ノート:SARSコロナウイルス2

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2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 の翻訳をお願いします[編集]

解決済み--Kyuri1449会話) 2020年3月1日 (日) 12:55 (UTC)[返信]

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 の翻訳をお願いします。詳細は、Wikipedia:翻訳依頼#2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患を必ず参照ください(重複作業を防ぐため)。--Kyuri1449会話) 2020年2月9日 (日) 12:01 (UTC)[返信]

ウイルスの名称について[編集]

  • 新たに決まったCOVID-19は新型コロナウイルス(暫定名:2019-nCoV)による病状の名称では?
    • そうですよね。COVID-19に変更したのは私ではありませんが、どなたかうまく訂正していただければと思います。2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行#呼称にrefも書きました。あと、関連して症状名もちゃんと書きたいということなら英語圏ではdisease名が Covid-19 であると報道されていますからそれが適当かと。全部大文字というのは共同通信が勝手に変えたのかもしれません。そして、レポーターにWHO chief Tedros Adhanom Ghebreyesus が語ったという報道ですから、文字はまだ英語圏でも不正確なのかもしれません。正式に文書化されるときに、大文字・小文字がどうなるか、ですね。また、BBC Newsは Covid-2019 とも記事見出しに4桁の記述も書いています。私も、国際機関が2桁で付けるよりはちゃんと4桁で付けそうな気がするので、のちに Covid-2019 ですと再発表される可能性もなことはないと思います。--Uvmeter会話) 2020年2月11日 (火) 17:49 (UTC)[返信]
  • 名称変更に関する編集を一旦取り消しました。ウイルスの系統分類学に基づく名称としてはプレプリントで"SARS-CoV-2"という名前が出ていますが、よく精査してから編集した方がいいと思います。
Severe acute respiratory syndrome-related coronavirus – The species and its viruses, a statement of the Coronavirus Study Group
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.02.07.937862v1
--Giardello会話) 2020年2月12日 (水) 02:35 (UTC)[返信]

Wikipediaと、国際機関、研究機関、公的機関、報道などによって呼称が異なるので、まとめました。

--124.147.101.106 2020年2月12日 (水) 05:03 (UTC)[返信]

「SARS-CoV」の記事名をSARSコロナウイルスとしていることから考えると、「SARS-CoV-2」は現在この記事へのリダイレクトになっている「SARSコロナウイルス-2」かなと思います。--HaussmannSaintLazare会話) 2020年2月26日 (水) 08:23 (UTC)[返信]

武漢を冠する呼称の扱いについて[編集]

新型コロナウイルスの関連項目で、武漢肺炎や武漢ウイルスなどを度々追加しようとする人が何人かおられます(中には一部の記述を改変する悪質な悪戯も見受けられます)。そもそもWHOが中国に忖度して地名由来の名称を付けなかったわけではなく、2015年に定められた指針に基づき今回の名称(ウイルスの暫定名2019-nCoVや疾患名COVID-19)が決められています。
また、日本やアメリカの一部政治家、一部のメディアなどそのようにわざと呼称している人もいるようですが、現状ではWikipediaに記載するまでもない非公式かつマイナーな事象にすぎず、地名が付いた呼称の流布はWHOが懸念する事項でもあるので、特に冒頭や名称を説明する節では全く不要と考えます。--126.208.204.192 2020年3月13日 (金) 16:47 (UTC)[返信]
情報 この件に関する議論は「ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#武漢を冠する呼称の扱いについて」で行っています。--126.208.204.192 2020年3月16日 (月) 12:21 (UTC)[返信]

多重アカウントで不必要な情報を何度も追加する荒らし[編集]

多重アカウントにより以下の不必要な情報を何度も追加する荒らし行為が繰り返されています。

現在、世界中で82,790人の確定症例があり、そのうち2,814人が死亡しています。 ここで現在のステータスを確認できます。

以下のアカウントは同一人物の可能性が高いです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/特別:投稿記録/Archendionarchendion

https://ja.wikipedia.org/wiki/特別:投稿記録/Billinghurst

https://ja.wikipedia.org/wiki/特別:投稿記録/Asdlfjkajsfl

https://ja.wikipedia.org/wiki/特別:投稿記録/Jerguriand

当初貼られていた https://covid19viruslive.com/jp/ のURLリンク追加が規制(スパムフィルター)で不可になると別のURLに変え編集を繰り返しています。何とかならないでしょうか?--126.208.163.59 2020年2月28日 (金) 01:07 (UTC)[返信]

人獣共通感染症について[編集]

強く推定されるにしても、いまだに医学的見解は確定的ではないはずなので、予断で記述やカテゴリに追加しないでください--Kyuri1449会話) 2020年3月1日 (日) 11:33 (UTC)[返信]

社会に与えた影響について[編集]

新型コロナにより、社会にどのような影響を与えたのかという観点が抜けていますので、おわかりになる方がいましたら記述をお願いします。--2400:4172:6833:CA00:78BB:CCBB:CDEB:BE81 2020年3月7日 (土) 17:30 (UTC)[返信]

2019年コロナウイルス感染症による社会・経済的影響ではだめですか?--126.208.204.192 2020年3月13日 (金) 17:36 (UTC)[返信]

改名提案[編集]

本記事の改名提案を提起いたします。

根拠 根拠は以下のものが挙げられます。
  1. 記事は今後も残り続けるものですから、「新型」という"時代に依存した"語を用いるのは不適当です。
  2. Wikipedia:記事名の付け方#記事名を付けるにはに 4. 簡潔 とある通り、名称は簡潔であるべきです。現行の「2019新型コロナウイルス」では簡潔さを欠いているといえます。なお、1. 認知度が高い と 2. 見つけやすい に関しては、現状では当てはまらないかもしれませんが、いずれ正式名称のほうが広く定着するのではないでしょうか。
  3. 医療に関する記事なので特に正確性が求められ、正式名称を使うことが望ましいです。

以上、よろしくお願いいたします。--Atmark-chan(/稿) 2020年3月12日 (木) 09:52 (UTC)[返信]

かつて「新型コロナウイルス」と呼ばれていたウイルスと同様に、今後「新型」が取れ、
のように列記されると思いますが、記事名の統一性を考えると「SARSコロナウイルス-2」の方が望ましいと思います。「Category:ウイルス」を見渡してみても、「SARS-CoV-2」のような記事名は無く、ほぼ「○○ウイルス」となっています。--Jakenale会話) 2020年3月13日 (金) 11:42 (UTC)[返信]

いずれは新型は不適当というのは同意しますが、現状では日本国政府も疾患について新型コロナウイルス感染症と呼んでおり、記事タイトルとして分かりやすいと言えます。SARS-CoV-2が公式なウイルス名ということには異論はありませんが、WHOもSARSを連想するウイルス名の多用は懸念しており(そのため「COVID-19ウイルス (the COVID-19 virus)」や「COVID-19の原因となるウイルス (the virus responsible for COVID-19)」などの表現を用いている/参照:WHO「Naming the coronavirus disease (COVID-19) and the virus that causes it」の“ What name does WHO use for the virus?”)、タイトルを見てどういう記事か把握する、日本における認知度や一般化(メディアなどでの使用)の観点からもまだやはり時期尚早に感じます。--126.208.204.192 2020年3月13日 (金) 17:20 (UTC)[返信]

返信 (Jakenaleさん宛) コメントありがとうございます。SARSコロナウイルス-2への改名も考えたいと思います。--Atmark-chan(/稿) 2020年3月16日 (月) 15:55 (UTC)[返信]

報告 Wikipedia:ページの改名の手順に沿わずに提案を開始しましたこと、お詫び申し上げます。掲載されたとおりのことを行いましたTemplate:改名提案の使用、Wikipedia:改名提案への掲載)。私の改名提案の経験が浅いためにご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。--Atmark-chan(/稿) 2020年3月17日 (火) 12:14 (UTC)[返信]

報告 改名案を追加いたしました:

ご確認のほどよろしくお願いします。--Atmark-chan(/稿) 2020年3月17日 (火) 12:25 (UTC)[返信]

