ノート:岡田更生館事件

ナビゲーションに移動 検索に移動

人物名表記について[編集]

大森実は著作の中で岡田更生館館長と同館事務員の名前を記していますが、刑事裁判がどのように行われ、どういう判決が出されたか、資料が全く見つからない状態であり、 加えて、館長は非常に珍しい姓でもあり、ここに名前を出すのは如何なものかという事で、イニシャルで表記しました。
事務員の姓は読み方が複数あり、ここでは最も一般的な読み方を選んでSとしました。
(山陽新聞には「複数の職員らを起訴」と書かれています)--以上の署名の無いコメントは、松本澪ノート履歴)さんが 2019年9月26日 (木) 05:00 (UTC) に投稿したものです(60.57.105.3による付記)。

資料間での不一致、矛盾等について[編集]

本文の「事件その後」の節にある通り、実際は新聞記事に書かれている程酷くないという事であり、大森の著作「挑戦」は誇張があるような気がします。例えば、餓死寸前である筈の第二作業場の200人が、会見場では普通に座っています。
「挑戦」は事件から19年後、「エンピツ一本」に至っては43年後の著作ですので、記憶が曖昧になり、双方で記述が矛盾しているのも仕方ないと思われまが、記事作成にあたっては、大体「当時大森が書いた記事>挑戦>エンピツ一本」の順に信頼を置いて書いています。岡山の地元紙・山陽新聞では1949年2月24日から28日まで「岡田更生館の実態を衝く」という連載があったようです。  裁判の記録や判決文が手に入れば一番良いのですが、難しいです。信頼のおける資料を閲覧できる編集者による訂正、加筆を望みます。 --松本澪会話) 2019年9月26日 (木) 05:00 (UTC)

記事内「ライバル紙の沈黙」の節の第二パラグラフ冒頭の「翌2月18日」は、正しくは「19日」ではないでしょうか? --Seymour6会話) 2020年1月7日 (火) 05:40 (UTC)

  • 返信 (Seymour6様宛)  ご指摘の通りです。早速修正させていただきました。返信が遅くなりすみませんでした。また何か不備があればご指導よろしくお願いいたします。有難うございました。--松本澪会話) 2020年1月7日 (火) 09:45 (UTC)

視点の偏り[編集]

大森実は一貫して弱者の目線で事件を捉えており、事務員のSを「誘拐犯」「悪党面」と記述していますが、行政側から見れば、Sは「路上生活者を一掃せよ」というGHQの命令を、公務員として忠実に実行していただけではないかと思われます。事件70周年の記事(山陽新聞9月4日付)には「命令実行 鈍った良識」という見出しが見えます。そういう色眼鏡的な部分は削除するのが中立を旨とする百科事典として正しいのかも知れません。 --松本澪会話) 2019年9月29日 (日) 03:40 (UTC)

そもそも潜入した張本人である大森実氏が書いた著作は一次資料に当たり、それらの著作に拠る記述はWP:GNG/IOTSに照らして特筆性に疑問があります。無論、国会山陽新聞で取り上げられている事から、この事件そのものに特筆性が無いとは思いませんが。それから、やたらと台詞が多い印象を受けるのですが、ここまで詳細な記述は必要なのでしょうか?もう少し記事をスリム化できるのではないかと私は思います。60.57.105.3 2019年9月29日 (日) 18:45 (UTC)
コメントありがとうございます。全く同感です。大森のあまりに主観的な部分と冗長な台詞は削除していこうと思います。--松本澪会話) 2019年9月30日 (月) 02:26 (UTC)

この記事の問題について[編集]

