ノート:暗号解読

ナビゲーションに移動 検索に移動

解読と復号の違いについて[編集]

> * 2004年9月13日 (月) 11:12 Suisui M (嘘を削除)
>
> - 鍵を用いて暗号文を平文に戻すことを復号というのに対して、解読は、鍵を用いずに行うことを指す。
> + 鍵を用いて暗号文を平文に戻すことを復号という。

復号は鍵を用いるのに対して、解読は鍵を用いないという点が、解読と復号の違いを説明するのに一番分かりやすい点であると思うのですが・・・、「嘘を削除」という要約で削除されている部分があるがと、どの辺が嘘になるのでしょうか?Sina 2004年9月13日 (月) 13:01 (UTC)

暗号の解読は通常、鍵を求める(推定する)ことを指します。そして、求まった鍵を使って復号下結果が目的の平文であれば解読は成功です。Tietew [Talk] 2004年9月13日 (月) 13:06 (UTC)
そもそも対象とされている暗号がどのようなものか全く規定されていないのでなんとも答えようがありませんが、鍵を用いる暗号の場合、鍵がない状態から鍵を見つけることが一番シンプルな解読方法です。鍵を用いないこと=解読ではありません。もちろん差分や特定の関数群、特定のビットずらしなどを用いることで解読できる暗号があることは否定しませんが、解読は鍵を用いない、ということは少なくとも正確な記述ではありませんので削除しました。また、一般的に問題となるのは暗号文と平分から鍵を生成できるかという、鍵の計算可能性についてであり、その点を考えてもふさわしくない記述と思います。--Suisui 2004年9月13日 (月) 13:16 (UTC)
親切なコメントと、お返事をありがとうございました。解読という作業の中で、鍵そのものか鍵と等価な値を求めることがあるとしても、解読作業のスタート時点では鍵を与えられていないという意味で、解読は鍵を用いずに行うものだと思いますし、また、解読として、鍵を求めないで直接に平文を求めてしまうこともありますし、「解読は鍵を用いずに行う」という表現でも「嘘」ではないと思います(足りないところがあるとしても、「解読は鍵を用いずに行う」という表現に、少しも不正確な部分は無いですよね?)。また、暗号文と平文から鍵が求まるかが暗号の安全性にとって興味ある問題だとしても(Sinaも興味ある問題だと思いますが)、「解読は鍵を用いずに行う」ものであることを記述してもなんら問題ないと思います(復号と解読の違いの説明するのは、不適切だとは思えません)。なのに何故、「嘘を削除」として削除されてしまったのかが理解できません。もし、Sinaの解読と鍵に関する理解に間違いがあるようでしたらご指摘ください。読者に誤解を与えないようによりよく表現できるように努めたいと思いますので、今後もよろしくお願い致します。Sina 2004年9月13日 (月) 15:02 (UTC)
ええと、答えはNoでしょうか。繰り返しますが、鍵を用いないこと=解読ではありません。元の文章は
鍵を用いて暗号文を平文に戻すことを復号というのに対して、解読は、鍵を用いずに行うことを指す。
となっていますが、鍵を見つけて用いる解読は鍵を用いていますので、問題あると思います。こういった日本語表現のあいまいさが原因となるような記述はできる限り避けるべきですし、無理して短く書くよりももっと詳細を書くほうが望ましいと思います。--Suisui 2004年9月13日 (月) 15:53 (UTC)
3行目の真中辺の文章が良く分かりませんが・・・、「解読は鍵を用いずに行うことを指す」という文章では、暗号文を平文に戻す際に、鍵を求めてしまって暗号文を復号するケースは解読には含まれないと解釈できる点が問題である、ということでしょうか?、誤解の余地がないように努めることは望ましいことだと思いますが、そう解釈できるから「嘘を削除」としてしまう気持ちは分かりません、嘘を書いたのかな?なんだかなぁ、と悩ましく思いました。再度のお返事をありがとうございました。Sina 2004年9月13日 (月) 18:12 (UTC)

暗号解読の記事なのに「鍵を用いて暗号文を平文に戻すことを復号という。」という解読とは直接関係ない記述がポツンとあり、ふさわしくない状態だと思いますのでコメントアウトします。Sina 2004年9月13日 (月) 15:02 (UTC)