ノート:捕手

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ウィキプロジェクト スポーツ (記事品質: Bクラス、重要度・中に指定されています。)
Sports icon.png 「捕手」は、スポーツを対象としたウィキプロジェクト スポーツの関連記事です。
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「捕手」の加筆分(2011年1-2月版)について[編集]

以下は、「捕手」の記事の加筆部分(2011年1-2月版)についての、加筆者自身から閲覧者の方々への説明です。 この加筆部分の記述方法は、Wikipediaの方針に賛同し、その方針に反しないように、Wikipediaが示している下記の望ましい記事の目安にできるだけ沿うことを最も大事な目標として作成しておりますので、加筆者自身から閲覧者の方々への以下の説明についてご質問やご意見等がございましたら、このノートページにご記入をお願い申し上げます。

記事の誤り、Wikipediaの第1の柱に沿っていない個所、記述がわかりにくい個所等について[編集]

  • 「捕手」の記事(本文)の中に、明らかな誤り、上記のWikipediaの「第1の柱」や望ましい記事の3つの目安に反している個所、記述がわかりにくい個所等がありましたら、このノートページに、ご質問、ご意見、ご指摘等の記入をお願い致します。
  • その時に、誤り等の箇所をできるだけ具体的に書いて頂けると、修正等がやり易いため大変助かります。
  • なお、「捕手」の記事が、Wikipediaが示す3つの目安に照らしてまだ不十分な点については、後述の参考文献16冊以上がすべて手元にありますので、時間はかかっても出典元の参考文献等を調べ、徐々に改善できればと思います。
  • 記事を大幅に修正や削除する場合は、記事の品質を低下させる可能性もあるため、以下のWikipediaの方針をご参照の上、事前にノートページに修正や削除する理由を書いて多くの方々へ提案をお願い申し上げます。

「捕手」の「役割」の記事(2011年1-2月版)について[編集]

だいぶ以前に、野球の「捕手」についてネット利用者が知りたい・調べたいと思った時に、ネット上には、捕手の役割や機能・技術についての解説や情報があまり見当たらないことに気付きました。ネット上にあるのは、スポーツ記事や批評や記述者の見解ばかりで、これでは「調べ物」にはあまり役に立たないという状況でした。  また、市販の書籍も、少年向けや競技者向け以外には、「捕手」の機能や役割を解説した本は極めて少なく、ごく限られた本しか無いようです。
そのため、Wikipediaの「捕手」の項を加筆することに致しました。(2011年1月7日 (金) 19:33版以降)

「捕手」の記事は、以下の3つによって書かれております。(2011/2/26現在)

  1. 参考文献に記載されていること。
  2. 公表されており誰でも見ることができる数字。(公式記録およびその数字による簡単な計算。誰が計算しても必ず同じ答になるような数字を客観的な事実として掲載しております。)
  3. 歴史的事実。

「捕手」の記事は、以下のことに留意しております。

  • 「調べもの」の用に足りるように、百科事典として基礎的な情報の種類、正確性(検証可能性)、豊かな情報量。
  • 百科事典は、そのことを「詳しく知らない人」が「調べもの」のために使うため、野球にあまり詳しくない方でも意味や内容がわかるように、できるだけわかり易く丁寧な解説に努めております。
(たとえば、野球を始めたばかりの小学生を持つお母さんやおばあちゃんが読んでも、できるだけ言葉の意味や内容がわかるように留意しております。)
  • なおかつ、Wikipediaの方針に賛同し、専門家の知識を反映し、専門家が見てもおかしくないような水準の内容と豊かな情報量という目安にできるだけ近づくように努めております。
  • 閲覧者の想定年齢は、10歳前後~80歳以上のすべてのインターネット利用者を想定しております。
・日本のインターネット利用者数: 9400万人 (2010年4月総務省 通信利用動向調査)
・日本人の平均年齢: 45歳前後 (2010年10月総務省統計局 国勢調査報告データ)
・70歳代(70-79歳)のインターネット利用率: 32.9% (同上)
(例:1950年に野球ファンだった10歳の少年が現在70歳になり今でも野球ファンでかつインターネット利用者であろうことを想定しております。)
・プロ野球ファンの人数: 3350万人 (スポーツマーケティング基礎調査2010)
・野球に関心のあるネット利用者数: (推定)2500万人~5000万人ぐらい?

以上の点に留意しております。 何かありましたらこのノートページにご記入をお願い致します。

参考文献について[編集]

「捕手」の記事は、参考文献に列記した16冊(2011.02.26現在)に基き、それらの書籍に記載されている主要な内容をまとめたものです。 「捕手」の機能・役割・技術に焦点をあてた市販の解説書は、少年向けの入門書以外には大変少ないため、結果的に、現時点で入手可能な市販の図書の大多数を参照しています。

