ハクチョウ属
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| ハクチョウ属 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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オオハクチョウ Cygnus cygnus | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 種 | ||||||||||||||||||||||||||||||
分布
[編集]形態
[編集]最大種はナキハクチョウ[3]。全長150-180センチメートル[2]。翼長オス60.5-65センチメートル、メス58.5-60.1センチメートル[3]。翼開張230-260センチメートル[2]。本属のみならずカモ科最大種[2]。頸部は非常に長い[3][4]。眼先には羽毛がなく、皮膚が裸出する[2]。
分類
[編集]- Cygnus atratus コクチョウ Black swan
- Cygnus buccinator ナキハクチョウ Trumpeter swan
- Cygnus columbianus コハクチョウ Tundra swan
- Cygnus cygnus オオハクチョウ Whooper swan
- Cygnus melancoryphus クロエリハクチョウ Black-necked swan
- Cygnus olor コブハクチョウ Mute swan
生態
[編集]湖沼などに生息する[3]。飛翔するときは羽ばたきながら水面を助走してから飛翔する[3]。
水面で逆立ちになりながら上半身だけ潜水し、採食を行う[3]。
人間との関係
[編集]属名Cygnusはラテン語で「白鳥」の意[1]。多くの人の目を惹きつけるきれいな鳥として人気があり、越冬する湖(瓢湖、御宝田遊水池など)などは観光地となることがよくある。バレエ音楽の白鳥の湖や、童話のみにくいアヒルの子などといった作品でも取り上げられて人気の鳥である。
しかし一方では稲などを食べ荒す害鳥とみなされることもある。凶暴性も高いし、人や他の動物達を攻撃する事が多い。
画像
[編集]- コクチョウ
C. atratus - ナキハクチョウ
C. buccinator - コハクチョウ
C. columbianus - クロエリハクチョウ
C. melancoryphus - コブハクチョウ
C. olor