ハイアットリージェンシー京都
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| ハイアット リージェンシー 京都 Hyatt Regency Kyoto | |
|---|---|
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| ホテル概要 | |
| ホテルチェーン | ハイアットホテルアンドリゾーツ |
| 運営 | 株式会社東山ホールディング |
| 所有者 | オリックス不動産株式会社 |
| 前身 | 京都パークホテル |
| 階数 | 地下2階 - 地上5階 |
| レストラン数 | 3軒 |
| 部屋数 | 189室 |
| 駐車場 | 73台 |
| 開業 | 2006年(平成18年)3月15日 |
| 最寄駅 | 京阪本線七条駅 |
| 所在地 |
〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻り644番地2 |
| 位置 | 北緯34度59分18.8秒 東経135度46分24.1秒 / 北緯34.988556度 東経135.773361度 |
| 公式サイト | 公式サイト |
ハイアット リージェンシー 京都(ハイアットリージェンシーきょうと、英: Hyatt Regency Kyoto)は、京都府京都市東山区三十三間堂にあるホテルである。ハイアットホテルアンドリゾーツの1つである。運営は東山ホールディング。
概要
[編集]1971年に、京都パークホテルとして開業。開業時は2階建ての小規模なホテルだったが、1980年に現在の建物に建て替えられた。しかし、経営不振により2004年12月にモルガン・スタンレーに売却された。2005年1月から7か月をかけて内部が全面的に改装され、2006年3月15日に、ハイアット リージェンシー 京都としてリニューアルオープンした。また、2013年にはオリックス不動産へ譲渡されている[1]。しかし建物の老朽化を理由に2027年5月9日をもって営業終了予定[2][3]
標準の客室は、旧京都パークホテルの客室3室を2室に改造して、30平方メートルの広さに拡大している。客室数はスイートルーム4室を含む全189室。3つのレストランと、バー、スパ、フィットネスセンターがある。
隣接する三十三間堂を含むこのホテルの一帯は、平安時代の末期、当時の朝廷の最高権力者だった後白河法皇の院御所である「法住寺殿」があった。
- フロント・ロビー
- 客室
- ザ・グリル
設備
[編集]など
交通アクセス
[編集]脚注
[編集]- ↑ 『「ハイアット リージェンシー 京都」取得のお知らせ』(PDF)(プレスリリース)オリックス不動産株式会社、2013年2月22日。2018年5月27日閲覧。
- ↑ 高山浩輔. “京都市東山区の国際ブランド「ハイアットリージェンシー京都」営業終了へ 建物の老朽化理由”. 2026年4月13日閲覧。(
要購読契約) - ↑ “「ハイアット リージェンシー 京都」営業終了のお知らせ” (PDF) (Press release). オリックス不動産. 2026年4月9日.