ノート:三島瑞穂

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米軍に入隊するためには、アメリカ国籍もしくはアメリカ永住権が必要なので、「日本人のグリーンベレー隊員」という表現は的確ではありません。本人も米国籍なので、「日系人のグリーンベレー隊員」が正しい表現のはずですが、渡米したりアメリカで生まれて米軍に入隊している日系人は後にも先にも大勢いるので、本当に三島さんが日系人で唯一のグリーンベレー隊員であり得るのでしょうか? また、米国籍を取得すれば、日本国籍は破棄となるはずなので、日本人隊員はあり得ないはずです。--75.31.40.106 2006年12月4日 (月) 00:34 (UTC)

三島氏を指して「日本人初の~」などと言う場合、国籍ではなく生まれついた血筋を指して日本人と形容してるのでは?それに、「日系人」という表現にしても、これは国籍を指しているのではなく、日本人の血筋が入ってる、という意味合いで一般には使われるわけしょう。あなたの理屈なら「アメリカ生まれの日系二世」なんかは、日系人じゃなくて単なる外国人ということになり、論旨が破綻してると思いますが。Tomson2007 2007年2月10日 (土) 16:36 (UTC)

”米国籍を取得すれば、日本国籍は破棄となるはず。” そのような法律は昔からあったわけではありませんね。よくお調べになったら? ”アメリカ国籍もしくはアメリカ永住権が必要。” いいえ、戦時下では必要ありません。 あなたの知識は年代ごとの違いを無視して都合よく解釈しようとしているだけに見受けられますが? それから、俗にいうグリーンベレーは、通常の陸軍より身長制限が厳しい、たとえ戦時下でも、なんですが。変ですね。——以上の署名の無いコメントは、75.4.20.249ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2007年10月2日 (火) 18:55 (UTC) に投稿したものです。

ベトナム戦争当時、沖縄の若者の中にはアメリカの大学に進学する為に何らかの方法(私が知っているのはハワイのキリスト教神父の養子になり米陸軍に入隊し、ベトナムで戦死された男性)で、米軍に入隊され米軍に在籍した得点をいかし、大学進学の道を切り開いていかられた 方々が、いらっしゃるそうです。わたしは、三島氏は亡くなっておられるので、少し躊躇いがありますが、失礼ながら著作物はノンフィクションの部分とフィクションの部分があることが、見受けられます。それは、可笑しいという事を突き止めるのではなくあくまでも、体験記ではなく、小説的な意味合いが濃い体験記であることは、ご理解できるのではないでしょうか?したがって、三島氏の軍暦については確かなものと不確かなものを整理し注記していくべき方向が良いと思います。 柘植氏の場合は、ありえない事が多すぎてグリンベレーの話は論外です。--Yosihara 2010年2月8日 (月) 06:21 (UTC)

LOS Angelesから書き込みをしています。 先ず三島さんのご葬儀の写真を下記のWeb Siteで見ることができます。 http://www.namiki-shobo.co.jp/tsuitou/tsuitou1.htm 私はいけませんでしたが、この写真は間違いなくその会場のものです。 (私の自宅のすぐ近く) ここに映っている方々が仮装趣味でなければ、三島さんが確かにGreen Beretの隊員であった事が分かります。

Green Beretは身長の基準が厳しかったはずなのにおかしい旨の指摘がありますが、これは全くの間違いです。 http://www.chacha.com/question/what-is-the-minimum-height-limit-for-the-army-green-berets

三島さんのご逝去に当たって、Verified SOF(認証済みのSpecial Operation Force出身者)の方のコメントが下記で読めます。 http://www.socnet.com/showthread.php?t=69009

三島さんが書かれた本の戦時中のOperationに関する記述が全て真実(戦場で個々の兵士がどの位客観的な視線で戦況を捉えられるかという問題も含めて) かどうかは議論が分かれるかもしれませんが、Basicな所で売名の為に嘘を吐くような方ではなかった事を付記しておきます。