ノート:大量殺人

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一覧の必要性[編集]

前提として記事自体の加筆が必要というのは無論あると思うのですが、いくつか資料を確認したところ([1][2][3]重複しておりました。大変失礼致しました。--遡雨祈胡会話) 2019年7月27日 (土) 04:03 (UTC))そもそも大量殺人という言葉自体の定義があいまいで、何かそういった事柄が起きるたびに一定数人が亡くなったからといって立件もされていない状態もある中闇雲にリストに事件が追加されるというのは百科事典の記事としていいのかな、ということに違和感を覚えているのと、事件の一覧をまとめるだけであればそれこそカテゴリに追加できるのでそれでいいような気はしています。一覧でまとめるのであればもう少し基準や精度があったほうがいいと考えています。つきましては一覧を最悪除去するか(編集合戦が見込まれるので悩ましいところではありますが)、あるいはもう少し基準を設けるなりなんなりできないかな、という風に考えています。皆様のご意見を伺えますと幸いです。よろしくお願いいたします。--遡雨祈胡会話) 2019年7月20日 (土) 04:45 (UTC)

何もないとそのまま消滅しそうなので、本日から1ヶ月経過してなにもご意見がいただけないようであれば、一覧は除去しようと考えております。個々の事件をそれぞれの説の中でリンクを貼る程度で十分だと個人的には考えているので……。ご意見を伺えた場合は、その時改めておおよその期限を設定しようと思っています。よろしくお願いいたします。--遡雨祈胡会話) 2019年7月26日 (金) 13:22 (UTC)
こういう記事から一覧を除去したら何が残るのか。en:List of rampage killersen:Vehicle-ramming attackなど見るとメインのコンテンツはリストです。リストを除去した後の本記事はどういう記事になるのでしょうか。あなたの文章からはそれが見えません。カテゴリで代用できるという意見はよく目にしますが、どういう事件で何人死亡でいつ起きた事件かなどといったことはカテゴリでは一目瞭然ではありません。一覧が不完全なのであれば基準を明確化するなり出典を整備するなりしてブラッシュアップしてゆけばよいのです。違和感があるから除去というのは乱暴としか。--Nazki rhetorica [履歴|会話] 2019年7月26日 (金) 17:37 (UTC)
すみません、説明がだいぶ不足しておりました。まず加筆する点として絶対に必要なものが「大量殺人」という言葉の定義とその変遷だと考えています。既に冒頭部に記してあることからお分かりいただけると思うのですが、そもそもこの言葉の定義が扱うところに任せられてしまっているところがあり、これが独自研究に繋がり易いところもあるのだと思っております。まずこれを加筆することで「何をこの記事では大量殺人という言葉の定義に応ずるものとして扱うのか」がある程度絞られると思っております(ただしこちらは専門家の間でもまだ整理がついていないそうです[1]。)。またこの変遷を記す中でいくつかの実際の事件(例えばローベルト・ガウプがワグナー事件の研究について論文を出しているなど)に触れる必要があることが想定されるのでそのあたりを書けると考えております。またマスメディアでセンセーショナルに報道される分野でもあるので[2]、そことの関係性について掘り下げられます。さらに各国の法律についても(例えば日本での「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」)その言葉がどういった扱いの中で存在するのかといったところも言及できると思っております。
あと申し訳ないのですが、List of rampage killersはそもそも一覧記事であるため「大量殺人」自体を扱うこの記事との傾向は異なるものだと受け取っております。Vehicle-ramming attackは本当にリストがメインなのでしょうか。個人的には先に書かれている原因や予防策の方がメインだと受け取っております(ここはあくまで主観なので何ともですが)。また、何人死亡でいつ起きた事件かを一覧で何となく確認できることのメリットが今一つ私には分からない(発生時期は傾向などを見る上で役に立つだろうと推測できますが、亡くなった方の数で比べてしまうと事件の質的なところを見失うのではないか、そもそもそんなに単純に比較自体をすることが内容を理解する上で適切なのか(参考:ARI N. SCHULMAN 「大量殺人犯の目的とは―その理解が再発防止に」、『ウォール・ストリート・ジャーナル』 (ダウ・ジョーンズ)、2013年11月12日https://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304368604579193173812781690 ))ので、そちらについて伺えますでしょうか。長々とすみませんがよろしくお願いいたします。--遡雨祈胡会話) 2019年7月27日 (土) 04:03 (UTC)
