ハッスル (音楽)

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ハッスル (The Hustle) は、ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー (Van McCoy and the Soul City Symphony) の楽曲。作詞・作曲はヴァン・マッコイ。

概要[編集]

1975年発表の本作は同年夏の間、Billboard Hot 100とHot Soul Singleで首位を独占[1]、累計売上1000万枚以上となり、1976年のグラミー賞 Best Pop Instrumental Performanceを受賞という快挙を成し遂げた。またオーストラリアでは第9位、イギリスでは第3位となった。日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1975年8月4日付から19週連続1位を獲得した[2]。この楽曲はさまざまなCMなどで用いられているなど、ディスコ時代を象徴するものとなる。

制作[編集]

マッコイがアルバム制作のためにニューヨーク市にいた際、音楽パートナーCharles KippsがAdam's Appleクラブでパトロンたちがハッスルという優雅なダンスを踊っているという話を聞いてインスパイアを受けた。 プロデュースに携わったHugo Perettiの案で、ピッコロによる特徴的なリードメロディーはPhilip Bodnerが担当することとなった。

バンドメンバー[編集]

収録はMedia Soundで行われた。

日本での影響[編集]

日本でもCMなどで使用されることが多い曲である。

脚注[編集]

  1. ^ Whitburn, Joel (2004). Top R&B/Hip-Hop Singles: 1942-2004. Record Research. p. 388. 
  2. ^ コンピレーション・アルバム『ナンバーワン70s ORICON ヒッツ』の裏ジャケットナンバーワン 70s 80s 90s オリコン・ヒッツも参照。