ノート:中華圏

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冒頭の曖昧さ回避テンプレートの文面について[編集]

解決済み 解決済み この議論の発端となった編集を行った利用者が無期限ブロックとなったため。--Damena 2010年12月16日 (木) 03:16 (UTC)

この項目の利用者:Hollywood会話 / 投稿記録さんによる2010年11月2日 (火) 16:26 (UTC)の編集(差分)のうち、

この項目では、英語における Greater China について記述しています。英語における Sinosphere については「漢字文化圏」をご覧ください。

という記述について、私(Damena)は後述の理由により、以下のように修正いたしました(差分)。

漢字文化圏とは異なります。

さて、この修正の理由についてですが、Hollywoodさんが使用されたTemplate:Otheruses(通称「曖昧さ回避」テンプレート)は、「という項目を調べようとしたにも拘らず、主題の全く異なったという項目が表示されてしまう」虞のある場合にもっぱら限定されたテンプレートであると私は認識しております。今回のケースにこの考えを適応しますと、「漢字文化圏」を調べようとした人にとって便利なように、Hollywoodさんは本項目からの誘導として、Template:Otherusesを貼られたのだと私は推察し、それならば対応する英単語について言及するのは冒頭としては冗長であろうという考えのもとで件の修正を行いました。

その後、Hollywoodさんから編集の真意について私の会話ページ宛にご説明(差分)をいただきました。

今後の編集方針についてですが、「日本語の『漢字文化圏』と対応する英単語は“Sinosphere”であるが、これを直訳すると主題を別とする『中華圏』になってしまう」というHollywoodさんのご意見は大いに妥当なものであり、私は件の修正について固執する意思を持たないということを最初に表明いたします

しかし、「外国語の術語と紛らわしい」という理由でこれに関する注意を促すメッセージを冒頭に集めることを続ければ、あまり価値を持たない冗長な記述ばかりが集積してしまうという事態を招く虞があるため、この場において私は、賛成・反対のいずれの立場にも積極的には立たないこととします。極端な例をあげると、「“Watch”という単語は『腕時計』、『観察』という二つの意味をもち、記事腕時計の冒頭で観察への誘導がなされるべきである」という主張をも許してしまうことになるかもしれません。当該項目が「日本語版」のウィキペディアに存することを考慮すると、それぞれの単語がもつ「語彙的曖昧性」に関して、ある程度の妥協する必要があるのかもしれません。

この件に関しては、コメント依頼に提出するつもりですので、一定期間コメントを募った後、特に議論が進展がなければ、今後の編集方針は、Hollywoodさんの意思を尊重したいと思います。--Damena 2010年11月5日 (金) 13:08 (UTC)

この議論の提案者(利用者:Hollywood会話 / 投稿記録)が無期限ブロックされたので[1]、一部を除いて冒頭の曖昧さ回避を元に戻しました。--Damena 2010年12月16日 (木) 03:16 (UTC)
  • コメント テンプレートの使い方として、この場合はTemplate:Otherusesではなく、Template:混同を使うべき場面だと思います。そのうえで、本文(冒頭の説明あたり)に、Hollywoodさんの説明した内容を加筆すべきです。--かんぴ 2010年11月5日 (金) 18:49 (UTC)

(補足)関連する項目における、曖昧さ回避についてもこの場で一括して議論することにしましょう。議論の対象とすべき記事を以下に列挙してみます。

冒頭部でテンプレートを使用している記事群
項目自体が曖昧さ回避のために立項されたもの

以上です。--Damena 2010年11月6日 (土) 04:51 (UTC)--(追加)--Damena 2010年11月6日 (土) 05:19 (UTC)

  • コメント 同じく、テンプレートの使い方としてTemplate:Otherusesはおかしいし、かつ、当該記事及び誘導先の説明として英単語を用いているのは不適切です。どの英単語と対になるかは本文中で説明すべきことであって、読者を誘導する方法としては極めて不親切です(日本語版Wikipediaは、日本語の単語を検索してくるのであって、「China Proper」とか「Mainland China」という項目名の記事を探しているわけではない)。よって、中国本土中国大陸についても、それぞれTemplate:混同によって誘導すべきです。そして中国に関しては、Template:Otherusesによって、端的に中国 (曖昧さ回避)への誘導をすべきであって、誘導先について冒頭で長々と説明するのは好ましくありません(曖昧さ回避ページは、そのために存在するのですから)。--かんぴ 2010年11月6日 (土) 14:47 (UTC)
  • コメント 曖昧さ回避ページについては、また別の問題があるので、コメントを分けます。「中華」「中国 (曖昧さ回避)」は良いとして、「中華文明」「中華文明圏」「中華文化圏」「中華世界」という、曖昧さ回避ページが乱立しているのは異常です。内容がほぼ同じであり、かつ相互にリンクしている曖昧さ回避というのは無茶苦茶(アンサイクロペディアの「たらい回し」の項目みたい)ですし、どの項目に何が書かれてあるかという説明すらないのは極めて不親切です。どこかひとつに絞って他はリダイレクト化し、どの項目に何が書かれてあるか、簡単な説明を付すべきです。--かんぴ 2010年11月6日 (土) 14:47 (UTC)
    • コメント まず手始めに、中華文明圏へリンクされている記事を全て修正した上で、中華文明圏中華文明にリダイレクトしました。その他にも若干の修正を行いました。今後も前向きに善処します。--Hollywood 2010年11月6日 (土) 20:57 (UTC)
    • コメント 続けて中華文化圏も、ご指摘に沿って編集してみました(差分)。--Hollywood 2010年11月6日 (土) 22:08 (UTC)
    • コメント 更に中華世界も、ご指摘に沿って編集してみました(差分)。--Hollywood 2010年11月6日 (土) 23:29 (UTC)
    • コメント 上2つと同様に中華文明も、ご指摘に沿って編集してみました(差分)。--Hollywood 2010年11月6日 (土) 23:55 (UTC)


