ノート:整体

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各種整体と野口整体について[編集]

手技を必要とする各種整体と、体操法に近い野口の整体操法は、整体と名前がつくものの「似て非なるもの」ではないでしょうか?詳しくご存知の方は、出典を明らかにした上で記載をお願い致します。--219.97.180.81 2008年10月21日 (火) 01:15 (UTC)

整体団体の項目[編集]

健友館のみ内部ページも存在したので一応残しましたが、この項目自体削除が妥当と考えますが、いかがでしょうか? 残すのであれば、特定の団体のみを紹介するのでなく網羅するつもりでやる必要があると思いますが、そもそも民間の団体で大小含めると大量にありますので、キリがありません。
特定の団体だけ掲載するのであれば掲載基準が曖昧になります。
ご意見をお願いします。 --! ari-ari-ari ! 2008年11月7日 (金) 13:41 (UTC)

昭和47年7月9日付旧厚生省医務局長からの回答[編集]

該当通知を厚生労働省法令等データベースサービスで調べたのですが、出てこないのでどなたか貼っていただけませんか? カイロについて類似の通知なら見つかったのですが…。

○法令適用上の疑義について
(昭和四五年六月二四日) (医第三七四号)
(厚生省医務局長あて宮城県衛生部長照会)
次の療法について、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師等に関する法律の適用上疑義が生じたので折返しご教示願います。

1 カイロプラクチック療法
この療法は一八九五年米国のダニエル・ダヴィッドパーマーによって創案され、手技により脊椎の不全、脱臼を矯正する方法で脊椎矯正療法ともいわれているが、これを指圧に含めてよいかどうか。
2 三稜鍼療法
三稜鍼又は刺絡器を使用し、皮膚の一部に吸角器をあて瀉血する療法は医業類似行為か医行為のいずれか。
(昭和四五年七月九日 医発第七九六号)
(宮城県知事あて厚生省医務局長回答)
昭和四十五年六月二十四日医第三七四号をもって貴県衛生部長から御照会の標記の件について、次のとおり回答する。

1について
御照会のカイロプラクチック療法は、脊椎の調整を目的とする点において、あん摩、マッサージ又は指圧と区別され、したがって、あん摩、マッサージ又は指圧に含まれないものと解する。
2について
三稜鍼を用いて瀉血を行なうことは、医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼし、又は危害を及ぼすおそれのある行為であって、医行為に相当し、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律に規定するはり業には含まれないものと解する。
なお、三稜鍼の使用に関する別添(写)の大正十一年三月十七日の大審院判決(抄)を参照されたい。

別添 略

--Yuasan 2011年12月3日 (土) 13:18 (UTC)

  • なおこのキーワードで検索すると、このWikipedia記事の丸写し[1]しか出てこないようです。--Yuasan 2011年12月3日 (土) 22:29 (UTC)

医業類似行為の文章削除についての説明依頼[編集]

[2]について、何度も削除を行っているようですが理由は何でしょうか? 特に医業類似行為関連の記載を消されている様子ですが。--Yuasan 2011年12月3日 (土) 22:37 (UTC)

整体の医学的効果について[編集]

なぜ削除されてしまったのでしょうか?--Uekinoriyuki会話) 2012年6月21日 (木) 14:23 (UTC)

要出典とのご指摘がありましたが、調べてみると文のように実績を確認できましたので、出典しておきました(出典要請でしたので重複しているように見えます)。よく調べて要出典をされたほうが宜しいかと思います。要出典または削除などするのでしたら、こちらのノートにその旨残して頂きたいと思います。--Sibakun会話) 2015年5月25日 (月) 00:20 (UTC)

要出典としたのは、これまで整体が国際的学術誌で取り上げられることがいっさいなかったという出典(できれば第三者のもの)が必要ということです。出典として付けられているリンク先に、そういった内容は認められませんでした。サイモン・シンなど英語の書籍で整体は取り上げられていますが、学術論文は過去一度も取り上げられたことがないのでしょうか?出典がないなら、該当の記述は削除ください。また基礎医学検定の度重なる加筆は問題があります。他の方も注意されていますが、宣伝行為はおやめください。--やまさきなつこ会話) 2015年5月25日 (月) 12:50 (UTC)

