ノート:石川優実

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このページは一度削除が検討されました。削除についての議論は「Wikipedia:削除依頼/石川優実」をご覧ください。

「著作権侵害の指摘」に関する記述必要性の有無[編集]

現在、利用者:Gattopardo999会話 / 投稿記録 / 記録氏による、差戻し編集合戦が繰り返されています。本件記述もしくは除去の必要性について、議論提起させていただいた次第です。なお、本件編集の内容については、版番75538857にてご確認いただけますと幸いです。--Araisyohei (talk) 2019年12月29日 (日) 04:32 (UTC)

本件については、一部文面が読みにくいところもあったことから、以下の通り修正させていただきたいと考えております。2020年1月7日24:00(UTC)までに何らかのご意見がないようでしたら、その後一旦反映させていただきたく、加除を含めて議論のほどよろしくお願いいたします。--Araisyohei (talk) 2020年1月4日 (土) 14:08 (UTC)

2019年11月、石川が執筆した書籍『#KuToo ―靴から考える本気のフェミニズム―』において、他者が投稿したツイートを無断で改変し「クソリプ」の例として紹介して掲載している点が捏造であると指摘され、著作権同一性保持権の侵害にあたるのではないかという批判が寄せられた。これに対して同書籍を出版した現代書館は、「引用は著作権者の承諾を得る必要はない」と主張する文章を公式ホームページ上に掲載した[a 1]。しかし、ツイートを無断で改変したことについての説明はされなかったため、説明が不十分であるとして同一性保持権侵害が問題視された石川及び現代書館に対する批判がある[a 2]。石川の著作が著作権侵害にあたるとの見解を示す弁護士もいる[a 3]

本件につきまして、内容を一部修正して一度本文に反映させていただきました。改善や除去など引き続き、ご提案がありましたらノートページにて議論提起をお願いいたします。なお、告知テンプレートは議論停止から1週間を目途に除去させていただきます。--Araisyohei (talk) 2020年1月9日 (木) 21:31 (UTC)--Araisyohei (talk) 2020年1月11日 (土) 00:16 (UTC)(refタグ修正)
コメント 上記の記述ですが、現状では不要と考えます。当人は現在では#KuToo運動の旗振り役として著名ですが、#KuToo運動に関しては略歴に僅かに記述されるのみです。一方、著作権侵害を指摘された書籍は#KuToo運動に関連するものです。当人の主要な活動が節にならず、その活動の一環として出版した書籍にTwitterで指摘があった程度のことが節になるのは枝葉末節です。
また、出典である「ねとらぼ」はTwitterで話題になったことを記事にすることが多いメディアであり、信頼できる情報源とはいえないと思います。また、弁護士の意見として吉峯耕平氏のTwitterが取り上げられていますが、この人物が著作権関連で特筆性ある人物かどうかも判断できません。検索した限りただの弁護士の枠をでない人物と思われます。
以上よりWP:BLPGOSSIPにある批判目的の悪意のある記述であるとして除去すべきと考えます。記述するならばまず、#KuToo運動に関することを充実させた上で書くべきでしょう。--たびびと551会話) 2020年1月10日 (金) 21:21 (UTC)
もし必要があるのであれば適宜加筆してゆけばよいというのは同意いたしますが、ただWP:CITEが満たされている公式発表が掲載されているところまで、すべてを除去されるのは違和感があります。例えばですが、独立した節を解除し、経歴に併合する形で公式発表部分までを残すということであれば、「Tweetsの引用に対して、捏造、改変、改竄と批判するまとめサイトが存在する」ということも明記されており、WP:NPOVWP:V#OSも達成できると思いますがいかがでしょうか。--Araisyohei (talk) 2020年1月11日 (土) 00:16 (UTC)
返信 現状で記述する場合、Araisyoheiさんの節の解除と経歴に合併のご意見に加え「#KuToo ―靴から考える本気のフェミニズム―」のタイトルと書籍の簡潔な概要([1]を参考でよいかと)を記述するべきです。その上で書籍に対して著作権侵害の指摘があり、出版社が回答したことを記述すべきと思います。正直この件は、裁判沙汰になっていない、本の回収を行なっていないことから本を出版したことに対して些末なことと考えます。--たびびと551会話) 2020年1月11日 (土) 06:23 参考記事を外部リンクに修正--たびびと551会話) 2020年1月11日 (土) 08:14 (UTC)
コメント 現状では記事全体を見ると「著作権侵害の指摘」という文言が目次やセクションタイトルとして大きく目に留まってしまい、記事全体のバランスからみても相対的にマイナスイメージを持たれやすくなっているという状態は問題だと考えます。独立節を解消して経歴節に組み込み、場合によってはさらに注釈での記述に留める、もしくは「#KuToo運動」という節タイトルにして、運動や著書がどのように話題になったかというプラス面についても十分にその節で触れる(経歴節に書かれているように「en:100 Women (BBC)」にも選出されているようですし……)、といった編集が必要ではないでしょうか。--Assemblykinematics会話) 2020年1月12日 (日) 03:54 (UTC)
返信 法曹たる弁護士資格を持つ人物による著作権に関する見解は特筆性があるように思われます。--Rainbowflyer会話) 2020年1月12日 (日) 21:13 (UTC)
返信 (利用者:Rainbowflyerさん宛) 弁護士は法律に関する実務家にすぎません。この方の発言が特筆性があると言うためには何らかのメディアに取り上げられた場合に限ります。Wikipedia:信頼できる情報源#オンラインや自己公表された情報源の利用をご確認ください。--たびびと551会話) 2020年1月13日 (月) 18:30 (UTC)
報告 #KuToo節を作成し加筆いたしました。--たびびと551会話) 2020年1月13日 (月) 18:30 (UTC)

