ノート:新九郎、奔る!

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あらすじが長すぎる[編集]

あらすじが長すぎて、査読する気さえ起こりません。些末な部分はバッサリとカットして、重要な結果のみを記述するほうが良いと思います。半分くらいの分量でも多いように思いますが、とりあえず半減くらいを目指しませんか?

多少、意味が通らない箇所があっても良いのです。あらすじはそれ自体が読み物ではありません。短時間で全体を理解するためのものであり、読む気さえ起こらない分量では、あらすじの意味がありません。--153.199.147.81 2022年10月23日 (日) 09:17 (UTC)返信[返信]

上記の提案からしばらく経ちましたが、改善が見えませんので、ひとまず「第1~3集までを残して、その他はすべて削除」という形を取りたいと思います。その上で、第1~3集のボリュームを最低でも半分以下に削減。4集以降については、1~3章の内容やボリュームに合わせたものを、追記してもらう形を取るのが良いかと思います。
4章以降が削除されるわけですが、過去の履歴には残りますので、もし必要があればそちらからコピーして頂き、ボリューム削減した上で追加してもらえれば良いと思います。
現状だと、あまりの容量のために査読・編集するのがためらわれる状態なので、一度リセットするのが良いと思います。もし反論などがありましたら、議論をお願いします。--153.199.147.81 2022年11月12日 (土) 11:28 (UTC)返信[返信]
ログインせずにIPアドレスで個人的な主張を行わないで下さい。また153.199.147.81の個人的価値感で目標を設定しそれを強いるのは不適切です。「ひとまず第1~3集を残して」も個人的な好みです。--Ninagawashinemon会話) 2022年11月14日 (月) 22:27 (UTC)返信[返信]
Wikipediaでは、ログインユーザーでなくても編集を行ったり、議論を行うことが可能です。IPユーザーだからと言って、議論で差別されることはありません。個人的な主張ではなく、他のユーザー様も問題視しているからこそ、あらすじ節に「過剰な記述」タグが貼られていることを、まず理解してください。
基本的に繰り返しになりますが、あらすじは「作品を知らないユーザーに、短時間でストーリーを理解することを助ける」ものであり、現状のように読むのに長時間かかる状態は理解を妨げるものでしかなく、百科事典的ではなく好ましくありません。もし、このような細部まで解説をしたいのであれば、ご自身のブログなどで行うべきです。
もし、削除されることに抵抗があるのであれば、ご自身で内容の大幅な削減を図ってみてください。それが出来ないのであれば、残念ながら「4章以降はひとまず削除」という方向に動くほかないと考えています。--180.54.96.202 2022年11月16日 (水) 14:18 (UTC)返信[返信]

コメント プロジェクトに沿うのであれば第4章以降を削るという考えは無くし、3つの章それぞれを適切に感じるレベルまでカットして簡略化することになりますね。これが1番無難だと私は考えますが作品の知識が無いとなかなか難しいので作品の知識がある方が簡略化して下さるのであれば非常に助かります。もし作品の知識が無い方が簡略化を進めるのであれば簡略化したあらすじをここに提示して、知識のある方に査読してもらうという手もあります。

第4集以降をバッサリ切るだけというのはあまり良い方法では無い気がします。--PMmgwwmgmtwp'g会話) 2022年11月16日 (水) 15:11 (UTC)返信[返信]

