ハインリッヒ・グスタフ・マグヌス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ハインリッヒ・グスタフ・マグヌス
人物情報
生誕 1802年5月2日
神聖ローマ帝国の旗 神聖ローマ帝国ブランデンブルク辺境伯領、ベルリン
死没 1870年4月4日 (満67歳没)
Flag of the German Empire.svg 北ドイツ連邦プロイセン王国ベルリン
国籍 ドイツの旗 ドイツ
学問
主な業績 マグヌス効果
マグヌス塩
プロジェクト:人物伝
テンプレートを表示

ハインリッヒ・グスタフ・マグヌス: Heinrich Gustav Magnus1802年5月2日 - 1870年4月4日)は、ドイツの実験科学者。「マグヌス効果」で有名。

マグナスはベルリン、ユダヤ人の裕福な商人の息子として生まれた。 若い頃から数学と自然科学の個人教育を受けた。1822年~1827年、ベルリン大学で化学と物理学を学び、 1827年に博士号を取得。1831年に彼は、ベルリンの大学で物理学と技術の講師に任命される。 1834年に彼は助教授となり、1845年に教授に任命された後に彼は学部長に選出される。

1863年にロンドン王立協会の外国人会員に選出された[1]

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Magnus; Heinrich Gustav (1802 - 1870)” (英語). Library and Archive catalogue. The Royal Society. 2013年12月16日閲覧。

外部リンク[編集]

ウィキメディア・コモンズには、ハインリッヒ・グスタフ・マグヌスに関するカテゴリがあります。