(インデント戻し)ご意見・ご対応いただきありがとうございます。たびびと551さんに加筆いただいた内容も踏まえて、本節を独立させておくべきか、KuToo運動の節に合併するほうが良いのかをご意見いただきたい次第です。私としては、以前提案した通りに節を合わせてしまってもよろしいかと思ったところです。--Araisyohei (talk) 2020年1月14日 (火) 04:22 (UTC)

コメント この著作権侵害ですがその背景までしっかり記述しないと中立的な観点に反すると考えてます。まず、石川氏が描く#KuToo運動は「単なる労働問題ではなくフェミニズムの運動」としています。[2]この考えに対して反発する層がTwitterで反論、時に誹謗中傷を行なっています。[3]これを石川氏が「クソリプ」としてまとめた上で反論したものが問題の書籍であり、石川氏に反発する側から「転載や改変など著作権の問題があるのではないか」とTwitterで指摘があったのが今回の騒動となります。
ここまで記述しようとすればできるのですが、問題は私が探したところでは石川氏よりの記事多く、中立もしくは石川氏に批判的であり、かつウィキペディアで出典として使えそうな記事がないことです。一応討論という形で乙武氏らが#KuTooに批判的な意見を述べたもの[4]はありますが、これがTwitter上の意見を代弁しているのかまではわかりません。故に今ある出典を基に記述するのは現在とは逆に石川氏側に有利な記述になりかねないと考えています。
以上より、著作権問題を記述することに必ずしも反対するわけではありませんが、現状では中立的な観点に反し石川氏に批判的すぎていると考え除去すべきと思います。--たびびと551会話) 2020年1月14日 (火) 16:22 (UTC)
返信 (たびびと551さん宛) ご返信いただきありがとうございます。出版社の見解のみを掲載すること(11日の私から出させていただいた提案)ということもありましたが、たびびと551さんがコメントされていた通り、一旦は全除去すること。の選択肢2点が見えているのですが、実際に脚注に内容を移してくださっているAssemblykinematicsさんのご意見も再度お伺いしたいところです。--Araisyohei (talk) 2020年1月17日 (金) 12:34 (UTC)
コメント こちらでの書き込みが遅くなってしまい恐れ入ります。一旦除去という形が妥当だと思いますが、個別の論点について書かせていただきますと、
  • #KuTooのツイートが最初に投稿されてから、まだ1年も立っていませんし、2020年1月17日に出版社が見解を公表している本案件は現在進行中のため、事態が終結して信頼できる情報源が十分出揃ってから記述するのが妥当だと思われます。
  • 自分は今朝まで気付かなかったのですが、#KuToo運動についての独立記事「KuToo」があります。今回の著作権侵害問題の背景に#KuToo運動に対する反発があるというのであれば、該当記事で記すべきではないでしょうか。ただしその場合も、Wikipedia:存命人物の伝記にある「これらの基本方針は伝記以外の項目における、存命人物の記述にも適用されます。」や「Template:Blp」における「信頼性に乏しい情報源を出典としている場合、直ちに除去しなければなりません。」に照らして、信頼できる情報源が出揃うまで待った方が良さそうです。
  • ツイートをされた弁護士の吉峯耕平氏は、共著に『デジタル証拠の法律実務Q&A』(日本加除出版、2015年、ISBN 978-4817842480)があり、『Business law journal』では連載記事「実践! ヘルステック法務」(NCID 40021768965)や「内部通報」(NCID 40021142109)といった連載をされていらっしゃいます。“2019年12月21日から22日にかけての一連のツイート吉峯耕平の2020年12月22日の発言2020年1月18日閲覧。を拝見する限りリプライ関係について特に問題視しているため、共著ではありますが『デジタル証拠の法律実務Q&A』という著書があることから、Wikipedia:検証可能性#自主公表された情報源にある「関連分野において著名な専門研究者や有名ジャーナリスト(記者)が自主公表した場合」の要件を満たす可能性はあるかもしれません。ただし、Wikipedia:存命人物の伝記#評論家の意見に書かれている「信頼できる情報源であれば」ということからいたしますと、Twitter出典には慎重になるべきだったように思います。