Jakenaleさんの統一性の問題を考えると、SARSコロナウイルス-2を採用すべきとなるでしょう。すでに示されておりますが、この語は医中誌の統制語に採用されております。しかし、この語の使用は医学・ウイルス学の分野でも(今のところ)ほとんど用いられておらず、約1,460件[2]のヒットしか確認できません。これら2分野では「SARS-CoV-2」か「新型コロナウイルス (SARS-CoV-2)」の二パターンでの言及が多いと思います。前者は、検索対象を日本語に限定すると検索件数がわからなくなってしまうため、日本語におけるヒット件数がわかりませんが、後者は約495,000件[3]のヒットが確認できます。専門分野においてもほとんど浸透していない「SARSコロナウイルス-2」の語を用いるのは難しいと思います。一方、SARS-CoV-2というのもやや「記号的」な感じがする(イメージとしては無声両唇破裂音の記事をpとして建てるようなもの)ため、記事名に採用するのは心理的にハードルが高いです。
現在の2019新型コロナウイルスという記事名は、暫定名称2019-nCoV (2019 novel coronavirus)に由来するものであることから、改名の必要があるという点では同意できます。いっそのこと、専門分野でも用いられている「新型コロナウイルス」の名前を使うのはどうでしょうか?ただし、頭に「2019」を付けると暫定名称に由来する記事名になってしまうので、曖昧さ回避として言及するのです。例えば新型コロナウイルス (2019年初確認)などとするのです。「新型」を外すのは「SARSコロナウイルス-2」の(学術的な)用例が増えてからでもいいと思います。なお、この記事へのリンクは圧倒的に[[2019新型コロナウイルス|新型コロナウイルス]]が多いと思います。私の案を採用すると、ソースエディターを使っている人はパイプの裏技を使うことで[[新型コロナウイルス (2019年初確認)|]]のように書けるようになるという利点もあります。 片割れ靴下会話) 2020年3月17日 (火) 15:16 (UTC)[返信]
  • コメント ご意見ありがとうございます。確かに、曖昧さ回避を使ったり学術的用例が増えるのを待ったりというのも手ですね。あと、個人的な感想ですが、「無声両唇破裂音の記事をpとして建てるようなもの」という例えがとてもしっくりときて分かりやすかったです。--Atmark-chan(/稿) 2020年3月17日 (火) 16:06 (UTC) インデント修正--Atmark-chan(/稿) 2020年3月17日 (火) 16:07 (UTC)[返信]
  • コメント 曖昧さ回避とするのは一つの手ではありますが、それならWHOの暫定名であった2019-nCoVを由来としているからと言ってわざわざ改名する必要があるのかなというのが正直なところです。とりあえず日本語による名称が定着するまで少し待てばいいのではないでしょうか?ここまでの事案なので、医学・ウイルス学の分野などでも何かしらの名称が定着するのにさほど時間がかからない気もします。--126.208.204.192 2020年3月17日 (火) 16:38 (UTC)[返信]
  • 反対 他の関連記事を含め、法令上の名称でありかつ一般的に使用されている「新型コロナウイルス」を変更するのは適当ではありません。2019をとるという提案なら再度検討します。--Customsprofesser会話) 2020年3月18日 (水) 05:07 (UTC)[返信]
  • 提案 上でご指摘ある通り、本記事は「Novel coronavirus (2019-nCoV)」の翻訳により作成しました。2019-nCoVはその後SARS-CoV-2になりましたので、もとの英語記事は「Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2」に改名されています。したがって「SARS-CoV-2」または「SARSコロナウイルス-2」に改名する方が正しいです。ですが、日本語では「SARS-CoV-2」の発音が冗長に感じてしまうこともあり、法令を含む公文書や報道において「新型コロナウイルス」が一般的です。「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」としていることもありますが記事名として長すぎると思いますので、「新型コロナウイルス」への変更を提案します。後々別の「新型コロナウイルス」が生まれたときに、必要であれば、本記事を「SARS-CoV-2」または「SARSコロナウイルス-2」に改名してはいかがでしょうか。--Topaz2会話) 2020年3月19日 (木) 04:14 (UTC)[返信]
新型コロナウイルス (Novel coronavirus) はコロナウイルスが新発見される度に呼ばれ、とりあえずな呼称としてWHOをはじめ、今回は日本でも流行したことから日本政府やメディアでも散々呼称され定着していますが、それでも「新しく発見されたコロナウイルス」を意味する(本来はこのウイルスのみを限定しない)言葉ですから記事の名称としてはシンプルすぎる気がします。日本の感染症法の指定でも新型コロナウイルス感染症と呼称しながら、“2020年1月に中国からWHOに新たに報告されたもの”という旨を注記しています。
それならまだ「新型コロナウイルス (SARS-CoV-2)」や「新型コロナウイルス (2019年○○)」(○○には初確認、発見など)として明確にした方が良いと思います。個人的には早急に改名するほどのことではなく、専門的な名称が定まり一般化するまで現状のままで良い(もう少し様子見)という立場ですが。--126.208.204.192 2020年3月19日 (木) 17:27 (UTC)[返信]
コメント コメントありがとうございます。であれば、「2019新型コロナウイルス」のまま様子見でよろしいかと思います。いずれ時機を見て「SARS-CoV-2」などへ改名する、に一票。--Topaz2会話) 2020年3月25日 (水) 06:15 (UTC)[返信]
賛成 そもそも、「2019新型コロナウイルス」という名称自体が、旧称たる「2019-nCoV」(略字)を日本語訳したものになります。この旧称自体が暫定名称のようなものです。国際ウイルス分類委員会がSARS-CoV-2と正式に命名した時点で原則的には変更しなければならないものであり、それを厚労省が怠っていたから「新型コロナウイルス」という言わば誤用とも言うべき名称で固定化されているのですから、むしろwikipediaが率先して正しい名称へ変更すべきです。大体、各国語版をみればわかりますが、こういう後々更に新型のコロナウイルスが登場した時に困るであろう名称を使い続けているのは日本だけです。この分野が行政や政治分野であれば日本の法律に記載してある名称を優先するのが是でありますが、日本発症のウイルスでもなく、日本の行政機関が命名するべき存在ではありません。もし命名権があるとすれば国際機関もしくは学術団体にあり、また、CDCからWHO、各国学術団体や大学まであらゆる機関が「2019-nCoV」から「SARS-CoV-2」に名称を順次変更しつつあります。上にまだ使われていないとありますが、この風潮は日本の大学機関も同じですので確実に増えていきます。この状況であれば、SARS-CoV-2にすべきですし、今変えないとむしろ後々余計に煩雑な事になる可能性が高いと考えます。ただし、すでに厚労省の怠慢によって新型コロナウイルスという名称が定着してしまっているのも事実でありましょうから、みなさま反対意見を述べられる方にも一理あり。項目名はSARS-CoV-2にするべきでありましょうが、記述としては先に新型コロナウイルスを記述して、充分に新型コロナウイルスの記事である事が分かるように記述すべきです。充分な配慮をする事で利便性は担保されると思います。そもそも、パッと見て、流行状態とウイルスと病名が同じ新型コロナウイルスで書いてありますので、利便性を考えたら解明した方がウイルスに対する記事だという明確な区分けにもなり、別の視点から見たらユーザーの利便性にも付与します。以上の複数の観点から、「SARS-CoV-2」への改名に賛成(但し、票が割れて改名自体が行われない事態であれば、副次案としてSARSコロナウイルス-2へも賛成)を表明致します。Solitarius viator会話) 2020年3月21日 (土) 05:47 (UTC)[返信]
  • 返信 ありがとうございます。--以上の署名の無いコメントは、Atmark-chan会話投稿記録)さんが 2020年3月21日 (日) 13:16 (UTC) に投稿したものです(本人による付記)。[返信]
コメント 本項目はウイルス記事(病原体記事)ですので純然たる医学寄りに名称を変更する事は重要だと思います。ですが日本語版ですので日本の医学界の意向を無視してはまずいとも思います(そして日本の医学界は厚労省に雁字搦めですがそれは置いといて)。日本の医学論文などでどのように使用されているかの統計を取ってみるのも手だとは思いますが、なにぶん発見されてまだ3か月程度(だったと思いますが)しか経過していないので、少し時間をとって考えてみた方が良いかも知れません(なにせ1-2週間待てば世界的流行が付くはずだった新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)と言う項目の件がございまして)。ただし私自身はnCoVのウイルス・医学分野のリソースはあまり持ち合わせてませんのでコメントに止めておきます--Kyuri1449会話) 2020年3月24日 (火) 00:25 (UTC)[返信]
反対 確かに国際ウイルス分類委員会SARS-CoV-2に命名を使用しようとするものの、著名メディア(テレビ、各種インターネットメディア、新聞等)が「新型コロナウイルス」という命名をしており、日本国内においての通称名となっており、かつ東京都において現在進行形において感染・発症が拡大しているために、日本国民への周知、並びにに利便性向上の為に完全に収束しない限り改名すべきではないと考えます。Papu会話) 2020年3月27日 (金) 09:35 (UTC)[返信]
賛成 国際機関が定めた名称であるSARS-CoV-2への改名が妥当と考えます。--GOLFLF会話) 2020年3月30日 (月) 02:06 (UTC)[返信]
反対 国際機関が定めた名称とはいえ日本国内ではその名称が定着していない。--SNK5578会話) 2020年3月30日 (月) 08:26 (UTC)[返信]
コメント 補足 日本国内でその名前が定着した状態になるか、感染症終息後の場合は問題ないという判断です。--SNK5578会話) 2020年4月6日 (月) 01:28 (UTC)[返信]
賛成 現在の記事名はウイルスの旧称であり、他言語版全てが新名称となっている。ただし国内での名称未定着については考慮すべきであり、感染症終息後の改名もありかと思います。--Shuricastle会話) 2020年4月4日 (土) 00:56 (UTC)[返信]
条件付賛成 SARSコロナウイルス-2であれば賛成。 反対 SARS-CoV-2は名称に抵抗感があります。この名称はもう少し様子を見てみたいと思っています。(票を明確化)--Jakenale会話) 2020年4月4日 (土) 01:05 (UTC)[返信]
反対 日本国内ではほぼ「新型コロナウイルス」と称しています。SARS-CoV-2は既にリダイレクトがありますし、記事内に記載もあるので、敢えて改名する必要性は感じません。正式名ではなく、広く使われているか、もしくは認知されているかで考えるべきかと思います。--切干大根会話) 2020年4月8日 (水) 03:15 (UTC)[返信]
コメント いずれこのウイルスが「新型」と呼ばれなくなったとき、改名の妥当性が生じるであろうことは否定しません。その上で、学術論文においてさえも「新型コロナウイルス」と呼んでいる(NAID 130007811502NAID 130007811485)現状を鑑みれば、どちらもほとんど使用されていない「SARS-CoV-2」または「SARSコロナウイルス-2」に積極的に改名すべき時機には未だないと考えます。改名するにしても、日本語話者なら誰が見ても(予備知識を持たずとも)ウイルスであることがわかるような記事名にするのが望ましいです。--Doraemonplus会話) 2020年4月8日 (水) 06:46 (UTC)[返信]
賛成 ウィキペディア日本語版は日本語版であって日本版ではないので、日本で新型コロナウイルスという名称が定着しているというだけでは改名に反対する理由としては弱いと思います。他の項目との一貫性からSARSコロナウイルス-2が適切でしょう。--新幹線会話) 2020年4月9日 (木) 12:36 (UTC)[返信]
コメント 2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 を、COVID-19、新型コロナウイルス感染症などに改名する提案があります。ウィキペディア日本語版として全体の整合性をとるために、Category:2019新型コロナウイルス感染症にあるすべての項目とカテゴリの改名を一括して議論できないでしょうか?--133.218.182.73 2020年4月11日 (土) 04:27 (UTC)[返信]
コメント Category:2019新型コロナウイルス感染症は、2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患がしかるべき名前に決まった時(暫定が外れた時)に移動してよいかと思います。ただ、疾病とその原因ウイルスは、正式名称からして命名組織が異なっていることからも分かるように、歩調をそろえる必要はないと思います。それよりも、まとめることで議論が拡散し、改名(あるいは改名しないという結論を出す)により時間がかかること危惧します。…--Jakenale会話) 2020年4月11日 (土) 04:39 (UTC)[返信]
コメント 本改名提案の提案者です。私の個人的意見としましては、「SARSコロナウイルス-2」よりも「SARS-CoV-2」を推します。既存の項目との統一性を考えるなら「SARSコロナウイルス-2」、それより正式名称を優先するなら「SARS-CoV-2」となるでしょうが、「SARSコロナウイルス-2」には使用例がない(と思います)ので「SARS-CoV-2」のほうがより適していると考えます。ただ、厚労省が怠っていたから「新型コロナウイルス」という言わば誤用とも言うべき名称で固定化されているのですから、むしろwikipediaが率先して正しい名称へ変更すべきですというSolitarius viatorさんの意見も一理あると思っております。--Atmark-chan 稿 2020年4月12日 (日) 20:05 (UTC) 意見変更。詳細は節最下部に書きます--Atmark-chan </稿> 2020年4月20日 (月) 23:12 (UTC)[返信]
コメント 「SARSコロナウイルス-2」が採用されたのは、3月に入ってからであり、認知され始めた4月より前の使用実績が少ないのはある意味仕方ないです。医中統制語に採用されて以降、4月に入ってからは採用例が増加しています。それよりも、記事の名称として「日本語話者の大多数にとって、最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」を採用する必要があり、「SARS-CoV-2」はこの点で重大な問題があります。このウイルスは依然として「新型コロナウイルス」あるいは単に「コロナウイルス」として圧倒的大多数に知られています(日本語サイトに限定して検索すると、「SARSコロナウイルス-2」が10万ヒット程度、「SARS-CoV-2」が100万ヒット程度ですが、「新型コロナウイルス」のヒットは2憶を遥かに超える)。この状況下、「SARSコロナウイルス-2」であれば、少なくとも「コロナウイルス」であることはわかりますが、「CoV」では、専門家の方は構わないかもしれませんが、一般の方は記事名からは何のことかわからないでしょう。
また、上位分類である「SARSr-CoV」がSARS関連コロナウイルス同一種である「SARS-CoV」がSARSコロナウイルスであるのに、「SARS-CoV-2」はそのままというのは、閲覧者に理解しやすいとは言えません。ICTVによる名称は「SARS-CoV-2」ですが、その日本語訳である「SARSコロナウイルス-2」がある程度正統性を持って存在するのに、採用しないというのは難しいでしょう。--Jakenale会話) 2020年4月13日 (月) 10:51 (UTC)[返信]
コメント 「SARSコロナウイルス-2」にもある程度の使用例はあったのですね。こちらの調査不足でした。4月15日 06:00 (UTC) 頃のGoogle検索では、「SARSコロナウイルス-2」660万件参考、「SARS-CoV-2」275万件参考でした。--Atmark-chan 稿 2020年4月15日 (水) 06:19 (UTC)[返信]

コメント SARSコロナウイルス-2を支持します。 早急な変更が、社会的に望ましいと私は思います。「新型コロナウイルス」という、性質を明確にしない名称そのものが、人の不安を掻き立てる原因となっている一因ではないかと考えているからです。 本来なら国際的に通用する「SARS-CoV-2」が望ましいですが、最近、日本人による英語の苦手意識の強さに触れる機会が多くあったので、普及しやすさを優先するのが良いのではないでしょうか。 そして、SARSの名前は入れた方が良いと思います。既知の単語が入ることで、1人でも多くの人が「知ってるキーワードから検索して、冷静に情報を調べよう」と思ってくれることを期待したいからです。 --Unlimiteddriver9会話) 2020年4月17日 (金) 03:41 (UTC)Unlimiteddriver9利用者‐会話:Unlimiteddriver9(会話)) 2020年4月20日 (金) 12:39 (UTC)[返信]

コメント 提案者です。これまで長い間、SARSコロナウイルス-2よりもSARS-CoV-2への改名を推してきました。しかし、ここで、「SARSコロナウイルス-2」にも使用例があるとのJakenaleさんの提示や、「SARS-CoV-2」の名称は英語名「Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2」の略称であるということからも考えますと、SARSコロナウイルス-2」を推す方向で意見を変えさせていただきたいと思います。突然の意見変更で申し訳ございません。なお、「SARS-CoV-2」は案としては残しておくつもりです。--Atmark-chan </稿> 2020年4月20日 (月) 23:12 (UTC)[返信]

反対 及び 提案 ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#「新型コロナウイルス感染症」への改名提案から来ました。SARSコロナウイルス-2およびその英語表記は、Wikipedia:記事名の付け方の5規準を満たしていません。日本語圏の用語使用実態からいって、SARSコロナウイルス-2よりも、「新型コロナウイルス」が妥当です。しかしそれだと将来の「新型コロナウイルス」発生のときに支障となることが考えられるため、発生年をつけて新型コロナウイルス (2019年-)を提案します。今年中に終息すれば新型コロナウイルス (2019-2020年)、来年に終息すれば新型コロナウイルス (2019-2021年)、終息しないなら終息するまでは新型コロナウイルス (2019年-)のまま、という具合です。ただ、この件については、ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#「新型コロナウイルス感染症」への改名提案と重複しますので、できればノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#「新型コロナウイルス感染症」への改名提案に集中したく思っています。なお、ウイルス名の使用実態は私は未調査ですが、上記議論をみてもまだ調査されていないようです。専門機関、医療機関等のウイルス名の使用実態を調査することを推奨します(例:ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#(参考資料) 日本語圏での症例名使用状況)。--240F会話) 2020年4月21日 (火) 07:45 (UTC)[返信]

コメント 将来的には系統名である「SARSコロナウイルス-2」への移動は必要だと考えていますが、今まで出ている意見を見る限り、「時期尚早」が半数を占め、「移動への反対意見」や「SARSコロナウイルス-2」よりも多いです。現状「新型コロナウイルス」を含む名称で妥協するべきかもしれません。一旦改名提案をクローズドするのも手だと思います。なお、「新型コロナウイルス」系への改名提案は、この改名提案が系統名(SARS-Co-V2又はSARSコロナウイルス-2)への改名を軸に進行したことを考えますと、本提案終了後に再度提案した方が良いと思います。--Jakenale会話) 2020年4月21日 (火) 08:08 (UTC)[返信]

コメント この議論への意見の中には、3月中旬~下旬のものも含まれています。ぱっと見なのでまだ詳しくは見ておりませんが、時間の経過とともに賛成意見が増えているような気がします。この記事の内容は現在進行中のものですので、もしかすると提案した当初からは少し状況が変わっているかもしれません(「SARSコロナウイルス-2」や「SARS-CoV-2」の使用例が増えている可能性も、他の名称のほうが定着している可能性もあります)。ですから、240Fさんもご指摘の通り最新の情報を調べることが必要ですね。--Atmark-chan </稿> 2020年4月21日 (火) 09:52 (UTC)[返信]
コメント Atmark-chanさん、遅れてしまいましたが賛成意見ありがとうございました。私自身、まだ論戦を張ることはできるかもしれませんが、「新型コロナウイルス」名称について抵抗感を持っておらず、この辺りが私の妥協点かなと考えております。せっかく賛成していただいたのに申し訳ございません。なお「新型」という名称自体、半ば暫定的なもので、しかるべき時期に改名提案が出ても良いのではないかと考えております。「SARSコロナウイルス-2」については、残念ながら現時点では取り下げさせていただきます。--Jakenale会話) 2020年4月21日 (火) 11:13 (UTC)[返信]

コメント 特に反対意見が無いこと、提案者であるAtmark-chan氏の原案も取り下げられていることから、1週間ほど異論が無ければ「改名せず」、ということで一旦クローズドさせていただきます。1週間経過し終了するか、2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患の改名案がまとまった場合、「新型コロナウイルス」への改名提案を出させていただく予定です。--Jakenale会話) 2020年4月24日 (金) 14:39 (UTC)[返信]

(参考資料) 日本語圏での本ウイルス名使用状況[編集]