脚注
  1. ^ 影山任佐 『犯罪精神病理学 : 実践と展開』 金剛出版、2010年8月、163頁。ISBN 978-4-7724-1154-7NCID BB03242415 
  2. ^ 影山任佐 『犯罪精神病理学 : 実践と展開』 金剛出版、2010年8月、163-164頁。ISBN 978-4-7724-1154-7NCID BB03242415 
言葉の定義とその変遷について加筆する、大いに結構じゃないですか。しかし、一覧以外の部分を充実させたから一覧はもう全除去でいいよね、とはなりません。また、一覧テーブルは記事名が「○○の一覧」となっている記事にしか存在してはならない、ということもありません。「一覧で何となく確認できることのメリットがわからない」とおっしゃいますが、(あなたの言葉をそのまま借りれば)過去にどういう事件があったかなどを「なんとなく確認したい読み手」には役に立ちます。他にも、直近に起こった事件が過去の事件と比較してどの程度の規模なのかとか、重大事件とされるものがどれくらいの間隔・頻度で起きているのかとか、読み手の必要に応じて様々な使いようがあります。そもそも「使い方がわからないもの」を迂闊に除去すべきではありません。誰かが何らかの使いようで使うのです。
総じてあなたのおっしゃることには論理の飛躍があるように私には思われます。飛躍が生じるのは、「一覧など除去すべし」という結論ありきのところから出発しているせいではありませんか。結論があるところに理由を後付けしようとすると、多くの場合自分では気付きにくい飛躍が生じるものです。--Nazki rhetorica [履歴|会話] 2019年7月30日 (火) 14:54 (UTC)
「何人死亡でいつ起きた事件かを一覧で何となく確認できることのメリット」とお尋ねなので、先ごろオーランド銃乱射事件について編集した経験に基づいてお答えします。編集前の同記事には、「これは銃乱射事件の被害としては2007年のバージニア工科大銃乱射事件を超えてアメリカの犯罪史上最悪(当時)となった」という記載がありました。ここで引っかかるのは、「当時」がそうであるならば、「現時点」ではどうなのかという疑問です。おそらく、わざわざ「当時」と注記してあるくらいですから、現在においてはこのオーランド銃乱射事件を超える事件が何かしら起こっているとの推測が成り立ちますが、それが何の事件であるのかを手っ取り早く調べるのに役立つのがこの類いのリストです。私は、このリストがあったおかげで、227ものエントリーがあるこのようなカテゴリー一覧を逐一クリックして調べる手間が省け、「2017年には犠牲者数59人のラスベガス・ストリップ銃乱射事件が発生した」との一文を手っ取り早く追加編集することができたわけです。もし、このような利点をも帳消しにするような欠点がリストの除去にあるのであれば、私も一覧の除去に同意しなくもないですが、残念ながら、これまでのご説明(定義が一定しない等)だけではとうてい除去には同意できません。定義が曖昧であるにしても、各利用者ごとに情報を取捨選択すればよいだけの話であって、そもそも世間を揺るがすような事件(とりわけ近年起こった、詳細がハッキリしているもの)についてそれほど「大量殺人」に該当するかどうかが曖昧な状態であるとは思いません。すくなくともリストに取り上げられるほど犠牲者が出ている事件について、異議が出るとは考えにくいですし、もし出るなら出たで個別に議論すればいいだけの話だと思います。なお、英語版でも同種の一覧はいくつかあります(リスト例1リスト例2)が、大陸ごとに細分されたり、手段・態様によって細分化されたものとなっていて一覧性に欠ける点からも、このページのリストには独自の価値があると考えています。直蔵会話) 2019年8月24日 (土) 01:48 (UTC)
言いづらいのですが、その情報源で記述した内容はWikipediaを情報源にしている時点でWikipedia:信頼できる情報源 #掲示板、Wikiで構築されたサイト、Usenetへの投稿に触れるのではないでしょうか。--遡雨祈胡会話) 2019年8月24日 (土) 02:09 (UTC)
