ハウスシッター/結婚願望

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ハウスシッター/結婚願望
Housesitter
監督 フランク・オズ
脚本 マーク・スタイン
原案 マーク・スタイン
ブライアン・グレイザー
製作 ブライアン・グレイザー
製作総指揮 バーニー・ウィリアムズ
出演者 スティーヴ・マーティン
ゴールディ・ホーン
音楽 マイルズ・グッドマン
撮影 ジョン・A・アロンゾ
編集 ジョン・ジンプソン
製作会社 ユニバーサル・ピクチャーズ
イマジン・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ=UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1992年6月12日
日本の旗 1992年9月12日
上映時間 101分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $58,500,635[1]
世界の旗$94,900,635[1]
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ハウスシッター/結婚願望』(ハウスシッター/けっこんがんぼう、原題:Housesitter)は、1992年制作のアメリカ合衆国ロマンティック・コメディ映画フランク・オズ監督。出演はスティーヴ・マーティンゴールディ・ホーン

あらすじ[編集]

建築家のニュートンは、幼なじみのベッキーに自分の設計した家を贈ると言ってプロポーズするが、すげなくふられてしまう。

それから3ヵ月後、ニュートンは会社のパーティでウェイトレスのグウェンと知り合う。ふられてヤケになっていた彼はグウェンと一夜をともにする。グウェンはニュートンが残していったスケッチをもとに彼の家を探し当てるが、その家は今は空家になっていた。

それでもグウェンはその家が気に入り、自分の住処にしようと思いつき、近所の店でニュートンの妻と偽って彼のツケで色々な物を買い込み、家を整えていく。

ついにはベッキーやニュートンの両親まで信じ込ませ、グウェンがその町に溶け込んだ頃、ニュートンが家を処分しにやって来た。事情を知ったニュートンはベッキーを取り戻すため、ベッキーのグウェンに対する嫉妬心をあおり、破局したことを装う芝居を打つことを思いつき、グウェンも同意する。

芝居は成功するが、今度はニュートンの両親が結婚パーティを開こうと言い出し、ニュートンの同僚や上司まで招待することになってしまったため、急遽グウェンの両親も仕立て上げ、盛大なパーティが開かれるのだが…。

キャスト[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]