ハイアットリージェンシー大阪

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ハイアット リージェンシー 大阪
Hyatt Regency Osaka
Hyatt Regency Osaka 20161217-001.jpg
ホテル概要
ホテルチェーン ハイアットホテルズアンドリゾーツ
設計 大林組
施工 大林組
運営 HRO
所有者 星野リゾート・リート投資法人
前身 ハイアット リージェンシー オーサカ
階数 地下2 - 地上28階
レストラン数 常設6軒
部屋数 480室
敷地面積 30,483.14 m²
延床面積 80,197.60 m²
駐車場 約300台
開業 1994年6月24日
最寄駅 ニュートラム中ふ頭駅
最寄IC 阪神高速湾岸線南港北出入口/南港南出入口
所在地 〒559-0034
大阪府大阪市住之江区南港北1-13-11
位置 北緯34度38分13.4秒
東経135度24分58.6秒
座標: 北緯34度38分13.4秒 東経135度24分58.6秒
公式サイト 公式サイト
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ハイアットリージェンシー大阪(ハイアットリージェンシーおおさか、英称:Hyatt Regency Osaka)は、大阪府大阪市住之江区南港にある高級ホテルである。ハイアットホテルズアンドリゾーツ加盟ホテルの1つである。

歴史[編集]

1994年6月24日、大阪南港の再開発事業「テクノポート大阪」の中心である咲洲コスモスクエア地区に28階建ての高層ホテル「ハイアット リージェンシー オーサカ」として開業、2009年に名称を「ハイアット リージェンシー 大阪」に変更した。施設は大林組が建設・所有し子会社「エイチ・アール・オーサカ」が運営していたが、2014年3月香港の不動産・ホテル運営企業ガウキャピタルパートナーズ子会社のGCP Hospitality Japanへホテル事業を譲渡[1]。ホテル物件は2016年11月に星野リゾート・リート投資法人が取得し[2]、ホテル運営企業のGCP Hospitality Japanも星野リゾートの傘下に入り社名を「HRO」に改めた[3]

特徴[編集]

客室はスイートルーム46室を含む全480室。標準グレードの客室でも30平方メートルの広さがある。25階 - 27階はエグゼクティブフロア「リージェンシークラブ」。料飲店舗7か所(常設は6か所)と宴会場、イベントスペース、バンケット、フィットネスセンターを有する。

館内料飲店舗[編集]

ホテル直営[編集]

  • ベイラウンジ&バー(ブラッスリー・ビストロ、バー)
  • ザ・カフェ(カフェレストラン)
  • 彩<いろどり>(日本料理
  • バジリコ(イタリア料理
  • ロビーラウンジ(コーヒーラウンジ)
  • ペルゴラ(プールサイドレストラン、夏季営業)

テナント[編集]

※天空(中国料理)は2014年3月に閉店した。

ギャラリー[編集]

アクセス[編集]

脚注[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]