ざっと調べました。

日本語圏での本ウイルス名使用状況 (※1サイトを1件とする)
ウイルス名 使用機関
新型コロナウイルス *厚生労働省 1
新型コロナウイルス(2019-nCoV) *日本臨床微生物学会(2020年2月10日時点の文書) 1
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) *日本臨床微生物学会提言:新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の核酸検出検査の臨床活用
*日本救急医学会
*東京都健康安全研究センター
*北里大学大村智記念研究所プレスリリース
*国立感染症研究所:新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)PCR検査法の開発と支援の状況について
*京都大学大学院医学系研究科:新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)
*横浜市立大学先端医科学研究センター:新型コロナウイルス抗原を特異的に検出できる モノクローナル抗体の作製に成功
*クラボウ:新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体検査試薬キット
*理化学研究所:新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)メインプロテアーゼの分子動力学シミュレーションデータを公開
9
新型コロナウイルス SARS-CoV-2(2019-nCoV) *岩井化学薬品 1
SARS-CoV-2、SARSコロナウイルス-2(SARS-CoV-2) *ロシュ:SARSコロナウイルス核酸キット 1
SARSコロナウイルス2(SARS-CoV2) *メルク:MSDマニュアル コロナウイルスと急性呼吸器症候群 1
SARSコロナウイルス-2 *医中:統制語
*吉富製薬/iCAP:精神科病院における新型コロナウイルス感染症対策
2

ポイントとしては、すべて「新型コロナウイルス」を使用したうえで、カッコ内でどう表記するかの違いのようです。この表はオープンで、どなたでも追加・編集して構いませんので、もし新規データがありましたら、追加お願いします。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の日本語圏での疾患名使用状況も参考になるかもしれません。 --240F会話) 2020年4月21日 (火) 10:13 (UTC)  情報更新によりコメントも更新(取り消し)。--240F会話) 2020年4月22日 (水) 10:38 (UTC)[返信]

  • (コメント)何点か追加しておきました。「新型コロナウイルス」は政令に採用されていること、早くから使われていること(実際「SARSコロナウイルス-2」は全て3月以降に採用)もあり、やはり使用例が多いようです。--Jakenale会話) 2020年4月21日 (火) 11:03 (UTC)[返信]
    • 返信 ありがとうございます。件数は、一サイトを一件として集計すると考えております。--240F会話) 2020年4月22日 (水) 10:38 (UTC)[返信]

反対 上記資料に追記させて頂きましたように「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」と併記される向きはあるようです。しかしながら現状我が国では「新型コロナウイルス」という呼称が広く認知されており検索語句としても無論「新型コロナウイルス」であり、「SARS-CoV-2」や「SARSコロナウイルス-2」などの呼称は本項で少し触れておく程度でよいと存じます。他の方が仰るように「2019」のみを除去し「新型コロナウイルス」に改名するという提案には賛同いたします。今後仮に新たなコロナウイルスが発見されたならまたその都度対応すれば良いものと存じます。--Tarkoekoe会話) 2020年4月23日 (木) 02:04 (UTC)[返信]

コメント 「SARS-CoV-2」や「SARSコロナウイルス-2」は、特に外国語のニュースや文献を翻訳する際よく利用されており、それなりに使用頻度のある用語と言えます。Wikipediaのスタイルマニュアルにも、別名が多すぎる場合を除いて、別名を導入部の第一段落に協調で挙げることが推奨されており、導入部に復帰させていただきました。なお、改名自体の賛成や反対意見は、ここではなく、上の節に記述していただけると助かります。(クローズド予定なので特に何もしなくても終了すると思いますが)--Jakenale会話) 2020年4月24日 (金) 14:39 (UTC)[返信]

再提案(2020年6月)[編集]

便宜のため、セクションを分けました。--Doraemonplus会話) 2020年6月26日 (金) 08:03 (UTC)[返信]

派生元の議論「改名提案(2020年5月)」もご参照ください。

賛成 提案 SARS-CoV-2 への改名に賛成し、強く推奨します。これが、国際合意だからです。ウィルス名は、ICTVにより、系統的に決定されており、それを使うことが必要です。 日本の新型コロナウィルス感染症問題について責任をもつ科学機関である国立感染症研究所も、この正式名称を追認しています。https://www.niid.go.jp/niid/ja/byougen-kanri/9367-n-cov-bio.html (2020-06-26 アクセス)。その他の名称について本文中に記載することもまた重要です。次のように名称群について、この記事で扱うことを提案します。

  • このSARS-CoV-2 は正式略称名なので、本文では、「正式名 severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)」と記載する。訳語を追記する。訳語としては、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2 (SARS-CoV-2) がもっと使われていると思われる(例えば、WHO 非公式日本語訳 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とその原因となるウイルスの命名について」(原文英語:Naming the coronavirus disease (COVID-19) and the virus that causes it)。
  • 「2019-nCoV (2019新型コロナウィルス)(暫定名)」として記載する。暫定名は、合意名が決まるまでの公式の暫定名称であることを断わる。
  • 2019-nCoV や、2019新型コロナウィルス、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2の項目名は、このページ「SARS-CoV-2」へのリダイレクションとする。
  • その他、汎用されていると思われる名称は出典を示したうえで、通称名との明記の上記載する。
  • ICTVが、もし名称を変更するようなことがあれば、それを踏襲する。
  • 名前をめぐる議論の紹介については、別セクションを設けて、記載してもよい。ただし、Wikipediaの記事を議論の場としない。
国際合意名称を使う意義について次の文書を参照するとよい。武田 直和, 白土 東子, 岡 智一郎, 片山 和彦, 宇田川 悦子, 名取 克郎, and 宮村 達男. ‘カリシウイルスの命名変更について’. 国立感染症研究所感染症情報センター (IDCS). Accessed 26 June 2020. http://idsc.nih.go.jp/iasr/24/286/dj2861.html.
ICTVの名称は、系統名であり、それを理解する必要がある。それについては、次のページを参照するとよい。https://talk.ictvonline.org/ の、Naming the 2019 Coronavirus (2020-06-26 アクセス) --以上の署名の無いコメントは、Kanehiro会話投稿記録)さんが 2020年6月25日 (木) 23:39 (UTC) に投稿したものです(Doraemonplus会話)による付記)。[返信]
  • コメント 補足(参考情報) 米国国立医学研究所(NIH))のNLM運用しているが、有力で有用な医学情報データベースであるPubMed は、概念を整理するために、同義語の辞書 MeSHを持っている。 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2 については、https://meshb.nlm.nih.gov/record/ui?ui=C000656484 で見ることができる。そうすると、severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 が、MeSH Term とされており、それについての同義語として、2019-nCoVとされている。このPubMed/MeSHの構造を見習うことがWikipediaでも望ましい。ただし、 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2 は、冗長かもしれない。その場合は、それに対する正式略称である SARS-CoV-2 を採用することが望ましい。--以上の署名の無いコメントは、Kanehiro会話投稿記録)さんが 2020年6月26日 (金) 03:17 (UTC) に投稿したものです(Doraemonplus会話)による付記)。[返信]

コメント 同種のウイルスであるSARS-CoVのウィキペディアにおける記事名が「SARSコロナウイルス」である前例を踏襲すると、記事名は「SARS-CoV-2」そのままというわけにはいかなそうです。もし記事名を「SARS-CoV-2」としたいなら、首尾一貫性の観点から、SARSコロナウイルスの記事名をこちらに合わせて「SARS-CoV」に再改名する必要がありますが、次の理由から、それは適切ではありません。記事名の付け方のガイドラインは、日本語話者にとって「最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」、「日本語での正式名称」を使用することを命名の指針としているため、英語名の略称である「SARS-CoV-2」よりも、日本語での正式名称(略称でない名称)が優先されることになります。日本語の正式名称に相当する名称に関して信頼できそうな情報源を探ってみたところ、次のような名称が改名候補となりそうです。

これらの出典と、先述した記事名「SARSコロナウイルス」との一貫性を重んじる観点から、私は「SARSコロナウイルス2型」を当記事名の改名候補に推薦します。あるいは、記事名「SARSコロナウイルス」を「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス」に再改名する提案も含めて検討するのであれば、次点として「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」も改名先候補とすることに同意します。--Doraemonplus会話) 2020年6月26日 (金) 08:03 (UTC)[返信]

コメント なるほど、「2型」ですか。それは考えていませんでした。「SARSコロナウイルス2型」ならWP:CRITERIAの 3. 4. 5. を満たしますし、日本語名でもあるので良いと思います。また、Doraemonplusさんと同じ意見により、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」を改名先の候補に入れても良いと思います。--Atmark-chan </稿> 2020年6月26日 (金) 08:14 (UTC)[返信]

返信 (Atmark-chanさん宛) 考えていなかったというより、4月までの調査の段階では、単に「2型」とする出典が見当たらなかっただけだと思います。その点で、5月以降に出された情報によって、正式名称(あるいは、それに相当する名称)への改名に向けて一歩前進したといえますね。--Doraemonplus会話) 2020年6月26日 (金) 08:29 (UTC)[返信]

コメント SARS-CoV-2 をWikipedia 記事の標題とすることを推奨します。 SARS-CoV-2 の 2 とは 2型のことなんでしょうか? 英語原文では、type 2 となっているわけではないですし。また、次の論文では、SARS-CoV-2 は、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス関連株(暫定訳語)の下位のIndividuum (個別の物、個体)と位置付けられています。これを「型」とは訳し難い。: Alexander E. Gorbalenya, Susan C. Baker, Ralph S. Baric, Raoul J. de Groot, Christian Drosten, Anastasia A. Gulyaeva, Bart L. Haagmans, et al. ‘The Species Severe Acute Respiratory Syndrome-Related Coronavirus : Classifying 2019-NCoV and Naming It SARS-CoV-2’. Nature Microbiology 5, no. 4 (April 2020): 536–44. https://doi.org/10.1038/s41564-020-0695-z. もっとも、小生はウィルス学者ではないので、ウィル学者が「2型」と呼んでいることは重視すべきとは思います。ただし、まだ、そう呼んでいるウィルス学者は一人のようなので、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」としてしまうのには、抵抗があります。したがって, SARS-CoV-2 をWikipedia 記事の標題とすることを推奨します。Kanehiro会話) 2020年6月26日 (金) 19:40 (UTC)[返信]

コメント たしかに、「型」と呼ぶのはウイルス名のnomenclatureとしては正確とは言い難いかもしれません。しかし、宮沢准教授以外にも、国立感染症研究所ウイルス第三部の欧文発表論文の日本語訳(おそらくは暫定的な参考訳程度のものだろうとは思いますが)でも、「SARSコロナウイルス2型」の表記が見られることから、「そう呼んでいるウィルス学者は一人」とは限らないように思われます。他方で、日本ウイルス学会が案内している、一般向けの新型コロナウイルス感染症に関する啓発動画(獨協医科大学医学部微生物学講座 増田道明教授による)の中では「SARSコロナウイルス-2」と表記されているのを見ると、ウイルス学者の間でも呼称には揺れがあるようです。Wikipediaにおいては、採用された言語版の数だけを見れば「SARS-CoV-2」が最も多く記事名に採用されており(参照:SARSコロナウイルス2 (Q82069695))、日本語版でも同様に採用できれば何も悩むことはないのですが、日本語版の記事名の付け方のガイドラインに合致しないため、残念ながらそれは期待できません。やはり、日本語として馴染む「SARSコロナウイルス2型」か、より正確性を期した「SARSコロナウイルス-2」が、有力な改名候補となり得ると考えられます。--Doraemonplus会話) 2020年6月27日 (土) 01:15 (UTC)[返信]
コメント なるほど。2型と呼んでいるウィルス学者は一人でないのですね。その点では、2型とする抵抗感は少々和らぎました。まずは、正式名を採用するのがいいのではないでしょうか。つまり、severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)ですね。ただし、日本語翻訳をどうするかという問題はあります。日本のウィルス学会で翻訳規則が定められているとよいのですがないようなので、原語にできるだけ忠実に訳すのが良いと思います。つまり、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス 2 ですね。空白を入れるかどうかは悩ましいところがあります。あるいは、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス 2 (SARS-CoV-2) ですね。かっこが標題としてふさわしくないなら。前者、もしくは、後者のみを採用する。そして本文に両者を正式名として記載する。それ以外は、通称扱いとして本文に記載する。汎用されているものは、リダイレクトするなどの処置がいいのではないでしょうか。ところで、「SARS-CoV-2」が日本語版の記事名の付け方のガイドラインに合致しないというのはどういうことでしょうか。ガイドラインをざっと見たところでは理解できません。Kanehiro会話) 2020年6月27日 (土) 02:26 (UTC)[返信]
コメント まず、正式名以外の通称・旧称・俗称などはリダイレクトで対処し、必要に応じて本文中に出典を付けて記載するとのご提案の方法に賛成します。記事名の付け方のガイドラインについての考え方は、6月26日 (金) 08:03 (UTC) 付のコメントで申し上げた通りです。一言で説明すると、「基本的には日本語での正式名称を使用します」との指針があるため、国際的に合意された正式名に由来する名称とはいえ、英語の略称である「SARS-CoV-2」の使用は、ウィキペディア日本語版の記事名においては推奨されないということです。現記事名が「2019-nCoV」ではなく「2019新型コロナウイルス」であるのも、こうしたガイドラインが根拠になっているものと考えられます。また、当該ガイドラインは、別名や原語を「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2 (SARS-CoV-2)」のように記事名の括弧内に併記することも禁じています。記事名を選ぶ際には、第一に「日本語話者の大多数にとって、最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」を選ぶ必要があり、「専門家よりも一般的な利用者の関心を重視」することとされています。これは、Wikipediaが学者などの専門家向けの事典よりも一般大衆向けの事典を指向していることによります(ただし、記事の内容を学術論文に基づいて執筆することは大いに結構です)。日本語を読む一般の閲覧者にとって、記事名に「ウイルス」を含まないウイルス記事は非常に見つけにくく感じられることでしょう。最低限、「ウイルス」を含む記事名を選びたいところです。--Doraemonplus会話) 2020年6月27日 (土) 05:27 (UTC)[返信]
情報 質問 たとえば、 Influenza A virus が「A型インフルエンザウイルス」と呼称されていることなどを知るに、あながち「SARSコロナウイルス2型」も悪くはないのではないかと思うのですが、いかがでしょう?浅学の身にて存じ上げないのですが、ウイルスの分類(命名規則)上、「型」(type)に該当する区分は存在するのでしょうか?--Doraemonplus会話) 2020年6月27日 (土) 05:51 (UTC)[返信]
コメント 一般大衆向けの事典であっても、やはり、可能な限り正式名(略称であっても正式名)を使用するのが良いと考えます。本ページに該当する英語版では、正式名 severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 が使用されており、日本語版でもそれを踏襲すべきかと思います。命名は曖昧を排するために学会が行っているわけですーその筋の専門家でないWikipediaで勝手に決めてしまうと、曖昧さが残ります。一般人にわかりやすいというのは、曖昧であってよいということではありません。なお、インフルエンザ A型 は、ICVT名は、Influenza A virus に対応するのだと思われますが、名前から明確に理解はできません。インフルエンザ A ウィルス とするのが、もと学名との対応が一般人には結局わかりやすいと思われます。このAにも実は、typeの意味ありません。単なる名前の一部です。 Type : ICTV が発行している、ICTV Master Species List 2019.v1.xlsx ( https://talk.ictvonline.org/r?G ) には、’’’Type Species ?’’’ というカラムがあります。つまり、Typeには、特別な意味があることがわかります。ですので、正式名に型に相当する英語のない部分に「型」を割り付けると、このTypeと混乱が起こる恐れがあります。’’’SARS-CoV-2’’’ は略称名であっても、正式名です。したがって、これを採用すること自体が、ガイドラインに反するとは言えないと思います。ウィルスであることをわかりやすくすべきというのであれば、'重症急性呼吸器症候群コロナウイルス 2 (SARS-CoV-2)とフルで書くのが良いのではないでしょうか。「SARSコロナウィルス2型」は、Wikipedia内の発明ではなく、信頼できる情報源からの引用なのであれば、通称名として記載することにすべきでしょう。Kanehiro会話) 2020年6月27日 (土) 11:08 (UTC)[返信]
あ、「略称」と「正式名称」がどういうことかという話なのですが、Wikipedia:記事名の付け方#正式名称には「よく使われる略称、別名、別表記などは記事名に使うのではなく、正式な記事名へのリダイレクト(転送)ページにしましょう」とあり、ここでいう「略称」には「正式な略称」は含まず、「正式名称」はあくまで略されていない正式名称ということのようです。それと、カッコ内に別称を入れてはいけないことになっているので、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス 2 (SARS-CoV-2)」は残念ながらできません。--Atmark-chan </稿> 2020年6月27日 (土) 11:29 (UTC)[返信]
コメント 「正式名称」という用語の指すものについて、やや説明不足でした。ごめんなさい。先ほどのコメントで私は、WP:COMMONNAMEがいう「正式名称」の意味で発言しました。その意味するところは、Atmark-chanさんからも補足説明があった通り、「略称ではない名称」といった意味です。ちなみに、この解釈には異論もあり、利用者によっては、これを「公式名称」すなわち「オフィシャルな名称」の意味に解釈なさる方もいますが、ここでは(Kanehiroさんのお言葉をお借りするなら)「フルで書く」名称という意味で使用しています。ところで、記事名の付け方のガイドラインには、WP:COMMONNAMEと並んで、もう一つ重要な規準があります。当ノートでも既に何度か引用されているWP:CRITERIAの5基準です。すなわち、1.認知度の高さ、2.見つけやすさ、3.曖昧でない、4.簡潔、5.首尾一貫の5つです。「SARS-CoV-2」は、「SARSコロナウイルス2型」と比較して、3.については文句なしですが、5.を著しく欠いています。4.については、ある意味どちらも要点は突いており、日本語での理解のしやすさという観点では「SARSコロナウイルス2型」が優位、単純に語形の短さという観点では「SARS-CoV-2」が優位でしょう。1.と2.については、どっちもどっちで、現状では「新型コロナウイルス」が圧倒的優位にあり、もはや排他的ともいえます。ここで「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2」を比較評価してみると、利点は3.のみです。そこで「SARSコロナウイルス-2」が、これらの折衷案となり得ますかね。命名の正確性に関して、ICTVの規則に準拠すべきとの理屈は承知いたしましたが、ウィキペディアにはウィキペディアの道理というものがあり、両者のバランスが保てる具体的な落としどころを探る必要があります。ICTVの正式な命名規則上、typeと型が対応関係にある語同士だとしても、現実には「A型インフルエンザウイルス」や「C型肝炎ウイルス」のように、その規則から外れた用語例が存在しており、実際にウィキペディアの記事名にも採用されているのを鑑みると、正確性のみを絶対的な基準とするのは、ウィキペディアの望ましいあり方とは思えません。それでも、どうしても「型」を付けた記事名は容認できないと仰るようであれば、実用例のある折衷案の「SARSコロナウイルス-2」を選ぶのが最善手なのかもしれません。--Doraemonplus会話) 2020年6月27日 (土) 14:04 (UTC)[返信]

