ノート:坂本勇人

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満塁本塁打について[編集]

初本塁打が満塁本塁打と言うことで早速経歴の節に満塁本塁打の記述を増やしている方がいらっしゃいますが、これは既に個人記録の項に記述があるので経歴の項には不要だと思います。公式な方針ではありませんが、Wikipedia:性急な編集をしないという方針がありますので、少し活躍するたびに記述を増やさないようにお願いいたします。現在この性急な編集を巡ってはWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 野球選手#性急な編集に対するルール策定の提案にて議論中です。--チェアドア 2008年4月6日 (日) 23:15 (UTC)

満塁本塁打に関しては「セ・リーグ最年少記録」であることを加味して、特筆に価すると思いますが(少なくとも簡単に破られないのは確か)。駒田徳広の項目にも「初本塁打が満塁本塁打」はありますし。「巨人では松井以来の10代開幕スタメン」についても同じことが言えるのではないでしょうか。--シィル 2008年4月8日 (火) 02:01 (UTC)

ご意見ありがとうございます。確かに坂本勇人の記録は稀有な記録と言えるでしょう。今後簡単には破られない記録であろうかと思います。ですが、まだシーズン中でしかもまだ4月です。4月の段階で活躍を経歴の節に書くと、少し活躍するたびに些末な記述を増やすユーザーが必ず出てきます。そういった些末な記述を増やすユーザーが出てきた結果がダルビッシュの記事です(これは柴原洋の記事でも言及しましたが)2007年5月10日 (木) 14:04の版。史上初、自身初、自身何度目、誰々以来何人目…。速報好きなユーザーが記述していた結果がダルビッシュの記事です。記事が肥大化したためどこに何があるのわからない、膨大な量になったため記事を読む気が起こらないと言う悪例です。些末な記述が増えてもその都度編集対応で何とかなるんじゃないかと言う意見もあるかと思います。ですが、版を重ねるとその分容量が増えてしまい、ウィキペディアのサーバに多大な負荷がかかり、ウィキペディアの存続が難しくなります。ウィキペディアはニュースを取り扱うサイトではなく、百科事典です。情報のスピードよりも正確さが求められます。早く書かなくては記事が逃げてしまうと言うこともありません。シーズンが終わってからの方がじっくりと正確な情報が記述できるはずです。情報のスピードにこだわった場合、情報源が少ないため、スポーツ新聞やスポーツ新聞のサイトからの丸写しと言うケースも発生しえます。丸写しは立派な著作権侵害です。著作権侵害もウィキペディアの存続を危うくするものです。--チェアドア 2008年4月8日 (火) 02:24 (UTC)

坂本の安打の方向について[編集]

Xcab氏は2009年7月25日に「右打者である以上、右より左の方向に安打が多いのは当たり前です。実際右方向への安打も多くプルヒッターではないので削除。」という理由で、「 安打の半数以上はレフト方向。外角球でもレフトへヒットにすることが良く見られる。」という内容を削除されました。 しかし、これには大きな誤りがあると思います。打球の方向には大きく分けて「右方向」「左方向」「中央」の3方向があり、右打者といえど左方向への安打数が5割を超えるケースは多くないということです。坂本の7月30日現在までの安打の方向の内訳を見ると(左・中・右)の順に(64・25・19)。割合では(59.2・23.1・17.6)となります。他の代表的な右打者と比較すると08年のデータでセリーグの首位打者内川聖一が(43.2・30.2・27.5)、本塁打王村田修一が(44.9・29.1・25.9)、打点王アレックス・ラミレスが(44.5・27.4・28.0)。パリーグの首位打者リック・ショートが(42.3・36.2・21.5)。他にも栗原健太が(48.6・32.4・18.9)、中島裕之が(39.8・28.0・32.3)、アレックス・カブレラが(37.7・32.1・30.2)。パの本塁打王中村剛也は(55.5・31.3・13.3)、山崎武司は(54.9・29.6・14.8)。 今季の坂本と同様に左方向が5割以上、右方向が2割未満という選手で代表的と言える選手は中村、山崎のみ。2人はともに4番打者であり打率も3割に遠く及ばない一発屋タイプで、少なくとも現時点での坂本とは異なるタイプの選手です。他に昨年打率3割もしく本塁打25本以上を記録した打者として、セでは宮本慎也和田一浩新井貴浩アレックス・オチョアタイロン・ウッズ吉村裕基。パでは今江敏晃G.G.佐藤ホセ・フェルナンデスといった選手のデータを見ても、この両方を同時に満たす選手はいませんでした。ちなみに坂本は(51.5・29.1・19.4)と昨年でも同様に両方を満たしています。 このことから貴方の仰る「右打者である以上、右より左の方向に安打が多いのは当たり前」「実際右方向への安打も多く」というのは事実に基づかないイメージ論であり、坂本の安打の方向については特筆に値する内容であることがご理解いただけると思います。--124.110.207.41 2009年7月30日 (木) 16:12 (UTC)

訂正です。「右打者である以上、右より左の方向に安打が多いのは当たり前」が「イメージ論」と記述したのは誤りです。正しくは「Xcab氏が打球の方向が右、左以外に中央があることを見落としていたのでは」です。--124.110.207.41 2009年7月30日 (木) 16:20 (UTC)

「チャリティー」の節について[編集]

  • [1]の編集は、[2]からの引用でしょうか?--Senoopy 2010年11月28日 (日) 05:43 (UTC)