やまさきさん、第3者の本で明らかです。出典をつけているので削除には値しないです。次からは荒らし行為と見なします。ご自分の考えがすべて正しいとは思わないで下さい。 この研究では、整体の客観的数値により、その効果を医学論文として採用され、医学用語として認められています。編集し直しました。 ルールを守りましょう。--Minami8888会話) 2015年5月28日 (木) 02:19 (UTC)

出典は論文執筆者立花氏の著作であり、第三者文献ではありません。また、執拗に掲載を繰り返している基礎医学検定を主催している日本鍼灸療術医学会も立花氏主宰であり、非常に片寄った観点で加筆されていると言わざるを得ません。こういったルール破りの強引なやり方がむしろ論文の価値や執筆者を毀損しており、どちらかというと逆効果であるということをご留意ください。--やまさきなつこ会話) 2015年5月28日 (木) 13:18 (UTC)

アロマテラピーの出典はすべて第3者によって医学的根拠が示されている研究を出典としていますか?因みに基礎医学検定を書かれて困るのは、アロマセラピストなどの無資格で医療行為を行っている方達ではないでしょうか?--Minami8888会話) 2015年5月28日 (木) 13:56 (UTC)

やまさきさんが言われてるような、論文の価値や執筆者を毀損しているとは思いません。論文の価値は、あなたが決めるものではありません。世界の代替医療の権威である医師らの査読によってその価値が判断されるものであり、特にこの民間療法はエビデンスが無い世界です。それはサイモンシンの本にも書かれていますので、出典したのですが、また要出典とされてしまいました。やまさきさんは多重アカウントをもっていますか?基礎医学検定の件でも、やまさきさんだけが問題にしているだけです。むしろ業界の動向と言う観点から事実を書いたまでです。それは資格問題を語る上で、避けられない問題となるからです。やまさきさんは、偏った観点で加筆されていると言われていますが、偏った考えはやまさきさんの方だと思います。整体をやられているいる方の中にはこの論文を真摯に受け止めていらっしゃるかたも大勢いますよ。それはネットで検索すればわります。私が事実に基づき、要出典にお答えしているにも関わらず。そのように、やまさきさんが執拗に言われるのはなぜでしょうか?--Sibakun会話) 2015年5月28日 (木) 15:12 (UTC)

アロマテラピーの話はアロマテラピーのノートページに書いてください。とりあえず今回の質問だけ答えますが、アロマテラピーは漢方などのメジャーな代替医療に比べれは圧倒的にエビデンスは少なく、整体は国際的な学術論文が1件のみというのが事実なら、更にエビデンスが少ないというのが現状でしょう。臨床研究と現状の問題については、アロマテラピー精油のページを最後まで読んでいただけますか?しかし、エビデンスがあろうがなかろうが、法的にはアロマテラピーも整体も、治療目的で行うことが合法になるわけではありません。どちらかの評価が高まればどちらかが不利になるというものでもなく、同じグレーゾーン、同じ穴のムジナなのです。整体の方が人体に強い力をかけるものが多いため、重篤な被害が出やすいため問題になりやすいというのはあるでしょう。また、整体には統一した理論・手法が存在しないため、立花療法が質・量ともに今後十分な臨床結果をつみかさねたとしても、それは立花療法にエビデンスがあるということを意味するにすぎず、整体がすべてにエビデンスがあるということにはなりません。立花療法が十分なエビデンスを持つ未来が仮に実現したとしても、「整体にエビデンスがある」のではなく「整体と名乗る民間療法の中に、エビデンスがあるものがある」というにすぎません。そもそも統一した理論も手法もないものを、総じて論じるということ自体が無理なのです。業界全体で理論・技術を一元化し、教育制度も統一しない限り、総じて語ることはできないでしょう。現状「上記の国家資格である柔道整復・あん摩・マッサージ・指圧との違いが分かりにくいとの声もあるが、その技術体系はまったく異なる。」という記載があるますが、定まった技術体系がないものに対し、「その技術体系はまったく異なる。」ということはできません。区別できないからです。
多重アカウントはありません。そんな面倒なことをする理由はないですので。どのアカウントとお疑いかわかりかねますが、ご納得いただけないならしかるべきところに相談してください。
基礎医学検定に関しては、業界の動向というのなら、そのような内容を記載した出典をつけてください。「でも自分は現場の人間で、実際に見ており事実である」というのルール上認められません。論文を真摯に受け止めている整体師がいるかいないかということも、検索してわかるというのでは意味がないのです。以前も指摘されていたと思いますが、「ネットで検索すればわかる」というのはだめなのです。Googleは個々のパソコンのキャッシュなどに合わせて検索結果をカスタマイズしており(Googleと同じアルゴリスムを用いているYahoo!も同様です)、皆の検索結果が同じ結果になるわけではなく、また日々結果がかわるため、時間がたつと確認できなくなるからです。出典というものは、いつだれが見ても同じ内容が確認できるものが望ましいのです。
わたしは今回の一連の流れで、基礎医学検定にもこれを主催する協会にもいい印象は持っていません。他人の印象というものは、発言した本人の意図がどうというのはあまり意味がありません。私が不快に思っているのは個人的な感情ですが、人間ですので仕方がないことです。--やまさきなつこ会話) 2015年5月30日 (土) 15:39 (UTC)