Rienziと申します。

現在、この「岡田更生館事件」がTwitterをはじめ各種ソーシャルメディアでたいへん話題になっており、気になって本文を確認させて頂きました。

まず、これほどの力作をお書きになった初版執筆者様には敬意を表したいと思います。

その上で・・・この記事はちょっと問題が多すぎるように感じます。

まず「括弧書きの会話文」を主体とする構成や、情景描写や人物描写が過剰な点は、百科事典の記事というよりはもはやドキュメンタリーもしくはルポルタージュの類いです。あまりこういう言い回しは好きではありませんが「百科事典的でない記事」になっています。

次に、出典の問題があります。大森実氏の著作を私はまだ読んでいないのでわかりませんが、事実上事件当時者でもある大森氏の著作を出典とする部分が多すぎるのではないでしょうか。要するに「一次情報源」ばかりに基づいて書かれている、ということです。

もうひとつ、出典の問題について付け加えると、文体や文章の内容から見て、大森氏の著作に依拠している度合いが「出典」「引用」の域を超えているのではないでしょうか。あまりに真に迫る描写は、「初版執筆者様の主観」なのか、それとも、大森氏の文章を引き写したものではないのか・・・と首を傾げざるを得ません。

いわゆる「5W1H」が、詳細に過ぎる描写と、枝分かれする内容によって曖昧になっていると感じます。あまり重要でない事柄が多すぎます。

ウィキペディアはジャーナリズムの場ではありませんので、過剰な内容を整理し、記事のスリム化を図るべきではないかと考えます。(そして、「複数の問題」テンプレートが昨年9月に貼られて以降、テンプレートの除去が妥当と判断できる状況にないまま時間が過ぎている事も問題だと考えます)

初版執筆者さまをはじめ、執筆経験豊富なみなさまにぜひご意見をいただきたいと思い、話題提起をさせていただきました。--Rienzi会話) 2020年1月4日 (土) 08:44 (UTC)

  • とりあえず、一番まずそうなのは大森実『挑戦: 特ダネを追う一匹狼』(徳間書店、1968)を出典として書いているところが相当に多いので、適法な引用の範囲を超えているのではないかということではと思います。また、ブロック引用にすべきところがそうなっていないなど、形式的な不備があるところがあってもおかしくないかもという不安もあります。しかしながら、調べたところこの大森の本は非常に入手しにくいようで、絶版ですし、大学図書館でも3館ほどしか所蔵がありません。どなたかこの本にアクセスできる方がおられれば確認をお願いできるとよいのですが…あまり文体などが百科事典らしくないということについてはRienziさんに同意です。--さえぼー会話) 2020年1月4日 (土) 09:25 (UTC)
    • 返信 (さえぼーさん宛)  コメント頂きありがとうございます。ご指摘頂きました大森氏の著書『挑戦:特ダネを追う一匹狼』について調べてみましたが、中古市場でも比較的高い値段がついており、入手困難なのは間違いなさそうです。ただ、ありがたい事に国立国会図書館デジタルコレクション[1]に収録されていますので、東京本館または関西館で、記事本文との照合は可能です。私自身、国会図書館に行く機会がなくはないので、他にどなたもいらっしゃらなければ記事本文との照合・確認を行ないたいと思います。--Rienzi会話) 2020年1月4日 (土) 13:48 (UTC)
      • 返信 (Rienzi様、さえぼー様宛)  有難うございます。初版作成の松本です。記事の改善、是非よろしくお願いいたします。上述の通りこの事件は記録が残っておらず、参考にした去年の山陽新聞の記事も「エンピツ一本」が元になっている有様です。困難な作業と思われますが、皆様のご尽力により、よりよい記事となりますよう。--松本澪会話) 2020年1月4日 (土) 16:06 (UTC)
        • 情報 件の書籍は国会図書館の「館内限定公開」ではなく、もう少し緩い「図書館向けデジタル化資料送信サービス参加館限定公開」ですので、お近くのデジタル化資料送信サービス参加館(市立・区立図書館や大学図書館、参加図書館一覧参照)で閲覧できると思います。--侵入者ウィリアム会話) 2020年1月4日 (土) 16:36 (UTC)
          • ご心配をおかけして申し訳ありません。記事は大森実氏の著作の文章を自分の文章に変えて、全体の流れも組み直しております。その上でまずい部分があれば是正をお願い致します。参考のため原作の冒頭部分2ページをアップしましたので、ご参照ください。挑戦p73,74。なお、知事談話などは改ざんしてはならないと思い、そのまま引用しました。問題があるのならば、お手数ですが書き直しなどの改善をお願いいたします。ルールに詳しい皆様に全ておまかせしたいと思います。宜しくお願い致します。--松本澪会話) 2020年1月6日 (月) 05:10 (UTC)
            • 返信 (侵入者ウィリアムさん宛) デジタル資料の件、ご教示頂きありがとうございます!ちょうど今住んでいる町の図書館でも閲覧・複写できることがわかりましたので、近々行ってみたいと思います。--Rienzi会話) 2020年1月6日 (月) 14:02 (UTC)
            • 返信 (松本澪さん宛) コメントいただきありがとうございます。山陽新聞の記事の件も含めて、出典とその扱いに関するご事情はだいたいわかりました。著作権的に、アップして頂いた原作の画像が大丈夫か心配ではありますが、参考資料として活用させて頂きたいと思います。ありがとうございます。--Rienzi会話) 2020年1月6日 (月) 14:02 (UTC)

