ノート:ラテン・ポップ

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ラテン・ポップをスペイン語圏に限定する根拠はなんでしょうか? リンク先の英語版ではスペイン語・ポルトガル語・イタリア語、スペイン語版ではラ米諸国およびスペイン、と記述されています。--Peccafly 2008年1月6日 (日) 11:03 (UTC)[返信]

ノート:ラテン音楽から飛んできました。こちらは私はタッチしていませんのでよくわかりませんが、主にこちらの記述はブラジル音楽に詳しい方々ではなく、スペイン語圏のラテンポップスに長けた方々による編集と容易に想像されます。したがってブラジル音楽を愛好する方々やミュージシャンがスペイン語圏のラテン音楽やポップスにあまり興味がないのと同じく、ラテン音楽やポップスを愛好する方々にとってもブラジル音楽は興味がなく、まったく異質のものと考えておられることが容易に窺えます。アメリカのラテン・グラミー賞などではラテン音楽といえばブラジル音楽も当然含みますが、現在の日本ではブラジル音楽をラテンポップスに含まないというのが双方における共通認識であり、これが日本の現状なのです。つまりPeccaflyさんが仰るのはグローバルスタンダード的な見地から言うと正論かもしれませんが、極東の日本ではこれが一般的な現状認識なのです。そのような違いをまず認識されることが大事ではないでしょうか。もし編集されるならば、そのような観点からの記述が必要なように思いますね。--Boca samba 2008年1月7日 (月) 11:50 (UTC)[返信]
とりあえずWP:JPOVに目を通していただきたいと存じます。
>そのような違いをまず認識されることが大事ではないでしょうか。
大事だと思いますよ。つまり、Boca sambaさんが体感的に正しいと思った事象が、すくなくとも極東の日本という極狭い領域でしか通じない常識だったわけですからね。体感的事象を元に断定するのは独自研究だし、日本での物事を一般的に記述するのは日本中心の視点です。Wikipedia日本語版は、日本だけのものでも日本人だけのものでもありません。「多くの人が初詣をする」ではなく「日本では多くの人が初詣をする」という記述にしなければならないはずだと存じます。--Peccafly 2008年1月7日 (月) 12:21 (UTC)[返信]