ノート:2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患

ナビゲーションに移動 検索に移動

記事名について[編集]

WHO (世界保健機関)による名称[編集]

WHO が2020年 2月11日に、この疾病の名称を「COVID-19」とすると発表したとのことです(←COronaVIrus Disease 2019)。メディアによってはこれをウイルスの名称だと報じる例も見られますが(e.g.後掲資料2.)、英語のdisease (病気)の頭文字を取っていることから、正しくは疾病の名称でしょう。この名称が日本語による報道で広く用いられ始めたら、ウィキペディア本記事の名前に反映させてよいと思います。

資料1.読売新聞オンライン (2020-02-12) "ワクチン開発に18か月…WHO、疾病を「COVID―19」と命名"
資料2.AFPBB News (2020-02-12) "新型ウイルスの正式名称は「COVID-19」 WHO発表"

--Dumpty-Humpty会話) 2020年2月11日 (火) 22:49 (UTC)

改名提案[編集]

昨日、世界保健機関(WHO)は2月11日にいわゆる2019新型コロナウイルス(のちにSARS-CoV-2と改名)による疾病の正式名称を「COVID-19」と名付けました。上記では、利用者:Dumpty-Humptyさんが「この名称が日本語による報道で広く用いられ始めたら」改名してもよいとおっしゃっていますが、本記事は時事記事であるとともに、医療記事でもあり、記事名の正確性(俗語を用いない)は通常の記事よりも厳しく考えたほうがよいように思います。従いまして、本記事をCOVID-19に改名することを提案いたします。

なお、(現在はありませんが)改名後に「名称」節を追加し、WHOが当初 2019-nCoV acute respiratory disease という名称を暫定的に用いていたこと、日本政府は感染症予防法に基づく政令で「新型コロナウイルス感染症新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)」と定義していること、これに伴って日本政府のプレスリリースや報道では「新型コロナウイルス感染症」と呼んでいること、その他必要に応じて中国政府による名称などと加筆すべきであり、かつその予定であることを合わせて申し上げます。

また、英語版では本疾病の正式名称が決定されたことに伴い、関連記事の「COVID-19」を含んだ記事名への改名提案が進んでいます(en:Talk:2019–20 Wuhan coronavirus outbreak#Requested move 11 February 2020を参照のこと)が、日本語版においてはWikipedia:記事名の付け方#正式名称に従い、本記事名の改名に伴う関連記事(2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行を含み、かつこれに限らない)の改名を行わないことも合わせて申し上げます。 片割れ靴下会話) 2020年2月12日 (水) 03:35 (UTC)

