ノート:声優

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過去ログ[編集]

声優の楽曲関連のカテゴリ、およびテンプレについて[編集]

先月、利用者:Zeburan会話 / 投稿記録 / 記録により一部の声優の楽曲のカテゴリが作成されました。ここまでならまだよいのですが、その後利用者:志津香会話 / 投稿記録 / 記録によりアルバム記事やカテゴリの作成が頻繁に行われています(これまでの経緯についてはWikipedia:削除依頼/Template:佐藤利奈を参照)。声優の中にはテンプレやカトゴリを作成するまでもない人もいるため、必然的にカテゴリの意味がほとんどありません。また、既存の声優テンプレに、その声優が演じたキャラクターの記事を追加しています。会話ページにて質問・注意は行われていますが、あまり他の利用者の言い分を聞き入れるつもりはないようです。カテゴリの今後(存続か削除か)について、議論の必要性があると思い、こちらにコメントします。--60.62.219.188 2009年3月25日 (水) 11:19 (UTC)

(誘導)たまたま見かけましたので。ここは声優というもの自体についての議論をする場所であり、声優に関連するWikipedia上の記事構成について議論をすべき場所ではないと思います。そのような議論であれば、PJ:芸能人が一番適当な場所ではないかと思いますよ?(PJ:声優があればいいのでしょうが、現在のところありません)--Falmy 2009年3月25日 (水) 12:57 (UTC)
(コメント)お手数掛けてすみません。では貴方の助言に従い、Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 芸能人にて議論を進めさせていただきます。--60.62.219.188 2009年3月25日 (水) 15:14 (UTC)
(コメント)現在、プロジェクト:声優が出来ています。--Beatclick会話) 2013年6月11日 (火) 23:40 (UTC)

兼役について[編集]

  • 一人の声優が同一番組で掛け持ちしているのは良くある事だと思います。

しかし、クレジットされてない人物を列挙する行為は辞めて頂きたい。 緑川光で言ったら、天津飯流川楓はクレジットされているが、ドラゴンボール改人造人間16号スラムダンクの池上はクレジットされていません。クレジットされてないのになぜこの声優かを特定出来るのでしょうか?アニメ雑誌や声優本人のブログや番組公式HPに記載があれば、掲載は一向に構いませんが、声だけで判別は無理があると思います。ルパン3世の声は山田康雄栗田貫一がやっているが、声だけでは判別付きません。

  • 出典を提示し、出典元を明記して下さい。--183.72.121.219 2010年7月26日 (月) 10:56 (UTC)

bot作業依頼[編集]

Wikipedia:削除依頼/声優一覧により、声優の一覧が削除されました。現在ガムテープさん等が手作業でリンク解除を行っていますが、ページ数が多いのでWikipedia:Bot作業依頼を提出したいと思います。

  • [[日本の声優一覧]]
  • [[声優一覧]]
  • 以上の赤リンクを除去する依頼です。御意見を1週間伺おうと思います。--Louis XX 2011年4月14日 (木) 02:39 (UTC)

雑多な文などについて[編集]

2011年5月4日頃から、多くの雑多な文や別に書かなくても良いような文の投稿が出てきたような気がしました。たとえ出典があっても。Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避ける。今すぐに一部の文の差し戻し・削除・改訂などはしませんが、もう少し様子を見て、一部の文の差し戻し・削除・改訂などをするかどうかを考えたいと思います。あと多くの「」(かぎ括弧)が削除されてましたが、引用語・論文名・特に地の文と分けたい言葉の場合は使っても良いはずですので、あんなに多く削除しなくても良かったのではないかなあと思いました。Wikipedia:表記ガイド#かぎ括弧。まあそれもどうするかよく考えたいと思います。--ザンザザーン 2011年5月7日 (土) 02:50 (UTC)

この件に関してはCategory:雑多な内容を箇条書きした節のある記事もご覧いただけると幸いです。声優だけでなくアニメ関連の番組にも雑多な内容が箇条書きされていることが多いので。--Halowand 2011年5月7日 (土) 05:07 (UTC)
そうですね。ですので、とりあえずこのページの本文に{{雑多な内容の箇条書き}}を貼り付けることにしました。--ザンザザーン 2011年5月8日 (日) 01:13 (UTC)
あれから3週間くらい経ち、そろそろ本文の雑多な文などを整理・改訂などをしたいと思います。あととりあえず、雑多な内容の箇条書きのテンプレートを外します。また、雑多な文の投稿が増えたら貼り付けますが。--ザンザザーン 2011年5月29日 (日) 23:19 (UTC)

Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避けるは文字通り、脈絡のない文章を列挙する箇条書きを避けようという趣旨です。箇条書きになってないものをただ「多くの雑多な文や別に書かなくても良いような文」という主観的な理由で編集除去してよいとは書いてありません。

  1. このガイドラインは箇条書きを対象にしたものであり、本項目の声優に箇条書きされた節が特にないこと。
  2. このガイドラインは「このような節を安易に除去してはいけません。それぞれの内容を系統立てて本文に織り込んでいきましょう」と書いてあり、無闇に差し戻しや編集除去を推奨する内容ではないこと。

にも関わらず、Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避けるを「一部の文の差し戻し・削除」の根拠とするのは、趣旨に基づかないガイドラインの濫用というものです。--124.241.162.232 2011年6月3日 (金) 13:23 (UTC)

>あと多くの「」(かぎ括弧)が削除されてましたが、引用語・論文名・特に地の文と分けたい言葉の場合は使っても良いはずですので、あんなに多く削除しなくても良かったのではないかなあと思いました

若山弦蔵氏や首藤剛志氏の発言は引用ではなく、地の文で要旨としてまとめられたものです。かぎ括弧は引用で使うものであり、それをかぎ括弧でくくると引用と誤解されかねません。

次に「声優は儲からず、それ以前に衣食住に窮することが多い」「顔出しの七掛け」「日俳連に属さない出演者の数は全体の20%以内」「若手をステップアップし育てるべく存在していたランク制が事実上崩壊し、若手やジュニア層がランクアップすると仕事が来なくなって困窮する」「時間割増」「今後、第一線級の声優として売れる見込みがない」は、対話でも引用でもなく論文名でもないので不適切な使い方です(強調したい場合はで太字にすることになっています)。

不適切といえば、「養成所や専門学校のこと」「第三次声優ブームが始まる少し前」「声優プロダクションのことなど」の節の名前は百科事典としてはふさわしいとは思えません。--124.241.162.232 2011年6月3日 (金) 15:51 (UTC)

色々とご指摘ありがとうございました。--ザンザザーン 2011年6月5日 (日) 02:44 (UTC)
異論がないということでよろしいでしょうか。--124.241.162.232 2011年7月19日 (火) 12:28 (UTC)
124.241.162.232さんのいくつかのご指摘に、すべて納得がいった、完全に異論がない、というわけではございませんが、「Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避ける」などといったことは共感しました。--ザンザザーン 2011年7月23日 (土) 04:57 (UTC)
2011年8月3日頃に、この声優のページの文が5月4日頃の文に戻されてましたけど、すべて戻してしまうことはなかったのではと思っております。私も上記に、「「Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避ける」などといったことは共感した」とは書きましたけど、すべて共感したというわけではなかったんですよ。ちょっと言葉が足りませんでしたね。この声優の文の最適化を検討したいと思います。--ザンザザーン 2011年8月3日 (水) 12:37 (UTC)

上のIP氏の繰り返しになりますが「声優プロダクションのことなど」といった節名は何とかなりませんか。--おはぐろ蜻蛉 2011年8月3日 (水) 15:01 (UTC)

分かりました。節の名前は私がうまく改訂します。ただ、以前「端境期」という節の名前がありましたけど、端境期というのは農作物に対して使う言葉ですのでこのページには不適切ですよ。--ザンザザーン 2011年8月4日 (木) 00:31 (UTC)

Japanese dub[編集]

Hello,

I am French and I'm passionate for film dubbing and seiyu, dubbing whether French or foreign, and I noticed that the practice applied in Japan. I would love to know if there are sites or forums talking about the Japanese dubbing of French and American films, and if we could have links to these films dubbed.

Thank you in advance.

Sorry to ask in English, but I don't know the basics of Japanese language.

- Mauser91 (talk) 17:34, 10 July 2011 (UTC)

I can give you Japanese keywords that may help (フランス映画 吹替), but I don't know how you could read Japanese websites that would come up as a result of using these keywords. You'd probably want to ask the English Wikipedians if you haven't already. Good luck with your search.--Nandaro 2011年8月4日 (木) 00:58 (UTC)

雑誌の記述を基にした編集について[編集]

こちらの編集ですが、FLASHを雑誌にしたのであれば出典を明記してください。Wikipediaの記述は「事実かどうか」よりも「検証可能かどうか」が重要です。なお、現段階での差し戻しはしません。--Beatclick会話) 2013年6月13日 (木) 23:14 (UTC)

出典は付記されました。--Beatclick会話) 2013年8月15日 (木) 06:46 (UTC)