特定の方に向けたコメントではありませんのでインデントを戻します。松本澪さんよりご提供頂きました原作の冒頭部分(73ページ、74ページ、および75ページ断片)と記事本文を照合した結果、下記のことが判明いたしました。

  • 岡田更生館#死の更生館節の最後の一文「同年2月中旬のある晩(中略)詩人の北川だった」の内容は、原作の74ページの内容に依拠していますが、脚注で出典と結ばれておりません。
  • 岡田更生館事件#職員の甘言節は、丸ごと原作の74ページ、75ページの内容に依拠しており、話の展開も同一です(事実関係に関わる事なので当然と言えば当然ですが・・・)。
  • 岡田更生館事件#職員の甘言節は、節全体の最後に脚注として原作の74ページが示されていますが、「Sの言葉は全くの嘘であった」という記述は74ページに存在しません。脚注のつけ方に問題があるのではないでしょうか。
  • 岡田更生館事件#職員の甘言節において、原作と異なる数字、肩書きが使われています。本記事では「1日3-4百円」「主査」となっていますが、原作では「日に三百円」「県主事」となっています。
  • 岡田更生館事件#死の更生館節の最初のパラグラフにある「食事もろくに与えられず、仕事もなく、土蔵のような作業場の2階に入れられたまま、栄養失調で衰弱死するのを待つばかりの絶望の日々であった」という箇所は、原作の「餓死」を「衰弱死」と言い換え、語尾を変えていますが、原作の文章と全く同じ組み立てになっています。また、節冒頭の「丸坊主」に関する記述は75ページの断片部分には見当たらず、おそらく75ページの後段以降にあると思われ、時系列が入れ替わっていると考えられます。

まず、松本澪さんには、原作の冒頭部分をご提供頂きました事を重ねて感謝申し上げたいと思います。その上で、僅か2ページと半分程度の照合ではありますが、「原作に似すぎている箇所」と「原作と違う事が特に注釈なく書かれている箇所」が複数見つかっている現状は、時間をかけてでも改善の必要があると考えます。--Rienzi会話) 2020年1月7日 (火) 14:49 (UTC)