本日の時事通信の記事に関連して、一応、ご報告です。以下、引用します。該当部分のみ太字化します。

海外の中国民主活動家が集結=劉暁波氏の受賞決定後初-台湾
【台北時事】日米欧など世界各地にいる中国の民主活動家を集めた国際会議が11日、台北で始まった。主催者によると、民主活動家の劉暁波氏のノーベル平和賞受賞が決まった後、海外の活動家が一堂に会するのは初めて。中国の民主活動家は派閥に分かれ、結束力が弱いとされるが、「劉氏の平和賞受賞で団結の機運が高まっている」(活動家)という。
会議のテーマは「中国民主化の展望と探索」で、台湾や香港のほか日米欧に居住する活動家が集まる。中国本土から参加を予定していた活動家の中には、当局から出国を妨害された人もいるという。会議は13日まで行われ、期間中に100人前後の活動家が出席する見通し。(2010/11/11-15:04)

以上の文脈を見れば分かるように、 Mainland China 中国大陸)の意味で「中国本土」の語が使用されていますが、学術的に中国本土が意味するのは、 China Proper な訳で、このように用語の混乱が見られるのも、また事実な訳です。こういったケースも少なくないので、なるべく親切な表記が百科事典としてのWikipediaに望まれるのでは、と考えます。--Hollywood 2010年11月11日 (木) 09:12 (UTC)

こんにちは。おそらく中国の冒頭部分でHollywoodさんの編集を一度取り消しさせていただいた関係で、Hollywoodさんからご案内をいただきました。(ご案内ありがとうございました。) 遅くなりましたが、とりあえず中国の冒頭部分に関して。 現状(Hollywoodさん方式)だとつぎの問題点があるのではないかと思います。
  1. 単純に視認性が悪い。ぱっと見てわかりづらい。アイテムが6個もあるのだから、少なくとも箇条書きの体裁をとるべき。
  2. 曖昧さ回避の複雑な分岐を行う場所はなるべく少ないほうがいい。多いと管理が破綻しやすいのではないか。ここは中国 (曖昧さ回避)にだけ誘導して、一切の分岐をそちらで行うようにすれば、複雑な分岐点をひとつ減らすことができる。
以上、よろしくお願いいたします。 ぎゅうひ 2010年11月13日 (土) 03:39 (UTC)
(追記) 上記 2. の立場から言えば、上に列記いただいている中華文明中華文化圏中華中華世界なども全部、中国 (曖昧さ回避)へのリダイレクトにしてしまってもいいのかもしれません。中国 (曖昧さ回避)の中で思う存分、わかりやすくかつ正確に分岐誘導することとして。 もっとも、このへんには私はこれまで全く関わっていませんし、これは強い主張というわけではありません。 ぎゅうひ 2010年11月13日 (土) 05:18 (UTC)
コメント 取り急ぎ、ご指摘の1に沿って編集する趣旨で、OtherusesをOtheruseslistへ変更してみました[2]。--Hollywood 2010年11月14日 (日) 00:02 (UTC)
誘導は中国 (曖昧さ回避)に一本化した方が良いと思います。現状は煩雑過ぎるし、何のために曖昧さ回避のページがあるのか分かりません。
また、中華文化圏中華文化のリダイレクトにしても良いと思います。--LEARN 2010年11月16日 (火) 19:27 (UTC)
(意見)「中国」の冒頭部分については、以下のようにするのが読者に親切だと思います。
「この項目では、「中国」という言葉の意味の変遷と、呼称の変遷について説明しています。
  • 「中国」とよばれている国については「中華人民共和国」をご覧ください。
  • 「日本の中国地方」については「中国地方」をご覧ください。
  • その他の用法については「中国 (曖昧さ回避)」をご覧ください。」--Miki08 2010年11月30日 (火) 09:35 (UTC)


コメント 私も、誘導先は既存の「曖昧さ回避ページ」である中国 (曖昧さ回避)だけで良いと思います。しかし Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避の種類と方法 でも、「曖昧さ回避ページを含めて代表的な用法と併記する」ような組み合わせは記載がありません。そもそも曖昧さ回避ページが存在するのに、その一部を抜き出して更に併記するのは重複で、何を抜き出すかも恣意的で中立的ではありません。仮に現在の中国 (曖昧さ回避)が判りにくいならば、中国 (曖昧さ回避)を修正すべきです。従って「中国」の冒頭部分は以下(だけ)で良いと思います。

--Rabit gti 2010年12月5日 (日) 13:08 (UTC)

インデント戻します。この議論の提案者(利用者:Hollywood会話 / 投稿記録)が無期限ブロックされたようです[3]。積極的な賛成意見も見られなかったことですし、しばらく様子をみた後、雪玉成立として議論をクローズして速やかに記事を元の状態に差し戻したいと思います。--Damena 2010年12月15日 (水) 13:49 (UTC)

対処しました。一部記事は、中国 (曖昧さ回避)のリダイレクトにすべきというご意見もありましたが、専門外の私には判断いたしかねたので、当該利用者による編集を残しております。--Damena 2010年12月16日 (木) 03:16 (UTC)