この記事について[編集]

執筆者が固定されているせいもあるかもしれませんが、全般的に百科事典としてちょっと首をかしげたくなるような表現な目立つような感じがします。

特に記事に問題テンプレートを貼るようなことはしませんが、日本語の表現にちょっと気を遣って頂けると、閲覧者としても執筆者としても助かります。Wikipediaはそれなりに影響力の大きなサイトでもありますから。--Beatclick会話) 2013年8月16日 (金) 01:35 (UTC)

これは私のことでしょうか?私は、このウィキペディアで投稿する文は、事実はもちろんのこと、誰が見ても読みやすく、また分かりやすい文を書いているつもりです。先程、Beatclickさんがこの声優の項で改めた文を投稿されてましたけど、前の文でも別に良かったのではないかと思います。日本語表現は間違ってはいないはずですし。まあすぐに文を戻すようなことはしませんが。首をかしげたくなるような表現の文はもちろんのこと、このウィキペディアで問題になるような文は投稿していないはずです。でもこういう指摘を受けましたので、これから投稿する時は日本語表現をより一層気をつけようと思います。--ザンザザーン会話) 2013年8月16日 (金) 09:17 (UTC)
Wikipedia日本語版では、Wikipedia:スタイルマニュアルおよびWikipedia:表記ガイド以外には日本語表現については特にこれといった細かい方針は定められていないようです。
ただ、Wikipediaは百科事典ですから、百科事典なりに読みやすい文体が求められていると考えた方がいいでしょう。
たとえば、今回の私の修正を例[1]に挙げますが、(〜するには)といったように、カッコで文を途中でよりも、修飾語を修飾対象の文章に近い所に入れる方が良いと思います。

* 声の演技力のほかにも、容姿の良さや歌唱力などといったようなことも声優に求められるようになってきたこと(特にアニメ・ゲームで活躍するには)。

よりも、

* 声の演技力のほかにも、特にアニメ・ゲームで活躍するには容姿の良さや歌唱力などといったようなことも声優に求められるようになってきたこと。

の方が読みやすいと感じます。(特に・・・)の下りはカッコありでも問題ないと思います。--Beatclick会話) 2013年8月26日 (月) 11:33 (UTC)
(追記)また、これまでのカッコの位置で記述したいのであれば、
* 声の演技力のほかにも、容姿の良さや歌唱力などといったようなことも声優に求められるようになってきたこと(特にアニメ・ゲームで活躍するには必要とされている)。
という感じで、括弧内を1文にするのであれば問題ないと思います。--Beatclick会話) 2013年8月26日 (月) 23:04 (UTC)
そうですね。色々とご指摘ありがとうございました。私もこれからこのウィキペディアに投稿する時、上のようなことを気を付けて投稿していきたいと思っております。まあ先ほど、ナレーションのギャラのことを投稿しましたが、上の文のとおり、カッコ内の文については気を付けて投稿しましたよ。--ザンザザーン会話) 2013年8月27日 (火) 06:30 (UTC)
声優の項の査読依頼を出されたそうで。まあそれは別に構わないのですが、さきほど私が声優の本文の項に投稿(修正)した文なのですが、以前にもここ(上記の)で指摘されていたので、本文の項に投稿する前にここでBeatclickさんの許可が下りてから投稿すれば良かったと反省しております。ですので、私がさきほど本文の項で投稿した文は一旦差し戻しました。あと私、しばらくの間声優の項では投稿しないことにしました。荒らしやあきらかに間違えている文の修正以外は。--ザンザザーン会話) 2013年10月22日 (火) 21:40 (UTC)
編集については特に私や他の利用者の許可がいるような物ではありません。ただ、他の利用者によって記事に「要出典」「出典無効」などの記事の問題を示すテンプレートが張られた場合に、内容を改善すること無く自己判断で除去するのは慎んだ方がいいと思います。その辺だけは注意して下さい。--Beatclick会話) 2013年10月23日 (水) 08:09 (UTC)
この前初めて、ある方の、私のこの項で投稿していた文章の問題点を指摘したある項を見つけました。それにしてもまさか2年前からああいった項があったとは、今まで全然知りませんでした。その項を読みまして、一部では「それはちょっと違うのでは?」という箇所もありましたが、私も色々と考えさせられ、また反省もしました。そのため以前にもしたことなのですが、反省を踏まえまして、しばらくの間この声優の項では投稿しないことに決めました。ただし、荒らしやあきらかに間違えている文の修正での投稿はするかもしれませんが。まあこのことは自分の利用者ページに書くべきだったのかもしれませんが。--ザンザザーン会話) 2015年4月30日 (木) 01:30 (UTC)