  • 野村(ノート)、梨田(2冊)、森、大矢、山倉、古田の6人の著書は、元プロ捕手であり知名度のある著者が捕手について書いた本です。これらは、プロの捕手経験者しか知り得ない「専門家の知識」を反映しているものと考えられ、また、このうち5人は監督の経験があり(梨田は二軍監督も経験)、野村、森、梨田は監督として優勝経験もあり指導者としての経験・実績もあるため、その著作の記述には一定の信頼性があるものと考えられるため参考文献に使用しています。知名度のある元プロ捕手が書いた捕手についての解説本は大変少ないですが、百科事典の「捕手」の記事の出典として欠かしてはならないような代表的と思われる著者の本はできるだけ参照するように努めています。
これらの参考書籍に書かれている内容のうち、多くの著者の記述が一致している事項は、専門家の見解が一致していることと考えられるため、できるだけ多数の著者の記述や見解が一致している事項を選んでWikipediaの「捕手」の記事に記載しています。
  • 織田と赤松の本は、プロ球団関係者ではない外部の取材者による本であり、多数の元捕手・現役捕手・投手・ 監督・コーチの多くの証言や事例を取材した数少ない本として参照しています。
  • 但し、現役のプロ捕手の「コメント」に基づく記述は、原則としてあまり参考にしておりません。理由は、現役プロ選手・監督・コーチは、普通は、本音や本当のことを明かすとは考えにくいためです。
(現役のプロ選手・監督・コーチは、戦術上、インタビュー等で本当のことは話さないのが普通です。もしも現役のプロ捕手が、「今日の投手は○○なので、○○でうまくいきました。」or「相手打線は○○なので、○○でうまく打ち取れました。」or「僕のリードのポイントは、○○と○○を重視しています。」etc. etc. こんな手の内を現役捕手が明かしたら、翌日からその手は使えなくなりチームにマイナスになるため、現役の捕手が本当のことを語るとは考えにくく、本音ではないと見るのが妥当と思われます。そのため、選手個人のページであればそういった「本人のコメント」があっておかしくありませんが、百科事典の「捕手」の項の解説に使うには現役選手のコメントは「信頼できる情報」とは言い切れないため、原則として使用しておりません。)
  • 松下の本は、同じくプロ球団関係者ではない外部の取材者による本であり、取材対象は野村と森に絞られています。
  • カンパニスの『ドジャースの戦法』は、日本のプロ捕手の役割を大きく変えるきっかけとなった本として複数の参考文献で言及されていたため参照しており、牧野の本は、その当時の状況を最もよく知る著者による詳細な記述として参照しています。
  • ルイス、データスタジアム、アルバート、小林、加藤の著作5冊は、プロ野球の数値データと統計の書籍です。数字の記録および統計結果は客観的事実であるため使用しています。
この5冊は、「送球」の節で使用しています。2003年以降(日本では2006年以降)、盗塁と盗塁阻止の効用について従来の定説とは180度異なる統計結果が公表されて知られ始め、それらの統計の結果(数字)を見ると、捕手の役割が従来とは大きく変わってくることになり、また、これらの統計結果が野球の従来の野球のセオリーや定説とは大きく異なっているため、できるだけ分かりやすいように字数を費やして引用と基礎的な解説に努めております。
  • セイバーメトリクス(野球の統計分析)に関する日本語の書籍はまだ極めて少なく、「解説書」として入手可能な市販の書籍は、現時点では参考文献に挙げた、ルイス、データスタジアム、アルバート、小林の4冊のみではないかと思います。(他にも日本語の「解説書」があるかも知れませんが、私はまだ発見できていません。)
  • 加藤の『野球人の錯覚』は、セイバーメトリクスの本ではなく、日本のプロ野球の実際の試合データを調査した統計結果です。

出典・脚注について[編集]

  • 「捕手」の記事は、そのほとんどすべてが参考文献および公表されている数字によって書かれており、また、原則として複数の著者の記述が一致している事柄を選んで記事にしているため、出典・脚注の数が多くなっております。
  • 出典元のページを実際に参照する方々が、その文献の該当ページをできるだけ探しやすいように、できるだけ語句ごと、文節ごとに出典・脚注を付けるように努めており、該当箇所を探しやすいように、脚注にできるだけ書名、章名、節名を記すように努めております。
  • 一つの語句や文節に多数の脚注が付いている箇所は、その記述の内容が複数の参考文献に載っていることを表しています。例えば、一つの文節に [注] が3つ付いていれば、その事項は3冊の参考文献に書かれており、[注] が6つ付いていれば、その事項は6冊の参考文献に共通して書かれていることを表しています。「捕手」の記事本文の個々の記述が、誰と誰と誰がどの本のどこに書いているのかを、できるだけ判りやすく、該当ページを探しやすく表示するように努めております。
  • 野球に詳しくない方が「調べもの」で閲覧することを想定しているため、野球に詳しくない方でも誰にでもわかるように、なるべくわかり易く丁寧に解説・説明するよう努めております。
  • また、脚注は、記事をお読みになった方がもっと詳しく調べたい場合に参考となるように、記事の出典箇所の他に、記述されていることの「例証」となる「具体例」や「事例」が載っているページをできるだけ多く脚注に表示するよう努めております。

以上の諸点にできるだけ留意しております。
「捕手」の加筆分についてご質問やご意見等がありましたら、このノートページにご記入をお願い致します。

--YaQ-ing 2011年2月26日 (土) 12:35 (UTC) --YaQ-ing 2011年2月27日 (日) 14:42 (UTC) --YaQ-ing 2011年2月28日 (月) 17:02 (UTC)

英語での呼称[編集]

自分で編集しようかとも思ったのですが、ここまで立派に出来ている記事をいじるのは憚られますし、まずはノートでの指摘なり質問をご希望とのことですので、そうします。英語における呼称の例として挙げられている外部リンクの中に、実際にその使用例が含まれていないものやデッドリンクになっているものがあります。一方、本記事で例として挙げられていない「captain of the defense」「field captain」「team captain」「infield commander on the field」といったバリエーションもリンク先に掲載されています。あまり例を増やしたくないのかもしれませんが、例と出典の一致度を向上することにより、さらに良い記事にできると思います。また、ウィキペディアの英語ページを「例」の出典とするより、「○○も参照」という形で内部リンクする方が良いと思います(ウィキペディアそのものは出典として不適切ですので)。なお、こうした例を挙げる際、第一語の冠詞(a/the)は不要でしょう。--Nandaro 2011年12月2日 (金) 23:19 (UTC)

外部リンク修正[編集]

編集者の皆さんこんにちは、

捕手」上の2個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2017年10月5日 (木) 05:27 (UTC)