「誰かが何らかの使いようで使うのです。」というのは盲点でした。すみません。ただ、定義や変遷、マスメディアなど各機関の影響を加筆したうえで考えると、一点個人的には気になるところが残ります。それは「複数出典によって明らかに『定義されていない』とされる事柄を本項の中で一覧として列挙するために定義することによって、結果的にその定義されたこととその定義から生まれた表そのものが独自研究としてWP:NORに触れるのではないか」ということです。除去自体は内容が過去の版にも残ることとWP:BBもあることを考えると、そこまで深く考えすぎなくともいいのではないかと思ってます(無論記載の通り、配慮はいるとは思いますが)。そこで、当方はNazki rhetoricaさんに以下の2点を伺いたいです。①上記の一覧の定義について、どのように考えているか ②仮に一覧を残すとして、項目をNazki rhetoricaさんであればどうするか 以上、よろしくお願いいたします。--遡雨祈胡会話) 2019年7月31日 (水) 11:45 (UTC)
たびたびすみません、もう一点伺いたいのですが、③何を一覧の掲載基準にするかも伺えますと幸いです。--遡雨祈胡会話) 2019年7月31日 (水) 13:27 (UTC)
①について、事件を一覧するためであれ何であれ「記事内において言葉の定義をすること」は独自研究に当たります。方針文書で言いますとWP:NORの一番最初の節にある箇条書きリスト、その4つ目に「既存の用語に新たな定義を与える」とばっちり書かれておりますので、冒頭文や概要部で独自研究の定義を作ってそれをもとに一覧を作るのは明確にダメです。つまり「本記事では○○人以上を大量殺人とする」というようなことを書いてはいけません。
②について、私であればどうするか。7~8年前の、まだWikipediaに対して情熱を持っていた頃の私であれば、探しうる限りの文献を集めてきて、情報の合成に注意しながら、
「一般的には○○や○○のような事件が大量殺人事件とされ、19XX年代に発行された文献では概ね○○人以上の案件が(リストアップ|紹介)されている<ref>○○『○○』19XX年、××『××』19YY年、●●『●●』19ZZ年</ref>。一方で△△のような事件の犯人も“大量殺人犯”とされるケースが見られる<ref>○○新聞YY年MM月DD日付記事</ref>。」
というような文を作るんだろうと思います。既に遡雨祈胡さんが投下された「村野薫は厳密な言葉の定義は存在しないものとしている」も見つけたのであれば使うと思います。しかし、厳密な定義が存在しないから一覧を作るのは無理だな、とは考えないでしょう。しっかりした概要部があるのであれば、過去にどういう事件があってどういう結果になったかを把握できる一覧は記事主題の理解の一助になるものと考え、一覧を作ります。既に一覧がある状態なら、整備・剪定の余地はあれど、一覧を残します。
ではどういう一覧にすべきか、③の掲載基準についてですが、厳密な定義がない以上、厳密な一覧は作れません。ですがある程度役に立つ一覧は作れます。概要部で○○人以上と定義している文献を複数紹介しているのであれば、「以下、○○時代以降に起こった被害者○○人以上の殺人事件を一覧する。収載基準は概ね前述文献の○○および○○の定義に従う」といった断りを入れた上で、各個別記事への扉となるような一覧を作ります。赤リンクの事件については備考欄に3~4行程度のref付きの詳細を書く形になるでしょう。備考欄を読んだ人がもしかしたら個別記事を立項してくれるかもしれません。私1人では探しきれず収載漏れになってしまう事件があることを想定して、あまりにガチガチな掲載基準で縛ることは避けるかもしれません。ガチガチ基準なのに収載漏れがあると、それはそれで不完全な一覧ということになってしまうからです。Wikipedia:一覧記事にあるように「役に立つかどうか」が最重要ですが、誰の役に立つかはあまり考えません。既に申し上げた通り誰かの役に立つ一覧を目標にすると思いますし、一覧が詳細で丁寧な作りであればより多くの人の役に立つであろうと信じます。
以上です。後半はちょっと抽象的すぎて遡雨祈胡さんのご期待には添えないかも、と思いつつ投稿ボタンを押します。--Nazki rhetorica [履歴|会話] 2019年8月2日 (金) 18:11 (UTC)
期待に沿えないなんてことはありません。むしろここまで丁寧に考えてくださって有り難い限りです。確かにそれなら(だいぶ精度に自信がなくなってきましたが)何かしらできるかもしれませんね。もうちょっと加筆しながら考えてみます。--遡雨祈胡会話) 2019年8月3日 (土) 01:17 (UTC)

