ノート:太陰太陽暦

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>太陽の動きに合わせて二十四節気それぞれの日を定めている。なお地球上から見た太陽が空をわたる軌道を「黄道」と言い、この黄道の位置も日毎に移り変わっていることになる。
>ただし地球が太陽の周りをめぐる速度は一定では無い、すなわち黄道上を動く太陽の速度は一定ではないので、定気法に基づく節気・中気の日数の間隔は必ずしも一定しない。定気法において二十四節気を定める基準とは、「地上から見た太陽の位置や黄道がどこからどこまで移動するか」であり、その移動にどれだけの日数や時間がかかるかということではないからである。

「定気法」のこの部分なのですが、「黄道」の意味合いを間違っているような気がします。

>なお地球上から見た太陽が空をわたる軌道を「黄道」と言い

この部分は良いように見えますが、この「太陽が空を渡る」という言葉の意味は、日周運動による(見かけ上の)動きとも、年周運動による動きとも解釈できます。
正しいのは年周運動のほうですよね。ところが、

>この黄道の位置も日毎に移り変わっていることになる。

ここがよく分かりません。黄道の位置は不変ですよね(歳差運動とかを考えに入れているわけではないでしょう?)。
ここは「この黄道上の太陽の位置も日ごとに移り変わっていることになる」としないと意味が取れないのではないでしょうか。
そうすると、

>「地上から見た太陽の位置や黄道がどこからどこまで移動するか」

これも、
「地上から見た太陽の位置黄道どこからどこまで移動するか」
にしないと意味が取れないと思います。
天文が専門ではないので、いったんここにメモしておきます。しばらくしてツッコミがなく、私が覚えていればこっそり訂正しておきますので、
「違うよ」という方がいらっしゃったらぜひご教示下さい。
--カラジチ会話) 2021年11月22日 (月) 03:41 (UTC)[返信]