ノート:情報格差

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「言い訳」とか[編集]

単なる表現上の問題なんですが、利用者:Piggy1氏が随分と御執心なようなので、一応俎上に載せます。

>「民間ベースでは採算が合わないという言い訳」[1]

民間事業者は慈善団体ではありません。採算の取れない地域でサービスを提供しないのは言い訳でもなんでもありません。よって「言い訳」と言う表現にこだわるのはWP:NPOVの問題に触れます。

(2006年10月23日 (月) 21:43の履歴欄より)

> 全国への未対応は最も重視すべき問題であり、正当化すべきではない。

誰が重視しているんですか?何で正当化するべきではないんですか?根拠を明示してください。

>「(ユニバーサルサービスにブロードバンドの提供が含まれていないのも問題といえる)[2]

何で問題と言えるんですか?根拠を明示してください。

ウィキペディアは百科事典であり、一方の立場に偏向した記述は不要と言うことになっています(WP:NPOV)。たとえ執筆者がネットの利用者側の立場であったとしても、ネットの利用者側の立場に一方的に偏向した記述をすることは許されません。--222.5.254.106 2006年10月24日 (火) 00:23 (UTC)

↑は表現上の問題を指摘しているのか偏向に文句を言っているのか--133.9.4.11 2007年1月15日 (月) 07:18 (UTC)

インターネットスラング[編集]

インターネットスラングとそれに関連する文章を削除しました。(WP:NOT)。その他雑多な文章を整理。--58.94.29.1 2009年3月29日 (日) 05:57 (UTC)

全体的に修正が必要では[編集]

この記事は独自研究や曖昧な表現が多く、信頼できる記事にするためには相当メスを入れなければならないように思われます。過去にIPユーザーが手を入れたようですが、あまりに大胆なカットだったので荒らしと見なされたようです。しかし、

このことは、一部の電子掲示板などのコミュニティでしばしば取り上げられるようになった。

特にテレビアニメに大きな影響を与え、関東広域圏では(事実上)テレビアニメの全作品が視聴可能で、ローカル局でほとんど放送されないという格差を生んでいる。

などといった表現は看過できないものがあります。それとも、こういった表現はウィキペディアにおいて許されるのでしょうか。--Avanzare 2009年9月1日 (火) 11:22 (UTC)

履歴を見ていただければ分かるのですがその文章は不適切な文書であるとして、何度か除去されているのですが、すぐに再挿入されてしまうのです。 どうもテレビアニメ云々の文章を必死に死守しようとしている人がいるらしく、何度除去しても再挿入されてしまうのが現状です。--Ruruga 2009年9月15日 (火) 09:38 (UTC)

ある可変IPユーザー(whoisで同一ホスト元を確認)でしょうね。彼の編集は記事を私物化しようとしているように思えてなりません。可変IPなので会話ページに呼びかけても無駄でしょうし、何かよい方法はないでしょうか。--Avanzare 2010年2月19日 (金) 09:17 (UTC)

ディジタルディバイドは分離すべきでは[編集]

日本語としての情報格差を知りたい人にとっては、ディジタルディバイドの技術的な背景は不要なのでは。 ディジタルディバイドは少なくとも技術用語としては一般的に認知されているでしょうし、情報格差の一要因であることは確かですが放送格差と同列に記載されているのは読みづらいです。 --Babydaemons 2010年7月31日 (土) 16:49 (UTC)

私も同意見です。
この記事は「情報格差」「通信格差」「放送格差」が混在していますので、編集には困惑している部分があります。また、あまりにも日本を中心とした記事構成となっており、もっと世界的な観点からみた記事にできないものか?とは考えます。
「情報格差」とは経済状況や教育水準の違いなどのQOL(Quality of Life = 生活の質)からくるものと、身体能力などADL(Activities of Daily Living = 日常生活動作)からくるもの、あとはお国柄やその他の不確定要素もあるんですが、主に前述のQOLADLが関係していると思うんです。なぜ、このような医療・福祉用語を用いたかというと、ディジタルディバイドは健常者だけの問題ではなく障がいを持つ方や高齢者にも大きな問題を発生しているわけです。
“障害者におけるデジタル・ディバイドの現状”. 総務省. (2001年). http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h13/html/D1254000.htm 2011年9月22日閲覧。 
“高齢者・障害者にやさしいインターネット利用環境の整備に向けて”. 調布まちづくりの会. (2000年). http://www.machikai.org/jouhou/topic/divide2.htm 2011年9月22日閲覧。 
“情報バリアフリー化の推進”. 内閣府. (2004年). http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h16hakusho/zenbun/html/honpen/chap01_05_02_01.html 2011年9月22日閲覧。 
ディジタルディバイドという言葉は、IPAが主催する国家試験であるITパスポート試験基本情報技術者試験などの問題にもよく登場しますが、主に触れられているのはここでいう情報格差の事です。この情報格差は前述のとおり、健常者だけでなく障がい者にも大きく影を落としています。例えば視覚障がい者がこれにあたる事が多いです。彼らの多くはあんま鍼灸師はり師きゅう師)になられる事が多いんですが、この施術も健康保険療養費制度が絡み、診療報酬保険診療点数の計算が必要です。もちろん、家族の中で表計算ソフトが使える人がいて、さらに医療事務が分かる人がいればいいのでしょうが、多くが単身でされている事が多いのも現状です。こうした視覚障がい者も自身でパソコンが使えるようにと音声ソフトを併用して使われる方が多いです。ただ、このソフトも完璧ではないです。例えば、ここに書かれているような文面はhtml言語でブラウザに表示されているので音声ソフトも読めます。もし、視覚障がい者の方がこのページを見てらっしゃったならば読めるとお答えになられると思います。
しかし、いわゆるフラッシュのように.swfファイルをブラウザ上で動的に見せているものに対して音声ソフトは判断できないでいます。つまり、近年のWebサイトでは「インタラクティブ」というキーワードを念頭に動的で活発な視覚的にも楽しいものが作られているんですが、これは逆に視覚障がいを持つ方からすれば逆に見れるサイトが減ってしまっているという現実もあるわけです。(障がい者におけるディジタルディバイドの一例です。)
情報格差だけでも、まだまだ調べればいろんな事が書けますので私も放送格差などは分離すべきと思います。
他、「情報格差」の中での細分化で案があるんですが、今現在インターネットにおけるディバイドが触れられています。それ以外に携帯電話など端末などで記事を細分化するのはいかがでしょうか?
一つの例ですが・・・
“シニア世代における携帯電話の利用度調査 ―モバイルマーケティングが通用しない?インターネットを使わないシニア層”. レポセン. (2009年9月7日). http://reposen.jp/2757/13/83.html 2011年9月22日閲覧。 
このように、65歳以上(高齢者)における携帯電話普及率などもデータにあります。まだまだデータは豊富にありますので、細分化の方針としていかがでしょうか?--英國紳士 2011年9月22日 (木) 05:21 (UTC)

疑問[編集]

技術上の問題だけじゃなく、使いこなせない・使う気がない人がいる事についても言及が必要だと思います。記述があったと思うんですが。--220.100.57.22 2011年7月3日 (日) 03:36 (UTC)

とりあえず、加筆するにしかり修正するにしかりかなり必要だと判断しましたので、いろいろ書いてみます。--英國紳士 2011年9月22日 (木) 02:04 (UTC)