  • 一度合意を確認した形になっていたため、ひとまず目立たないように注釈に移させていただきましたが、方針「存命人物の伝記」の理念からしますと、まずは記述を除去してから議論を進めるべきであったと考えられます。
といった感じになります。取り急ぎ……。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 01:32 (UTC)
報告 2020年1月18日01:33(UTC)の編集で妥協点を模索した記述を示し、2020年1月18日1:34(UTC)の編集で問題になっている記述を一旦コメントアウトさせていただきました。ただ吉澤弁護士の一連のツイートと現代書館の見解を読み比べましたが、微妙なニュアンスを現時点でWikipediaに記すのは難しいと思われます。このままコメントアウト部は除去し、雨降って時固まるということで事態が良い方向に収束した後、信頼できる情報源を元に記事「#KuToo」に記述することが望ましいと考えます(法律関係の学会誌や雑誌に、吉峯耕平弁護士と北村行夫弁護士の共著で論説が載ると望ましいのですが……)。ひとまず現代書館の見解を追記された編集者の方にも、こちらの議論をご案内しようと思っています。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 01:54 (UTC)
コメント Twitterコメントの弁護士についてですが、注釈であったとしても著作発行物に関しては宣伝行為にも思えます。本来、著作などは当該人物記事ページに記載されるべきもので、当該人物記事がないのであれば、現状では発言元人物が独立ページ作成するまでの特筆性・信頼性に足るものではないとも考えられます。
また、同じく注釈であっても、議題の内容が、記事主題人物にとっての法律に関わる問題であれば、「Wikipedia:存命人物の伝記」や「Wikipedia:削除の方針#ケース B-2:プライバシー問題に関して」からも、その問題により発行物の回収・改訂などがなされるか、公的に法的処置がなされるか、法令違反が確定してからでしょう。--ジャムリン会話) 2020年1月18日 (土) 02:06 (UTC)
返信 (ジャムリン様宛) 注釈に弁護士の著作を掲載したのは、Wikipedia:検証可能性#自主公表された情報源における「その人の著作がこれまでに信頼できる第三者によって出版済みであるなら、その人の自主公表物を情報源として認めてよいこともあり得ます。」を保障するためになります。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 05:08 (UTC)
コメント この問題は法律に関わる問題であるかどうかにかかわらず、法律に関わらない一般的な観点としても特筆性のある事象であるように思われます。--Rainbowflyer会話) 2020年1月18日 (土) 04:17 (UTC)
返信 (Rainbowflyer様宛) 特筆性があることと、法的問題の懸念から方針により記述できるかは別問題ではないでしょうか。このノートの冒頭に掲示してあるTemplate:Blpには、「訴訟になりそうな記述については、出典が明記されていなかったり、信頼性に乏しい情報源を出典としている場合、直ちに除去しなければなりません。」と書いてあることにご注意ください。これはWikimedia財団がリスクを避けるための方針ということだと考えます。「ウィキペディアは何ではないか」にもWikipediaは新聞や演説台ではないと書かれています。事態が収束して第三者の見解が出揃ってからでもよいように思うのですが……。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 05:08 (UTC)