  • 賛成 なお、本記事の作成者は私ですが、もしも記事の作成が2日遅れることになっていたら私は、COVID-19というタイトルで作成していたであろうことを付け食わせさせていただきます。 片割れ靴下会話) 2020年2月12日 (水) 03:35 (UTC)
    • コメント 基本的には賛同ですが、英語版の方でも改名動議で議論があるようなのであちらの結果次第で検討されても良いかも知れません--Kyuri1449会話) 2020年2月12日 (水) 05:12 (UTC)
  • 質問 片割れ靴下さんに質問です。「のちにSARS-nCoV-2と改名」ではなく、「のちにSARS-CoV-2と改名」の間違いですよね? 細かいところですが、念のためにお伺いします。--124.147.101.106 2020年2月12日 (水) 05:18 (UTC)
    • おっしゃる通りでございます。また、合わせて誤変換を修正しました。片割れ靴下会話) 2020年2月12日 (水) 06:20 (UTC)
  • コメント ガイドライン「Wikipedia:記事名の付け方」では、記事名は第一に「日本語話者の大多数にとって、最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」であるべきだとされていて、正式名称の採用は、基準「認知度が高い」「見つけやすい」が満たされることが前提となっています。(私が「この名称が日本語による報道で広く用いられ始めたら」という条件を付した理由はまさにここにあります。)実例を挙げますと、英国(U.K.)を扱う記事の名前には、同国の日本語の通称である「イギリス」が用いられ、二十一字からなる日本の法令上の名称はリダイレクトになっています。一つの国際機関による英語の名称に過ぎない「COVID-19」を、日本語の報道で定着する兆しが見えない段階で、日本語の通称を排除して単独で記事名とすることは、このガイドラインの趣旨に沿わないと考えます。(参考までに:NHK は今のところ、「COVID-19」を採用していないようで、NHK NEWS WEB で 2月11日以降に配信された当該感染症関連記事では、WHO による命名を報じる文脈を除いては、この名称が見当たりません。)--Dumpty-Humpty会話) 2020年2月12日 (水) 22:20 (UTC)
  • コメント ご提案が投稿されるより1時間ほど前の時点で、英語版では、この「COVID-19」がまだ一般的でないことから改名に慎重である、または他の名称を推す意見が、複数のアカウントから寄せられています(固定版リンク)。そのうちの一つ目では、この名称が英語版の記事命名のルール「Use commonly recognizable names」に沿わないとの見方が示されています。 提案者の「英語版では((中略))改名提案が進んでいます」は、本記事を「COVID-19」に改名したい立場に偏った見解に思えるのですが……。--Dumpty-Humpty会話) 2020年2月12日 (水) 22:20 (UTC)
    • 私は改名提案があったという事実と、(英語版のような)医療記事を離れた分野でまで「COVID-19」表記をごり押しする気はありませんという意思表示でしかないつもりでしたが、誤解させてしまったとするとお詫びしなくてはなりませんね。 片割れ靴下会話) 2020年2月13日 (木) 15:38 (UTC)
  • コメント 当該感染症には日本語の固有名称が与えられていませんが、通称「新型コロナウイルス」は、新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令(令和二年政令第十一号 ※)で用いられている名称でもあり、もはや俗称ではありません。(※ 同政令の施行期日は政令第二十二号による附則の改正で早められています。)本記事の名前には、この日本語の名称と(ご提案にある)WHO による英語の名称「COVID-19」を併用するのが妥当だと思われます。--Dumpty-Humpty会話) 2020年2月12日 (水) 22:20 (UTC)
  • 質問 提案者の片割れ靴下さんにお尋ねします。英語の名称「COVID-19」を単独で日本語版の記事名にしようとする理由は? 日本語の通称との併用には賛同しませんか?--Dumpty-Humpty会話) 2020年2月12日 (水) 22:20 (UTC)
    • 「併用」というのは具体的には新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)ということですか? 似たような命名規則に基づく改名提案が少し前にあって、竹島 (島根県)竹島 (独島)にするという案なのですが、これは速攻で蹴られてしまっていました。「併用」という言葉遣いからしても、両論併記と見られないか心配ではあります。 片割れ靴下会話) 2020年2月13日 (木) 15:38 (UTC)
    • 「新型コロナウイルス感染症」という名前を曖昧さ回避付きで使うのであれば、新型コロナウイルス感染症 (SARS-CoV-2)(ウイルス名による曖昧さ回避で「併記」問題を解決)がいいかもしれないと思いました。ただ、この名前はもろに「SARS」という名前が入っている以上、SARS記事と誤解させてしまうリスクが高いような気もします。 片割れ靴下会話) 2020年2月13日 (木) 15:41 (UTC)
  • 反対 「COVIDー19」は日本政府が法令等で定めている名称ではなく、また、一見して何かわからないという点から勘案して、本日本語ページの名称にするのは不適当であると考えます。現行の名称が適切であるかは不明ですが、今後、正式な日本名称が感染症予防法第6条の改正で定められた場合に再度検討する事項であると思われます。--Mizuki Ayase会話) 2020年2月13日 (木) 08:39 (UTC)
  • 反対 法令、報道から日本語サイトしては、「新型コロナウィルス感染症」に改名が適当です。--Customsprofesser会話) 2020年2月15日 (土) 00:10 (UTC)
  • 反対 当分の間は政府や然るべき学会が定める日本語名を待つ方がいいかと。2019年型コロナウイルス感染症(COVID-19)となる可能性もあり、リダイレクトを連発するハメになる可能性があるので。--Monaneko会話) 2020年2月16日 (日) 16:14 (UTC)