ノート:闇金融

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中立的な観点から疑問がある部分[編集]

以下の二つの段落は、中立的な観点から疑問があるので、本文から移動しました。 日陰猫Joga 2004年12月16日 (木) 09:22 (UTC)

下記の「ヤミ金の問題点」、「関連項目」ですが、伝聞、推測、意見が(もしかしたら体験談も?)多数混じっており、文体も百科事典というより週刊誌の「特集・ヤミ金問題」というような感じのものであり、内容の信頼性も乏しく思えます。これらの項目は、記事から削除するのが適切と思います。--KENPEI 2004年12月16日 (木) 14:20 (UTC)

「ヤミ金の問題点」[編集]

ヤミ金の問題点は、数が多すぎて警察が動いてくれないということである。出資法制限超過利息の収受は出資法に違反する犯罪なのだが、警察署に告訴状を出しても、警察は告訴状のコピーを取って告訴状原本を返してしまい、「未だ受理せず」という扱いにしてしまう(その結果、警察に処理義務は未だ生ぜず、ということになってしまうらしい。)。進展を聞いても捜査の秘密を口実に何をしているかを教えてくれないのである(実は何もしていない。)。
ところが、時々やみ金業者が逮捕されて裁判にかけられ、懲役1年半の執行猶予、罰金100万円などという刑を言い渡されたという新聞記事が掲載されるので、時々は警察も動いているようだ。しかし、告訴してもたいていの場合は動いてくれない。だから、ヤミ金は殆ど警察を怖がらないので、困るのである。

関連項目[編集]

ヤミ金は紳士的なヤミ金とひどいヤミ金がある。ひどいヤミ金は債務者の会社の電話を何度もかけて使えなくさせてしまうことがある。 ヤミ金の問題点はヤミ金以外に債務者にもある。ヤミ金を利用する債務者はひどい債務者が多く弁護士にヤミ金債務整理を依頼しても弁護士報酬を支払わないのが非常に多い。ふてぶてしい債務者が多いのである。ヤミ金も良く回収するものである。ひどい債務者になると、ヤミ金から金を借りておいて弁護士に債務整理を依頼し、ヤミ金と弁護士と両方に金を支払わないのである。弁護士もヤミ金に対しては債務者が金を借りて全然支払わないような場合でも、ヤミ金に対して、全く支払わないと言って突っぱねる弁護士も多い。これは、ヤミ金が出資取締法と貸金業法に違反していて、其々懲役5年と1000万円の罰金になるからであるが、ひどい債務者を規制する必要もあるだろう。


「闇金融は日本の基幹産業の一つであり、むやみに取り締まると日本の経済に悪影響を及ぼすので、寛大に見守ることも必要である。」の一文は中立性に問題がある上に独自研究が推測されます。しかし削除しても復活させる人がいるので議論の機会を作りました。--Tabunoki 2007年12月4日 (火) 04:35 (UTC)