  • 返信 (Rienzi様宛)  検証にお時間を取らせてしまったようで申し訳なく、大変恐縮しております。主事→主査の件はミスです。申し訳ありません。脚注の付け方の拙さはご指摘の通りで、徐々に加筆修正して行きたいと思っております。
「授産場で働くと、一日に三百円にも四百円にもなる。貯金もしてくれるけん、一生懸命働いて出てきて、何ぞ商売でもするんだな」 — 大森実 (1968, p. 104)
(引用者による前略)、だまされて入ってきたのだ」「一日四百円のくちだな」「そのとおり」 — 大森実 (1968, p. 115)
というまちまちな記述であったため、齟齬を来さない「1日3-4百円」を採用した次第です。
  • 岡田更生館事件#死の更生館節の「丸坊主」に関する記述につきましては、見開きページ(※ページ番号なし)の写真の昭和49年2月19日付新聞記事にある「入ったらもうすぐ丸刈りにする、ねるときは丸ハダカにされる」という記述に依拠しております。冒頭で施設に関する情報を集約して理解しやすくする意図でその箇所にまとめました。また、事件のあった施設は浮浪者を収容するだけでなく更生が本来の目的であり、自立をはかる施設であることを説明するためにp104からの情報をそこに記述致しました。
なお大森実の著作は「挑戦」と「エンピツ一本」の間で双方に食い違いがあるばかりか、「挑戦」一冊の中でも数字や情報に矛盾があったため、記事にはどのように記述すれば妥当なのか、この情報はどこにに書けば良いのか等、かなり悩んだ結果の選択でした。しかしそれが禁忌であるのなら、編集者としての自分の認識の甘さに猛省を致したいと存じます。さらに、「Sの言葉は全くの嘘であった」という記述は次の節に繋ぐために出典に無い一文を挿入しましたが、同様に猛省致したいと存じます。
では引き続き議論をお願いいたします。--松本澪会話) 2020年1月8日 (水) 02:20 (UTC)
    • 返信 (松本澪さん宛) コメント頂きありがとうございます。「主事→主査」の件、修正頂きありがとうございました。また、一部脚注を追記頂きありがとうございます。
  • 岡田更生館事件#職員の甘言節、「1日3-4百円」と表記されるに至ったご事情は理解できました。74ページ、104ページ、115ページでそれぞれ異なる記載がされているということですので、もっとも中立な「104ページ」を根拠とし、当該箇所に脚注をつけて頂くのが、現状の解決策としてはもっとも簡単なものであると思います(私自身が大森の著作の現物を目にしていないため、私の方で脚注を付け替えることはあまり適切ではないと考えます)
  • 岡田更生館事件#死の更生館節の「丸坊主」に関しては、ページ番号がない、という複雑な状況ではありますが、いずれにせよ「どこから引っ張って来た情報なのか」は明らかにしておいた方が良いと思われます。これももっとも簡単な解決策としては「丸坊主」という単語に、脚注形式で注釈を入れることかと思います。104ページから持ってこられた情報についても同様の方法が良いと考えます。
大森実の著作『挑戦』『エンピツ一本』において双方の食い違いや、『挑戦』の中ですら数字や情報に矛盾が発生している、という状況、Wikipedia的にはかなり重たい話です。当事者の著作にして、数少ない「書籍」資料である『挑戦』『エンピツ一本』が、そもそも百科事典の出典として適切かどうか疑義がある状況といえなくもない状況だと思います。極端な話、百科事典として「安全側に倒す」のであれば、大森の著作で食い違いや矛盾が起きている箇所については、信頼のおける「二次資料」が他に見つかるまでは記載を見送る、あるいはもう一歩踏み込んで、記事の出典としては極力大森の著作を用いない、ということにならざるを得なくなるかもしれません。また、本ノートの別の節ですでに松本澪さんご自身でご指摘のような「大森が話を誇張している可能性」についても、Wikipediaのいち編集者が判断できることではないかもしれませんが、頭の片隅につねに入れておく必要はありそうです。(大森の著作以外に、公刊された書籍でこの事件を詳しく扱ったものがあれば、そちらを出典として優先したいところですが、おそらくまだ殆どないのでしょうね・・・)--Rienzi会話) 2020年1月8日 (水) 10:54 (UTC)
      • 返信 (Rienzi様宛)  脚注に関するご指導ありがとうございました。直させて頂きました。それと、ひとつ書き忘れておりました。「餓死→衰弱死」と書き換えたのは、「元々何らかの感染症を患う病人であり」「曲がりなりにも3食与えられていた」という事実に着目し、これは餓死の定義にはあたらないのではないかと、自分の判断で書き換えたものです。それに「餓死させた」というのは、かなりセンセーショナルな表現ですので、ここでは避けたいとの思いも正直ありました。
