ノート:三・一運動

ナビゲーションに移動 検索に移動

『韓国独立運動之血史』に対する疑問[編集]

韓国史に対する問題提起という形でこの項目を投げかけようと思っています。

まず『韓国独立運動之血史』ですが、資料批判が足りていないように思います。

問題としている著書ですが、ウィキペディアに記載されている部分において、すでに整合性に問題があります。 たとえば、朝鮮総督府が強烈な弾圧(鎮圧)を行ったにもかかわらず最大刑が懲役3年だとか、 入監者数についても施設の規模に対して大幅にオーバーしているとか、 かなり資料としては疑わしいものに値するのではないでしょうか? これだけでも、著者が意図的な誤謬を図っているように感じます。 このような資料を公的資料と並べて取り上げるのは不適当でしょう。

三一運動の各項目も韓国側の世俗的な見解と日本の公的な記録が入り乱れて、不明瞭な部分が多々あります。 日本側の公的資料と当時の世論の動向、韓国側の公的資料とそれを別々に検証した上で、 日本側の歴史認識と韓国側の歴史認識とに分けて記載すべきでしょう。

日韓の歴史認識について詳しい方は著書の写し記載して資料の部分部分を取り上げて解釈するのではなく、 各資料から得られる真実を探求し明確にして、各々の項目において閲覧者が比較検討できる形にすべきかと思います。 ——以上の署名の無いコメントは、Menaquinoneノート履歴)さんが 2012年8月15日 (水) 02:02 に投稿したものです。