ノート:株主

ナビゲーションに移動 検索に移動

株主の権利 「学問上」 について[編集]

たまたま閲覧したものです。株主の権利で「学問上」を強調していることにちょっとひっかかりまして。まったく素人ですが、学問上の説明でいいのだろうか、学問上とことわるのであれば別の視点のものも提示されるのが一般的表記じゃないかなとか、もしそれしかないのだったら学問上とわざわざ断る必要はないのではないだろうかとか、学問以前に世間一般の標準的な定義があったほうが百科事典らしくないかなとか、学問として書いてある中身が難しくて自分では一読では理解できなかったこともあり、形式的なほうによけい目がいってしまい、いろいろ頭の中がめぐりました。自分には代替案も書き加える能力もないので単なる一閲覧者としての感想で失礼します。--Pararinpooh 2006年12月19日 (火) 18:23 (UTC)

ここで、「学問上」というのは、最後の「分類される」にかかっています。あえて、「学問上(「講学上」という言い方もします)」と別の視点をというと「法律上」ということになるのだと思いますが、法律上は、株主の権利を特に分別する規定はなく、法を学ぶ者に向けてその理解を深めるため、性質に応じた分類をしているものです。この言葉は、別にペダンティックを気取っているわけではなく、無味乾燥な法令条文を理解しやすくしてみたという意味があり、十分に百科事典的なものだと思います。--Tomzo 2006年12月20日 (水) 21:19 (UTC)
Tomzoさん、ありがとうございます。無味乾燥な法令条文がさきにあって、それを表記するための形式をつくるためのものだったわけですね。わたしが思った視点は、株主の権利の話をする際に、たとえ法令の解説に限ったとしても、まずは社会のなかでどういう意味目的でどのように使われるためにあるのかということを解説した上で、それらは、法律に昇華されると、かくかくしかじかの名前になって呼ばれていて、それらを分類すると、このような視点ではこのようになっているという流れが、一般人向けの解説ではないかなと思ったためなんです。現在のように分類が先にきているということは、すでに法律の視点まで読者が上がってきていて、さらに、個々の権利について知っていることを前提にしているということではないかと。Wikipediaは、おのおのの記事は独立した解説となっていることが推奨されていますが、現在は、このページで分類された各権利をクリックしてそれぞれを理解したうえで、再び戻ってきて、このページを見直すということを強いる構成になっていると思うのです。そうしなければ、株主の権利とは具体的にどういうことなのかの自体の説明がないので、表面的に権利の名称を暗記するだけになってしまう内容かなと。それでは株主を理解したことにならないと思うのです。また、Wikipediaで株主についての知識を得るということはTomzoさんのおっしゃる『法的な意味での株主』もあると思いますが、社会のなかでの株主の理解は、それだけではないと思うんです。つまり、法が先にあるのではなくて世の中の現象が先にあって法はその一部であると。特許の記事ではこの点をさらに感じているのですが、こちらも、上で申し上げたような視点ではないなあ法律家(もしくはそのタマゴ)の視点かなあと思いまして。Tomzoさんには感謝しております。そのため、自分なりに自分がいったことをやるとどんな風になるのかをご提示申し上げたいなとは思いましたので、後ほど、代替案というか、そこまでいかないと思いますが、もう一度書き込んでみたいと思います。なんかたいそうなことをいってすみませんけど、ひとまずありがとうございました。--Pararinpooh 2006年12月21日 (木) 08:41 (UTC)

「株主資本主義の悪用」なる節の除去について[編集]

百科事典的な記述を心がけてください。もし改善が見られない場合は、残念ながらページそのものの保護依頼をださざるをえなくなりますのでご注意を。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年4月29日 (日) 15:35 (UTC)

保護依頼を出しておきました。Wikipedia:ウィキペディアは何でないかWikipedia:中立的な観点Wikipedia:検証可能性あたりをご一読ください。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年4月30日 (月) 14:50 (UTC)

保護が実施されたようです。一月後に解除されるようですが、改善が見られなければ再度保護を依頼することにならざるをえないと思います。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年5月1日 (火) 13:12 (UTC)