「異性の声を演じることについて」の節について[編集]

こちらの編集について、

女性声優が演じる男声に一定の評価や男性の変声の為やむを得ないという意見がある一方、
男性声優が演じず女性声優が演じることから収入面などで性差別ではないかと批判がある。

という編集がされたのですが、Web上で出典になりそうな文章を検索した所そのような文献は見つかりませんでした。出典となるWebか書物が存在するのであれば出典を提示して頂けないでしょうか。--Beatclick会話) 2015年2月8日 (日) 14:36 (UTC)

出典が出るまでもうしばらく様子を見まして、もし出典が出なければ、元に書いてあった文に戻しましょうよ。--ザンザザーン会話) 2015年2月10日 (火) 00:39 (UTC)
正直どこの媒体でも聴いた事も無い私論と思しき記述(独自研究?)ですので、即時リバートも考えたのですが、相手がリバート返しをして不毛な編集合戦に発展する可能性も考えられるため「出典の明記」テンプレートを張って様子を見る事にしました。--Beatclick会話) 2015年2月10日 (火) 02:08 (UTC)
そうですね。なんか出典がなさそうな独自研究の可能性が高い文ですよね。ですので、先ほど様子を見ると書きましたけど、Beatclickさんの手であの文即時リバートしてもいいですよ。--ザンザザーン会話) 2015年2月10日 (火) 06:34 (UTC)
特に編集された方のお返事や反論などがありませんでしたので、戻しました。--Beatclick会話) 2015年2月18日 (水) 23:49 (UTC)

出典に使用できそうな書籍[編集]

他にありましたら追加します。--Beatclick会話) 2015年2月9日 (月) 01:28 (UTC)

東京放送劇団のデビュー年[編集]

現在の版の「声優の歴史」の「ラジオドラマ時代」の節には「1942年に東京放送劇団の第1期生がデビュー」と書かれています。この記述に疑問を持ち、検証しました。

上の記述の直後、東京放送劇団の第1期生が「声優第2号とみなされ」という箇所の後に出典として付けられている西澤實氏の『ラジオドラマの黄金時代』では、デビューを1942年(昭和17年)としている本文(69ページ)と、1943年(昭和18年)としている巻末年表(270-271ページ)で矛盾があります。

そこで他の資料に当たったところ、1943年5月30日の『読売報知』(『読売新聞』)朝刊4ページに掲載された東京放送劇団発足を報じる記事、小林徳二郎氏の「東京放送劇団事始」(『劇場』1946年3月号、11-13ページ)、「“声優”誕生」『放送夜話-座談会による放送史』の113ページ、『読売報知』1943年10月3日朝刊4ページのラジオ欄、という複数の資料から、1943年4月末日か5月に東京放送劇団が発足し、同年10月3日にラジオドラマ『村は星月夜』で劇団としてデビューした、とするのが妥当と判断しました。--El2l2会話) 2018年1月30日 (火) 15:15 (UTC)

「声優」という日本語の古い用例と考案者[編集]

古い用例について[編集]

現在の版の「声優の歴史」の「ラジオドラマ時代」の節には、「声優」という言葉が使われたのは、東京放送劇団の誕生した1941年(昭和16年)頃からと書かれていますが、『毎日』、『読売』、『朝日』の各新聞データベースで調べた限りでは、1926年(大正15年)4月4日の『読売新聞』朝刊10ページの、ラジオドラマの記事の見出しで「声優を沢山狩集めて」として使われたのが最も古い用例です(原文は旧字、以下同様)。その前年、NHKがラジオ放送を開始した年の同紙には「声の俳優」という表現があります。

同紙での1940年までの用例は他に、1932年の映画俳優チベットを紹介する記事(この時は偉大な声の映画俳優という意味で「声優」という語が使われています)、1937年の双葉山がラジオドラマに「声優」として出演するという記事、1940年にAK(NHK東京放送局)が放送専属「声優」の養成に乗り出すという記事があります。

『毎日』では1950年、『朝日』では1951年が初出です。

新聞以外では、一瀬直行による1931年(昭和6年)の随筆『彼女とゴミ箱』での用例があります。

考案者について[編集]