コメント 字下げが多くなったので、一旦字下げ0とさせていただきます。「型」という語は、古い名前法の名残と思われます。ICTVの次のページ「ICTV Taxonomy history: Influenza type B virus」を見てください(https://talk.ictvonline.org/taxonomy/p/taxonomy-history?taxnode_id=19710224&src=NCBI&ictv_id=19710224) これが意味しているのは、Type (型) という言い方は歴史的には存在した:1975年には、Influenza type B virus 、つまり、インフルエンザウィルスB型と命名されていたということです。そして、正式(または、一般に通用していた名前)名に「型」を含む名称であったが、いろいろな変遷を経て、名前規則を ICTV が変更し、最終的にInfluenza B virus (インフルエンザBウィルス) と「型」を含まない名称になったことがうかがえます(曖昧さを排し、一貫性を求めたためと思われます)。Wikipedia の名前の一貫性は確かに重要ですが、曖昧さのほうが優先度が高いと考えます。これは、過去の経緯に縛られることではあってはならないと考えます。A型インフルエンザウイルスの記事の命名についての説明には、適切な出典記載がなく、出典を明記するのガイドラインからみてもよい記載例の記事とは言えません。ここで記載されている命名規則はおそらく古いものだと推察されます。したがって、こういった記事との間で首尾一貫を求めることはWikipediaにとって有害で、必要なのは、ウィルスの名称であれば、ICTVが求める一貫性にしたがうべきものと考えます。一貫性そのものを専門家・権威の合意(出典)に依存すべきと考えます。Kanehiro会話) 2020年6月27日 (土) 23:24 (UTC)[返信]

コメント 補足 Influenza A virus (以下 A) と Influenza B virus (以下 B)の分類と名前の変遷を ICTV Taxonomy のページを使って調べてみました。そうすると、A と B は、1995年 Master Species List (MSL) #14 までは、同属であるが、1996 MSL #15 において、AとBは、異なる属になっています。A と B は、それぐらい違うということでしょう。また、1971年(MSL #1)時点では、influenza virus (後のInfluenza A virus)と、Influenza type B virus がありました。"Influenza type A virus"という名称は使われたことがないようです。このことから、A型インフルエンザの記事は、現時点では参考にすべきでないと考えます。Kanehiro会話) 2020年6月28日 (日) 02:43 (UTC)[返信]
コメント SARS-CoV-2 は、公式名です。ICTVが公式に合意した略称です。したがって、Wikipedia の Wikipedia:記事名の付け方#正式名称 には反しません。例えば、英語版では、FIFA の略号を見出しにつけており、英語版の正式名称の記事では、それを使ってよい事例に挙げているぐらいです。一般的に、科学論文においても、機関名を書くときなど、略称が許されていますし、FIFAの場合のようにかえって略称(無論公式)のほうが世間は知っているのではと思われることがあります。Kanehiro会話) 2020年6月28日 (日) 02:43 (UTC)[返信]
コメント 英語版でそうなっていても、日本語版で規定されていない以上何とも…。幾つもの記事で問題があるとなれば方針をいじることも出来なくはないと思いますが、この記事だけのためにというのは少々無理が伴うので、やはり今規定されている方針の範囲内でどうにかするしかないと思います。
そうすると、「型」をつけないのであれば、「SARSコロナウイルス-2」辺りが妥当だと考えられます。
なお、「A型インフルエンザ」について「記事の命名について〔中略〕よい記載例の記事とは言えません」と仰いますが、「Aインフルエンザ」や「インフルエンザA」などと命名すると、正確な名称であったとしても(学者はともかく)一般人にはかえって分かりづらくなってしまうと思われます。--Atmark-chan </稿> 2020年6月28日 (日) 10:30 (UTC)[返信]
コメント ICTVが決定したウイルス名は、国際的な公式名ではあっても、結局は英語の用語体系なんですよね。専門的なウイルス学事典なら、項目名は「SARS-CoV-2」で当然ですが、ここは一般の人がアクセスする百科事典ですからね(しかも、日本語で書かれている)。名称の学術的正統性を追求するあまり、一般の利用者が記事にアクセスしにくくなるのは避けたいところです。ウィキペディアの記事名において、ウイルスの分類名に関して分類体系に厳格に準拠すべきとの合意は、「A型インフルエンザウイルス」の例からも明らかなように、未だ存在していないようです。これを変更するとなると、より広範な合意が必要です。ちなみに、ウィキメディア・プロジェクトで生物の分類目録の作成を担っているものにウィキスピーシーズがあります。ご参考までに。ICTVのFAQsにあるCan I translate virus names into my own language?(訳:ウイルス名を自言語に翻訳してもよいか?)の回答によると、ウイルス名は(タクソンとは対照的に)現地の言語に翻訳してよいと書かれているので、日本語の文章において「SARSコロナウイルス-2」と訳出することには、何ら問題はないはずです。Kanehiroさんは、ウイルスの分類用語体系に存在しない「型」という用語を使うことが誤解を招くことを懸念していらっしゃるようなので、当記事の改名先は「SARSコロナウイルス-2」が妥当なのかなと思います。--Doraemonplus会話) 2020年6月28日 (日) 12:45 (UTC)[返信]

コメント 現時点で「日本語の唯一の正式名称」というのは無い認識です。現時点で項目名変更するのでしたら「SARS-CoV-2」が最適かと思います。--210.197.229.31 2020年6月28日 (日) 16:00 (UTC)[返信]

コメント SARS-CoV-2 がやはりよいのでは。最も広く使われている 首尾一貫した名称であることがこの分野の最高権威によって担保されているSARS-CoV-2 とすべきと思います。アルファベット(ローマ字)も今では日本語の一部ととらえるべきでしょう。NHK, TDKなどローマ字表記が正式の会社名として認められている( 参照: https://namae.kaiunya.jp/2017/03/syougouni-tukaerumoji/ 2020-06-29 accessed) ので、英語であっても問題ないと思います。CoV は、あえてカタカナ書きすると「コーブ」と呼んでいるようなので、「サーズ・コーブ・ツー」などと読みについては、補助すればよいと考えます。とにかく、Wikipedia で名前体系を発明することだけは控えてくださいー首尾一貫性をウィルスの専門学者でないものが持たせることができるはずがありません。首尾一貫した名称であるためには、その分野の最高権威が、英語で首尾一貫して開発している正式名そのものか直訳が望ましいでしょう。 Kanehiro会話) 2020年6月28日 (日) 20:52 (UTC)[返信]
コメント 「SARSコロナウイルス-2」なら「Wikipedia で名前体系を発明」しているのではなく既に使用例のあるものですし、「英語で首尾一貫して開発している正式名」の「直訳」ですよね。--Atmark-chan </稿> 2020年6月29日 (月) 06:33 (UTC)[返信]
コメント 3点、誤解があるようなので。
  • まず1点目。ここで「首尾一貫」という用語はWP:CRITERIAに拠るもので、「ウィキペディアの他の似たような記事においても、同じように使われているもの」という意味です。「英語で首尾一貫して開発している正式名」といった意味合いで使うために引用したのではありません。ご注意ください。
  • 次に2点目。記事名における略号やアルファベットの使用については、WP:NC#ALPHABETに規定されている通りです。記事名は可能な限り漢字と平仮名を使用すること、漢字・平仮名の表記がない場合は原則片仮名で表記すること、と取り決められています。たとえば、NHKの記事名も「日本放送協会」です。当該ガイドラインに略号表記を排除する意図はないものの、最終的には日本語圏における表記が重視されます。
  • そして3点目。「SARSコロナウイルス-2」「SARSコロナウイルス2型」「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」は、いずれもウィキペディアの外部にある第三者が公表している資料中の用語を引用したものであり、「Wikipedia で名前体系を発明」してわれわれが勝手に命名したものではありません。それぞれ、医学中央雑誌刊行会、国立感染症研究所ウイルス第三部、京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授が情報源です。あとは、中立的な観点の方針に則り、各種情報源を吟味して、記事名候補の中から一つ、改名先とする記事名を慎重に選択するだけです。検証可能で、かつ独自研究でない記事名候補から選択することは、過去の改名議論の事例から、ウィキペディア編集者の裁量の範囲内とみなされています。
さて、ここで仮に「SARS-CoV-2」に改名したとしましょう。ハイフンで接続された名称の各構成単位について、「SARS」は2003年に流行した(ある程度の知名度のある)重症急性呼吸器症候群のこと、「2」は(SARS-CoVに対して)2番目に同定されたといった意味にとることは、「日本語話者の大多数にとって」さほど難しくないことだろうと思います。しかしながら、「CoV」という略号は、日本語の略語法にはない記法です。おそらく補足説明がなければ、大多数の日本語話者には、これが「CoronaVirus」のアクロニムコロナウイルスを指しているのだということなど、理解不能です。記事名を考える際も、ウィキペディア日本語版の利用者の大多数は、日本語で物事を考えてブラウジングする人々であるということをどうか忘れないでいただきたいです。記事名は、まず何よりも「日本語話者の大多数にとって、最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」であるべきです。--Doraemonplus会話) 2020年6月29日 (月) 08:06 (UTC)[返信]

コメント 手短に意見を述べます。私としては、数ある案の中から1つに絞るのは難しいですが、やはり「SARSコロナウイルス-2」、「SARSコロナウイルス2型」、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」のいずれかが良いかと思っています。Doraemonplusさんが述べられているように(自らも出典付きで追加したが)、それなりに使用例がありますので。ただし3番目の案にする場合は、「SARS-CoV-2」を改名先とする場合と同様にSARSコロナウイルス(SARS-CoV)の記事名をどうするかという問題は出てくるでしょう。そもそも整合性を考慮する必要はないと考える人もいるとは思いますが、今回のコロナウイルスがSARSコロナウイルスと姉妹関係にあるとされていることを考えると、上記3案のいずれかにすることで関連性が明確になり、読者の理解が深まるかと思います。--良人会話) 2020年6月29日 (月) 14:29 (UTC) 下線部追記--良人会話) 2020年6月29日 (月) 16:24 (UTC)[返信]