コメント こちらの編集で、注釈から「論争」節に変更され、小節のタイトルが「著作権侵害の指摘と著書の出版社によるウィキペディア批判」とされていました。存命人物の記事でこのようなセクションタイトルですと、事の内実に関わらずマイナスイメージを持たれてしまう恐れがあります。Wikipediaは百科事典であり、各種方針文書に照らし合わせますと、現在の事柄に影響があってはいけないと考えます。文章は詳細を掘り下げた形になっていましたが、信頼できる情報源に基づいているとは言い難いこともあり、ひとまずコメントアウトさせていただいています。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 05:08 (UTC)

報告 情報源の信頼性を低く評価する根拠が示されておらず、合意未形成の独断によるコメントアウトと考えられるため、コメントアウト解除をさせていただきました。また、「著作権侵害の指摘と著書の出版社によるウィキペディア批判」という節名については、徒にマイナスイメージを喚起させているとは言い難く、節名についても原版に差し戻させていただきました。--Rainbowflyer会話) 2020年1月18日 (土) 05:26 (UTC)

返信 (Rainbowflyer様宛) 上でコメントした説明や、リンクされた方針・ガイドライン文書をご覧になっていただけていらっしゃるでしょうか。日刊スポーツは信頼性に乏しい情報源であり、Twitterは自主公表された情報源です。上ではねとらぼの信頼性も少し懸念されています。最後のWikipediaの編集についても問題です。中立的に配慮した状態にはなっているようですし、合意なく除去するのはさすがに問題だと思いますが、(財団にとって)安全側に倒してコメントアウトした状態で議論するということで納得いただけないでしょうか。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 05:50 (UTC)
返信 日刊スポーツは情報源としてゼロ・トレランスで信頼性に乏しいとは言えないように思われます。--Rainbowflyer会話) 2020年1月18日 (土) 06:03 (UTC)
返信 (Rainbowflyer様宛) 一般的な意味ではなく、十分な査読機能を持っているかなど、Wikipediaのいうところの信頼できる情報源についての話になります(Wikipedia:検証可能性Wikipedia:信頼できる情報源)。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 12:45 (UTC)

報告 全体的に気になったので編集し、問題部分を再度コメントアウトさせてきただきました(2020年1月18日12:43(UTC)時点の編集)。コメントアウトは再度解除されるかもしれませんが、Wikipediaで行われた編集に関する無出典の記述については除去ということでご了承願います。--Assemblykinematics会話) 2020年1月18日 (土) 12:45 (UTC)

報告 コメントアウトの解除を行いました。--Rainbowflyer会話) 2020年1月18日 (土) 13:30 (UTC)

報告 編集合戦として全保護を依頼しました。Rainbowflyerさんの版に保護依頼タグを貼った状態で依頼しておりますが、WP:BLPの問題もあり必要であれば除去等の対処もお願いしております。--たびびと551会話) 2020年1月18日 (土) 15:39 (UTC)

「著作権侵害の指摘と著書の出版社によるウィキペディア批判」の節の、「捏造であると指摘」「著作権の同一性保持権の侵害にあたるのではないかという批判」を行なった者もしくは団体名の明記を求めたいので、「誰によって?」をつけさせていただきました。--砂手紙会話) 2020年1月18日 (土) 18:26 (UTC)