事件一覧の項目について[編集]

前述のお話の結果、なるべく一覧自体は残すような方向に持っていこうと思うのですが、各項目や内容については見直す必要があると考えております。このコメントを書く時点での表示されている項目はそれぞれ以下の通りです。

主な大量殺人事件
  • 事件名
  • 場所
  • 犠牲者数(犯人除く)
  • 犯人のその後
戦後日本の大量殺人事件 
  • 事件名
  • 犠牲者 - 犠牲者数(補記)
  • 発生年
  • 備考

日本国内外で分けてしまうとWP:JPOVに触れるおそれがあると考えております(情報が多くなること自体は性質上止むをえないところはあるとは思いますが)。現時点においては上下の一覧の中で重複している事件などもあるので、そちらについても見直す必要があると思っております。ひとまず何もないと議論がしづらいので、当方が提案するのは以下の案です。

  • A. 一覧の扱い
    • A-1. 第二次世界大戦前後および日本国内外で分けない(一覧の統一化)
メリット:ソートが機能するのであれば検索が容易、一覧の分割によって発生しうる重複がない
デメリット:ソートの管理およびメンテナンスが必要、一覧自体が多すぎて情報の確認がしづらい可能性がある
    • A-2. 国では分けず、年代で一覧を分割する
メリット:時代背景によって定義が異なるので、それに合わせた対応が可能(国ごとに分けると情報の出やすいドイツ・フランス・イギリス・アメリカ・日本に偏るおそれがあるのと上記のPOVの問題が発生するおそれがある)
デメリット:検索がしづらくなるおそれがある、重複が発生しうる
  • B. 項目
    • B-1. 事件名、年月日(期間)、場所(国名と簡単に場所。○○学校や□□)、死者数(加害者を含む場合は()などで加える)、負傷者数、手段(凶器など20字以内の概要)、社会への影響
メリット:死者数と負傷者数を分けることで事件の性質を分けられる可能性がある、事件名に事件の性質がなくとも概要が掴みやすい、手段は字数制限で一覧で起こりがちな情報過多を防ぐ、社会への影響は特筆性に近い。犯人のその後は大まかに分けて事件の際の自殺/刑死/獄中死/懲役刑ぐらいだと思うのですが、事件の性質に直接関わるのか判断に迷うので一旦カット
デメリット:ソートがしづらい

ソートの有無という要素が結構関わる気がします。皆様のご意見を伺えますと幸いです。--遡雨祈胡会話) 2019年9月4日 (水) 13:00 (UTC)