医療免許のない無資格者である、「やまさきなつこ」さんですが、わたしは今回の一連の流れで、はっきり申し上げて良い印象は持っていません。他人の印象というものは、発言した本人の意図がどういうことなのかは、あまり意味がありません。私が不快に思っているのは個人的な感情ですが、人間ですので仕方がないことです。有識者としてもあまり賢い方だとは思っていません。業界の一法人を相手に、個人の主観や考えをここに書き連ねることはお控え下さい。あなたの人間性が出てしまいます。あなた個人の考えで、公に堂々と活動されている方々を誹謗中傷することはネットの世界でのやまさきさんにとって、あまり意味がないと思いますが。「やまさきなつこ」さんが言われるように、エビデンスが有ろうが無かろうが、法的にはアロマテラピーも整体も、治療目的で行うことが合法になるわけではありません同じグレーゾーン、同じ穴のムジナなのですよね、それだからこそ、日本鍼灸療術医学会が行っている基礎医学検定は、とても良いシステムだと思い書いたまでです。文献を出せというなら。月刊セラピストにその内容が記載されていますので、出典しようと思います。それでも削除する輩がいると思います・・・整体も危険と仰っていますがアロマも合法ドラッグとしてアロマ(ハーブ)の成分によって何件も死亡事故が起こっていますし他にも事故が多数出ています。これは大変危険なことも事実ですが、アロマセラピーのページでは、そのような記載はされていないようですね。--Sibakun会話) 2015年6月3日 (水) 02:39 (UTC)

再三申し上げていますが、アロマテラピーについてはアロマテラピーのノートページに書いてください。こちらでお答えすると同じことを繰り返されてしまうので、ノート:アロマテラピーでお答えします。基礎医学検定については、そのように評価されているのは個人的な見解ですよね。個人的にどう思っていらっしゃろうともちろん自由です。ウィキペディアに独自研究を書かないでいただければ、なんの問題もありません。民間団体が発行した資格は、法的に何の意味もありません。なぜ国家が医療資格を発行し、それを持たない人が治療行為を行えないことになっているか、もう一度よくお考えください。また雑誌「セラピスト」は国家資格のないセラピスト業界の業界紙で、学術誌ではありません。こういった雑誌は宣伝記事も少なくありませんので、学術誌が出典としては望ましいでしょう。整体の学術研究をあれほど高く評価されていたのですから、学術誌の価値はご理解いただけるかと思います。国家が将来的に国家資格にしようと動くほどの信頼性を得ていらっしゃるのなら、国によるそういった意図を明確に示した文章をご提示いただければより望ましいかと存じます。--やまさきなつこ会話) 2015年6月3日 (水) 11:18 (UTC)

業界の動向については、学術論文にはなりませんよ、それは一般大衆の注目度によって一般雑誌が取材をして発行するものです。問題をすり替えないようにお願いします。--Sibakun会話) 2015年6月5日 (金) 05:05 (UTC)