大森実は昭和を代表するジャーナリストの1人である事に異論は無いでしょうし、 Rienzi様のおっしゃるようにここで私達が軽々に「誇張だ」「捏造だ」「酒席で語られるような武勇伝だ」とシロクロ判定できるものでもないので、他者による著作が無い現在、検証は不可能に近いでしょう。(もう一人の小西記者は何も残していないのでしょうか)。まあ、最近はプロのジャーナリストの方の中にも「エビデンス?ねーよそんなもん」と言ってのける強者までいらっしゃるようで、彼らへの信頼性が揺らぐこと甚だしいご時世ですが・・・。--松本澪会話) 2020年1月9日 (木) 03:45 (UTC)
  • 返信 (松本澪さん宛) 脚注の件、確認させて頂きました。ひとまず、わたくしの方から指摘させて頂きました箇所につきましては迅速にご対応頂き感謝申し上げます。たいへんお手数をおかけいたしました。ただ、岡田更生館事件#新聞記者による密偵など、文量に対してあまりにも脚注が少な過ぎる箇所がまだまだ沢山残っております。これについては、引き続き審議と検証を続けていく必要がございます。
また、「餓死→衰弱死」の書き換えの件ですが、Wikipediaでは「真実かどうか」よりも「検証可能かどうか」が優先されます。したがって、松本澪さんが「事件の状態は『餓死』の定義にあたらない」とお考えだとしても、出典に「餓死」と書かれていたのならば「餓死」と書かなければなりません。たいへん厳しい言い方になりますが、「餓死」を「衰弱死」と松本澪さんご自身の判断で書き換えた件は、松本澪さんの「創作」にあたり、百科事典の編集のあり方として適切とは言えません。
大森実氏のジャーナリストとしての業績が揺らぐ事はないでしょうが、著作の信頼性はおおいに揺らいでいると考えます。今後、大森実の著作の取り扱いに関しては、他の利用者さんからもご意見を頂きたいと思います。引き続き、脚注の件などでご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。--Rienzi会話) 2020年1月9日 (木) 13:44 (UTC)
  • 返信 (Rienzi様宛)  ご丁寧なご指導をいただき、ありがとうございました。著作権対策のための書き換えと、「創作」との境目が今ひとつ理解しきれておりませんが、徐々に修正して参りたいと思います。不備な点がございましたら、何卒ご教示くださいますよう。--松本澪会話) 2020年1月10日 (金) 03:42 (UTC)
  • 上記の通り、執筆者は、自己正当化に汲々とするばかりで、情報を小出しにし、言を左右するという不誠実な態度に終始しているので、もうこの記事は一度削除で良いのではないか。それとも執筆者のコメント依頼からブロック依頼に進めて行った方が良いだろうか?--123.220.233.34 2020年1月9日 (木) 11:58 (UTC)
  • 返信 (123.220.233.34 様宛)  誠意をもってご説明申し上げたつもりでしたが、そのように受け止められてしまった事は全て私の不徳の致すところでございます。貴重なご意見をありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。--松本澪会話) 2020年1月10日 (金) 03:42 (UTC)
  • コメント - 本件に関して調べたところ、国会図書館のレファレンス協同データベースに2つ参考になりそうな回答があります。県立岡田更生館と岡田更生館事件について知りたい(岡山県立図書館)戦後に起こった岡田更生館の事件について資料はあるか。(倉敷市立中央図書館)です。ここにいくつか、参考文献が示されています。ただ、この件に関してはデータベースとかでも調べておりますが、あまり出てきません。文献もほとんどないようで、かなり調べるのは苦労されるのではないかと思います。--UE-PON2600会話) 2020年1月14日 (火) 15:46 (UTC)
    • 返信 (UE-PON2600さん宛) 過去のレファレンスのデータを共有頂きありがとうございます。ご協力感謝申し上げます。・・・しかしこの件、本当に文献が少ないですね・・・。レファレンスの記録で挙がっている文献も探してみようと思います。--Rienzi会話) 2020年1月19日 (日) 14:47 (UTC)
      • 返信 (Rienziさん宛) ご存知かもしれませんが、都内の図書館に関しては都立図書館の統合検索で検索することができます。これによると「特ダネを追う一匹狼」は都立多摩図書館と世田谷区立図書館・中央区立図書館の書庫にそれぞれあります。「エンピツ1本」については都立中央図書館ほか、23区内の図書館に多くあるようです。「真備町(倉敷市)歩けば」は都立中央と足立区中央にあるようです。「現代岡山県社会福祉事業史」も都立中央にあります。ただ、当時の新聞のマイクロフィルムは国会にしかないでしょうし、国会図書館でマイクロフィルムを利用した経験からすると非常に効率が悪く骨が折れる作業です。少し、気長に検証するしかないかと思います。--UE-PON2600会話) 2020年1月20日 (月) 18:09 (UTC)

