで温め続ける。

その卵はどんどん大きくなり、そしてついに「それ」が生まれる。だが「それ」は、一見幸福そうに見えるティンヤの家族の仮面を徐々に剥ぎ取っていく。

キャスト[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]