学術的な裏付けも法的な裏付けもないというのなら、その民間資格はなにをどう担保できるでしょうか。当事者の主張・業界のうちわでの話は一次資料・二次資料で、三次資料とは言えませんので、加筆の際はその点ご留意ください。雑誌「セラピスト」は業界誌であり、一般誌ではありません。もし「セラピスト」の記事を根拠にご主張の内容を加筆がなさりたいなら、加筆前に典拠とする内容と加筆したい内容をノートで示し、意見を募ってください。--やまさきなつこ会話) 2015年6月5日 (金) 05:59 (UTC)

再三申し上げていますが、無資格扱いされている整体師をはじめ、アロマやアーユルヴェーダなどの施術を行うために必要な知識である基礎医学について、施術者の医学知識の基準は曖昧で、どの程度勉強しているかがわかりませんね。ここでまたそれを証明しろという事を、出典で示せという話は無しにしてください。その資料はやまさきさんが文献で探さなくてもあなたが執拗に指摘するその法人が蓄積してますので、これ以上議論する必要はないです。また、厚生労働省管轄の国家資格者が中心となっている法人ですので、当然この基礎医学の普及については業界でも注目に値する活動ですし、なにせ、このような検定が今までなかったのですから、やまさきさんが異常なまでに嫉妬するというのも仕方がないですし、分かるような気もします。業界で初となるこのような検定について、こういうことを言うとまた、出典を出せと言われるので、この点に於いては私はこれまでにも、何も書いていませんので、この話はここで終わりにしてください。業界の動向はwikiには必要無いということのようですので。しかし、単に業界でこのような基礎医学を国家資格レベルで行う基準を作っていることを書いたまでなので、このような活動の学術的な出典は出しようがないのが当然です。なにせ、業界初の試みですので。この基礎医学検定なるものが法的に担保されるかは、受験者数と合格者の数で決まるのです。ここでまた出典をつけろという話は無しにしてください。現在進行中の活動です。なにより、学術的な裏付けは国家資格レベルの検定であること、そして国内ではこの全国統一「基礎医学検定」という全国統一基準なのですから資格がないアロマやアーユルヴェーダなどを行う施術者には、この検定自体の価値が必然的に理解できるのです。しかし、これは私の主観であって、加筆するような内容ではないというやまざきさんのご指摘もありますので、しばらく様子を見ることにしましょう。 出典などが出た時は、その時点で加筆させていただきます。--Sibakun会話) 2015年6月5日 (金) 10:43 (UTC)

評価が定まり、十分な資料が出てから加筆いただけるとのこと、ウィキペディアのルールをご理解いただきなによりです。--やまさきなつこ会話) 2015年6月5日 (金) 11:57 (UTC)

整体[編集]

中国より医学として鍼灸や漢方と同様に按摩、推拿という療法が伝来しているが、本来整体は中医学でいう整体観念が基本で、日本の整体の本質はその考え方と同様で、全身の調整を行っています。このことは、カイロプラクティックの手法とは大きく異なるところですが、いかがでしょうか? 施術の面から見れば、中国の整体は医療行為として医師が行う「推拿」であり、これが日本の整体の原型です。最も最古の「推拿」の医学書は日本で発見され、宮内庁に保管されています。推拿は皇帝内経にも記載されていますし、整体観念という言葉がある以上、野口整体が整体という言葉を作ったのではなく、整体という言葉を広めたということですが、いかがでしょうか?--Minami8888会話) 2015年5月28日 (木) 23:25 (UTC)

日本語と中国語では「整体」の意味は異なるが、 この意味はどういうことでしょうか?解説をお願いします。--Minami8888会話) 2015年5月30日 (土) 00:46 (UTC)