コメント、ありがとうございます。むろん、それが出来れば一番ベターなのですが、一定期間を置いても削減が実行されず、かつここまで過剰に長いあらすじになると査読することさえ困難です。Ninagawashinemon氏の言うところの「個人的価値観」で発言させて頂くならば、「いっそ全削除したほうが手っ取り早い」と思っています。--180.54.96.202 2022年11月16日 (水) 15:41 (UTC)返信[返信]
返信 全面削除は極端ですけど、他の漫画作品の記事を見ると導入部だけ書いてる記事も沢山あるので、一旦はそのようにしてみるのも選択肢の一つになるかなと思います。
とりあえずNinagawashinemonさんには今回の提案についてどうお考えなのかを仰っていただきたいですね。あらすじを削ること自体に賛成なのか否かすらまだ分からないので。先ずはそこからですかね。--PMmgwwmgmtwp'g会話) 2022年11月16日 (水) 17:36 (UTC)返信[返信]
個人的には、Ninagawashinemon氏自身が半分以下に削減してもらえるのであれば、このまま2~3ヶ月待つことに問題はないと考えます。おそらく半分でも過剰に長すぎると思うので、1/3~1/4くらいの分量を目指してもらいたい所です。過剰な文章量が問題なのですから、そこさえ変更してもらえるのであれば、なんら問題はありません。
また、仮にいったん削除するとしても履歴は残るわけで、ご自身のマイページにサブページを作るなりして、そこで編集してもらっても良いわけです。その上で、ご自身で詳細なストーリーが必要だというのであれば、そのサブページに「現状の長文あらすじ」をそのまま残されても構わないでしょう。このような方向性で、いかがでしょうか?--180.54.96.202 2022年11月16日 (水) 20:47 (UTC)返信[返信]
電子書籍サイトで1巻から3巻まで無料になっていたのを読みました。
  • 登場人物が多く、名前官職名血縁関係などが複雑
  • 時代背景も複雑
  • それらが長い説明口調のセリフになっている
このあたりがあらすじが長くなりがちな理由でしょうか。しかし「文正の政変」「応仁の乱」などはほぼ史実に沿って書かれているので内部リンクを貼って省略できると思います。試しに省略してみました。
遡ること27年前、文正元年(1466年 )8月。室町幕府官僚の父・伊勢備前守盛定の被官で傅(もり)役の大道寺右馬介に山城国宇治の館で育てられていた当年11歳の伊勢千代丸(のちの伊勢新九郎盛時)は、元服に向け伊勢家の子弟としてのふるまいを学ぶため、京の都の将軍御所に隣接する伊勢一門の宗家・伊勢伊勢守家の邸に住む父・盛定の手許に戻り、父の一家・伊勢備前守家と暮らすことになる。

文正の政変により伊勢一門の宗家当主・伊勢伊勢守貞親と盛定は共に近江国へ逃亡。貞親の嫡子・伊勢兵庫助貞宗が貞親に代わり伊勢伊勢守家当主および政所執事として幕府に出仕しその座を継承、伊勢家は諸大名との関係の改善を図りつつ政務をこなし、その中で千代丸も幕府重鎮の大名・細川勝元、山名宗全らから知遇を得る。

やがて応仁の乱で京都を東西に二分する戦火の最中、千代丸は12歳で元服し、名も伊勢新九郎盛時と改める。戦況が東軍に不利になると将軍・足利義政の弟で東軍総大将に担ぎ上げられていた足利義視は総大将にも関わらず伊勢国へ逃亡。義視に仕えていた新九郎の兄・八郎もこれに付き従う。一方、伊勢貞親と新九郎の父・盛定は将軍・足利義政に呼び戻され復権し京都へと帰還する。そして新九郎の姉・伊都は将軍御所警備の名目で上洛し東軍に属する駿河国守護・今川治部大輔義忠のもとへ嫁ぐことになった。

応仁の乱勃発から一年、東軍総大将にも関わらず逃亡した将軍弟・足利義視が都へ帰還。伊勢一門は八郎に伊勢家に戻るよう命じるが、伊勢国への逃亡の旅で主君である足利義視への厚い忠誠心を抱くようになった八郎は義視こそが「次の将軍に相応しい」と貞親や盛定への怒りをあらわにし反発する。応仁2年(1468年)11月、新九郎の姉・伊都の輿入れの準備で伊勢家が忙しい最中、幕府内で孤立していた義視が失踪し、義視に仕える八郎も姿を消す。新九郎と伊勢備前守家の家人達は出奔を阻止すべく捜索を行い、比叡山目指して鴨川の河原で川を渡ろうとしていた義視の一行を発見。新九郎は八郎に伊勢家に戻るよう説得するが、八郎は聞く耳を持たない。新九郎達を尾行してきた幕府奉公衆の伯父・伊勢掃部助盛景一行が狙い放った矢は八郎に中たり、盛景が新九郎の目の前で八郎にとどめを刺し八郎は落命する。伊勢一門から謀反人を出す訳にはいかないため八郎の死を急な病死として扱うこととした。新九郎はこの一門の決定に抗うことが出来ない無力な自分にひとり泣いていたが、備前守家の若い家人達が「どうか明日から将来の備前守家の後継者として心構えを持って下さい」と励ます。

--Sazanamiya会話) 2023年1月24日 (火) 14:56 (UTC)返信[返信]

Wikipedia:井戸端#過剰なあらすじについてで似たような簡略化の試みをしておりました。Sazanamiyaさんの改稿案は私の案よりさらに短くまとまっていますし、内容面についても問題ないと思います。--Nano blocks会話) 2023年1月25日 (水) 11:07 (UTC)返信[返信]