提案 一度「著作権侵害の指摘と著書の出版社によるウィキペディア批判」については、Assemblykinematicsさんからもご提案が合った通り一旦除去した形での編集保護を行い、内容やその記述方法などについてはみなさまが前述されている方針等のほかにも、WP:NOTNEWSの案件であると考えて、もう少し長めの議論スパンとさせていただきたいのですがいかがでしょうか。ただ、この点(保護まで)だけは期限を両日中くらいにしておきたいと考えております。--Araisyohei (talk) 2020年1月19日 (日) 02:23 (UTC)

返信 編集保護を行うことや議論スパンを長く取ることには必ずしも反対いたしませんが、編集保護を行う場合、「著作権侵害の指摘と著書の出版社によるウィキペディア批判」の節は除去されない形で編集保護が行われる方がよろしいかと思います。--Rainbowflyer会話) 2020年1月19日 (日) 02:55 (UTC)
コメント wikipediaでは実際にwikipediaにとっての法律問題として、利用者による著作権侵害(「Wikipedia:著作権」・「Wikipedia:著作権で保護されている文章等の引用に関する方針」・「Wikipedia:ガイドブック 著作権に注意」)とプライバシー問題・名誉棄損(「Wikipedia:名誉毀損」・「Wikipedia:存命人物の伝記」・「Wikipedia:投稿ブロックの方針#存命人物の伝記」)には他と異なる厳しい管理をし、また、対処をしています。このふたつも問題に関わっていると3RRの適応外とされ、そのための特別な削除として「Wikipedia:版指定削除」(問題があるとしたページの版の不可視化)という措置を設けているほどです。管理者の方が権限を行使する場合もこの法律問題に関しては「安全な方向(削除)」とすることが多いほどで、議論中も「法律的な安全」ためにコメントアウトではなく、テキストそのものを除去し、「ここまでの内容を記載する」との合意を得てから復活させることが通常の流れです。Rainbowflyerさんは前提からしてwikipediaの議論の手順を理解してくださいますようお願いいたします。
スポーツ新聞等は、利用者個々人がどう思おうとも、過去の議論(「Wikipedia:井戸端/subj/夕刊フジの特別扱い」・「Category:井戸端の話題/情報源」・「Category:井戸端の話題/出典]」)からしても、wikipediaでは法律問題を抱える事象の出典としてとは成り立たないと判断されています。現状の問題個所の出典多くはそのような扱いです。--ジャムリン会話) 2020年1月19日 (日) 04:07 (UTC)
コメント 私はこの記事の編集(や本項目に関する一切の論争)には関わっておりませんが、権力のある団体からの批判を受けて記述を除去することについては慎重であるべきだと感じます。権力に負けずに記事を維持した「ピエール・シュール・オート軍用無線局」のような事例もあります。本項目における論争については、著作を擁護する意見が筆者や出版社などから出ている一方で、弁護士や自身のつぶやきを引用されたツイッターユーザーからの批判があることも確認することができ、明らかに法的な問題がある場合を除いては軽々に除去に走るべきではないと思います。もっとも、現状の記事が中立的な状態になっているかどうかは大いに議論の余地があると感じます。どうしても記述を除去したうえでの議論が必要であるならば、一旦当該著書に関する記述を全て除去したうえで保護し、議論するというのがまだしも中立的なのではないかと考えますが、いかがでしょうか。--wighter(CIGO)会話) 2020年1月19日 (日) 10:23 (UTC)
コメント 何か誤解があるようですが、記事該当人物や関連組織・団体の抗議や、掲載批判側の権力の如何が記述の掲載の有無に無関係であることはwikipediaの理念・方針からも当然のことで、例示されたケース以外にもあることです。上記の除去措置については存命人物に関わる法律問題としての議論の流れとして通常の措置であり、議論の結果の記載の有無ともまた別の問題です。そして法律問題の関わらないテキストの扱いとの条件付けの上の措置は、wikipediaにおける編集上の中立とは別物です。--ジャムリン会話) 2020年1月19日 (日) 13:13 (UTC)