中国語:「(集団・事物の)全体,総体.↔局部.」白水社 中国語辞典 中医学では、医学における全体論を指すことばとして使われています。
日本語:「手や足の力を用いて骨格を矯正し、筋肉や内臓など各部のバランスを整えて、本来の状態に戻すこと。整体術。整体療法。デジタル大辞泉
中国語の「zh:整体论(整体論)」は「zh:整全観」にリダイレクトされており、整全観は日本語版のホーリズム(全体主義、全体観)にリンクされています。中国語の整体は、日本語ではだいたい「全体観」と訳されます。中国語と日本語では全く意味が違うということが、お分かり頂けるでしょうか。違う意味の言葉を一つの記事で断りなく混在させると、読む人を無駄に混乱させ、理解を妨げます。中医学は近現代中国の医学であり、中医学の本で語られていることを、日本で一般的な事実とすることはできません。日本の整体の一部に中国の整体観を取り入れようという流れがあるとしても、それは一部の試みにすぎず、日本語の整体を整体観に基づく治療法とすることはできないでしょう。記事の冒頭の定義部分をご確認ください。「整体とは整体観に基づく治療である。」とはなっていないですし、そう書かれた辞書もありません。整体観整体 (中国)といった記事名で記事を新しく作るか、中国医学ホーリズムに加筆するか、整体の記事を日本・中国で二分させるか、はっきり両者を区別する必要があります。中国医学において整体は基本概念のひとつであり、ホーリズムを意味しています。ホーリズムの医学とは、すなわち「ホリスティック医学」であり、その意味では中国語の整体よりホリスティック医学の方が日本でははるかに一般的です。ホリスティック医学には多くの伝統医学が含まれるでしょうが、伝統医学の多くが整体であるとは日本語では言えません(中国語なら「ホリスティック医学=整体」でいいでしょうが、ここは日本語版です)。整体を中国語から「ホリスティック医学」という意味であつかうなら、大部分の伝統療法について扱うことになり、冗長になりすぎますし、意味がありません。研究節を下部にしたのは、現状の問題を受けて臨床研究が行われているため、「現状の問題→研究」の順番でないと理解にしにくいこと、また臨床研究がたった1件しかなく、法的問題に比べると重要度が低いためです。
また、「中国の整体は医療行為として医師が行う「推拿」であり、これが日本の整体の原型」については要出典です。大正時代に海外から導入されたカイロプラクティックやオステオパシーの訳語として用いられた言葉であり、現状の記事では、「厚生労働省では、(中略)『整体は脊椎等の調整を目的とする点において、あん摩、マッサージ又は指圧と区別される。従って、あん摩、マッサージ又は指圧に含まれないものと解する』」とありますが、これを見ると、最重視されているのは「脊椎の調整」で、脊椎マニピュレーションを意味しており、脊椎マニピュレーションを特徴とする用法といえばカイロプラクティックです。ただし、現在の整体には統一した理論も手技もなく、「名乗れば整体」という状況なので、そもそ整体を冠するすべての民間療法に、同一の原型があるかという点に関しては個人的には疑問です(このあたりは資料が見つからない限り、独自研究にしかならないでしょう)「野口整体が整体という言葉を作ったのではなく、整体という言葉を広めた」ということに関しては、現状の記事もそうなっています。何か問題がありますでしょうか?日本語の整体が中国語の整体観念に由来するかについても、確固たる資料は見たことがないです。日本の伝統医学では、古来から実践を重視し理論を省く傾向があり、中国の医学書の写本を作る際も、理論を飛ばすことが少なくありませんでした。古方派以降の漢方では、中国医学で重要な「五行」も空論にすぎないとして排除しており、漢方には病因病理の理論がないともいわれます。日本人による中国医学や漢方の研究書で、整体観という言葉をわたしは見たことはないです。「体を整える」という単純な意味で「整体」という言葉が大正時代に作られた可能性もあり、マイナーなことばだった中国医学の整体が、まったく違う意味に流用されたもしれず、出典がない限り何とも言えません。--やまさきなつこ会話) 2015年5月30日 (土) 15:39 (UTC)

