ノート:OSI参照モデル

    SPXとIPX[編集]

    SPXとIPXは、どちらもネットワーク層とトランスポート層をカバーしています。その違いは、TCPとUDPみたいなものです。 秀の介 07:29 2003年11月13日 (UTC)

    一般的には、SPXがトランスポート層、IPXがネットワーク層に分類されるようですよ。参考: @IT, @nifty。OSIは、あくまでも参照モデルにすぎませんので、異なる考え方も否定はできませんが。Ojigiri 11:02 2003年11月13日 (UTC)

    セクション化[編集]

    各層を別記事化する必要はないように思われたので、セクション化してみました。 あと、各層の説明は適当なので、詳しい方に修正をお願いします。 HassY 10:08 2004年3月9日 (UTC)

    7層モデルの図[編集]

    7層モデルの図ですが、Template:OSIに入れて宜しいですか?(もちろん、本項目からも{{Template:OSI}}で参照させて表示させられます。(この場合、処理上は本項目からTemplate:OSIへの分割になるんでしょうね。)。それと、本項目と通信プロトコルとで一部内容重複で調整整理要と思います(と言うより、本提案は「通信プロトコル」その他から参照させたいためですが)。--Willpo 2005年5月24日 (火) 07:22 (UTC)返信[返信]

    特に意見・反対も無いようなのでtemplate化しますが、何か問題があったらこちらでご報告お願いします。--Willpo 2005年6月2日 (木) 05:01 (UTC)返信[返信]

    TCP/IPとOSI参照モデル[編集]

    「TCP/IPが1980年代後半から急速に普及した」とありますが、TCP/IPの普及は1990年代後半ではないでしょうか?記憶に基づき、1993年に発行された日経LANインフォベース'94を見たところ、その時点ではまだOSI準拠製品とTCP/IP製品が競合していたようです。また、Windows95でもデフォルトでインストールされるプロトコルはIPX/SPXとNetBEUIであり、PC LANでTCP/IPが主流になるのは1995年以降だったと思います。--アルビレオ 2007年12月29日 (土) 09:34 (UTC)返信[返信]

    「1990年代中ごろ」に修正しました。--アルビレオ 2008年2月24日 (日) 10:39 (UTC)返信[返信]

    実装・プロトコルの実例について[編集]

    実装・プロトコルの実例に、SMTP, SNMP, FTP, Telnetが第六層として挙げられていますが、一般的には第七層だと思われますが、どうでしょうか? 確かに「幾つかの異なる見解が存在する」という記述が以降ににありましそれは事実ですが、このエグザンプルはイレギュラーな感じが否めません。 残念ながら私は専門ではありませんので、ほかの方のご意見をお聞かせ願いたいと思います。--船長 2008年9月28日 (日) 08:29 (UTC)返信[返信]

    確かに、第六層の定義が「データの表現方法(例えばEBCDICコードのテキストファイルをASCIIコードのファイルへ変換する)」で、その実例が「SMTP, SNMP, FTP, Telnet」というのでは、読者としては疑問(どこがデータの表現方法なの?)を感じる人も多いだろうと思います。en版に挙がっている「MIME, XDR, SSL」(リンクは日本語版を指しておきました)なんかは非常に「データの表現方法」として判りやすい素直な実例だと思いますので、差し替えるというのはいかがでしょう?--NISYAN 2008年9月29日 (月) 14:08 (UTC)返信[返信]
    プレゼンテーション層のプロトコルは何かと言えば確かに違和感は有りますが、例えばSMTPがOSIの第何層に当たるのか言えば、この図は間違っていないように思います。逆に言えば、プレゼンテーション層からSMTPなどを取り除けば、それはそれで正しくないように思いますし。OSIとTCP/IPは設計思想が異なりますので、致し方が無いような気がします。
    MIMEなどを追加するのは良いと思います。--Nisiguti 2008年9月29日 (月) 16:34 (UTC)返信[返信]

    現在の表は、IP SuiteやOSIやIPX Suiteなどの「別物(別Suite)」の各プロトコルが混在しています。確かにこのような表も世間では多いですが、各プロトコルは本来はSuite別(表の縦)で使われ、OSI参照モデルによる層別(表の横)は単なる比較と思います。英語版のen:OSI model#Examplesの表で置き換えた方が、より正確で詳細と思いますが、どうでしょう?(ただし物理層だけはSuite別に分割しない方が良いと思います)。--Rabit gti 2009年8月11日 (火) 12:14 (UTC)返信[返信]

    RFC3439[編集]

    IP114.48.179.105さんが記事の冒頭に「OSI参照モデルとDARPAモデルの対応付けを行っている教科書を「混乱を招く害悪」と明確に定義し、廃絶ないし訂正することを求めている。」と書いていますが、RFC 3439のどこでしょうか? 私には読み取れませんでした。また、「それらは極めて不的確かつ無責任な情報である」は一面的な評価ではありませんか? ぜひ出典をお願いします。--アルビレオ 2009年8月8日 (土) 21:04 (UTC)返信[返信]

    横から失礼。私も同感です。2009/7/18に私は多少は中立的な表現に直したのですが、IP114.48.179.105さんが7/18以前より更に強い表現に書き戻してしまった形です。そもそもOSI参照モデルとDARPAモデルの対応付けは参考であり、準拠と説明して無い限り間違いでは無く、広く使われています。百科事典は中立的に書くべきですし、厳密な話ならば冒頭で書く話には思えません。(なお勝手ながらノートの昔の話題に、目次で見やすいよう節を付けました)--Rabit gti 2009年8月9日 (日) 03:21 (UTC)返信[返信]
    本件記述内容が間違いと思われますので、Rabit gtiさんの2009/7/18の編集に戻します。今後記述を修正する場合は、出典を明記してください。--アルビレオ 2009年8月9日 (日) 14:50 (UTC)返信[返信]
    アルビレオさん、修正ありがとうございました。なおRFC 3439の出典はDARPAモデルの記事中かと推測します。いずれにせよ、OSI参照モデルと厳密には対応できないのは、DARPAモデルに限らず、OSI準拠以外のあらゆる通信プロトコルスタックなので、誤解されないよう冒頭の説明を更新しました。より正確な表現があれば、どなたか更新お願いします。--Rabit gti 2009年8月10日 (月) 13:49 (UTC)返信[返信]

    フィジカル層[編集]

    第1層 物理層についてなのですが、ITパスポート系の参考書には一部フィジカル層との表記もあります。 e-wordsでも、フィジカル層の言葉ありますので 別名での追記はどうでしょうか--利用者:lhaplus 2010年3月16日 (火) 14:16 (UTC)返信[返信]

    「別名」というより、単に日本語訳か、英語(カタカナ)表記かの違いです。「OSI参照モデル」と「OSIリファレンスモデル」の関係と同じです。追記(併記)案も反対はしませんが、本記事の「物理層」にはリンクが張られており、その先の記事の冒頭には「英: physical layer」と併記はされています。試しに世間でどちらが多いか、Google等で「OSI参照モデル」でざっと検索したところ(OSI参照モデルの記事は古いものが多い影響もありますが)「物理層」が多いように思えます。ご参考まで。

    --Rabit gti 2010年3月16日 (火) 05:57 (UTC)返信[返信]