追記:ただし、強いて言えば「SARSコロナウイルス-2」寄りではあります。「~2型」とする案は明らかに不合理ではありませんが、広く受け入れられるか不安はあります。--良人会話) 2020年6月29日 (月) 16:24 (UTC)[返信]
情報 3番目の改名案に関連して、WHO神戸センターの「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とその原因となるウイルスの命名について」 (PDF) 非公式日本語訳、Nature Japan掲載の記事「健康科学:SARS-CoV-2の空気力学的性質」The New England Journal of Medicineの日本語アブストラクト日本サイコオンコロジー学会のJournal Club他で、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2」との用語例を見つけました。日本の国立機関では、国立保健医療科学院が運営する臨床研究情報ポータルサイト内で同一の表記が確認できます。「〜2型」としない表記も一定数存在するようです。--Doraemonplus会話) 2020年6月30日 (火) 08:28 (UTC) 用例の情報源を追加。--Doraemonplus会話) 2020年6月30日 (火) 08:37 (UTC)[返信]
コメント 以上の情報より、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2」への改名もアリですかね。その場合、類似する記事名の一貫性の観点から、既存の記事「SARSコロナウイルス」と「MERSコロナウイルス」の再改名の検討が必要になるかも知れません。--Doraemonplus会話) 2020年6月30日 (火) 08:28 (UTC)[返信]

コメント Doraemonplus の言われる「日本語の略語法」というのは、「漢字やひらがなで書いた」言葉の略語法という意味でしょうか。ローマ字やアルファベットも今や日本語の一部です。欧米でも略号が頭字語が普通であるわけではありません。CoVは日本では略号としてなく使えないというのは、前提としてないというのもおかしいですし、なければ使えないというのもおかしい。略号はICTVが決定している公式なものであって、それが、読めれば十分です。例えば、日本の会社DeNAは、Delight and Impact the World の略としています。また、SMBC は、三井住友銀行の略語です(英語では、Sumitomo Mitsui Bank Corporation)。略号は必ずしも日本語の語順と一致はしないし、アルファベット綴りの頭字を採ったものとななりません。iPhoneも日本の書籍で定着しています。また、「英語で首尾一貫して開発している正式名」の直訳であれば、ハイフンは必要ありません。ハイフンを付ける意味が不明です。たとえば、Vitamin A を「ビタミンA 」、もしくは、「ビタミン A」は直訳と言えても、「ビタミン-A」は、直訳とは言えません。つまり、SARS-CoV-2 が、日本語としてなじまないというのは全く理解できません。SARS-CoV-2 と書いて、「サーズ・コーブ・ツー」と読むのは、日本人が受け入れられないわけがありません。読みを提供すればよいわけです。漢字を使いたいのであれば、フルの英語名の直訳「重症急性呼吸器症候群 2」,「重症急性呼吸器症候群2」,「重症急性呼吸器症候群2」,「重症急性呼吸器症候群 2」とするのが妥当でしょう。「記事の標題」は、検索で一番よく使われる語にしなければならないのではなく、よく使われる語については、適切に検索にかかるようにする必要があるということではないでしょうか(リダイレクトをすればよいということです。) Kanehiro会話) 2020年6月30日 (火) 05:38 (UTC)[返信]

返信 (Kanehiroさん宛) Kanehiro-san ga tatoe toshite toriagerareta, alphabet de hyouki sareta 3-tsu no rei wa, TM dearu iPhone igai wa kijimei niwa saiyou sarete imasen. と、まあ、このような日本語の文を読んで、これは日本語として何の違和感も感じないと答える日本語話者が多数派であるならば、「SARS-CoV-2」を日本語の一部として認めることもできるでしょうが、それは、外来語の溢れ返る昨今でも間違いなく無理ですね。日本語の文章でローマ字やアルファベットを使うことはあっても、一般的な文字種であるとまでは言えないためです。240Fさんが調べてくださった「 (参考資料) 日本語圏での本ウイルス名使用状況」を拝見しても、日本語圏では「SARS-CoV-2」が単体で使用された例はなく、「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」など、日本語による呼称と併記される場合がほとんどです。これはきっと、日本語圏では単に「SARS-CoV-2」と記載するだけでは中々、読者に理解してもらいにくいとの書き手の言語認識の表れでしょう。「SARS-CoV-2」の文字を読んで、または「サーズ・コーブ・ツー」と聞いて、今般の新型コロナウイルスのことだと、ピンとくる日本語話者が果たしてどれくらいの割合でいるのか、それは多数派といえるのか、疑問に思います。--Doraemonplus会話) 2020年6月30日 (火) 07:42 (UTC)[返信]
コメント 補足 新型コロナウイルスを「新型コロナ」とか、単に「コロナ」と略すのが日本語の略語法です。間違ってもコロナウイルスを「CoV」と略す日本語話者はいません。以上が、「日本語の略語法にはない記法」と述べた趣旨です。--Doraemonplus会話) 2020年6月30日 (火) 08:04 (UTC)[返信]
コメント 私からも補足します。「Vitamin A」は「ビタミン-A」とはしないのに「SARS-CoV-2」をなぜ「SARSコロナウイルス-2」とするのかということですが、「Vitamin A」にはハイフンが入っておらず「SARS-CoV-2」にはハイフンが入っているからだと思います。「SARS-CoV」までで既に「SARSコロナウイルス」として定着しているので、それに「-2」をつけたのでしょう。--Atmark-chan </稿> 2020年6月30日 (火) 08:29 (UTC)[返信]
情報 ちなみに、ハイフン無の「SARSコロナウイルス2」と表記されている情報源も、記事1(北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人教授)、記事2(生命科学研究者の峰宗太郎氏)、記事3(神戸大学医学研究科附属感染症センター)など、少数ですが、あるにはあります。ただし、医中誌フリーキーワードに登録された分、「SARSコロナウイルス-2」の方が優勢な印象を受けます。ハイフン無は、リダイレクト扱いが妥当ですかね。--Doraemonplus会話) 2020年6月30日 (火) 09:12 (UTC)[返信]
コメント ここまでのKanehiroさんのコメントを見ると、少し噛み合っていないような印象があります。ローマ字やアルファベットが日本語の表現方法の一部になっていることについては同意しますが、それは「SARS-CoV-2」への改名理由にはならないような気がします。先にKanehiroさんが挙げたNHKもそうですが、「SMBC」もウィキペディア日本語版での記事名はSMBCではなく、「三井住友銀行」になっているはずです。どのような記事名にするかという観点から言えば「略号は必ずしも日本語の語順と一致はしないし…」というのとは直接関係ないと思います。
ちなみに、Kanehiroさんは「SARSコロナウイルス」のほうも「SARS-CoV」に改名すべきとお考えでしょうか?--良人会話) 2020年6月30日 (火) 12:58 (UTC)[返信]

コメント 繰り返しになりますが現時点で日本語の正式名称というのは無い認識です。研究機関ごとに(場合によっては研究機関内でも)表記揺れがあるのがその証左かと思います。理解の助けのためにそれぞれに暫定翻訳名を用いているものと思います。用語としてはSARS-CoV-2も多く用いられている認識です。--210.197.229.31 2020年6月30日 (火) 16:30 (UTC)[返信]

返信 (Doraemonplusさん宛)  まず、現在の「2019年新型コロナウィルス」なる名称は好ましくないのは、一致している理解だと思います。そこで、「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」を暫定的に採用しませんか。そして、「2019年新型コロナウィルス」および、「SARS-CoV-2」「SARSコロナウィルス-2」からのリダイレクトを作成する。「2型」を受け入れたのは次の2つ記事を読んだからです。一つは、有力な日本のウィルス学者二名からなる次の文書を見たからです(https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/special/SARS-CoV-2.html )。また他の一つは、学名とほかの名称が国際的にも使い分けられているからです。そこでは、"Type" という言葉が使用されている。(https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/influenza-(seasonal) )。Kanehiro会話) 2020年6月30日 (火) 22:54 (UTC)[返信]
返信 (Kanehiroさん宛) 宮沢・中川両先生による「新型コロナウイルスSARS-CoV-2の比較ウイルス学と比較ゲノム解析」は、記事名の根拠にとどまらず、記事本文の出典にも有用な非常に優れた学術的情報源だと思います。論文の閲覧には会員登録が必要ですが、誰でも無料で会員になれるので、たぶんWP:Vはパスするでしょう。Kanehiroさんが受け容れられるなら、私も「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」への改名に賛同させていただきます。ところで、当記事の改名先はそれで結構ですが、WP:CRITERIAの「首尾一貫」に関して、記事名の一貫性を保つため、逆にSARSコロナウイルスMERSコロナウイルスの記事名の改名を再検討する必要が出てきそうです。当記事を「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」ではなく「SARSコロナウイルス2型」または「SARSコロナウイルス-2」に改名すれば即解決なのですが、Kanehiroさんは、今も後2者いずれかへの改名には消極的な立場でいらっしゃいますか。--Doraemonplus会話) 2020年7月1日 (水) 08:19 (UTC)[返信]
返信 (Doraemonplusさん宛) 少々譲歩させていただいたので、だいぶ溝は埋まってきました。「SARS」の部分だけアルファベットにする合理性があまり理解できません。SARSコロナウイルスMERSコロナウイルスの記事名の改名は、ja.Wikipedia 内での記事名の一貫性からみて必要ではあると思います。急ぐ必要はありませんが. Kanehiro会話) 2020年7月1日 (水) 09:15 (UTC)[返信]
コメント 一貫性に関しては、むしろ「SARSコロナウイルス」「MERSコロナウイルス」の方を「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」に寄せて「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス」「中東呼吸器症候群コロナウイルス」とする方法も可能ですが、どちらに寄せるのが比較的妥当かについては、より広範な議論と合意が必要そうです(現状ではWikipedia:記事名の付け方#生物名に「慣例に従う」との合意がある程度で、ウイルス記事の名称について一貫した命名方針はなさそうでした)。暫定名の旧称「2019新型コロナウイルス」をいつまでも記事名にしておくのは好ましくないため、今回はSARS-CoV-2記事の改名のみに的を絞り、関連記事間の記事名の一貫性は今後の課題としましょうか。--Doraemonplus会話) 2020年7月2日 (木) 07:29 (UTC)[返信]
コメント(アカウントを取得しました)現在でも「SARS-CoV-2」の名称が良いとは考えているものの、かりに和名の名称に移動するとした場合、{{暫定記事名}}を貼付しておく必要があると考えますがいかがでしょうか。--ダルムスタチウム会話) 2020年7月2日 (木) 17:00 (UTC)[返信]
コメント Template:暫定記事名#使い方を参考にすると、ウイルスの名称は正式に「SARS-CoV-2」に決定済みですし、訳語もあります。訳語は複数ありますが、すべて「SARS-CoV-2」系統のもので、一種類に絞り切れない状況ではありません。よって、{{暫定記事名}}を貼る必要はないと考えます。--Doraemonplus会話) 2020年7月3日 (金) 06:42 (UTC)[返信]
コメント一系統というのと一種類というのでは範囲は異なると思います。--ダルムスタチウム会話) 2020年7月5日 (日) 16:00 (UTC)[返信]

コメント 改名先は大方「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型」に固まったので、今週末にも改名を行いたいと思います。暫定記事名テンプレートについては、積極的に貼るべきとは考えませんが、貼ることに強く反対もしないでおきます。ただし、テンプレートを貼付する場合は、当ノート内で記事名に関してどのような疑義がもたれているのかを適切に説明の上、暫定的でない記事名への改名に向けた議論をリードしていただけるよう、貼付者の方にお願い致します。--Doraemonplus会話) 2020年7月10日 (金) 15:06 (UTC)[返信]

コメント 先ほどアカウントを作成したStepsedamと申します。横から失礼します。成田市の「成田空港入国者の一時滞在に関する説明会 会議録[4]」及び「概要資料」に、国立感染症研究所担当者の発言として、「SARSコロナウイルス2」とあります。「SARS-CoV-2」に対応する日本語が「SARSコロナウイルス2」であることを補強する資料の一つのとして挙げさせていただきます。--Stepsedam会話) 2020年7月10日 (金) 17:07 (UTC)[返信]

コメント なお、SARSコロナウイルスの「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス」への改名は強く反対します。感染症は漢字であっても、ウイルス名は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 第六条第二十一項第三号」に「ベータコロナウイルス属SARSコロナウイルス」と規定されており、「SARS」の部分をアルファベットにすることに十分に合理性があります。--Stepsedam会話) 2020年7月10日 (金) 17:29 (UTC)[返信]

報告 移動しました。改名に合わせて見出しは書き換えましたが、「名称と経緯」節は、ほとんど手をつけていません。現在の「名称と経緯」節の内容は、一次資料による用例を集めてきて並べるという手法を採っており、独自研究色が強いように感じられるので、今後の編集で整理されることを望みます。--Doraemonplus会話) 2020年7月12日 (日) 08:05 (UTC)[返信]
コメント 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 第六条第二十一項第三号(https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=410AC0000000114) に基づく、Stepsedam さんのご意見は、重いと思われます。ただし、「ベータコロナウイルス属SARSコロナウイルス」は、SARS-CoV-2に限定したものでなく、SARS-CoVも含んでいます。したがって、改名すべきかは微妙です。しかし、この情報は本文中に記述されるべきでしょう。なお、Stepsedam のアカウントは現時点で削除されていることが残念です(こういったアカウントについてはWikipediaではどう扱うのでしょうか)。Kanehiro会話) 2020年7月12日 (日) 22:17 (UTC)[返信]
コメントアカウントの削除はたぶんしていないつもりです。この記事の編集をしたことがあったので少し気になって作成してみました。上のコメントは、この記事ではなく、SARSコロナウイルスの記事名についてですね。途中の議論で、SARSコロナウイルスの改名についても触れられていたのでコメントさせていただきました。記事名の一貫性が問題になる場合は、SARSコロナウイルスではなく、こちらの記事を改名すべきだと思っています。ただ、暫定記事名とのことですので、現時点では一貫性についてそこまで気にすることも無いかなとも思っています。--Stepsedam会話) 2020年7月15日 (水) 12:35 (UTC)[返信]
コメント 日本細菌学会用語委員会編 (2007) の『微生物学用語集 英和・和英』ではSevere acute respiratory syndrome coronavirus (当時の分類では種名でイタリック体)の和名として「SARSコロナウイルス」を収録しています(参考:生物名の学名と和名の対応)。同用語集には「和名には公用語を重視し、ついで慣行を重んじた」とあり、SARSという略称がSARS-CoVの和名に含まれることに対して、専門分野ではコンセンサスが得られていると判断できます。また、中込監修・神谷・錫谷編 (2018) の『標準微生物学 第13版』や小熊・堀田・若宮編 (2018) の『シンプル微生物学 改訂第6版』といった近年改版・発行された書籍においても、ウイルス名を「SARSコロナウイルス」、感染症名を「SARSコロナウイルス感染症」および「重症急性呼吸器症候群」とそれぞれ区別しており、ウイルス名に含まれるSARSやMERSについては略称を使用しています。したがって、SARSコロナウイルス、MERSコロナウイルス、および関連する記事名を単に記事名統一を目的として漢字名にするべきではありません。--火乃狐会話) 2020年7月21日 (火) 00:26 (UTC) 著者名訂正--火乃狐会話) 2020年7月21日 (火) 01:03 (UTC)[返信]