「すなわち「ホリスティック医学」であり、その意味では中国語の整体よりホリスティック医学の方が日本でははるかに一般的です」これはあなたの主観ですね。整体と整体療法をごっちゃにしているようですが、整体観念のうえに整体療法、つまり中国で言う推拿(中国整体)が医療として行われています。整体観念と治療技術は一体であり、これを別にしては会話ができません。 「脊椎マニピュレーションを特徴とする用法といえばカイロプラクティックです。」これも主観です。カイロは百年程の歴史しか無く、カイロの創始者と言われるパーマー氏も、現在で言う所の「整体師」の類いです。 脊椎のマニュピレーション」というものはヒポクラテスらが行っていた以前にその事実は遡り存在します。 整体観念については、同意します。 整体療法は整体観念に基づいて行われいる日本の伝統療術であり、大正時代にカイロプラクティックの技術を取り入れたという歴史があり現在に至ります。江戸時代や室町時代にまで遡って、整体(体の文字がいくつか違いますが)が確認できます。 そして、現在の巷にあふれている整体療法もどきのいわゆる「整体」と呼ばれるものについては、概ね同意します。 漢方薬についてのエビデンスは、北里大学で確認できます。日本漢方と中国漢方はまったく考え方が違いますが、整体観念なくして、東洋医学は成立しないので、省かれてはおりません。 また国際医学論文中では、「整体、療術」の記載が確認できるのは、立花氏の論文が唯一のものです。 人の身体に関わることは、このように、すべからく書物に書いてあること云々のみでは、限定できません。 一子相伝や口伝など、実際にその術に遭遇した者にしか分からないことも書物に書いてある事以上に存在しているので、「辞書」として書くのであれば、そう言った部分も丁寧に取材でもしない限り難しいことだと思います。 そう言った意味で、何らかの医療資格を持ち得た人物が書く事を望みます。--Minami8888会話) 2015年5月31日 (日) 01:14 (UTC)

番号をふりましたので、番号に対してお答えくださるとわかりやすいです。
  1. ホリスティック医学は日本語、ホリスティック医療を意味する整体は中国語です。日本で日本語の方が一般的なのは自然ではないでしょうか。黒丸尊治 著「鍵概念 ホリスティック医学」、日本保健医療行動科学会年報 18, 208-212 2003矢幡洋 著「ホリスティック医学の現状(4)ボディ-ワ-クにみる自然治癒力--操体法とセンサリ-・アウェアネスを例に」、官公労働 52(12), 32-35, 1998-12など、論文でも使われる言葉です。
  2. 整体と整体療法をごちゃにしているとおっしゃっていますが、そもそもここは「整体」のページです。ご自身が思われる「整体療法」ではなく「整体」について書いてください。また、整体と整体療法が日本語において別の意味を持つことを典拠をつけて示してください。辞書では「整体」と同義として「整体術」「整体療法」が示されています。
  3. 推拿は推拿、中国整体ではありません。中国語の整体に手技的な意味はありません。日本人が「中国整体」といっているだけです。「整体観念と治療技術は一体であり、」とありますが、典拠をつけてください。また、日本の整体と中国の整体については区別してください。
  4. カイロプラティックは、厚生労働省の「統合医療情報発信サイト」では、「身体の構造(特に脊椎)と機能に注目した専門医療です。」とあります。ヒポクラテスが脊椎に関するアプローチを行っており、カイロプラティックに影響を与えても、当時の日本で「ヒポクラテスの整骨術」が知られていたわけではないです。西洋整骨術に伝統がある点が、カイロの日本への影響を否定する理由にはなりません。ヒポクラテスの教えは、ガレノスがまとめ、さらにアラビアのイブン・スィーナーが体系化していますが、スィーナーの『医学典範』を日本語に訳したサイード・パリッシュ・サーバッジューによると、『医学典範』の第4巻整骨篇は、アンブロワーズ・パレ(1510-1590)の外科書の整骨編に多く引用されており、パレを通して日本の整骨技法(柔道整復術)に影響をあたえたそうです。整体へのヒポクラテスの直接の影響を主張されるなら、同様に歴史的経緯を示してください。カイロ以前に日本で脊椎の調整を最重視する手技療法があり、それが整体の原型であるという根拠があるのでしょうか。あと何度も申し上げていますが、整体自体に統一的な理論も手法もない以上、全ての整体に共通する原型を求めることは不可能です。
  5. パーマー氏が整体師というのも、あなたの考えで、日本語の整体に当時のアメリカの治療を当てはめて考えることに意味があるとは思えません。
  6. 「整体療法は整体観念に基づいて行われいる日本の伝統療術」は要出典です。「江戸時代や室町時代にまで遡って、整体(体の文字がいくつか違いますが)が確認できます。」というのなら、具体的な文献を示しましょう。また、どういった意味で使われたかも示してください。
  7. 東洋医学の大家・大塚恭男著『東洋医学』(岩波書店、1996年)では、「(『医心房』を見ると)その引用の仕方がまた日本的である。ある文章をオリジナルの中国文献の該当部分と比較してみると、抽象的な理論の方は大幅に削って、具体的・実用的な部分だけをいかすといったぐあいである。」と書かれています。「整体観念なくして、東洋医学は成立しない」なら、典拠をつけてください。整体観念がすべての東洋医学の主要概念であるとしても、東洋医学が「整体療法」であるということにはなりません。そのような意味で「整体療法」を使うという定義自体にも、出典が必要です。日本の漢方は中国から伝わったものが変化しており、まったく同じではありません。また「東洋医学」という意味は非常にあいまいで、ユナニ医学が含まれることもあり、文脈などで意味が異なります。
  8. 「漢方薬についてのエビデンスは、北里大学で確認できます。」というのは理解しかねます。漢方薬全般のエビデンスなど存在しません。エビデンスというのは、それぞれの生薬、方剤で個々に取るものです。また漢方薬のエビデンスの有無は整体とは関係ないので、ここでの議論は終わりにしてください。
  9. 「「整体、療術」の記載が確認できるのは、立花氏の論文が唯一のものです。」は、何度も申し上げますが、第三者の文献がないなら執筆者がそう述べているという記述に直してください。
  10. 「人の身体に関わることは、このように、すべからく書物に書いてあること云々のみでは、限定できません。」という意見に関しては、ここは文章の資料を出典と認めるもので、執筆者の取材などは独自研究になります。ボディーワークや武術が文章で表現しきれないことなど当たり前ですが、だからといって感覚的・超越的な個人的実感を基に書くことはできません。たとえどれほど完成度の高い研究でも、自分の研究をここで発表することはできません。「何らかの医療資格を持ち得た人物が書く事を望みます。」という意見には、そういう人がいるといるといいと思います。あと、ウィキペディアは辞書ではなく事典ですが、辞書や辞典は研究発表の場ではなく、オリジナルの研究が初めて書かれることはないです。--やまさきなつこ会話) 2015年5月31日 (日) 03:14 (UTC)