返信 該当箇所は存命人物の非公開のプライバシー情報を開示するものでもなければ、特定人物の著作に法的問題が生じていると摘示しているものでもありません。特定人物の著作に法的問題を指摘する意見が存在すると述べているものです。そのため、Wikipediaにおけるプライバシー問題・Wikipedia:名誉毀損イシューとして分類される議題ではないと思われます。例示されたものも含めて、過去の議論を参照しますと、Wikipedia:井戸端/subj/スポーツ新聞は「信頼できる出典」となりうるのかなどからもスポーツ新聞が出典として成り立たない情報源であるという合意は得られていないように見受けられます。--Rainbowflyer会話) 2020年1月19日 (日) 21:41 (UTC)
返信 時間がないのですべての事項についてお答えできるかわかりませんが、自分としてはまず記述場所と節タイトルを問題視しています。記事「KuToo」に本件の状況について状況を正しく書けており、中立的に問題がないというのであれば分かります。ですが、本記事は存命の人物記事であり、出版社にも非があり得る問題ながら、著者だけに非があるように受け取られかねません。特に問題なのが「著作権侵害の指摘と……」という部分です。関連資料を読むと、どちらかというと捏造や名誉棄損の方が問題視されていますし、この書き方ですと「著作権侵害が確定しており、それを指摘された」というミスリードを誘いかねません。「著作権侵害の疑いの指摘」であればまだ分かりますが、そうやっていくと節タイトルでありながら長くなりすぎると思います。一旦節全体をコメントアウト、それが難しいようでしたら節タイトルを「著書に関する論争」に修正した上で、利用者:現代書館様にも議論に参加いただいて、記事「KuToo」への移設、および論争の事実関係だけを記述した落としどころの状態を探る、という方向性で妥協できないでしょうか。うまく伝わるか自信がありませんが、取り急ぎ以上よろしくお願い申し上げます……。--Assemblykinematics会話) 2020年1月19日 (日) 22:43 (UTC)
返信 Wikipedia:存命人物の伝記」の範囲は、本人が未開示な個人情報だけでなく、該当人物に対するネガティブな事象や法律問題についても含まれます。批判についても同様です。「削除の方針#ケース B-2:プライバシー問題に関して」には「著名人の記事内で、著名活動に多大な影響を与えたとは考えられない逮捕歴・裁判歴・個人的情報」とあります。これから先の事象の推移の次第では記載の段階に達することも起こりえるかも知れませんが、今回の場合はまだ法律に違反しているのではないか、指摘に対して反論した、という現状ではまだ「著名活動に多大な影響を与えたとは考えられない」段階であると考えます。
直接的なものではありませんが、先の議論で「スポーツ新聞」を出典として認める判断をした利用者の大半はそのような姿勢の問題も原因の一部として投稿ブロック審議で集団で同時に被ブロック措置が取られてしまいっていますので、実質、議論で「スポーツ新聞を出典として認める」利用者がいなくなり、あとは認めないか、疑義的な議論参加者のみとなり、議論が終結したしまっただけです。--ジャムリン会話) 2020年1月20日 (月) 07:29 (UTC)
保護依頼に出ていましたが、保護依頼が出た後にも除去と書き込みが繰り返されていますので1週間全保護としました。除去と書き込みのどちらもこのノートを理由にされていますが、いまだに同意はされていないものと考えます。なお、保護は除去の上で保護いたしました。管理者は基本的に保護する版を選びませんが、本件ではいまだに流動的な事象であって、かつこれに法的問題があると考える人が当事者のみならずwikipedia内にも少なからずいるからです。ノート合意が成立すれば記述の復帰も当然にあり得ます。--ぱたごん会話) 2020年1月20日 (月) 01:50 (UTC)
返信 (ぱたごん様宛) 本件につきまして、ご対応いただきありがとうございます。いったん節ごと除去いただきましたので、私からの提案は一旦中断とさせていただけると幸いです。なお、1週間で復帰等を含めての結論が出ないようでしたら、保護期間の延長でご容赦くださいますようお願いいたします。--Araisyohei (talk) 2020年1月20日 (月) 02:12 (UTC)
ぱたごんさん、ご対処ありがとうございました。本題の著作権侵害ですが、現時点で社会問題に対して信頼できる情報源からの出典がないこと、訴訟等の係争も発生していないことからWikipediaで記述することは本人及び出版社に対して名誉毀損に当たる可能性を否定できません。従って記述すべきでないと考えます。--たびびと551会話) 2020年1月20日 (月) 16:30 (UTC)