ノート:公開鍵暗号

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--124.27.173.7 2008年8月17日 (日) 20:20 (UTC)[返信]


復号化[編集]

  1. (最新版) (前の版) 2005年8月7日 (日) 05:46 222.12.242.4
  2. (最新版) (前の版) 2005年8月7日 (日) 05:44 222.12.242.4
  3. (最新版) (前の版) 2005年8月7日 (日) 05:40 222.12.242.4

上記3回の編集にて「復号」を「復号化」に変更されていますが元に戻しました。ノート:ヴィジュネル暗号でも同様なやりとりがありますので、ご意見ありましたら、ノート:ヴィジュネル暗号にお願い致します。Sina 2005年8月7日 (日) 06:08 (UTC)[返信]


軍事用暗号の記述[編集]

『軍事用暗号の場合、専用のコンピュータで専門のプログラムを走らせても解読には数億年~数兆年を要するように設計されている。これは、事実上解読不可能と言ってよい。』とあります。

しかし、軍事用暗号がどのようなものであるかを公開した資料を私は寡聞にして知りません。ブレイズなどは「クズ暗号」の定義として「軍事用に使用されていると称するもの」を挙げ、「軍事用の暗号は機密で分からないから」と言っています。

私見では、スパイ事件の資料から考えて、軍事用暗号に公開鍵暗号が使われていると思いません。例外はあるようですが。--124.27.173.7 2008年8月17日 (日) 20:20 (UTC)[返信]

追加:また、現在次のことが分かっています。 ①素因数分解は、多項式時間で解けること ②量子コンピュータでは、素因数分解が数秒以内に解けること です。(通常の暗号も同様ですが)

2つの理由から、どのような暗号も(量子暗号を除き)安全ではないと考えられていると思います。--124.27.173.7 2008年8月17日 (日) 20:26 (UTC)[返信]

さらに:『暗号化する方法を知っているなら逆手順で復号できそうなものである。共通鍵暗号の場合はまさにそうであって、傍受者に暗号化手順を知られれば即、暗号通信の安全性が損なわれてしまうという欠点があった。』ということですが、用語の使い方に 問題があると思います。

「ケルクコフス(カーホフ)の仮定」によれば、暗号解読の前提は「暗号化の全ての手順が知られていること」です。書かれた人は「手順」の中に「鍵」も含めているらしいのですが、公開鍵暗号の発想の根本は「手順と鍵の分離」にあり、公開鍵暗号の発表以来の文献はきちんと区別していると思います。根本にかかわる部分なので、書き換えをお願いしたいのですが。--124.27.173.7 2008年8月17日 (日) 20:38 (UTC)[返信]

Sinaと申します。セクションを追加しました。
「軍事用暗号の場合、・・・」の文章はかなり古く2003年から残っているものですが根拠が不明であるとのご指摘に同意します。直ぐに編集除去しても苦情がでるとは思われませんが、まずノートにて指摘するというのは慎重な進め方だと思います。あるいは本文中に「要出典」のタグを付けてみるのもよいと思います。
「暗号化する方法を知っているなら・・・」の文章も、曖昧な表現になっていて、問題があるとのご指摘に賛成です。推敲が必要な文章だと思います。ただ、公開鍵暗号の最大の特徴は、暗号化鍵も含めた暗号化の手順が全て明らかなのに、復号できないという点にあると思います。
余談になりますが、素因数分解は通常のコンピュータで多項式時間で解くアルゴリズムはまだ見つかっていないと思いますし、量子コンピュータはまだ実用化されていません。4bitの合成数を分解できた程度です。なので量子暗号以外の暗号もまだ安全であるという見解が一般的だと思います。Sina 2008年8月18日 (月) 14:46 (UTC)[返信]


『素因数分解は通常のコンピュータで多項式時間で解くアルゴリズムはまだ見つかっていないと思います』

AKS素数判定法のアルゴリズムを、取り違えました。まだ素因数分解は「数体ふるい法」の時代でしたね。

量子コンピュータは、国家の究極の安全がかかっているため、秘密事項が多いです。どうもNSAでは、今までの超並列演算コンピュータを擬似的に量子コンピュータとして活用しているようです。量子コンピュータは米国で実用化、他の数カ国で実用寸前というのが妥当な評価だと思います。証拠のある話ではないのですが。--124.27.173.7 2008年8月20日 (水) 15:55 (UTC)[返信]

1^kじゃなくてe^kではないでしょうか[編集]

1^k→e^kに変更して下さい数全体になりません

外部リンク修正[編集]

編集者の皆さんこんにちは、

公開鍵暗号」上の1個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2017年9月26日 (火) 15:09 (UTC)[返信]

public-key cryptographyの訳語は・・・[編集]

本記事は、主にpublic-key encryption/public-key cryptosystem(秘匿を目的としたもの)について解説していますが、英語版public-key cryptography(秘匿を目的とした公開鍵暗号方式だけでなく、デジタル署名やDH鍵交換などを含む)にリンクされており、public-key cryptographyの翻訳としてみると不十分です。2022年1月16日現在では、デジタル署名を説明する図のみ、広義の公開鍵暗号についての解説になっています。(DH鍵共有の図はコメントアウトされている)

本記事とは別に、public-key cryptographyの翻訳版にあたる記事を作成するのが良いと思っておりますが、良いネーミングをお持ちの方はいらっしゃいませんか。「公開鍵暗号技術」「公開鍵システム」?

「デジタル署名は、公開鍵暗号の一種である」という記述をよく目にするため、新しい記事ができるまでの経過措置として、狭義の公開鍵暗号と広義の公開鍵暗号があることを概要に追記しました。 --Squirrel's tail会話) 2022年1月16日 (日) 10:17 (UTC)[返信]