出典有の記述の除去について[編集]

出典有の記述をノートでの議論なしで削除・改変しないでください。整体にはいろいろな流派があると思いますが、自分の流派の考えと違うということは、除去の理由になりま--やまさきなつこ会話) 2015年7月11日 (土) 13:01 (UTC)せん。『医療従事者のための補完・代替医療』は代替医療・統合医療にかかわる医師・学者・第一人者による医療従事者向けの書籍で、参考文献の中ではかなり新しく、信頼性は十分であると考えます。編集合戦は避けたいので、ノートでの議論をよろしくお願いいたします。--やまさきなつこ会話) 2015年6月20日 (土) 10:24 (UTC)

繰り返しになりますが、出典のある記述を除去しないでください。もし現在の内容を否定する信頼性のある出典をお持ちなら、その旨をノートに提示するか、現在の記述を除去せず併記するようにしてください。次にノートの議論を無視した除去が行われた場合は、保護依頼を行うのでよろしくお願いします。--やまさきなつこ会話) 2015年7月11日 (土) 13:01 (UTC)
繰り返しになりますが、出典のある記述を除去しないでください。削除される内容が同じため、違うIPでも同一人物によるもののようです。保護依頼のテンプレートを張っています。--やまさきなつこ会話) 2015年10月24日 (土) 13:53 (UTC)

出典有りの記述が除去されたので復帰しています。除去される理由のある場合は、ノートで合意を取ってください。また、除去された文章の代わりに書かれた「現在俗に用いられる意味では、営業上「整体」を標榜している、「整体」として修得した技法を用いているので「整体」を標榜しているなどの理由でつかわれることが多い。」という記述ですが、「整体」という言葉の「意味」ではなく使われる「状況」の説明になっており、文意が通らないので除去しております。--やまさきなつこ会話) 2015年12月21日 (月) 11:16 (UTC)

また同じことが起こっていたので、とりあえず戻して半保護をお願いしました。ずーっと同じこと続いているので、今後も続きそうなんですけど、どうにかならないでしょうか?対話も拒否ですし、なにか方法があるといいですが。--ジャム・パンナ会話) 2017年1月23日 (月) 14:09 (UTC)