  • コメント依頼から来ました。上記の選択肢の中では、A-2の年代で分割するが分かりやすいくてベターだと思います。その場合は、1900年代以前と2000年以降の2つで十分かと。ただ、「鉄道事故」のページのように日本国内日本国外にはっきりと分けているケースもあるので、国内外で分けるのも悪くはないのかなと思いました(個人的に、WP:JPOVについてあまり気にしたことがないので…)。--NOBU会話) 2019年9月19日 (木) 12:57 (UTC)
  • コメント - (1) Aについて…WP:JPOV抵触の可能性についてのご指摘ですが、日本の一覧のみ出しているわけではないので、さほど問題はないのではないかと考えます。たとえば、英語版の銃撃事件につき、米国内の事件だけをまとめた記事や一覧があるのと同様なので。本記事・表の場合は、別々になってはいるものの、同一記事内に全世界を対象にしたものと対置してますので、余計に許容の範囲かなと思います。分割法については、たしかに日本について第2次大戦後に限る必要を感じないので、世界・日本と分けたままで、日本についてはとくに戦後と限定しない分け方(これをA-3としましょうか)を提唱します。(2) Bについて…項目で気になるのは、世界の一覧にはある「犯人のその後」です。京都アニメーション放火事件などは現在進行形で捜査が進んでいる話であり、有罪が決まり刑の執行中であったり執行が終わっているものとは異なります(いわゆる犯人性が裁判において認定されていない)。裁判を経ずに自殺や他殺されている例も然りです。そうしたケースをすべてひっくるめて一覧にすることはたしかに利便性はあり、かつ実名を記載するものではないものの、犯人とされる人物についてのその後については、様々に事情の異なる事件に応じて配慮がされていると期待される個別の記事において確認してもらう方が問題は少ないのではないかと思います。したがって、B-2として世界における表のうち「犯人のその後」の削除を提案します。B-1に対しては、この提案とも整合的であり、件名、年月日、場所、死者数、負傷者数についてはその内容とともに死者と負傷者の分離まで含めて支持します。他方、新規に追加となる手段については文字数の調整が必要かもしれません。社会への影響については出典なしの記述など独自研究に陥らないか懸念がありますので、新設には反対します。--直蔵会話) 2019年9月20日 (金) 00:04 (UTC)
ちょっと分かりづらいので、直蔵さんの一覧に掲載したいものだけをリストしたB-2案を出して貰ってもいいでしょうか。他の案と比べるときに違いからどうするか決めていく方が議論を進めやすいので。--遡雨祈胡会話) 2019年9月20日 (金) 04:36 (UTC)
  • 提案 AとBにつき、以下の提案とします。
    • A-3. 第二次世界大戦前後では分けないが、日本国内外で分ける
メリット:国内外を分けることで国内分は対象事件を広げられる。時代区分を設けないことで戦前の事件まで対象とすることができる。
デメリット:WP:JPOVを理由とする反論がある。国内分にだけ含まれたものと国外分にのみ含まれたものどうしをソートで比較できない。
    • B-2. 事件名、年月日(期間)、場所(国名と簡単に場所。○○学校や□□)、死者数(加害者を含む場合は()などで加える)、負傷者数、手段(凶器などの概要…文字数制限は別途議論する)
メリット:B-1のものに加えて、独自研究の可能性を減らせる。
デメリット:B-1に比べて情報量が少なくなる。--直蔵会話) 2019年9月21日 (土) 03:35 (UTC)
コメント依頼には改めて出し直してあるので、他の方の意見を待ちつつとりあえず現時点で出ている案とそれぞれのメリット、デメリットについてちょっと考えていきましょうか。他に考えが出たら追加していけばいいわけですし。NOBUさんと直蔵さんのアイデアも含めて並べます。
  • A. 一覧の扱い
    • A-1. 第二次世界大戦前後および日本国内外で分けない(一覧の統一化)
メリット:ソートが機能するのであれば検索が容易、一覧の分割によって発生しうる重複がない
デメリット:ソートの管理およびメンテナンスが必要、一覧自体が多すぎて情報の確認がしづらい可能性がある
    • A-2. 国では分けず、年代で一覧を分割する
メリット:時代背景によって定義が異なるので、それに合わせた対応が可能(国ごとに分けると情報の出やすいドイツ・フランス・イギリス・アメリカ・日本に偏るおそれがあるのと上記のPOVの問題が発生するおそれがある)
デメリット:検索がしづらくなるおそれがある、重複が発生しうる。
考慮:年代の分け方については別で決める必要がある(1900年代以前と2000年以降など)
    • A-3. 第二次世界大戦前後では分けないが、日本国内外で分ける
メリット:国内外を分けることで国内分は対象事件を広げられる。時代区分を設けないことで戦前の事件まで対象とすることができる。
デメリット:WP:JPOVを理由とする反論がある。国内分にだけ含まれたものと国外分にのみ含まれたものどうしをソートで比較できない。
  • B. 項目
    • B-1. 事件名、年月日(期間)、場所(国名と簡単に場所。○○学校や□□)、死者数(加害者を含む場合は()などで加える)、負傷者数、手段(凶器など20字以内の概要)、社会への影響