コメントまだ議論が続いているものと思っていましたが既に移動済みのようですので{{暫定記事名}}を貼付させていただきました。--ダルムスタチウム会話) 2020年7月13日 (月) 16:50 (UTC)[返信]

コメント SARS-CoV-2 が、最も広く受け入れられている呼称であるとは思います。その他の名称(翻訳名を含む)には「揺れ」があり、当該ウィルスを特定する際にあいまいさの問題が生じます。そこで、多くの公式の文書では(SARS-CoV-2)が併記されていると理解します。正確性の意味からは、SARS-CoV-2が最も望ましいという小生の見解に変更はありません。Wikipediaを見る人のわかりやすさという言う意味でも、ようは慣れの問題ではないかと考えています(ある程度専門語はいたしかたない。そして、逆に、Wikipediaではキーとなる専門語を積極的に説明すべきと考えます)。しかし、妥協することは厭いません。なお、今の名称は、変更前の「2019年新型コロナウィルス」より、よくなったとは思っています。Kanehiro会話) 2020年7月14日 (火) 00:08 (UTC)[返信]

疾病についての内容抑制のお願い[編集]

現在、ウイルスそのものよりも、「病原体」節以降、特に「予防法」が肥大しているように思います。確かに、疾病も本ウイルスによって引き起こされることから多少の記述は必要だと思いますし、一部の内容についてはこちらで記述すべきものもあります。ですが、マスクの着用や湿度を保つ、普段から健康を保つなどはほぼ関係ない事柄です。おまけに「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#感染対策・予防法」と内容がもろに被っています。これ以上肥大化すれば、大幅削減を検討しなければなりません。「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#感染対策・予防法」に、より詳しくまとめられていますので、こちらでは簡潔にまとめて誘導するべきでしょう。協力をお願いします。--Jakenale会話) 2020年3月21日 (土) 06:09 (UTC)[返信]

コメント お疲れ様です。重要疾患で病原体記事と疾患記事が分かれている場合(天然痘、エボラ、マールブルグ、etc.)で病原体記事に色々感染経路とか予防など詳しく記載されている例はあまりありませんので、追々、COVID記事の方に転記すれば良いと思います。--Kyuri1449会話) 2020年3月24日 (火) 18:28 (UTC)[返信]

本記事を生物学系に限定すること[編集]

ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患にも関連しますが、本記事を他の重要疾患-ウイルス記事に合わせて基本的には生物学系に限定し、医療系や疫学系の関連サブ記事と住み分けることを提議します。一部医療系の記述は当然必要でしょうが、「予防法」や「著名人の感染」などは「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患」や「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)」の担当範囲とし、特に反対がなければ、これらの内容を整理します。また、今後加筆する場合はそちらへ加筆するということでお願いしたいのですが。--Jakenale会話) 2020年3月27日 (金) 13:50 (UTC)[返信]

賛成 「予防法」は「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患」へ、「著名人の感染」は「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)」へ記載することが適切と思います。--240F:36:82F2:1:204E:8F6C:780B:5136 2020年3月28日 (土) 07:22 (UTC)[返信]

コメント 特に反対意見が無かったため、とりあえず「著名人の感染」を除去、予防法に関することを2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患に転記し、記述を統合しました。--Jakenale会話) 2020年4月4日 (土) 13:49 (UTC)[返信]

記事の役割と体裁[編集]

これまでパソコン画面上で編集確認してきましたが、スマートフォンで閲覧すると上部の様々な付帯事項など余計な記述が目に付きます。

またこの記事のwikipedia内あるいはネット空間での役割は様々でしょうが、感染症の流行に対する補助的な情報源の1つとして、 世界中の誰もがすぐに実践できる対応策を、複数の専門機関の情報の共通するものを冒頭に簡潔に記述することが、 スマートフォンなどを主とする閲覧者に対して必要な観点と認識しています。

冒頭の各種案内のヘッダや、パソコンだと右上部に表示される縦長のテンプレートなど、現状では不要に感じます。 一時的に簡潔な記事にしたいと考えていますが、いかがでしょうか?

事態がおちついた後では、記事の体裁を様々に飾ることは適切だと思いますが。--サフィル会話) 2020年4月3日 (金) 02:05 (UTC)[返信]

本文の編集履歴で、注釈が多く読みづらいという編集の存在、およびこのノートでの異論がなかったため、本文記事上部を簡潔に書き直します。--サフィル会話) 2020年4月3日 (金) 07:49 (UTC)[返信]

  • 反対 内容的に賛成できません。各種改名提案等の表示はwikipediaのルール上表示する必要があります。特に、「2019新型コロナウイルス」というのはwikipedia内のみでの暫定名称であり(2019が付いていない「新型コロナウイルス」は厚生労働省などで使用されている)、冒頭にこれを持ってきている以上は、各種注意書きや改名提案を表示する必要があります。他の注意が気も、注目を集めているからこそ必要なものです。また、5時間程度で異論がなかったというのは流石に強引です。--Jakenale会話) 2020年4月3日 (金) 11:17 (UTC)[返信]
  • コメント 5時間で改名テンプレート群などを取り除く合意が取れたとはとても思えないので、一旦差し戻させてもらいました。少し思ったのですが、冒頭テンプレート群のうち、政治論争やNotice、最新の出来事は取り除いても良いかもしれません。ただし、政治論争については武漢ウイルスうんぬんの編集が頻発しているため、それが落ち着いてからという条件が付きますが。疾患や流行状況等の過剰な編集が落ち着いたら、「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患」への誘導も必要無いかもしれません。この辺りは判断が分かれるところだと思います。--Jakenale会話) 2020年4月3日 (金) 11:40 (UTC)[返信]
  • 本文とノートの編集ありがとうございます。専門家ではないので最小限の事実の追記のみにとどめておきます。--サフィル会話) 2020年4月3日 (金) 12:56 (UTC)[返信]

コメント武漢ウイルスうんぬんの編集が頻発しているのは、「「武漢」などを冠した呼称と政治的論争については「中国本土における2019年コロナウイルス感染症の流行状況#中国の対応への評価」を参照」という誘導を消すからでしょう。誰が消したのか確認していませんが、リンクしないと加筆は続くと思います。--240F:36:82F2:1:EC2D:3130:9243:B09 2020年4月8日 (水) 11:46 (UTC)[返信]

冒頭のテンプレート過剰[編集]

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患2019新型コロナウイルスなどの冒頭部において、テンプレートが過剰な状態です。 {{改名提案}}、{{分割提案}}など手続き上必要なテンプレートを除き、{{Otheruseslist}}にまとめられないでしょうか?

国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況では、テンプレートが過剰であることがテンプレートになってます。

Wikipedia読者のあなたも、自分のパソコンやゲーム機で新型コロナ肺炎の特効薬発見に協力できます。
とありますが、ウィキペディア日本語版、ウィキメディア財団が公式に協力することを決めたのでしょうか? もし違うならば、早急に除去すべきでしょう。--220.100.119.196 2020年4月7日 (火) 04:14 (UTC)[返信]

冒頭にWHOによる予防法は冗長[編集]

ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#冒頭にWHOによる予防法は冗長にも書きましたが、
冒頭部分に、WHOによる予防と拡散抑止についての内容がサフィル会話)さんによって度々記載されていますが、全くもって冗長で不要です(特に疾患・感染症についての記事ではなく、ウイルスについての記事ですのでこのような予防法の記載自体必要ありません)。2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患の方に「感染予防と拡散抑止」の節があるのにわざわざ同じ内容を繰り返し記載しており、会話ページでも注意を受けているようですが、全くやめる気がないようです。--126.237.119.174 2020年4月8日 (水) 21:07 (UTC)[返信]

現在も該当IPアドレスを使用してWikipediaを利用しているか定かではないですが、積極的で建設的なご提案感謝します。

さて、該当IPアドレスを使用して、このページへの記述と同じ日時に下記のような編集が存在するようです。

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:2019%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&action=edit&section=12

このページの編集をした人物と、上記の編集をした人物が同一かどうか定かではないですが、 同じ人物、あるいは同じ組織等に所属する人物と仮定して記述します。 確認のしようがないので事実と異なっていても悪しからず。

上記の記述の差分を見ると、拡散抑止部分を消したうえで、「、その後COVID-19の世界的流行パンデミック)を引き起こしている」という 記述を追記しているように読めます。 さて、Wikipediaで記事等を執筆するにあたっての基本的な事項のような、下記のページ等はお読みになり理解されていますか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%9F%B7%E7%AD%86%E3%81%99%E3%82%8B

Wikipediaは1年くらい未来にも存続している可能性が高いと思うので(あくまでも個人の感想) 基本的な事項についてお読みになり理解されてから参加するのがよろしいかと存じます。(これもあくまでも個人の感想)--サフィル会話) 2020年4月12日 (日) 12:09 (UTC)[返信]

何が言いたいのかさっぱり分からないのですが、そっくりそのままお返しします。--126.237.118.249 2020年4月22日 (水) 15:59 (UTC)[返信]

日本国内のみの客観的なデータの収集について[編集]

外出制限が行われ、皆様非常に不便な思いをされていると思われます。連日テレビをつけてもネットを見てもコロナウィルスの話題ばかりで嫌気がさしているのではないでしょうか。一昨年度におけるインフルエンザの罹患者数を提示させていただきましたが、およそ1,500万人です。医療崩壊は起きましたか? 外出制限のためか、私の近所の病院では、連日非常に混雑していた病院がいまは閑散としています。 不幸にも亡くなられた方にはお悔やみを申し上げます。ただ、通常のインフルエンザでも大勢の方が命を落とされているのも現実です。 私は医学の専門家ではありませんが、国によって医療水準が異なるため、ウィルスによって致死率が国によって異なるのはおわかりになると思います。

日本国内に限って、最新の情報を確認し、客観的に見る必要があるのではないですか? ただ、国が言っているから、連日報道されているからといって、いたずらに不安を煽る必要は無いのではありませんか?インフルエンザとどこが違うんですか?

先日、テレビ朝日の富川悠太アナウンサーが新型コロナウィルスに罹患しましたが、それに対するバッシングは人権侵害とも捉えかねません。 参照 https://dot.asahi.com/wa/2020041600008.html 「報ステ」富川アナがバッシングに落ち込む 局内からは「彼一人を悪者にするな」の声も 参照 https://president.jp/articles/-/34567?page=2 なぜ日本人は「自粛しない人」をこれほど攻撃したがるのか

過度に恐れず、かつ、過小評価せずにデータを収集する必要があるのではないでしょうか?--CannonVaria会話) 2020年4月18日 (土) 10:17 (UTC)[返信]

コメント まず大前提として、こちらはウイルスの記事であって、疾病(COVID-19)や流行状況の記事ではありません。罹患者数等の情報は、流行状況の記事に比べて重要度が元々低いです。世界の状況であれば分かりませんが、流行メイン記事である「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)」ですら世界の状況しか冒頭には入れていないのに、ウイルス記事の冒頭でいきなり日本の流行状況を入れるべきかは考える必要があるでしょう。

致死率2%にも問題があります。出典がありません。現在闘病中の患者がいるため、単純な割り算では正確な致死率(少なくとも比較できるような)は出せないのです。

また、インフルエンザの致死率を0.1~2.5%とされていますが、この2.5%というのはスペイン風邪のものです。その直後に、現在のインフルエンザの感染者状況を持ってくるのは誤解を与えかねません。書き方として問題があります。あなたが、「ウィルスによって致死率が国によって異なるのはおわかりになると思います。」と書かれているように、スペイン風邪は現在のインフルエンザ流行状況とはまるで異なるのは分かっていただけると思います。

そして、インフルエンザとの比較を冒頭でやる必要があるのでしょうか?私には必要があるとは思えません。記述の仕方にも複数の問題があると思っています。---Jakenale会話) 2020年4月18日 (土) 10:49 (UTC)[返信]

返信 現在判明している範囲でインフルエンザウィルスとの違いは記載する必要があると思うのです。「冒頭」のということであれば、そもそも日本国内でパンデミックは起こっていますか? 外出自粛や各個人の対策の成果があってのことと思われますが、罹患者数は一昨年のインフルエンザの1,500分の1です。 4月18日時点の厚生労働省の発表によると、感染者数は9,795人、死亡者数は154人(ダイヤモンド・プリンスに乗船し罹患した人を除く。)単純な割り算で4月18日現在の致死率は1.57%です。 人命が大切なのは重々承知しております。自分自身がウィルスに罹患していないためにいえることかもしれませんが、今の国の対応、報道のあり方について非常に疑問を感じています。ウィルスは目に見えないため怖いです。しかし、それ以上に怖いのはいたずらに不安を煽る今の国の対応、報道の仕方であって、ウィルス感染者が謝る必要がないのにも関わらず謝罪し、差別を受けるというおかしな事態に陥っています。 冒頭でなくとも、わかる範囲でインフルエンザウィルスとの違い、客観的なデータを記載すべきではないでしょうか?--CannonVaria会話) 2020年4月18日 (土) 15:00 (UTC)[返信]