中間まとめ[編集]

ノートでの話題提起以降、初版投稿者にして主執筆者でいらっしゃる松本澪さんにもご協力を頂きまして、本記事および出典に関する検証が進んでおります。 現時点で「問題点」として挙げられることを箇条書きでまとめてみます。皆様におかれましては、それぞれの件についてご意見をお寄せ頂けますと幸いでございます。

  • 1:文章が長大に過ぎ、また「文学的」にすぎる
  • 2:脚注が文量に対して明らかに不足している
  • 3:「衰弱死→餓死」のように、出典とは異なる情報が書かれている箇所がある
  • 4:主たる出典として挙げられている大森実の著作『挑戦』と『エンピツ一本』には矛盾や食い違いが多い
  • 5:記事全体が大森実の著作に依拠しており、適切な引用の範囲を超えている

松本澪さんのご協力のおかげもあり、徐々に状況は改善しつつありますが、それでもなお上記に列挙した諸問題は現時点では解決されたとは言えません。皆様のお力をお借りしたく思います。コメントをお待ちしております。--Rienzi会話) 2020年1月9日 (木) 13:44 (UTC)

  • お世話になっております。Rienzi様がまとめて下さった問題点の②につきましては、まだまだ完全とは申し上げられませんが、改善の方向に向かっていると思います。ですが、それ以外の問題が未だ手つかずの状態でございます。
お手元に資料が無い状態では議論も進め難いのではないかと思い、ご希望される方に資料をご覧に入れたく、お手数ですが、magyabimyo@fuwamofu.com宛に空メールをご送信ください。DLのURLをお知らせ致します。(諸事情により返信が遅れる場合もございます。どうぞご容赦ください)
なお、誠に勝手ながら今月末までとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。--松本澪会話) 2020年1月18日 (土) 04:49 (UTC)
松本澪さん、コメント頂きありがとうございます。脚注を追加頂き助かります。上で私が挙げた問題点のうち、確かに「2」に関しては改善の方向に向かいつつあると感じます。現状、百科事典の記事として緊急性が高いのは「4」と「1」ではないか・・・と思っておりますが、国会図書館へ行くのに十分な時間が確保できず、わたくしのほうで検証をすぐに行なう事は難しい状況です。資料の件につきましても、ご協力頂き感謝申し上げます。検討させていただきます。--Rienzi会話) 2020年1月19日 (日) 14:47 (UTC)