メリット:死者数と負傷者数を分けることで事件の性質を分けられる可能性がある、事件名に事件の性質がなくとも概要が掴みやすい、手段は字数制限で一覧で起こりがちな情報過多を防ぐ、社会への影響は特筆性に近いが、独自研究を含むおそれあり。
デメリット:ソートがしづらい
    • B-2. 事件名、年月日(期間)、場所(国名と簡単に場所。○○学校や□□)、死者数(加害者を含む場合は()などで加える)、負傷者数、手段(凶器などの概要…文字数制限は別途議論する)
メリット:B-1のものに加えて、独自研究の可能性を減らせる。
デメリット:B-1に比べて情報量が少なくなる。
一つポイントとしては「大量殺人」の記事に掲載する一覧ということを加味する必要があるのかなと思っています。現在の一覧の課題は①掲載基準がない(そもそも言葉のはっきりとした定義がないことによる) ②出典がない というところが大きいので、この記事の上で日本を単独のリストで分けるのであればこの記事の上でそれなりの理由が欲しいと思っています(各国間で基準が異なるのはしょうがないので)。別の案としては、この記事では作った一覧は世界版にして、日本国内はそれ専用の一覧記事を作ってもいいのではないかと思っています(無論世界版も別で一覧記事を作るのもアリだと思っています。今の内容では分割するなり作るなりした瞬間にスタブなので流石にアウトですが)。B-2のメリットは荒らされそうだからしないという予防措置の域になりかねないのと、いずれにせよ独自研究はWP:SPEEDに則って削って問題ない、編集が繰り返されるようであれば半保護を依頼するという話なのでメリットとしては弱いかなと思っております。--遡雨祈胡会話) 2019年9月21日 (土) 09:45 (UTC)
話が進まないのでどなたか意見を伺えますと幸いです。よろしくお願いいたします。--遡雨祈胡会話) 2019年9月29日 (日) 07:22 (UTC)
9月29日の編集で(京都の事件だけでなく)一覧全体を非表示にされたのですね。このまま議論がまとまらないと非表示のままですか…困りましたね。--直蔵会話) 2019年10月9日 (水) 12:28 (UTC)
議論がまとまらないと、というのもありますが、一覧の各事件に関しましても「大量殺人として各事件を扱っている」出典が出ないといずれにせよWikipedia:検証可能性の観点から出せないと思っております。今のウィキペディアはかつてと異なりグーグル検索で問答無用でほぼ冒頭に出てしまうのもあって、私たち素人の書いたものを検証できないにも関わらず正しいと言い切るのはさすがに恐ろしいと思っております(時代によってかつてよりも出典の重要性が増したというのもあると思いますが)。Wikipedia:井戸端#記述に印刷された情報源が絶対必要かなどもご参照ください。--遡雨祈胡会話) 2019年10月9日 (水) 14:17 (UTC)
List_of_rampage_killersを見ると出典を明記しているものとしていないものと混在していて、しかも地域ごとにかなりバラツキがあるんですよね。こういう形で出典欄を一項目とする形もありうるかなと思います。出典については網羅的に研究した論文や著書などがあれば良いのですが、必ずしも網羅的な調査がなされているとは限らないですし、そうなると各論文や書籍において恣意的に取り上げた事件のみが選ばれる結果となってしまい、本来の目的からは外れてしまいそうです。出典の有無に関わらず(とくに直近の事件ほど出典は期待しにくい)とりあえずはエントリーを認めて、後日の出典追加を期待するという形も許容範囲ではないかと思います。信頼性・検証可能性については出典の有無とその確認により担保されるということよろしいのではないでしょうか。全くでたらめなエントリーは誰かが除去するでしょうし、そうでないものはまた誰かが出典強化するでしょうし、あるいはそういうものにはあらかじめ要出典を付けておくというのも手かもしれません。--直蔵会話) 2019年10月10日 (木) 09:32 (UTC)
地域ごとにばらつきがあるのはともかく、出典を項目に設けるのは有りだと思います。大体のことはその出典をベースにして書いてもらって、他の出典でフォローした場合そこに別の出典として各節に追加してもらえると検証しやすいと思います。網羅的な文献がない可能性はありますが、一覧などある程度まとまった文献はありますしそこはたぶん何とかなると考えていいと思います。またウィキペディアは新聞ではないので、情報が出てこないのであれば書かない、情報が出せないのであれば削る(ただでさえ要出典は見づらいのに、一覧で実施したら可読性がかなり下がると想定しております)、でいいと思っています。「とりあえずはエントリーを認めて、後日の出典追加を期待する」というのは状況によっては考えてもいいと思うのですが、主観ではありますがウィキペディアの出典を検証する人が多くないと思っているのと、過去に存在しない事物を記事に起こし、長期間にわたってそれが残るという事件があったことから、ただでさえ事件後に荒れやすいこの記事でそれをやるのはやめた方が無難だと思っております。--遡雨祈胡会話) 2019年10月12日 (土) 01:17 (UTC)

