ノート:北村紗衣

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このページは一度削除されています。削除に関する議論は「Wikipedia:削除依頼/北村紗衣」をご覧ください。

特筆性template[編集]

特筆性templateを付加しました。単なる若手の大学教員だけのように思えます。シェークスピアの研究他で著名な実績を上げられた方なのでしょうか。電子書房を立ち上げたことをどれくらい評価すべきなのでしょうか。ご意見をいただければ幸いです。--Chiba ryo会話) 2015年10月13日 (火) 21:42 (UTC)

現状、著作の検索結果、単独記事にするには厳しいでしょう。削除依頼送りもやむなし。--hyolee2/H.L.LEE 2015年10月13日 (火) 23:52 (UTC)
コメント 単なる投稿論文ではなくいわゆる招待論文扱いの著述活動がありますし、学術集会にて単なる一参加者ではなく招待特別発表としてシェイクスピアを論じている実績があることから、特筆性はあると判断いたしました。現在まだ方針にもガイドラインにもなっておりませんが、あえて「特筆性 (人物)の学者・教授の基準」を用いて説明するならば「独立した情報源からその専門分野の重要な専門家であると目されていること」あるいは「同じ専門分野の独立した学者から重要人物であると目されていること」に該当すると考えます。たとえば、学術雑誌に単なる投稿論文が一本載っただけ、あるいは、学術集会に一参加者として一回出席しただけ、といった場合は特筆性があることを証明するに不十分だと思います。しかし、北村博士の場合は、単なる投稿論文ではなく、いわゆる招待論文的扱いの著述活動があります。学術集会の主催者側からの招待に基づく特別発表としてシェイクスピアを論じていることから、「その専門分野の重要な専門家であると目されている」と看做し、特筆性があると判断しました。仮に、シェイクスピア研究者として重要性があると目されていないならば、そもそも学術集会の主催者側から特別発表を行うよう招待されることなどは起こりえないでしょう。なお、私が執筆した初版にはそれらの点についての言及は全くなく、皆様に疑問を抱かせてしまったとするならば私の落ち度だと思います。失礼いたしました。--クールネック会話) 2015年10月14日 (水) 06:48 (UTC)
コメント 本人でございます。以前Wikipedia:削除依頼/柿並良佑にて私の先輩である柿並さんの記事が、かなりの業績があるにもかかわらず「単著なし」ということで削除されたのを見ると、自分の特筆性には疑問があります。招待発表は出版の業界団体での発表で、若手に最新の研究結果を聞くような企画ですので「その専門分野の重要な専門家」として呼ばれたわけではありません。ユリイカは招待論文ですが、今まで『現代思想』等でかなり招待論文の実績がある研究者も「特筆性なし」とされていることを考えると(研究者には芸能人等に比べてやや厳しい基準が適用されていると思います)、現状の基準で自分の記事が立つのはどうかと思います。ただしこういうことはあまり本人が積極的に関わるようなことでもないと思いますので、自分で削除依頼を出したり投票したりするのは差し控えます。 さえぼー会話) 2015年10月25日 (日) 06:50 (UTC)
報告 クールネックさんには申し訳ありませんが、今のところ特筆性の証明が十分であるという合意には至らない見込みです。Wikipedia:削除依頼/北村紗衣を提出いたしました。--Damena会話) 2015年10月25日 (日) 07:11 (UTC)
数多の論文を発表され、大変優秀で闊達な若手研究者であることは記事を拝見し分かりましたが、結局、多数の論文より、一冊のベストセラーなり、大学生にとっても標準的なテキストブックであったが、特筆性を示すものであろうかと思います。この加筆は結局特筆性がないという証左でありましょう。削除依頼が提出されたようですので、そちらでの他執筆者さんの議論を見守りたいと思います。--Chiba ryo会話) 2015年10月26日 (月) 23:10 (UTC)
私の特筆性とは全く関係ないのですが、現行では学者の特筆性は「一冊のベストセラーなり、大学生にとっても標準的なテキストブック」などでははかられておりません。学者はベストセラーを書くような仕事ではありませんし、現行では人文系の学者は単著の有無等が基準とされているようです(これはこれでいくぶん問題のある基準と思いますが)。なおテキストブックでしたら私も分担執筆したことがありますのでたいして特筆性の証明になるとは思えないところもあります。 さえぼー会話) 2015年10月28日 (水) 12:05 (UTC)