ハイムリッヒ法

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ハイムリッヒ法を示したイラスト

ハイムリッヒ法(ハイムリッヒほう、英語: Heimlich maneuver)とは、食べ物や異物などをにつまらせたときに異物を除去し、窒息を緩和する応急措置方法。

背後から両腕を腹部に回し、片腕は拳を作り、もう一方の掌をその拳に重ね、胸骨の間を上向きに強く圧迫する[1]

幼児には本法は適用せず、背部叩打法や胸部圧迫法を用いる[1]

開発者のw:Henry Heimlichは2016年、96歳でハイムリッヒ法により肉を喉に詰まらせた87歳女性を救命したが、実際に使ったのは初めてだと話した[2]

脚注[編集]

  1. ^ a b 窒息”. オンライン版最新メルクマニュアル医学百科家庭版. MSD. 2011年1月7日閲覧。
  2. ^ Dr Heimlich saves choking woman with manoeuvre he invented”. BBC (2014年). 2016年5月28日閲覧。