現在の版の同節には、

読売新聞の芸能記者だった小林徳三郎によるものという説と、NHKの演芸番組担当プロデューサー大岡龍男が命名したという説がある。

と書かれていて、出典に勝田久氏の「声優の歴史」『声優名鑑 アニメーションから洋画まで…』ジ・アニメ特別編集、近代映画社、1985年、174ページが挙げられています。僕は未だこの本は読んでいませんが、同じ勝田氏の『声優のすべて』(1979年)の48-49ページには、昭和16年(1941年)にNHKが養成を開始したラジオドラマ専門の俳優を、ジャーナリストが「声優」と呼ぶことにしたとあり、

名付け親は、当時読売新聞芸能記者(後に日本テレビ顧問)、故小林徳二郎氏と聞いている。

と書いてあります。

徳「三」郎ではなく徳「二」郎です。

この勝田氏の『声優のすべて』を参照元として記載している森川友義氏と辻谷耕史氏の共著論文「声優の誕生とその発展」の68ページでは、小林徳二郎氏の説明は「日本放送協会文芸部」とだけ書いてあります。内藤豊裕氏の論文「日本における「声優」とは何か?-映画史の視点から」の326ページでも同様です。小林徳二郎氏は『読売新聞』1977年7月7日夕刊の11ページに訃報が出ており、そこに書かれた経歴は「元日本テレビ芸能局顧問」(氏名直後の肩書)と「日本放送協会文芸部演芸課長」、この2つだけです。『読売新聞』の記者だったとは書かれていません。『読売報知』1943年4月21日朝刊3ページの記事によると放送協会の演芸部長兼音楽部長、『放送夜話-座談会による放送史』(1968年)83ページによると文芸部長でもあったようです。『読売新聞』の1923年12月6日7ページの記事と、西澤實氏の『ラジオドラマの黄金時代』55ページの記述によると、NHKに入る前は玄文社で雑誌『新演芸』の記者をしていたようです。小林徳二郎氏が『読売新聞』の記者をしていた証拠をご存知の方は教えてください。

小林徳三郎氏については、調べても画家の方しか分かりませんでした。

なお、内藤氏の別の論文の343、359ページでは、勝田氏の『声優のすべて』は「有力な一次資料ではあるが」、「細かな事実調査を行ったところ、多くの事実誤認が認められ」、「学術的な研究資料としては極めて信頼性が低いと考えられる」もので、「この資料の扱いは慎重にすべき」と指摘されています。


もう一人の大岡龍男氏ですが、この方は「声優」という名称を作ったのは自分だと述べています。『放送文化』1951年10月号の「声優に贈る」という文章の40ページで、昭和22年(1947年)6月、ある雑誌(誌名は挙げていません)に「声優四人娘」として、東京放送劇団の放送芸能員を紹介した際、公には初めて使ったと書いています。「声優に贈る」での大岡氏の肩書は「NHK演芸課員」です。

この時、最初に挙げた『読売新聞』の用例よりも20年以上経過していることになりますが、先述の『放送夜話』に収録された座談会「“声優”誕生」の中で、東京放送劇団1期生の巌金四郎氏が、「声優」は戦後にできた言葉と述べており、誰もそれを否定していないことから、彼ら当事者の間でも、終戦以前は「声優」という言葉は浸透していなかったと推測されます。大岡氏が『読売新聞』他の用例を知らずに、「声優」を独自に考案した可能性もあると考えられます。--El2l2会話) 2018年1月30日 (火) 16:05 (UTC)

担当声優の交代劇について[編集]

矢島晶子さんのように演じるキャラクターの声質を負担に感じて自ら交代を申し出る事例は、交代劇としては極めて珍しいケースですが、それを一般的な例として書くのは問題があります。担当者の死去や病気で交代するようなよく見られるケースを挙げるべきです。--うぃきっぺ会話) 2018年6月5日 (火) 01:01 (UTC)

今の記述は以前よりは良いですが、それでも矢島晶子さんのように声優として余力がありながらも自分では務まらないからという理由で自ら交代を申し出たケースは極めて稀ですよね。自分の記憶だとアイドルマスターの萩原雪歩役の長谷優里奈(旧落合祐里香)さんくらいしか思い当たらないのでやはり例として挙げるべきではないように思います。挙げるなら稀なケースとして、とするとか。--うぃきっぺ会話) 2018年6月23日 (土) 01:16 (UTC)

そもそも演者が交代することは実写作品でもあることなので必要な節なのでしょうか。死去なら『相棒』の大杉漣、本人の意向なら『水戸黄門』の東野英治郎、引退なら『就活家族〜きっと、うまくいく〜』の成宮寛貴ような例や、病気療養や不祥事による降板もあります。--Nuonuonuo会話) 2018年9月17日 (月) 15:27 (UTC)