再度:シリアルキラーと大量殺人の違い[編集]

すでに、「「大量殺人」の項目で扱う対象について」でも論じられてますけれど、シリアルキラーとは分けて考えるんですよね?そうすると、最近追加になった、「オウム真理教事件」、「首都圏女性連続殺人事件」、「勝田清孝事件」は明らかに前者(オウム真理教事件も地下鉄サリン事件と松本サリン事件を別々に扱えば後者になるでしょうが)に属する話なので、この記事で取り上げるのは不適切ではないかと思うのですが、いかがでしょう?--直蔵会話) 2019年8月27日 (火) 13:50 (UTC)

ひとまず各事件をどう扱っているか、参考文献を確認してからが良いと思います。編集合戦になったときも資料の有無で結論が出るスピードが変わるので。--遡雨祈胡会話) 2019年8月27日 (火) 23:26 (UTC)
ご指摘受けて「法政大学文学部紀要」の方を参照してみたのですが、そこにおいては、大量殺人の条件として、(1)時間的範囲は1日以内、(2)場所的範囲は半径1km以内、(3)被害人数は2人以上、を抽出条件としているんですね。このほかに、発生時期を1974年から2009年に限っているので、この条件から首都圏連続殺人事件は除外されるのですけど、どのみち(1)(2)にも引っかかるので、アウトですね。ほかのオウム真理教事件も(1)(2)が引っかかりますし、勝田清孝事件も(1)(2)とも引っかかります。『日本の大量殺人総覧』については今すぐアクセスできないので調べていませんし、おそらくこれ以上は手間ひまかけて調べるつもりはありません。--直蔵会話) 2019年8月28日 (水) 13:43 (UTC)
それは該当の記事の抽出条件から外れたということで、それに合致しているものだけが大量殺人とするのは難しくないでしょうか。少なくとも3つの文献で大量殺人の定義は厳密なものがない、とされているので、一つの文献に基づいて絞るので大丈夫でしょうか。--遡雨祈胡会話) 2019年8月29日 (木) 12:37 (UTC)
大量殺人についての明確な定義はない…これには同意するしかないとして、ここで問題にしているのは表題の通りシリアルキラーとの違いなのですけど、その境界も曖昧なのだとすると、新規3エントリーも除外できなくなりそうですが、実際には幾つか大量殺人に定義があっても、シリアルキラーか大量殺人かというくくりではどれも前者に属するのではないですか?そういう話をしているのですが、大量殺人の定義がないから外せないということを導けるのならば、同様に何も掲載できないということも導けてしまいますよね。だってこれと決まった定義がないのですから。--直蔵会話) 2019年8月29日 (木) 15:56 (UTC)
まず、今回直蔵さんが対象とされている三件の事件の性質がどう扱われているか調べる必要があると思います(この作業自体は後でも良いと思いますが)。連続殺人と大量殺人の違いはロバート・モラーが述べている話があるのでそちらを御確認頂くとして、そもそも一覧が闇雲に載せてしまっている現状がマズいので(モラーの定義で言うと座間9遺体事件も連続殺人であって大量殺人には該当しないはずです)、大量殺人と扱っている出典がないのであれば、とりあえず削ってしまって、出典が出たら一緒に掲載するのがWikipediaの出典の明記などに則っていていいのではないかと個人的には思います。--遡雨祈胡会話) 2019年8月30日 (金) 04:40 (UTC)一部修正。大変失礼いたしました。--遡雨祈胡会話) 2019年9月4日 (水) 13:00 (UTC)
それから、先ほど影山任佐 『犯罪精神病理学 : 実践と展開』を確認したところ、1980年代のアメリカにてFBIや犯罪学者たちがMass Murderの用語を同時に発生するもののみに限定しており、これによって混乱が発生したことが記されています(166-167頁)。それまでは大量殺人には同時に行われるものと、同時でないもの両方が含まれたそうです。ご参考までに。--遡雨祈胡会話) 2019年8月30日 (金) 16:37 (UTC)

議論は終わったわけではないのに、議論告知のテンプレが勝手に外されていたので、復活させました。議論の俎上に上げた新規4件についてですが、定義が様々存在しているのは前提として、すくなくとも1つの文献によっては大量殺人から外れるものなので、もし入れるとするならばすくなくとも当てはまる定義をしている文献によるサポートが必要と考えます。そのことと、ソート順に従う記述がなされていないので、利用者ページにその旨お知らせするとともに、一旦該当の編集を戻しました。--直蔵会話) 2019年9月3日 (火) 15:15 (UTC)

推測ですが、節の名前が違うから異なる件と判断されたのではないでしょうか……。--遡雨祈胡会話) 2019年9月3日 (火) 15:49 (UTC)