コメント 致死率その他の考え方について、もう一度私のコメントをお読みください。なお、現時点で感染している方の致死率について、現在国内で8000人以上が回復しておらず、この中から死者が出た場合、致死率が上昇するため単純な割り算では算出できません。逆に、把握されていない感染者もおり、こちらは致死率を押し下げる要因になります。

最後に、国の対応・報道についても不満をお持ちのようですが、この記事はウイルス自体の分類や構造、特性がメインであり、記述対象ではないのでよろしくお願いします。--Jakenale会話) 2020年4月18日 (土) 16:25 (UTC)[返信]

返信 当たり前のことですが、統計上の数字は、分母や分子に何の数字を持ってくるかで変わってきます。私が申し上げているのは、”today”現在での公表されている致死率です。そのデータは新型コロナウィルスのものです。Jakenaleさんのおっしゃる致死率というのは、最終的にこのコロナウィルスが収束するまでわからないとおっしゃるのですか? 致死率を逆から言えば、現時点でウィルスに感染した方100人のうち、98人はご存命ということです。回復された方、闘病されている方を含めてです。 コロナウィルス罹患者の今日現在の存命率です。そこは積極的に記載すべきではないでしょうか?--CannonVaria会話) 2020年4月18日 (土) 21:37 (UTC)[返信]

返信 todayの致死率と仰られますが、それと算出方法の異なるインフルエンザの致死率を比較して、何か意味があるのですか? それと個人的感想ですが、あなたはスペイン風邪と比較して致死率が大差ない、インフルエンザと一緒なんだから大したことが無いと仰られているように見えますが、仮にスペイン風邪と同程度の致死率であれば、大変なことだと思いました(あくまで個人的感想です)。--Jakenale会話) 2020年4月19日 (日) 01:33 (UTC)[返信]

返信 大したことないとは申し上げていません。ただ、1万人罹患して不幸にも亡くなられた方は今日現在で1.57%ですという数字は公表する必要があるのではないですかと申し上げているのです。 インフルエンザはコロナウィルスと同じ感染力の強い風邪の比較対象としてあげているのです。

繰り返しになりますが、過度に恐れず、かつ、過小評価せずにデータを収集する必要があるのではないでしょうか?--CannonVaria会話) 2020年4月19日 (日) 01:56 (UTC)[返信]

返信 そうですか。書き込みを見て誤解してしまったようです。なお、日本における流行状況に関する記事は「日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況」がありますのでそちらにどうぞ。感染症の比較も、「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患#他のウイルス感染症との比較」があります。--Jakenale会話) 2020年4月19日 (日) 02:34 (UTC)[返信]

日本の問題点(感染症、バイオテロ、生物兵器)[編集]

感染症は防災ではなく国防という認識で海外では捉えられている。感染症と生物兵器とバイオテロに境はない。ところが日本では、感染症は厚労省、バイオテロは警察庁、生物兵器は自衛隊と縦割りになっている。しかしこれらは、実際にはどれがどれか分からない形で入ってくる。自衛隊がダイアモンド・プリンセス号船内で活動したのには、感染症、生物兵器、バイオテロに境が無いからである。このWikipediaの「2019新型コロナウイルス」ページが落ち着いたら、問題点を指摘する段落を設けたいと思うのですが、如何でしょうか。--Senkaku Islands会話) 2020年4月22日 (水) 12:12 (UTC)[返信]

改名提案(2020年5月)[編集]

現記事名の「2019新型コロナウイルス」は、WHOが暫定的に使用していた2019-nCoVの翻訳であり、既にWHOも使用しておらず、裏付けが薄いです。このことから、「新型コロナウイルス (2019年)」への改名を提案します。

なお、政令等で直接「新型コロナウイルス」とされているわけではありませんが(政令に定められる「ベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る)」は冗長すぎる)、「新型コロナウイルス」は厚生労働省HP内等でも広く使われており([厚生労働省(「新型コロナウイルス」とは、どのようなウイルスですか。)、また報道などでの使用頻度も高いことから、こちらへの改名を提案しました。カッコ内の「2019年」については「新型コロナウイルス感染症 (2019年)」に歩調を合わました。---Jakenale会話) 2020年5月2日 (土) 14:31 (UTC)[返信]

  • 賛成新型コロナウイルス (2019年)」で良いと思います。この名称なら、WP:CRITERIAの大部分を満たすと思います(1. 認知度が高い、2. 見つけやすい、4. 簡潔、5. 首尾一貫している)。また、「新型コロナウイルス」のみだと「新しいコロナウイルス全般」のような意味合いともとれてしまうのに対し、この括弧書きならその心配もないと思います。--Atmark-chan </稿> 2020年5月2日 (土) 20:50 (UTC)[返信]
  • 賛成 他の記事との平仄もあっています。今後「新型コロナウイルス (202X年)」が作成されることがないことを切に祈ります。--Customsprofesser会話) 2020年5月3日 (日) 03:55 (UTC)[返信]
  • 反対 この記事は2019-nCoV全般に関する記事です。2019-nCoVという名称、呼称が全世界及び国内外で継続使用なされていないという典拠でもない限り、改名の必要性を感じません。--Tarkoekoe会話) 2020年5月4日 (月) 02:26 (UTC)[返信]
    • コメント 継続使用されていないという典拠というのは、いわゆる悪魔の証明ではないでしょうか? そして、仮に継続使用されているとしましょう。おそらくどこかでは使われていると思います。ですが、それはICTV、WHO、日本政府機関、あるいは日本語圏の一般使用状況において「新型コロナウイルス」に優越するほど使用されているのでしょうか? とてもそうとは思えません。なお、「この記事は2019-nCoV全般に関する記事です」とおっしゃられていますが、現在の国際的な正式名称は「SARS-CoV-2」であり、日本の厚生労働省がHP等で使用しているのは「新型コロナウイルス」です。
    • また、「SARSコロナウイルス-2」を何度か除去されていますが、曲がりなりにも前改名提案中にある程度の賛成意見が出ていた案です。それを改名提案中に除去するというのは、あまり褒められた行為ではないのでお控えください。この編集([5])の様に、SARS-CoV-2の翻訳どころか、正式名称である「SARS-CoV-2」自体を冒頭から完全除去するような編集を行っていたぐらいですので、なぜ「2019-nCoV」の翻訳を記事名に支持するのか不思議に思っています。「2019-nCoV」はWHOが以前使っていた暫定名称に過ぎず、それよりは間違いなく「SARS-CoV-2」の翻訳の方が適しており、今更「2019-nCoV」またはその翻訳を支持するのは、主張に筋が通っていないように思えてなりません。
    • なお、改名提案を出してはいますが、本記事の作成者やその他の編集者を非難しているわけではありませんのでご理解ください。むしろ、本記事が作成された2020年1月時点においては、「2019新型コロナウイルス」が記事名として最も適していたと考えています。現在はこのウイルスについて理解が進んできたことや、国内の法整備が進んできたことによって、状況が変わってきた、と考えています。--Jakenale会話) 2020年5月5日 (火) 13:03 (UTC)[返信]
  • 保留 早急に改名する必要は感じないため保留とします。ただし、2019-nCoV暫定名ということはWHOが認めていることです(Naming the coronavirus disease (COVID-19) and the virus that causes it)。以降、WHOがウイルスを呼称する場面では“SARS-CoV-2”か“COVID-19 virus”を使用するはずです。もし改名するとしても、これまで通り冒頭にはSARS-CoV-2(SARSコロナウイルス-2)を併記すべきです。--CoV-killer会話) 2020年5月4日 (月) 09:29 (UTC)[返信]
    • コメント 冒頭にSARS-CoV-2(SARSコロナウイルス-2)を併記することに関しては、もちろん同意いたします。--Atmark-chan </稿> 2020年5月4日 (月) 10:31 (UTC)[返信]
  • 賛成 WP:CRITERIAへの抵抗も少ないことや他記事との整合性から最適確と判断します。--SNK5578会話) 2020年5月6日 (水) 04:19 (UTC)[返信]
  • 賛成 Jakenaleさんの挙げておられる典拠以外でも、新型インフルエンザ等対策特別措置法の附則において、「新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。第三項において同じ。)」とあり、あくまで「新型コロナウイルス感染症」という名前が使われているわけですが、常識上「新型」がかかるのは「コロナウイルス感染症」ではなく「コロナウイルス」であると思います。よって、「新型コロナウイルス」に曖昧さ回避表現を付与した記事名が相当かと思います。--So-i12会話) 2020年5月7日 (木) 02:49 (UTC)[返信]
  • 最終的に本ウイルスとの完全な共生に移行した場合は、もはや「新型」とは言えなくなり、「SARSコロナウイルス-2」などと呼ばれることになるのかもしれませんが、当面(少なくとも1年以上)の使用に耐える良い記事名だと思います。改名に賛成します。 片割れ靴下会話) 2020年5月11日 (月) 16:44 (UTC)[返信]

コメント2019-nCoVを呼称している機関が日本国内だけでも非常に多いのです。本記事に織り込み済みです。変更する必要がないと存じます。--Tarkoekoe会話) 2020年5月11日 (月) 23:15 (UTC)[返信]

  • 返信 実質的に政府機関が公的に使用している「新型コロナウイルス」を覆すほど、日本語圏において「2019新型コロナウイルス」が優越して使用されているという根拠を示してください。なお、WHOは「2019-nCoV」を継続使用しているわけではなく、ここにあるとおり、「過去に公開された資料は必要がない限り更新しない」、としているだけです。
  • また、「2019-nCoV」の例を幾ら示されても「2019新型コロナウイルス」の根拠とするには弱いです。これが成り立つならば、「SARS-CoV-2」が使われているから、「SARS(サーズ)コロナウイルス-2」を使うべきだ、という根拠も成り立ってしまい、やはり「2019新型コロナウイルス」が記事名の第一候補とはなり得ません。--Jakenale会話) 2020年5月12日 (火) 10:32 (UTC)[返信]
  • 反対 今はまだウイルスが流行している最中なので、報道では便宜上「新型」と付されているに過ぎず、今後、10年、20年、100年、200年と経った時にまで、「新型」の文字が残り続けることにはとても違和感を感じます。そうした点から考えた場合、妥当なタイトルは以下の3つの内のどれかだと思いますので、ひとまず「新型コロナウイルス (2019年)」への改名には反対とさせて頂くと同時に、以下の3案も追加候補名として提示させて頂きたく思います。
  1. 2019年型コロナウイルス
  2. コロナウイルス (2019年)
  3. コロナウイルス (2019年型) --Himejikko会話) 2020年5月13日 (水) 09:43 (UTC)[返信]
  • コメント 新型コロナウイルス感染症 (2019年)ノート - 過去ログ1のほうでは、一時的にであれば「新型」としておいても良い、そのうち日本語訳も何かしら定着するからその時また考えれば良い、ということで合意に至りました。同様に、こちらでも一時的な暫定名称としてであれば良いのではないでしょうか。
Himejikkoさんの案に特に反対するわけではありませんが、新型コロナウイルス感染症 (2019年)に合わせるのであれば「新型コロナウイルス (2019年)」が適切だと思います。
また、
百科全書に必要なのは急いでいる世界に追いつくことではありません。歴史の記録であるためには進行中の事件から数歩離れて、人間の行動を観察し、議論し、消化することです。 — Wikipedia:明日世界は終わらない(私論)
より、はっきりと「日本語名だ」といえる名称ができるまでは暫定的に「新型コロナウイルス (2019年)」で待つことにしませんか。--Atmark-chan </稿> 2020年5月13日 (水) 10:27 (UTC)[返信]

コメントこうしておる今も、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者に対しての検体の採取や、採取された検体の輸送など、国民の為に危険を顧みず自らの命を賭してまで任務を遂行してくださっている方々がいらっしゃるものと存じます。その医療現場のまさに最前線において、採取した被検査物の輸送依頼時の呼称として、厚生労働省によって正式に策定されておるのが2019-nCoVです。一刻を争う医療現場で共通の認識を示す呼称として全国で使用されておるものです。このような事実もございますので、改名を急ぐべきではないものとご提言致します。(参考:臨床検体輸送の依頼が可能な運送会社)--Tarkoekoe会話) 2020年5月20日 (水) 06:08 (UTC)[返信]

