ハイパーゾーン

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ハイパーゾーン
ジャンル 3Dシューティング
対応機種 スーパーファミコン
開発元 HAL研究所
発売元 HAL研究所
音楽 石川淳
人数 1人
メディア 8メガビットロムカセット[1]
発売日 日本 199108311991年8月31日
アメリカ合衆国 1991091991年9月
その他 型式: 日本 SHVC-HZ
アメリカ合衆国 SNS-HZ-USA
ヨーロッパ SNSP-HZ-EUR
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ハイパーゾーン』 (Hyper Zone) は、HAL研究所から発売された日本3Dシューティングゲームである。

概要[編集]

シューティングゲームとしては奥スクロール・シューティングに分類される。敵や障害物を粉砕しながらポイントを稼ぐ。ステージの最後にはボスが現れ、倒すと次のレベルになるシステムになっている。全8レベル。 ストーリーについては、公式からも言及されていない。つまり不明である。

全てクリアし、エンディングの最後の「HALKEN」のところでSTARTを入力すると、1周目のクリアした状態から2周目が始められる。機体はそのまま。

日本国外版(SNES)では、1面と3面が逆になっている。さらに、あるコマンドを入力すると、サウンドテストも出せる。日本版では不可。

スタッフ[編集]

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体 結果
AllGame 2.5/5stars[2]
Electronic Gaming Monthly 18/40点[2]
ファミ通 22/40点[3]
ファミリーコンピュータMagazine 20.36/30点[1]
(総合172位)
エンターテインメント・ウィークリー A[2]

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計22点(満40点)[3]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.36点(満30点)となっている[1]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で172位(323本中、1993年時点)となっている[1]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.31 3.56 3.44 3.59 3.08 3.38 20.36

関連項目[編集]

  • 石川淳 - 本作のBGMを制作した。
  • サンダーセプター1986年) - アーケードゲームであり、発売はナムコだが、ジャンル、システムもほぼ似ている。この事はよく言及されている。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 「8月情報号特別付録 スーパーファミコンオールカタログ'93」、『SUPER FAMICOM Magazine』、徳間書店1993年8月1日、 54頁。
  2. ^ a b c HyperZone for SNES (1991) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年9月3日閲覧。
  3. ^ a b ハイパーゾーン まとめ [スーパーファミコン]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年9月3日閲覧。

外部リンク[編集]