ノート:ホ501

    ホ501の内容をキ109に転記する提案[編集]

    資料に伴い、従来のホ501とキ109搭載砲との混同が判明したため、従来内容をキ109に転記することを提案します。

    • ホ501は75mm口径、重量450kg、初速500m/sの機関砲である。キ109に搭載する予定であったが日本特殊鋼での試作が間に合わず別の砲を搭載することとなった。
    • このためキ109搭載砲は八八式高射砲を改修して搭載した。初速720m/sの単発砲であり機関砲ではない。
    • つまりこれらの砲は二種類の別々の砲であるが、資料の多くに混同・混乱が見られ、キ109はホ501と八八式高射砲改修砲をごっちゃにした火砲を搭載したという説明が多くみられる。
    • が、これは誤りである。佐山二郎『日本陸軍航空武器』p430には「「ホ501」は七五ミリ砲を飛行機搭載用に改造したもので、四式重爆撃機に装備してB-29要撃に使用する予定であったが、試作の段階で終戦となった。重量450キロ、初速五〇〇メートル/秒、発射速度六〇発/分。「ホ501」の製作が間に合わなかったので後述のように「キ一〇九」に七糎高射砲が装備された。」との経緯が記される。なお製造社ではホ501は2門完成したとする。

    以上のため、ホ501にあるキ109搭載砲の内容をキ109に転記、ホ501の内容をこのページに追加したいと思います。--林さん会話) 2022年9月23日 (金) 03:25 (UTC)返信[返信]