コメント ここは日本語版であって日本版ではありません。「日本で広く用いられている名称」と「世界で広く用いられている名称の日本語表記」は異なります。--Atmark-chan </稿> 2020年5月20日 (水) 06:34 (UTC)[返信]
コメント リンク先を閲覧してみましたが、「2019-nCoV(新型コロナウイルス)」となっています。どこに「2019新型コロナウイルス」が使われているのでしょうか? むしろこの資料一つ取ってみても、「新型コロナウイルス (2019年)」の方が良いように思えるのですが。--Jakenale会話) 2020年5月20日 (水) 10:32 (UTC)[返信]
  • 反対 正式な名称と異なるため。--61.116.175.45 2020年5月30日 (土) 03:00 (UTC)[返信]
  • 反対 経緯はどうあれ、改名後もフォーマットを変えた「2019-nCoV」の翻訳に相当しており、意義を感じません。また、それゆえ「新型」と付いた暫定名のままであり、遠からず再改名が必要になるでしょう。--ノンフロン会話) 2020年6月15日 (月) 00:45 (UTC)[返信]
    • コメント補足。そもそも俗称に合わせて百科事典の記事名を変えていくというのがしっくりきません。Wikipedia:記事名の付け方を鑑みれば、認知度だけは犠牲になりますが①正式名称の「SARS-CoV-2(Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2)」に準拠し、②他の記事(姉妹種である「SARS-CoV」=SARSコロナウイルス)との一貫性があり、③新型コロナウイルス感染症 (2019年)と区別しやすい。という複数の基準を満たせる「SARSコロナウイルス2」のような記事名にするべきだと思います。2020年現在の俗称である「新型コロナウイルス」は記事内に併記すれば良いでしょう。--ノンフロン会話) 2020年6月15日 (月) 01:24 (UTC)[返信]
      • コメント 本記事名を「SARS-CoV-2」または「SARSコロナウイルス-2」とする提案は一度出ましたが、反対意見が目立ったため現状維持でクローズとなりました。(なお、私としましては、再び提案して皆様の賛同が得られるのであれば「SARSコロナウイルス-2」を推す意見です。)--Atmark-chan </稿> 2020年6月15日 (月) 06:39 (UTC)[返信]
  • 賛成 現時点で、ウィルス名は、severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)が公式名称。この名称は、International Committee on Taxonomy of Viruses (ICTV)で決定されたのち、WHOもそれを公式名称としている(WHOの記事 "Why do the virus and the disease have different names?"を参照。この記事の本文中に引用先の記載有)。 公式名称と通称は区別して本記事を書く必要がある。名称の経緯の記述はいまや冗長にすぎる。もっと簡単にまとめるべきだろう。1.1 2019-nCoVという呼称のセクションは不要。2019新型コロナウイルスは通称名とし、リダイレクトするだけで十分ではないか。Kanehiro会話) 2020年6月25日 (木) 03:24 (UTC) [返信]
コメント補足 厚生労働省もこの公式名称を文書でしばしば、使用している:
「SARS-CoV-2 抗原検出用キットの活用に関するガイドライン」令和2年5月13日
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部。「新型コロナウイルス感染症 COVID-19 診療の手引き第1版」 2020-03-17--Kanehiro会話) 2020年6月25日 (木) 03:54 (UTC)[返信]
コメント補足 記事のタイトルは、"重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2" 又は、その略称 SARS-CoV-2 とするのが良い。この訳語は、WHOの文書の訳としても、また、医学論文からも導ける。Kanehiro会話) 2020年6月25日 (木) 04:24 (UTC)[返信]
コメント補足 国立感染症研究所も、例えば、新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査 https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/467-genome/9586-genome-2020-1.html 等のページで、SARS-CoV-2 を使用していて、正式名称が出た後、少々の遅延があったにしても、2019-nCoVの名称に代わって使用していると考えられます。過去の文書にさかのぼって修正は行われません(当然でしょう)。2019-nCoVの名称は、通称名、あるいは、暫定名として紹介するので十分でしょう。Kanehiro会話) 2020年6月25日 (木) 04:32 (UTC)[返信]
情報 Kanehiro氏のご指摘に関連して、非公式日本語訳ではありますが、有力な出典としてWHO神戸センターによるウイルス名の訳語「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2」が記載された文書「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とその原因となるウイルスの命名について (PDF) 」をご紹介しておきます。--Doraemonplus会話) 2020年6月25日 (木) 07:31 (UTC)[返信]
コメント ちなみに、2020年2月13日付の日経メディカル記事「病名はCOVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2」では、「病名とウイルス名が異なることや、ウイルス名に「SARS」が使われていることついては、今後、議論を呼びそうだ」(原文ママ)と報じられています。事実、2020年5月2日付の東洋経済オンライン記事岩田健太郎教授は「SARS-CoV-2」というウイルスの名称に関して「必ずしも全ての関係者の間でコンセンサスが得られているわけではありません」と述べています。また、「ぼくたち感染症の専門家も「新型コロナウイルス」と呼ぶことが多いです」とも述べています。一方で、「コロナ制圧タスクフォース」に参加しているような、日本の名だたる研究機関の研究者でさえ、「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」との用語で言及しているのも事実です。こういった「議論」を本記事中で説明する際、果たして記事名は、正式名称の「SARS-CoV-2」系の名称が最適なのか、それとも通称の「新型コロナウイルス」系の名称が最適なのか、こうした観点からも入念に検討していく必要があると思います。--Doraemonplus会話) 2020年6月25日 (木) 08:22 (UTC)[返信]
コメント 通称をWikipediaで記事名として記載すべきではないでしょう(もっとも、記事内での紹介は意味があります。)SARS-CoV-2という名称は、WHOではなく、「ICTV により合意されたウイルスの 正式名称」です。WHOはその国際合意に準じています。Wikipedia でも、ICTVの国際合意を採用すべきでしょう。その他の名称は無論記載されることは問題ではなく、無論、汎用されているものは記載することが読者には役に立つでしょう。特に、2019-nCoV については、WHOが使用していた暫定名であるので記載があるべきでしょう。しかし、いずれも通称名(もしくは、過去の暫定名)であることを読者がわかるように記載する必要があります。あくまで、現時点での国際的な合意名はSARS-CoV-2です。ICTVが正式名称変更を合意した時点でーもしあればですが―Wikipediaを修正すべきでしょう。一般的には、国際学会の言うこととはいえ、それについて異論を唱えることは自由であると思いますが、Wikipediaではそれをすべきではありません(そういう議論があることを紹介することはあってもよいでしょう)。岩田氏は、ウィルス学者ではないのではないでしょうか。ウィルスの正式名称を決定するのは、ICTVです。Kanehiro会話) 2020年6月25日 (木) 20:44 (UTC)[返信]
コメント 正式なウイルス名が定まったウイルスであるため、もはや通称や暫定名に由来する記事名は適切ではないだろうと思います。過去の名称や別名などは、本文中に出典付きで示すのが良いだろうと思います。これに関する議論の続きは、Kanehiroさんが再開してくださった後述上記のセクション「再提案(2020年6月)」にて行いたく存じます。--Doraemonplus会話) 2020年6月26日 (金) 08:23 (UTC)[返信]

報告 関連する改名提案セクション「再提案(2020年6月)」を設置しました。「SARS-CoV-2」系の名称への改名提案を再開するものです。皆様のご参加をお待ちしております。--Doraemonplus会話) 2020年6月26日 (金) 08:23 (UTC)[返信]

SARS-CoV-2の和名について[編集]

SARS-CoV-2の和名については「名称と経緯」節にもみるように複数の表記があり、2020年7月現在、唯一の定まった和名はありません。今後正式な和名と言えそうなものがありましたらこちらに情報をお願いします。--ダルムスタチウム会話) 2020年7月13日 (月) 16:30 (UTC)[返信]

日本小児科学会において、SARSコロナウイルス2を用いている例がありました。ここでは、病気そのものは新型コロナウイルス感染症、ウイルス自体はSARSコロナウイルス2としているようです[6]。--Jaystimes会話) 2020年7月27日 (月) 13:18 (UTC)[返信]

リンクにおける「感染症」と「ウイルス」の混同について[編集]

リンク元記事を見ると、本記事もしくは旧記事名の2019新型コロナウイルスに、非常に広い分野からのリンクが掛かっています。そのリンクの多くは「新型コロナウイルス流行拡大の影響で…」というような文章が大多数です。

しかし、こういった用例の場合、本来は「ウイルスが流行」ではなく「ウイルスによる感染症が流行」とすべきです。「インフルエンザが流行している」とは言っても、「インフルエンザウイルスが流行している」とはほとんど言わないでしょう。それと同じで、このようなケースにはウイルスそのものであるSARS-CoV-2を指す本記事ではなく、ウイルスによって引き起こされる感染症、COVID-19について指した「新型コロナウイルス感染症 (2019年)」へリンクされるべきでしょう。

順次、「[[新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)]]」の形でのリンク替えを行っていますが、編集者におかれましても、ウイルス自体(SARS-CoV-2)記事ではなく感染症(COVID-19)記事へリンクして頂きますようお願いします。--Y-route会話) 2020年7月21日 (火) 06:43 (UTC)[返信]

コメント COVID-19は疾患のことですが、不顕性感染も流行の一端なので、一概に「ウイルスの流行」は間違いとは言えないのではないかと思います。『WHOの標準疫学 第2版』[7]や厚労省の『新型コロナウイルス感染症COVID-19 診療の手引き 第2.2版』[8]や感染研の記事[9]でもウイルスと感染症の両方について流行と表現していました。WHOや厚労省文献の英語版を参照するとウイルスの「流行」と訳されている言葉にはepidemicとspreadがあり、epidemicについてはWHO文献7章によると疾患(英語版ではcaseとのみ)についての用語だと定義されているのですが、WHO文献にも「HIV流行(HIV epidemic)」という言い回しが頻出していて、やや曖昧な使われ方をしているようです。--Floe~jawiki会話) 2020年7月21日 (火) 10:31 (UTC)[返信]
コメント SARS-CoV-2による感染症の流行については、独立した記事として「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)」があります。ウイルスと感染症のどちらが主体か文脈から判断できない場合は、こちらにリンクしてもよいかもしれません。--火乃狐会話) 2020年7月21日 (火) 11:04 (UTC) (追記)なお、Y-routeさんが「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で…」から置き換えた文章として「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で…」となっているものがあります(「WOWOW」の差分)。「感染」は病原体(ウイルス)に対しての用語であり、「感染症(疾患)の感染」という表現は適切ではありません。--火乃狐会話) 2020年7月21日 (火) 12:28 (UTC)[返信]
  • もちろん学術的・医学的分野であれば、ウイルスそのものに着目して、それが「流行」していると言う事もできるでしょう(その意味では「インフルエンザウイルスが流行」も可)。しかし、イベントなど社会的な意味合いだと、ウイルスそのもの(いくら広まっても全く害を及ぼさなければ影響がない)よりも、それによって引き起こされる疫病の方が問題視されていると思います(特に英字新聞等で「COVID-19の影響…」とは言っても「SARS-CoV-2の影響…」とはあまり見かけないです)。どうも日本国内の報道や発表だと、「新型コロナウイルス」という言葉自体が「インフルエンザ」等と同じ疾患名のように認識(あるいは混同)されているイメージがあり、それがSARS-CoV-2への被リンク増加に繋がっているともみられる為、数は多いですが少しずつ適切なリンク先へ修正・整理していこうと考えています。
    「感染症の感染拡大」については、確かに自分も途中で不自然に感じていました……「感染症の(流行)拡大」とすべきでした。この点も気を付けて編集していきたいです。--Y-route会話) 2020年7月21日 (火) 12:42 (UTC)[返信]

改名提案(2020年8月)[編集]

現記事名の一部である重症急性呼吸器症候群というのは、SARSコロナウイルスが起こす感染症であり、このウイルスではありません。このウイルスがsevere acute respiratory syndrome coronavirus 2という名称を持つのは、あくまでSARSコロナウイルスに由来して付けられた名称です。重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(記事化されているSARSコロナウイルスと同じ意味ではありますが)という記事が存在しないのに、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型という記事名を採用するのは、閲覧者に誤ったメッセージを与えるのではないかという医学上の懸念があります。

このため、本記事を日本小児科学会が使用しているSARSコロナウイルス2[10]へ改名することを提案します。SARSも重症急性呼吸器症候群と同じ意味である、というのは重々承知していますが、SARSコロナウイルスという同型の記事が先行しており、こちらに由来する名称であることが説明しやすく、閲覧者にも親切です。

WP:CRITERIAについて考えてみますと、2,4,5について現記事名より明らかに優れており、3についても同等、1についても現在の記事名と同程度以上はあると考えています。--Jaystimes会話) 2020年8月6日 (木) 13:08 (UTC)[返信]

  • 賛成 概ね賛成とさせていただきます。末尾に関しては「-2」表記や「2型」表記との迷いもありますが、少なくとも前半部については、#再提案(2020年6月)節で火乃狐さんが言及しているようにこのウイルスの元になったSARS-CoVの和名が「SARSコロナウイルス」でほぼ確立しているようなので、一貫性を持たせるという意味では良いかと思います。--良人会話) 2020年8月9日 (日) 05:36 (UTC)[返信]
  • コメント ウイルス名については、本来はウイルス学の団体で定める名称があればそれがもっとも良いと思われますが、それが統一されているか不明な状況では、医学系の団体の用いている名称も参考になるとは思います。--ダルムスタチウム会話) 2020年8月9日 (日) 16:00 (UTC)[返信]
  • コメント ウィキペディア内での項目名の整合性の観点からは、「SARSコロナウイルス2」の名称は「SARSコロナウイルス」「SARS関連コロナウイルス」「MERSコロナウイルス」との並びからも良い案と思います。末尾部分については、「ベータコロナウイルス1」(← Betacoronavirus 1)「ヒトコロナウイルスOC43」(← Human coronavirus OC43)などとの整合性から、"Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2"の訳語として考えると、ハイフン(「-」)や「型」はつけないほうが良いのではないかと思います。--ダルムスタチウム会話) 2020年8月9日 (日) 16:05 (UTC)[返信]
  • コメント 1週間異論が無かったため移動依頼を提出させていただきました。「-2」や「2型」の表記ゆれ問題は残りますが、何れも類似した名称であり、当面は大きな問題にならないと思います。今後、何らかの名称が定着した場合、再度改名提案を出すことには反対しません。--Jaystimes会話) 2020年8月13日 (木) 13:47 (UTC)[返信]

2021年1月18日[編集]

の諸修正ですが、

  • まず自然破壊と関連があるなどと言うトンデモソースをWP:NPOVから削りました。仮に何かそういう研究(自然破壊→人獣共通感染症の激増?風が吹けば桶屋が儲かる?)があるとしても、(最低限、本ウイルスに限った話ではないので)自然破壊記事の方でやってください。
  • WHOの声明で「他人と最低1メートル以上の間隔をとる」と言うのは「What to do to keep yourself and others safe from COVID-19 - Maintain at least a 1-metre distance between yourself and others」と英語で明記されているので、英語が読めるのであれば要出典テンプレートは付けないでしょう。また、WHOはそう声明しているのは事実であり、要出典タグは不要かつ不適切です。他のWP:Vソースがあれば(実際に主記事新型コロナウイルス感染症 (2019年)#公衆衛生上の諸政策では色々な説があるが、あちらと混同してはならない)、別記して○○では15分以上は2m。。。と記述すれば良いです。WP:NPOV
  • そもそも「感染予防と拡散抑止」の部分は、主記事は新型コロナウイルス感染症 (2019年)#公衆衛生上の諸政策であり、本項目はウイルス記事であるため詳細に拘り過ぎるのは不適でしょう

--Kyuri1449会話) 2021年1月18日 (月) 05:55 (UTC)[返信]

  • コメント 自然破壊と新興感染症(人獣共通感染症)の関連は各所で言われています(厚生労働省 pp.52-53環境省 p.143WHOUNEP&ILRIFAO米国議会調査局英国政府)。SARS-CoV-2の具体的な伝播原因として特定されている訳ではありませんが、一般に筆頭のリスク要因(WHO p.7参照)とされていますし、COVID-19についての文献でもしばしば言及されているので、もし記事中でウイルスの起源や伝播について解説するのであれば言及の意義はあるのではないかと思いますし、Wikipedia:中立的な観点の方針には差し障らないと思います。--Floe~jawiki会話) 2021年1月18日 (月) 15:18 (UTC)[返信]